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第18章 『シンプル』

 投稿者:埼玉の千春  投稿日:2013年 5月10日(金)22時26分8秒
  小生の知り合いの人の話ですが、小生の友人に美食家のT先生がいます。どうしても、オムライスが食べたくて有名な洋食屋さんに行き、メニューを見ているとオムライスの横にハヤシライスが目につきました。写真付きのメニューで、これがなんとも美味しそうで、どちらにしようか迷っていた所、「オムハヤシ」(オムライスとハヤシライスのハーフ&ハーフのようなもの)があることを発見し、喜んで注文しましたが…

結果、満足したかと思いきや、どちらの味も中途半端でどちらか一方にすれば良かったと反省したという話です。

この話から色々な事を学ぶ事が出来ます。まず人生色々と迷います。迷ったらシンプルに考える事が一番という事です。サッカーの中でもゲーム前に先ずは、スタートはシンプルにといいます。余分な事をしたら余裕もないし、あたふたするだけです。先ずはシンプルに守備から入り攻撃に繋げていくという、本校独自のシンプルなサッカーをやる。あれもこれもと手を広げず、ひとつの事に心を集中させていきましょう。そうすれば、自ずと何かが見えてくると思います。
 
 

第17章『意識』

 投稿者:埼玉の千春  投稿日:2010年11月18日(木)16時45分26秒
   秋の関東大会も無事に終了。チームによっては来年を見据えて、1・2年生中心のメンバーで臨んでいたチームもあったが・・・秋の関東大会を最初に始めたキッカケは・・・何?
 よく夏の遠征で色々な所に行くと必ず出てくる言葉が、「夏を終えると3年生は上手くなるよね!」まぁ~3年生が上手になる理由は色々ありますが、大体のチームが夏の全国大会を目指しているので1つの大きい大会が終了し、肩の荷がおりて、プレッシャーが少なくなったことなどがあり、何か夏過ぎに3年生も出られる大会があればいいのに・・・という意見から秋の関東大会はスタートしました。もちろんインターハイ種目になる為という大義名分はありますが、年が経ちチームによっては色々な考え方があるので一丸に何とも言えませんが、秋の関東大会は上記の理由でスタートしました。
 本校の関東大会は初めて2週目に行けず、なおかつ1回戦敗退(春の関東大会でも対戦し、延長逆転で勝利した神奈川県の古豪横浜国際女学院翠陵高校)。試合内容は日誌に載っているのでここではカットさせていただきます。
 ここで言いたいのは、敗因についてです。確かにミス(DFのミス、PK失敗、etc.)がありましたが・・・大会に懸ける「意識」が相手チームより下回っていたのではないかな!と感じられます。3年生は高校最後の大会だから、意識を高く持っていました。(逆に最後の大会だからということを言い過ぎてプレッシャーになってしまった者もいましたが、)3年生を抜かした下級生はどうでしたか?3年生と一緒に戦える大会は最後。普通、3年生の為に死にものぐるいで戦うぞという気持ちがあると思いますが、今の高校生はそのようなことを表現するのが下手なのか、それとも・・・いつも言い続けて耳にたこが出来てしまったかもしれませんが、大会における「意識」をどの位置から持っているかの違いが、最後の戦いに現れると思います。「意識」することは簡単ですが、「意識」を継続することは難しい。しかし、継続しないといけないものです。
 

『シュミレーション』

 投稿者:埼玉の千春  投稿日:2010年10月15日(金)10時00分1秒
  秋の関東大会まで1ケ月余りになりました。ここ数年、秋の関東大会では良い成績をおさめる事ができていません。今年県では3つのタイトル(新人大会、学校総合大会、県選手権)を保持することができましたが…関東、全国で勝つ為には何かが不足しています。

それは勝つ為のメンタリティがあると思います。(優勝する為の心の方程式)これは勝つ事へのイメージあるいはシュミレーションを強く描ける能力と言ってもいいと思います。これを描けないと勝ちは所詮絵に描いた餅となります。これはサッカーを始め、スポーツ以外の人生にあらゆる局面にも共通します。サッカーでは名門と言われている強豪チーム相手に勝ったとすれば当然喜びは大きいし、涙も流す。だが、そこで涙を流すと涙と共に流れ落ちたものは勝つ為のメンタリティのような気がします。だいたい1回戦くらいで大喜びするチームは、次の試合でほとんど例外なく負けています。勝つ事への執着がそこで途切れてしまうからで、勝つ為のシュミレーションを描いているチームは、そこでの勝利はたんに一つの勝ちでしかないと思っています。最終目標にいまだ到達せずという冷静な判断がある。この差がメンタルな部分の強弱の差となります。感情を爆発させてしまうと、勝つ事への執着、感情の密度が小さくなってしまうのだと思います。

キーパーソンとは最後の目標達成まで淡々としているのが真の強者のの条件。キーパーソンを持ったチームは強い。団体スポーツであれ、個人スポーツであれ、あるいは仕事でもそうだろう。誰かがキーパーソンとなって仕事の流れや雰囲気が変わっていく。100m走で10秒の「かべ」を破る能力はかなりの人間が潜在的に持っていた。だが、「かべ」の前で右往左往せざるをえなかった。流れが変わらないから、そこを一人が突破する。そのことで全体が前に進む。進むことを強さと言い換えれば、集団が前に進む。すなわち強くなる為には、流れを変え、あるいは波を起こすキーパーソンが必要ということ。その流れに全員が感応すれば、チームは強くなる。
 

第15章『egoist(利己主義者)』

 投稿者:埼玉の千春  投稿日:2010年10月 6日(水)22時31分16秒
  人間社会はいろいろな人の集まりである。常に自分が最高と思っている人や、常に他人の為に何ができないかと考えている人や、何も考えず流れのまま生きている人など色々いると思います。

今回の話は少し難しいかもしれませんが、以前、小生が出会った人の事です。その人は自己顕示欲が強く、常に上に立ちたいと考えていて、上に立つ為の努力はおこたらなかったみたいですが…ただ上を見る事だけに真剣になり、足元が見えず、上に立てないままになってしまいましたが…

人は彼の事を「エゴイスト(利己主義者)」とよんでいました。小生も大なり小なり「エゴイスト」だと思われているかもしれません。「エゴイスト」が悪いのでなく、「エゴ=自我、我」をきちんと理解すれば問題ないと思います。我が利害をえる為には、人の協力がないとできない事は山ほどあります。自己心=自己の利害だけを念頭に置いて他の迷惑を考えようとしない心を捨てて周りをもう少し見る余裕ができないと「裸の王様」になってしまいます。
 

第14章『ナンバーワン』

 投稿者:埼玉の  投稿日:2010年 4月29日(木)09時53分48秒
  チームによって色々あると思いますが、チーム目標は必ずあります。県大会出場とか、関東大会出場とか、全国大会出場など。チームの事情によっては高い目標とか、1回戦突破とかあると思いますが、本校も常に全国制覇をチーム目標に掲げています。(ここ数年遠ざかっていますが、過去に2度全国制覇をしました。)
なぜそのような事をあげたかというと、少し前にカラオケに行きました。少々前に流行し、CD売上200万枚以上の大ヒットしたSMAPの「世界に一つだけの花」を聞きました。
確かに、よい曲だと思うし、詞の内容もよくわかりますが、ナンバーワンを目指せない者が、果たしてオンリーワンになれるのか?疑問に思い、このような事を書かせて頂きました。
今、世の中は競い合いをできるだけさせない様に、小学校の運動会などでは、自分達の頃50m走100m走がメインだったと思いますが、今は順位をつけるような事は極力しないようになってきています。確かに、徒競争があるから運動会に行きたくないとか、(不登校の引きがねにかわるかも)あると思いますが、自分の頃には運動会はクラスの中でいるかいないかわからない子が運動会になると一番先頭になって活躍していたと思います。勉強ができなくても運動は得意とか。運動もまたある思いますし、運動がダメでも楽器が得意とか、歌が得意とかあったと思います。それが“個性”だと思いますが、競い合わない中で何が生まれるのでしょう。
話が横道にずれましたが、何かをするのにその世界でナンバーワンになれと指導する事は間違いなのでしょうか。確かにナンバーワンになるのはその世界に1人かもしれませんが、最初からオンリーワンになる事はできないと思いますし、ナンバーワンになるだけの努力をした者が最後にオンリーワンになれると思います。
 

全国大会に初出場

 投稿者:聖カピ 多田利浩メール  投稿日:2009年 7月17日(金)15時19分9秒
  ご無沙汰してます。
聖カピタニオの多田です。もうご承知かもしれませんが、20年目にしてようやく全国大会に出場することが決まりました。高橋先生と出会い、それから妻沼カップに初めて招待されてから8年目になります。当初は愛知県ですら勝つ事ができず、東海大会では勝つどころか得点もできず、苦汁をなめ続けてきました。妻沼で全国レベルのチームと対戦し、一生勝てないとショックを受けたこともよく覚えています。日野先生、松島先生、酒本先生、高橋先生との出会いが、初の全国大会出場につながったことは言うまでもありません。ここまで温かくご指導頂き、ありがとうございます。たかだか東海地区の4位レベルのチームですが、この結果に甘んじることなく、女子サッカーの普及のためにこれからも頑張る所存であります。ご報告が遅れたり、気が利かない私ですが、これからもよろしくお願いします。
最後に私が言うのは何ですが、全国大会出場おめでとうございます。
 

第13章『ストレス』

 投稿者:埼玉の千春  投稿日:2009年 7月 2日(木)17時07分33秒
  只今、小生は絶不調です。この頃ストレスを感じることが多々あります。小生も完全(パーフェクト)な人間でないので、色々な所で失敗をすることがありますが・・・人間関係を今以上に良くする為や、変な勘違いから関係が悪くならないようにと思って行動をおこしますが・・・

先日、Dr.コパに見てもらった所、対人性ストレスが強いとのこと。ストレス?・・・ストレスとは、負荷がかかった状態。もともとは機械工学の用語で物体を圧縮したり引き伸ばしたりしたときに生じるひずみを意味します。体にストレスを生じる環境の変化、あるいは刺激をストレッサーといいます。私たちの体には常に一定の状態に保とうとする働きがありますが、ストレッサーがこのバランスをくずし、ストレスをおこします。

対人性ストレス(自分自身の他の人に対抗して設定した目標値が高い)人に対して「1」を言ったら「2~3」のことを期待してしまいます。(出来る人だと思っているので)しかし現実には、そこまで気は回らず、挙げ句の果てにはまぁ~いいんじゃないといった具合に流されます。何か事が起きて失敗をしてしまう事は良くありますが、失敗を失敗のままにしてしまう人が多くやってきています。つい最近、N高の先生がある事の「謝罪」にきてくれました。ある事とは人によってはたいした事がないかもしれませんが、その事をゆるす事によってもっと大きい何かを失う事になってしまう感じがしたので・・・それをN高の人はわかってくれ「謝罪」にきてくれました。「謝罪」をする事がベストではないかもしれませんが、自分自身が失敗をしてしまったときに次に何をすべきか考える。人によってはさきほどの話のようにそれ位「まぁ~いいじゃないか」と思って流してしまう者もかなりいます。本当にそれでいいのかな?と思って、小生は憎まれっ子にあえてなろうと思います。
 

第12章 『依存』

 投稿者:埼玉の千春より  投稿日:2009年 2月19日(木)15時14分28秒
  今の若者達(小生も含めて…残念だが小生は入りません)は、何かしらに依存しているものが多い。アルコール(アルコール依存症)やたばこ(ニコチン依存症)など        依存(いぞん)=他のものをたよりとして存在すること                その中でも特に若者達は携帯電話に依存しすぎてはいないか?コミニュケーションをとる一つのツールかもしれないが、コミニュケーションの取り方が間違っていないか?人によっては、月に携帯の使用料が数万円を越えるものを携帯の使用料を払う為にアルバイトに精を出しているもの。確かに携帯電話は便利ですが…数年前までは、ほとんど使用されていませんでした。(携帯の出始めの頃から小生も仕事の関係で持っていましたが、昔S本先生が名言をはきました「象に踏まれても平気」その位頑丈に出来ていましたし、重さも携帯をズボンのポケットに入れるとズボンがずり落ちるくらいの重さでした)            何故、携帯を今どきの若者は、依存しないといけないのか。              よく見る風景ですが、数人が集まりゲームで遊んでいる所を見ます。確かに楽しいのかもしれませんが、そこには会話がありません。会話が無く、ゲームの画面とにらめっこをしていて、何が楽しいのか、小生はわかりません。ゲームをやれば楽しいのは、小生も少しはわかっていますが…コミニュケーションをとる為には、相手がいないと出来ませんし、ゲームをやっている所では、人が集まってはいますが…中には携帯を無くしたり忘れたりしたら、この世の終わりのような感じでさわぎ始める者さえいます。授業中に携帯が鳴ってしまった者は、すぐに没収されます。携帯を没収された者は、自分自身がやってしまった事より携帯が手元に無いことが重要で返してもらう事に真剣になります。何か依存するものが違うような気もしますし、何かを頼りにする事が間違いでは無いと思います。キリスト教や…色々な宗教は、確かに信者がその宗派に依存しているかもしれませんが…今の若者のような依存の仕方ではないと思います。「依存」する事は間違いではありませんが、もう一度「依存」する物を考えてもらいたいし、どのようにしたら上手く「依存」できるか。を考えてみましょう。  

第11章 『らしさ』

 投稿者:埼玉の千春より  投稿日:2009年 2月16日(月)10時00分3秒
  今年の新人大会(高校女子サッカー)も昨日終了し、結果としては、自分達が満足出来るものではありませんでした…大会が終了し色々と結果について分析すると「日誌」にも少し書きましたが、決勝までのつけが決勝で出たような気がします。今回の大会、組合せが比較的良く順調に勝ち上がる事ができ、自分達のチーム「らしさ」が消えかけていたような気がします。秋の県大会では、数年ぶりに優勝し、そのゲームを見ていた方々から、久しぶりに本庄らしさがあるチームになったね。と言われまだまだ完成度は低いチームでしたが、褒められたような気がして、悪い気はしませんでした。本庄らしさ=早くて強いイメージ(技術的には若干見劣りしますが…)小生は「らしさ」を個性とも理解しています。        話は若干変わりますが、昔ある地域でめちゃくちゃ上手いチームがありました(タレントもそろっていて全国制覇が出来るようなチーム)しかしそのチームは、全国大会に出場したことすらありません。あまりにもスタイルにこだわりサッカーの本質を忘れていたような気がしました。上手=強い ではないし、小生も協会の仕事をしている身ですが…すべてのチームが同じようなスタイルをとる必要はないと思います。十人十色で十人いれば十通りの考え方があるようにサッカーのスタイルも色々あって良いと思います。協会が推進するスタイルを無理やりさせる必要はないと思います。各チームの色を出してもらいたい。それが「らしさ」につながると思います。今は、指示待ち人間が多くなったと言われます。高校生の「髪型」「ファション」一つとってみても「らしさ」(個性)が無くなってきているような気がします。みんな同じような感じに受けます。もっと自分らしさを出してもらいたい。もっと自分らしさを出す為に勉強をしてもらいたい。ここで言う勉強とは、学校でやる国語・数学・英語…などでなく、良い物(本物)を見てもらいたいし、良い物を見て自分自身に合っているか、常に考えてもらいたい。常に自分自身だったらどうするという考え方を身につけてもらいたい。そこから「らしさ」が生まれてくるような気がします。  

第10章 『ドリーム(夢)』

 投稿者:埼玉の千春より  投稿日:2009年 2月12日(木)14時13分36秒
  職場で子供達に自分史を書かせた所、子供達によっては、面白半分でいくつまでの自分史(夢)を書けばよいですか?と質問したり…色々ありましたが、なかには、全く手がつかない子供もいて、小生としては、複雑な気持ちになりました。真剣に書いている子供や面白半分にしろ、目一杯書いている子供達を見ていて、小生がこの子たちの頃、はたしてどの位自分史(夢)が出来ていたのだろうか?思い出した事が、1つだけありました。何でもいいから、トップになりたいと思っていたと思います。ただ何でトップになりたかったかは、記憶が定かではないのでわかりませんでしたが…子供達にも自分史を書き始める前に「夢」を持つことの重要性と「夢」に向かっての努力のあり方については、説明したつもりですが…あまりにも何も書けない子、将来に向かっての自分自身の「夢」が無いのか?それとも色々ありすぎて、絞りきれていないのか?または、こんな事「夢」を書く事自体にひややかなのか、16~17才は、ダイヤモンドで言えば原石です。この後の加工によっては、数千万~数億円になる可能性があるし、なかには、何もしなければ原石のままで終わってしまうもの。数千万~数億円のダイヤモンドになる為には、若いうちから「夢」を持ち「夢」に近づく為に、どうしたらよいかを常に考える力が必要です。小生もただ今努力の真っ最中です。  

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