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マスターベーション介助いたします。

 投稿者:上田メール  投稿日:2010年 6月26日(土)17時15分24秒
返信・引用
  身体障害、介護状態などでマスターベーションが出来ない方々へ。
¥5000+交通費でマスターベーション介助いたします。
詳しくは、http://joplinjp.hp.infoseek.co.jp/ まで。

http://joplinjp.hp.infoseek.co.jp/

 
 

Re: 初めまして

 投稿者:おとーやん  投稿日:2009年 2月21日(土)01時49分30秒
返信・引用
  > No.67[元記事へ]

チビシノブさんへ

返信が遅くなってすみません。
管理者の おとーやん と申します。

どこかの施設でお仕事をされているのでしょうか?
だとすれば、困った問題ですね。

介護施設の現状は結構厳しいものがありますから、相手が人間であることを忘れて単に作業をするだけになってしまう場合があるようですね。
血が通った心ある介護がベストなのですが、手が足りなくて、あるいはやる気のない職員がいたりしてそうなる場合もあるようです。
良くするための方法論で意見が微妙に食い違うというのとは程遠いなんてことも・・・

もしかすると、多くのお年寄り全てのケアをしようとすると理想論ばかりでは立ち行かなくなる部分もあるのかもしれません。勿論、程度によりますが・・・

チビシノブさんのようなお考えの介護職の方は結構いますよ。自信を持って良いと思います。
でも、一人で力みすぎると続かなくなってしまいますからお仲間を増やしたり、場合によっては別の施設に移ったりすることも考えたほうが良いかもしれません。
良い介護をしようとしているが減ってはいけないし、辛い想いをしてもいけませんから。


この「井戸端介護」という掲示板は、実は「幸栽館/介護者ポート(http://kosaikan.cc/)」というホームページの中に組み込んでいたものですが、現在は別のソフトに切り替えたため、こちらはほとんど休止状態になっています。
返信が遅れたのもそのためです。すみません。
「幸栽館/介護者ポート」のほうの「井戸端介護」に書き込みをしていただけるとありがたいのですが・・・
 

初めまして

 投稿者:チビシノブメール  投稿日:2009年 2月 5日(木)23時22分30秒
返信・引用
  最近、認知ケアについてみんなと考え方違って↓
私は信頼関係作って立場になって対応したいのに、周りは流れ作業の如くケアしてて…。なんか、言葉の掛け方違うし、辛い
 

はじめてです土下座

 投稿者:みっち  投稿日:2008年 8月24日(日)03時45分52秒
返信・引用
  はじめて書き込みします。
教えてください。
95歳の要介護3の祖母を介護しております。
父は現在は自分の事は出来るようになりましたが老人ホームに入居しております。母は17年前に脳出血で倒れ全身麻痺と言語障害で寝たきりになりました。17年在宅介護をしております。
こんな訳で自称介護のプロです汗
愚痴は直接介護の事ではないのですが、祖母を自宅で介護しきれず、4年前から施設を3ヶ月毎に移動しながら預けております。
おかげで私の体は楽なのですが、金銭的に苦しくなってます。
そこで、父と叔父2人に金銭的援助を頼んだのですが…

これは間違いでしょうか?世間的には非常識なのでしょうか?
ご意見をお聞かせください土下座
 

お疲れ様でした

 投稿者:おとーやん  投稿日:2008年 6月15日(日)13時52分28秒
返信・引用
  おとーやんです。

訃報に接し、落胆と哀しみに包まれました。

こんなに早く…
想像できませんでした。さぞ、お力落としのことでしょう。
何のお役にも立てず、ごめんなさい。

人はいつか終焉を迎えると分かっていても悲しい現実です。
その終焉期に辛い時期が重なったとはいえ、ご家族の皆様が共に苦しまれたことを、お祖母様も感謝されていることでしょう。
今、やり場のない虚しさの中にいらっしゃると思いますが、早く立ち直られますように。お疲れ様でした。

この介護経験は必ずおいどんさんのためになります。
それはお祖母様が教えてくれたことで、何年経っても人の役に立つことです。
落ち着かれましたら、そのことを考えてみてください。
私はまさにその想いでHPをやっています。父が永遠に生き続けるために…

ご冥福をお祈り致します。
 

今までありがとう御座いました

 投稿者:おいどん  投稿日:2008年 5月27日(火)21時42分25秒
返信・引用
  今までありがとう御座いました。おとーやんさんやけいこさんには大変、お世話になりました。そして、この場を借りてご報告します。
祖母はこの度、5月2日にこの世を去りました・・・・。
元々、祖母はガンでした。最初は胃がんで私が小学校に上がる前に胃を摘出手術をしました。その後は、転移したらしく腎臓に、腎臓から脊髄に、脊髄から肺に移り、最後は眠るように息を引き取りました。

私は最後を看取るまで一度も病院には行っていなかったんです。
怖くて・・・足が進みませんでした。
ですが、最後に会った祖母の姿を見て涙が流れました。
体は骨と皮のみになり、細く痩せて・・・背も縮んで・・・本当に自分の祖母なのかと疑ってしまいました・・・。
祖母の最後を看取ったのは私と母です。兄と父は・・・通夜で祖母の最後を見ました。


おとーやんさんには大変、お世話になりました。このような初心者である私を励ましてくれて、時には厳しく叱ってくれて、とても嬉しくて、励みになりました。

私は・・祖母のことを通して改めて介護の大変さを学ぶいい機会になったと思いました。
正直辛かったです。でも、辛いからこそ、分かち合えることがあるんですよね?
私はおとーやんさんやけいこさんに出会えて幸せです。
今度はお二人や意見をくださった方々に恥じないように成長してまた顔を見せに来ます!
それが今の私の目標です。
本当に心から感謝申し上げます。ありがとう御座いました。
 

おいどんさんへ

 投稿者:けいこ  投稿日:2008年 4月 8日(火)23時12分3秒
返信・引用
  ずいぶんつらい思いをされていたんですね。

こちらこそ、全くお力になれずすいません。

自分を弱い人間だと思わないでください。

ギリギリの精神状態で、いやもう限界を超えるまで頑張ったんですよ。
決して弱い人間にはできないことだと思います。

そして、仮にこのまま在宅で頑張っていたとしても、その結果、家族のために、家族が壊れるのでは本末転倒です。おいどんさんがとった「離れる」という行動は、決して間違ってはいないと思いますよ。

おとーやんさんのおっしゃるように、心の休息をしてくださいね。
 

Re: ご無沙汰しています

 投稿者:おとーやん  投稿日:2008年 4月 5日(土)16時31分5秒
返信・引用
  > No.61[元記事へ]

おいどんさん、書き込みをありがとうございます。

そうでしたか・・・
常に「胸が苦しい」とおっしゃっていたのでしたら検査・治療ということになりますから入院もやむを得ませんね。

でも、おいどんさんはそのことより「半ば強制的に入院させた」ことを気に病んでいますね。
「家族が救えるのなら・・・・私は・・・・なんでもします。」と正当化しつつ、実は心痛めている。
違いますか?

ハッキリ言います。おいどんさんは間違っています。
どう間違っているかというと、気に病んでいることが間違っているのです。
つまり、半ば強制入院させたことは正しい選択だから、悩んだり負い目を感じる必要はないということです。

これまで随分と苦しみ、心痛めて来たんじゃないですか。
自らを磨り減らして限界まで頑張ったじゃないですか。
お母様だってそうでしょ。
その上での選択に間違いなんてないんです。
それなのに、今でもまだ苦しんでいる。
この辺で一息ついたらどうですか?
真剣に取り組んでいるからこそ苦しむんです。いい加減にやっている人は苦しまないんです。

「もう疲れたんです」と書き込みがあった時に、私は「相当来ているな」と感じましたが、ハッパをかけました。
次に問題をうまくかわすことを書きました。
そのあとで「鬱」の話しが出てきたので家庭内をゆったりした雰囲気にと考えました。
皆さんからのアドバイスもありましたね。
・・・でも、現実はもっと深刻だった。おいどんさんが言うように認知症が始まっている可能性があります。(ケアマネさんや看護士さんは何と言っているのでしょうか?)
実は、このことが出てこなかったので首をひねっていたのです。
今後も見放してしまうつもりはないでしょうから、その辺のことも視野に入れておいたほうが良いと思います。

いずれにしても環境を変えてみたのは良いことです。それは介護者・要介護者ともにです。
その意味でも正しい選択だと思います。
安易な厄介払いではなく、前進的現状打破なのですから・・・

おいどんさんは弱くなんかありません。引け目も感じることもありませんよ。
よく判断されたと思います。

「さぁ、この上は何をしよう。どうするか。」を考える時です。それができるのも入院したからこそですよね。
少し命の洗濯をしてから、また一歩踏み出しましょう。
お母様をねぎらい、大切に!
 

ご無沙汰しています

 投稿者:おいどん  投稿日:2008年 4月 5日(土)00時30分40秒
返信・引用
  ご無沙汰しています。その後の報告ですが、祖母は半ば強制的に病院のほうへ入院させることにしました。常に「胸が苦しい」と訴えて居たので在宅ではどうにもならなくなり、ケアマネージャーと看護士の方と家族全員で話し合って決めました。
その理由は、実はもう私と母の精神はギリギリだったからです。
そのため、兄から「一週間でも少しでも良いから家から出ろ」と言われ、私と母は兄を家に残して家出をしました。
祖母は元々は穏やかな人だったのですが、元々気が強い人でしたのでそのため、地が出てきたのではと思うようになりました。それと、ボケが始まったのか分かりませんが言動がきつく。「道連れにしてやる」とか脅迫めいたことを言うようになり家庭は崩壊寸前でした。
自分の思い通りに行かないと喚き散らしてヒステリーを起こし、物を投げる行為もするようになり、母は常に祖母を怯えていました。いえ、今も怯えています。入院してからは必ず看護婦を同伴して部屋を訪れるか兄を連れて見舞いに行くようにしています。一人で行くことが出来ないのです。
私は・・・・あの頃は恐くて夜も眠れない状態でした。母もそうで、プチ家出をしてから母は少し気が晴れたのか元のような表情を見せてくれます。
コレで本当に良かったのかは分かりませんが、自分たちの生活や精神的なものを考えるとやむを得なかったとしか私は思えないのです。
おとーやんさんやけいこさんの書き込みを拝見し、参考にしていましたが、私たちの家庭はもはや崩れ落ちる寸前の崖のようでした。家に居ても極力、会わない様に息を潜めている毎日でした。こんな日々なんて・・・と思い、その半ば強制的に病院に入れるべきだと判断したのです。
私は・・・最低な人間だと思います。家族を望まない形で入院させる。介護も満足にしてやれない。だけど、祖母の介護で母がどれだけ追い詰められ単身赴任している父に泣きながら愚痴を言っていたのを考えると誰かに最低だと言われても私は・・・俯きません。私も母も兄も皆“心”が満身創痍なんです。自分を守ることを優先した私は・・恥ずかしい人間ですね。それでも、家族の精神を守れるのなら悪役でも汚れ役でもなるつもりです。それで本当に・・・家族が救えるのなら・・・・私は・・・・なんでもします。
こんな報告ですみません。
介護をきちんとなさっている方々に大変申し訳ない事ですよね。
でも、それが私たちに残された道だったんです。
弱い私で、すみません。励まされたのに何の答えも出せなくて・・本当にごめんなさい。
 

おいどんさんへ

 投稿者:おとーやん  投稿日:2008年 4月 2日(水)00時31分16秒
返信・引用
  以前にも情報を下さったsumuchanさんからまた教えていただいたことを報告します。
介護をうまくこなす要領のようなもので、頂いた文章をそのまま記します。

sumuchanさんより-----------------------------------------------------
97歳の母は何でも反対です。もともと意志が強い人でしたが。
「(車椅子で)散歩に行こうか?」「行きたくない。」
「シャワーで体洗ってあげるよ。」「シャワーはやりたくない。」
「そろそろベットに行って寝たら?」「まだ寝ない。」
「お尻くさいよ。パンツ替えよう。」「汚れてない。」
そうなると、いくら勧めても頑んとして聞かない。
ヘルパーさんのやり方に学びました。
「はい。一寸立ってください。そうそう。上着まくりますよ。パンツ取りますよ。
はい、パンツ替えました。すっきりしたでしょう。」
流石!
「一寸立って、こっちへ来てください。」と風呂場へ誘う。「ここに座って。はいはい、上着取りますよ。はいシャワーです。」
シャワーやりますとは一言も言わない。流石!
そこでこちらも、「桜咲いたよ。散歩へ行くよ。はい、車椅子だよ。」
成功!
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お役に立てれば・・・
 

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