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質問

 投稿者:らんどぅー  投稿日:2012年 3月19日(月)09時47分10秒
  人生の教訓となる古典作品があったら教えてください。  
 

ツバメと雨

 投稿者:ミナガワ  投稿日:2009年 6月26日(金)08時56分46秒
  植物や動物の様子を見て天候の変化を予測する、そんな言い伝えは昔からいろいろなものがある。科学的に正しいと考えられるものもあれば、全く根拠のないものもある。そんな中から「ツバメが低く飛ぶと雨」とは?

ツバメのエサは主に昆虫類、飛行する昆虫を空中で捕らえる。天気が下り坂になると虫たちの羽根が重くなり低いところを飛ぶため、また低いところを飛ぶ小さな虫が大量に発生するため、それらを狙うツバメも低く飛ぶ。だからこの言い伝えは正しいと考えられている。

ツバメは春先に飛来して巣を作り、4~7月頃に産卵する鳥。ヒナが生まれてから3週間前後の育児期に親鳥は忙しく飛び回りエサを集める。ちょうどこの時期にエサとなる虫が多く、梅雨時でもあることから、もともと雨が降りやすいだけという説もある。
http://www.jubako.com/

http://ww5.tiki.ne.jp/~qyoshida/karada/taionkei.htm

 

足元に見たもの

 投稿者:ミナガワ  投稿日:2009年 6月26日(金)08時55分52秒
  相手の弱みを見抜くこと、またその弱みにつけ込んで無茶な要求をすることを「足元を見る」や「足元につけ込む」と言う。この表現、そもそも相手の足元の何を見て弱みを見抜いたのだろうか。

足元を見るという表現が使われるようになったのは江戸時代と言われる。当時の旅人の移動手段といえば徒歩、旅籠屋(はたごや)や駕籠屋(かごや)は旅人の足の汚れ具合や草履の減りを見て疲れ具合を判断、利用せざるを得ないだろうと見ると通常より高い値段をふっかけていたというもの。

現在でもホテルマンは客が身に付けている腕時計と靴を見るという。特にヨーロッパでは靴の状態は重要で、上等な靴を履いているか、汚れていないかを見てどの程度信頼できる客か、どのぐらいのサービスをすべきかを判断する。弱みにつけ込むわけではないが、文字通り足元を見るというわけ。
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四十九日法要

 投稿者:ミナガワメール  投稿日:2008年12月14日(日)16時35分28秒
  四十九日法要

49日とは

日本仏教的習俗では、三途の川を渡って長い旅をします。なのでお葬式の時につける装束を旅装束と呼びます、その旅の途中7日を一つの単位として7回お裁きと教えを受ける事になります

最後に閻魔様(えんま)によって生前の行いを裁く審判があるとされています。それが終わって判決が言い渡されるのが49日目。すべての審判が終わった故人の魂は、やっとなくなった人は仏様の世界にとどたどり着くことが出来ます。遺族も「忌明け(きあけ)」として、仏様に世界(極楽浄土)入って安心ということで

日常生活に戻ることが出来ます、そこで最後の締めとして親戚 や故人と親しかった友人・知人と故人の功徳が報われて極楽往生できるようにと祈る法要を行います。
これが49日の法要の大まかな意味なのです。

必要なもの
白木の位牌と黒塗り位牌

果物、写真など


お寺や自宅、霊園施設などで営みます

その際納骨をする場合は、以下の物も必要になります

遺骨、埋葬許可証(普通骨壷と一緒に入っています)、石屋さんの手配

会食をあわせてする場合は
会食会場の手配、お土産(お返し物)、会食会場への移動手段の確保などがあります。

お寺さん石屋さんともに都合があるのでなるべく早く相談しましょう。

そのときの挨拶など

http://www.alpha-net.ne.jp/users2/sato1976/mametisiki/49-49houyou.htm

 

シルエット法

 投稿者:ミナガワメール  投稿日:2007年 8月17日(金)07時42分41秒
  輪郭の中を黒く塗りつぶしたイラストや影絵、またその手法を「シルエット」と呼ぶ。影(shadow)の別の言い方のように使われることも多いが、この言葉はフランス語の「silhouette」で、元々はフランス人の名前。

その人はエティエンヌ・ド・シルエット(Etienne de Silhouette)。18世紀頃、ルイ15世時代の財務長官で、王室の浪費と戦後の財政難から極端な倹約政策をとったことで知られる。その彼が肖像画に関しても節約のため単色の影絵で十分だと言ったことがあの「シルエット」の由来。19世紀にアメリカやイギリスの雑誌でこのスタイルが多用され、シルエットという呼び方も広まった。

ちなみにシルエット長官は、空気税という名目で国民からさらに税金を徴収しようとするなどして反感を買い、わずか9ヶ月ほどで辞任。その後彼は切り絵や輪郭絵を趣味にしていたと言われ、こちらがあの「シルエット」の由来ではないかという説もある。

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人という字は

 投稿者:ミナガワメール  投稿日:2007年 8月16日(木)12時58分27秒
  人という字は人と人が支え合って出来ている…ドラマ「3年B組金八先生」で坂本金八を演じた武田鉄矢の言葉としてよく知られている。確かにそういう風に見れば美しい話だけど、左の人は楽してないか?と思えなくもない。

人と人が支え合って出来ているという話、これはあくまで説教をするためにでっち上げたエピソードであって、人という字の成り立ちとしては全くのウソ。この字は1人の人が前屈みで(杖をついて)立っている様子を横から見た形から来たもので、左側は頭~腕、右側は背中~足のライン。いわば1人ぼっちの図。

ちなみに人という字を鏡に映したような「入」という字もある。これも人を支えているわけでも押しのけているわけでもない。建物の入り口の形を表現したもので、人に似てはいても全く別の成り立ちとなっている。

http://www.jubako.com/bn/index.php?1995

 

しんまい

 投稿者:ミナガワメール  投稿日:2007年 8月 3日(金)08時49分11秒
  新参者、新入社員などを「新米(しんまい)」と呼ぶ。初々しく新鮮という意味もあるが、まだまだ未熟で経験不足、ぎこちないといったニュアンスで使われることが多い。でもこれ、実はお米の新米とは関係ない。

新参者を表す「新米」というのは、元々「新前(しんまえ)」だったと言われる。前とは江戸時代の商人などが着けていた前掛けのことで、奉公に上がったばかりの新人は新しい前掛けを与えられた。はたから見るとどうも着こなせていない、仕事もぎこちない者を「新前」と呼んだのである。

ちなみにお米の新米が語源だという説もある。新米は普通にご飯として食べるには美味しいのだが、甘みや粘り気が強くて酢が染み込みにくいため、寿司のシャリには適さない。シャリに使うお米としてはまだ若い。実際寿司屋では古米、あるいは新米と古米を混ぜて使っていることが多い。

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まずは水

 投稿者:ミナガワメール  投稿日:2007年 7月27日(金)08時17分16秒
  喫茶店やファミレスに入って席に着く、すると店員さんが水(お冷)を持ってきてくれてメニューを渡す、あるいはそのまま注文を聞く。日本人にとって飲食店で出される水は当たり前のような存在だが、世界的に見れば珍しいこと。そもそも飲用水が無料で提供されること自体珍しいわけで…

一説によると喫茶店で出される無料の水は、ウィーンの喫茶店がはじまりだと言われている。アルプスからの水が豊富なウィーンでは、かつて皇帝が井戸の水を市民に無料で開放していた。喫茶店でもその美味しい水をということでサービスとして提供されていたものが、日本でも明治の頃広まったのだとか。

ただし日本ではまず先に水が出されるが、ウィーンではコーヒーと一緒に水が出されるという違いがある。また最近ではコーヒーの味にこだわり、コーヒーの風味を楽しんで欲しいということで、日本でもウィーンでも水を出さない喫茶店が多くなってきている。

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もっと光を

 投稿者:ミナガワメール  投稿日:2007年 7月26日(木)08時18分56秒
  「若きウェルテルの悩み」などで知られるゲーテは、小説家や哲学者、科学者や政治家など多方面で活躍した人物。最期の言葉「もっと光を」(Mehr Licht)はいかにもゲーテらしい、哲学的なものとしてあまりに有名だが、これにはいろいろな説がある。

「もっと光を」というのはゲーテの主治医が診断記録に残した言葉として有名になったもの。哲学的な意味ではなく本当に部屋が暗かったから、末期に目があまり見えなくなったからと言われている。実は「鎧戸を開けてくれ」とも言ったという証言もあるが、これらは信憑性が疑われている。

他にも義理の娘に言った「その(ビロードのような)手を握らせておくれ、子猫ちゃん」、世話をしていた看護師に言った「尿瓶を取ってくれ」、本当は特に何も言っていないなど。いろいろある中から一番ゲーテらしい「もっと光を」が残ったというわけである。

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サクラ役

 投稿者:ミナガワメール  投稿日:2007年 7月25日(水)08時14分51秒
  日本人にとって馴染みの深い桜の木、その名前の由来は「咲くや」など数多くの説がある。この美しい花ではない方、露天商や出会い系サイトで客に成りすまして盛り上げる役もサクラと呼ばれ、「偽客」の字が当てられることもある。

客引きのためのサクラの語源はいくつかある。まず派手に場を盛り上げて人を集め、あっという間に散ってしまう(いなくなる)様子から。次に桜を見る人はお金を払わないことから、客に成りすましてタダで芝居を見る人をサクラと呼んだから、というのもある。

また歌舞伎・芝居小屋では舞台横の2階席を「桜席」や「吉野」と呼ぶ。この席から芝居を見ると舞台袖の役者や裏方の動きまで見える。つまり客は裏を知っているわけで、商売のカラクリを知っているサクラというわけ。

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