teacup. [ 掲示板 ] [ 掲示板作成 ] [ 有料掲示板 ] [ ブログ ]

 投稿者
  題名
  内容 入力補助 youtubeの<IFRAME>タグが利用可能です。(詳細)
    
 URL
[ ケータイで使う ] [ BBSティッカー ] [ 書込み通知 ] [ 検索 ]

スレッド一覧

  1. 全力全開(0)
スレッド一覧(全1)  他のスレッドを探す 

*掲示板をお持ちでない方へ、まずは掲示板を作成しましょう。無料掲示板作成


(無題)

 投稿者:kkk  投稿日:2012年 1月 9日(月)22時24分43秒
  ㈱三洋松浦営業所はマジで最悪!  
 

冷水病

 投稿者:ミナガワメール  投稿日:2007年 8月 9日(木)14時17分36秒
   冷水病というのは、低水温期に発病することから名づけられた病気で、ギンザケとアユの養殖現場で全国的に流行している病気です。もともとは北米のマス類の病気で、低水温期の稚魚に発生し死亡率が高いことから bacterial coldwater disease と呼ばれていたものです。日本では見られなかった病気でしたが、1990年(平成2年)に東北地方のギンザケから菌が分離され、日本で初めて確認されました。一方、アユでは1987年に徳島県で冷水病菌が確認されています。サケの菌とアユの菌は性質の異なる点があり、由来が異なると考えられています。
 また、ニジマスやフナなどは養魚池での発病が見られ被害が出ています。なお、河川でもオイカワなどから菌が分離されていますが、その由来については、現在研究が進められています。



 発生が確認された当初、冷水病の発生は低水温期に限定されていましたが、最近の傾向では、水温20℃でも発生が認められ、周年発生し被害を及ぼしています。

 冷水病は、グラム陰性長桿菌のフラボバクテリウム・サイクロフィラム(Flavobacterium psychrophilum)(以前はサイトファーガ・サイクロフィラ(Cytophaga psychrophila)と言っていた)という細菌が原因とする病気ですが、まだ分かっていないことが多くあります。
冷水病の症状は、体表の「穴あき」や尾鰭の欠落が特徴的ですが、症状が全く認められないこともあります。

 現在、「アユ冷水病対策協議会」が発足し、水産庁、(独)水産総合研究センター中央水産研究所、同養殖研究所、各県研究機関等により問題の解決に当たっています。
 本県は、予防対策として主に、ワクチン開発の研究を進めています。

http://www.agri.pref.kanagawa.jp/suisoken/naisui/kenkyu/reisui2.htm

 

アサリのカニ

 投稿者:ミナガワメール  投稿日:2007年 4月17日(火)13時20分51秒
  アサリやハマグリなどの二枚貝を食べていると、時々カニの赤ちゃんのようなものが出てくることがある。アサリが貝を開いた時にたまたま入ってしまったのか、それともアサリがカニを食べるとでもいうのか…

実は赤ちゃんのように見えてもれっきとした大人のカニで、カクレガニ科のカニ。貝の種類によっても違うが、オオシロピンノやカギツメピンノ、シジミピンノなどがいる。身を守るために貝の中で生活するカニで、貝が食べようとするプランクトンを横取りして生き続ける、いわゆる寄生カニ。

カクレガニは卵からかえって幼生になり、脱皮を繰り返して稚ガニになると、貝の入水管から中に入り、成長、繁殖して卵を産み、卵は幼生になると出水管から外へ出て行く。また貝の中にいるのは通常メスのカクレガニで、オスは繁殖する時だけ入水管から入り、出水管から出て行くのである。

http://www.jubako.com/

 

魚のウロコの役割

 投稿者:ミナガワメール  投稿日:2007年 3月23日(金)17時30分22秒
  ・体表の保護や浸透圧の調整といった役割(塩分濃度の調整)

・外敵や寄生虫から身を守る役割

・水流の圧力を感受し、流れの速さと方向を知り、また温度や塩濃度の検知器として働く、
センサーの役割(側線に沿って存在する側線鱗がその役目を果たす)

・水流の乱れや水の抵抗を抑えて、遊泳運動の効率をよくする役割

・相手を威嚇する為に使われる。(ハリセンボンなど)

・・・などがあるようです。

サメなどの軟骨魚類に見られる『楯鱗』は、基本的な構造が『歯』と同じであるため、
『皮歯』と呼ばれることもあるそうです。
サメの楯鱗は、体表に細かな凹凸を作ります。
この凹凸が、サメが泳ぐときに体表にできる乱流を弱め、推進効率を高めているそうです。

ウロコの種類としては、楯鱗(エイ・サメ)、硬鱗(原始的な硬骨魚類)、櫛鱗と円鱗の4種類があります。
もっともありふれた櫛鱗と円鱗は、薄くて軽く、柔らかで互いに重なり合って列をつくり、
このウロコを持つ魚は活動性に富み、早く泳ぐことができます。

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%B1%97

 

魚の群れはなぜ一斉に方向転換できる?

 投稿者:ミナガワメール  投稿日:2007年 3月20日(火)20時54分29秒
  魚類には胴体の側面に「側線器官」と呼ばれる優れたセンサーが備わっている。
これは100ヘルツ以下の低周波も感知するといい、ここに刺激を受けると、その強さと方向を正確に把握することができる。また、「側線器官」は水流だけでなく、仲間の魚が動くことで引き起こされる水のわずかな動きにも対応し、その反応速度は0,15秒から0,2秒という。
この聴覚と触覚を合わせたような魚独特の感覚によって、水の流れを正確に判断したり、
隣の仲間とぶつかることなく一斉に方向転換することができるのだ。

http://www.kaz-y.com/doubutu.html

 

世界最深の潜水記録

 投稿者:ミナガワメール  投稿日:2007年 2月 7日(水)08時44分58秒
  人類は海底何mまで到達したことがあるのでしょうか?
また、マリアナ海溝が世界一深いそうですが最も深い水深に行ったことがある場所はここでしょうか?
世界最深の潜水記録は、1960年、アメリカのトリエステII号がマリアナ海溝で記録したとされる1万916メートルです。
この記録はいまだに破られていません。もっとも、2人の搭乗員は海溝の底に達したと主張しているので、これが事実ならば、記録の破りようもないわけですが・・・

http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1310588648

 

クジラとかイルカが原因不明で岸に打ち上げられる!

 投稿者:ミナガワメール  投稿日:2007年 1月 5日(金)21時04分2秒
  よくクジラとかイルカが原因不明で岸に打ち上げられますが、潜水艦の発信音?信号?が原因と聞きました。これは本当なのでしょうか?

潜水艦の発信音ではなく、潜水艦を探知するために駆逐艦などから出される強力な発信音が原因ではないかと言われてます。
鯨等の座礁事故が多い所は、潜水艦の航行が頻繁ですしそれに伴い日米による探知作業も頻繁ですから現在一番有力な説の一つです。

http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail.php?qid=1010413245

 

貧酸素水塊

 投稿者:ミナガワメール  投稿日:2007年 1月 5日(金)14時18分52秒
  貧酸素水塊というのは、海水中の酸素がほとんどなく魚介類が生息できない水域の事を言います。東京湾、伊勢湾など汚染の激しい海で、ヘドロや植物プランクトンの死骸などの有機物がバクテリアに分解される時に酸素を消費するために発生します。

通常は底層にある貧酸素水塊が表層にわきあがり海面が淡青色になる現象は東京湾では「青潮」とも呼ばれ、魚介類が被害を受けます。

環境庁の調査では、縮小傾向だった東京湾の貧酸素水塊が近年拡大の兆しを見せている事が分かり、産業、生活廃水などに含まれ、植物プランクトン発生の原因になる窒素やリンの削減が進んでいないのが原因と見られています。

http://www.jubako.com/bn/index.php?44

 

墨を吐く海洋生物

 投稿者:ミナガワメール  投稿日:2007年 1月 4日(木)18時29分5秒
   墨を吐く海洋生物はいろいろあるけれど、料理によく使われるのはイカ墨だけ。なぜだろうか。

 墨を吐く海洋生物はイカ、タコだけではない。アメフラシも紫色の液体を吐くし、アカナマダという深海魚も墨を吐く。いずれも外敵に襲われそうになったとき、墨を吐くことで敵の目をくらまし、そのすきに逃げるためだ。しかし、太陽の光が届かない深海で墨を吐く効果はあるのだろうか。

 北海道大の宗原弘幸助教授(魚類生態学)は「深海といっても暗いとは限りません。発光する器官を持ち辺りを照らす魚やイカなどの海洋生物から、身を隠すために墨を出しているかもしれないのです」と推測する。

 イカ、タコは多く消費されるため、墨を取り出して利用するチャンスも多い。その中で、イカの墨汁嚢(のう)は肝臓の外にあり、肝臓の中にあるタコ墨より取り出しやすいという。さらに、含まれる成分の違いがある。

 イカ、タコなど頭足類に詳しい国立科学博物館の窪寺恒己・動物第三研究室長は「イカ墨にはアミノ酸が大量に含まれ、甘みやうまみがあるのに対し、タコ墨には味があまりありません。また、粘り気も強いので食物に絡みやすく、料理に向いているのではないでしょうか」と話す。

 イカ墨は、日本ではスルメイカ、海外ではモンゴウイカから取り出されることが多いという。

 日本で最も広く食べられているスルメイカの語源には、イカ・タコなど墨を吐く群を「墨群(すみむれ)」と呼んでいたことから転じた、という説もある。イカと墨は切っても切り離せない関係にあるらしい。

http://www.mainichi.co.jp/hanbai/nie/nazenazo05_07.html

 

深海魚の展示

 投稿者:ミナガワメール  投稿日:2006年12月19日(火)20時29分20秒
  水族館にはいろいろな種類の魚が飼育・展示されているが、その中でも少し暗い水槽で展示されている面白い形をした深海魚たち。ところで海の深いところに棲んでいる深海魚の水槽は、水圧も高くなっているのだろうか。
実はほとんどの場合、他の水槽と同じで特に加圧していない。確かに深海の魚を急に引き上げれば内臓破裂を起こして死んでしまうが、徐々に慣らしていけば水圧が低くても生きていける。浅瀬で成長する深海魚の稚魚を採集したり、夜になって浮上してきた深海魚を採集すればそのような手間もかからない。
ただし水深1000メートルを超えるような場所に棲む深海魚だとそうはいかない。浅いところまで浮上してくることは滅多にないし、徐々に引き上げようにも弱って途中で死んでしまう。またそもそもそのぐらいの深海魚はほとんど研究が進んでおらず飼育自体難しい状態、今のところ水族館での展示は難しい。

http://www.jubako.com/bn/index.php?1806

 

レンタル掲示板
/4