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ご無沙汰しています。

 投稿者:オットマン  投稿日:2008年 4月10日(木)07時13分31秒
返信・引用
  モリムーさん、ご無沙汰しています。

ついに夏の旅行編が完結しましたね。

今回の旅行記も、中身の濃さに圧倒されつつも、しっかり感動を分けて
頂きました。ありがとうございました。

引き続き、冬の旅行編も楽しみにしています。
(それから、今夏のコートブルー線も実は今から楽しみです。)
                             以上
 
    (モリムー(管理人)) オットマンさん、こんばんは。

今回もご覧になってくださってありがとうございます。
半年も前の事なので、私も改めて読み返してみました。前半がかなり濃い内容でしたね!エクス→カシ→バンドール→マントンという二日間の旅程が、なかなか良く組めていたなぁと思いました。

2月の旅は大聖堂とステンドグラスの写真ばかりで変わり映えしないかもしれませんが、足を痛めたり、変質者に遭遇したり・・・と私個人のトラブルが結構ありましたので、それなりに笑っていただけるかと思います(^^;

夏のコート・ブルー線、絶対に乗ろうと決めています!一足先に乗っていらした方がいらっしゃるので、色々と参考にさせていただいております。

Mabou-lceさんのサイトです→ http://mabou-lce-lecahier.at.webry.info/
Carry-le-Rouetの写真もありますよ♪
 

Le Fabuleux Destin de Mademoiselle Morimu?

 投稿者:mabou-lce  投稿日:2008年 2月17日(日)23時10分48秒
返信・引用
  おかえりなさい。旅先からの「ライブ・レポート」を楽しみに見ていました。
前回のご旅行の時も書きましたが、ほんの10年ほど前は、旅先の様子を書いて日本に伝えるのに4〜5日かかっていたことを考えると、つくづくスゴイなと思いました。

今回はパリをはじめとして、シャルトル、アミアン、ストラスブールですか! フランスの世界遺産4つ制覇ですね。以前にランスとナンシーに行かれていますから、パリ周辺の世界遺産の全制覇までそう遠くないかもしれませんね!?

それにしても、夜のモンマルトルを一人で堂々と歩けるとは、すっかりアメリですね。旅先でお気に入りの小説や映画の舞台に浸るというのは、旅の最も大きな醍醐味だと思います。私もパリの下町を歩く時、バルザックという作家が描いたパリの風景を思い起こしながら町並みを眺めています。

ところで、コルマールは「Petite Venise」と呼ばれているのですね。実は私のプロヴァンス旅行記にもプロヴァンスの「Petite Venise」について書いたくだりがあるので、思わず気をとめてしまいました。コルマールの「Petite Venise」はいかがでしたでしょうか? 私はアルザス地方は未踏なので、いずれ行ってみたいと考えています。

私の南仏プロヴァンス旅行記2007は、おかげさまでようやく完結しました。
モリムーさんの前回の旅行記の再開と、今回の世界遺産の旅行記が始まるのを楽しみにしています。
 
    (モリムー(管理人)) 素敵なタイトル、ありがとうございます!

行って参りました〜おふらんす♪
愉楽の日々はあっという間に過ぎ、今は廃人のような生活を送っています。
よくもまぁ、毎日精力的に動き回っていたものだと我ながら関心しています。一人旅なんて大丈夫だろうかと、あんなに不安を抱えていたのが嘘のように初日からフランスを闊歩しました!

アルザス地方はとても良かった!大きな運河のあるマルティーグとは違い、コルマールのPetite Veniseは本当にPetiteで、こじんまりとしていて可愛い街でした。ストラスブールのPetite Franceも同じような感じで、とても良かったです。
でも、一番想像以上に良かったのはサン・ドニのカテドラルかな。危ない目には遭いましたけどね・・。
本当は今回もう一つ世界遺産を見に行く予定だったのですが、Bourgesという町は電車の本数がかなり少なく日程的にちょっと厳しかったので次に回しました。これでまたパリへ行かなければいけない理由が出来ました♪

最終日、サクレクール寺院前の階段の端っこに座り、一人暮れ行くパリの街を眺めていたらとっても切なくなりましたー。
やっぱりフランスは良いですね〜。今の職場ではフランス仲間がいないので、またフランス語会話に通いたいです〜。
 

冬のバカンス行ってきます

 投稿者:モリムー(管理人)  投稿日:2008年 2月 6日(水)00時59分55秒
返信・引用
  夏の旅行記も完了していないのに、冬のバカンスがやってきてしまいました!
もちろん楽しみなのですが、初の一人旅なのでかなり緊張します(−−;
スリ・パスポート紛失など。。。
過去に同行者がやらかした失態を、今回私自身が体験するのではないかとドキドキしています・・・

一番の難関は、モンパルナス駅でSNCFのチケットを無事購入できるかどうかです!
駅構内に行った事がないのですが、フラツー情報によるとかなり広い駅らしいです!ちゃんと切符を買えるんだろうかー。。。。

あぁ・・・不安は尽きませんが、とりあえず行って来ます!
ウコンの力もたくさん持ったし、美味しいワインをたくさん呑んできま〜っす♪

ではでは。

http://www.fra-iku.com

 

ゴージャスですね!

 投稿者:mabou-lce  投稿日:2008年 1月20日(日)23時59分26秒
返信・引用
  旅行記ジュアン・レ・パン編を拝見しました。
やりましたね! 4つ星のホテルに宿泊しちゃったのですか!?
旅の終盤にゴージャスなホテルが待っていると思うと、その日までの旅程も楽しくなりますね。
でも、なぜジュアン・レ・パンのようマイナーな町を宿泊先に選んだのでしょうか?

ところで、お友達はレストランの食事の味付けが薄いと言っていたようですが、フランスではテーブルに置いてある塩やコショウを使って各自で好みの味に調整するのは普通のことのようです。日本だと、なんとなく気後れしてしまいますが。

それにしてもブログを読んで、歌舞伎町や新井薬師とコート・ダジュールとのギャップに思わず笑ってしました。

「ヨーロッパ空撮紀行コート・ダジュール編」は、1月27日(日)の午前6:00〜午前6:30にBShiで再放送されます。
先日観ましたが、正直言って感動しました。静かな音楽にのって30分間、ただひたすらにコート・ダジュールを空から眺めるというものでしたが、海岸の町だけではなく山あいの小さな村もたくさん映され、コート・ダジュールの広大さをしみじみと感じさせる番組でした。
ぜひ、早起きしてご覧下さい!
番組HP↓
http://search.nhk.or.jp/hensei/query.html?charset=utf-8&col=pro&qt=%E7%A9%BA%E6%92%AE&button01=%E6%A4%9C%E7%B4%A2

http://mabou-lce-lecahier.at.webry.info/

 
    (モリムー(管理人)) 初めてゴージャスな一日でした!

ちょっと優雅な気分とでも言うのでしょうか、今までとは違う穏やかな気分で過ごしました。
お料理の塩味は薄かったかもしれないけど!自分で味を調整するものなんですねぇ。気後れしていたわけではないのですが、彼女の塩の振り加減があまりに激しいので、体の方を心配しました。彼女は塩味派なんですよ。パリで塩をたくさん買い込んでいました。

ジュアン・レ・パンを選んだ理由は、まさに“憧れ”ですね。「コートダジュールの休息」のキラキラと輝く海と優雅でのんびりとした雰囲気の写真に惹かれました! あそこでバカンスを過ごしてみたいなぁって。カンヌやモナコでは無理だけど、ココなら私達でもあまり違和感無く高級リゾートに馴染めるでのはないかと思った次第です。
結果、のんびりできて、とてもリフレッシュできました。ホテルを出れば地元の方々が集う公共のビーチや公園が占める割合が多く、店舗が連なる辺りものほほーんとした感じでした。

ヨーロッパ空撮紀行コートダジュール♪再放送情報ありがとうございます!とても素敵な内容のようで楽しみです!見たら泣いてしまうかもしれない...
でも日曜日の6時かぁ・・・起きれるかなぁ。また場末な飲み屋で朝まで呑んでて寝なきゃいいのかな(笑)頑張ります!

「コートダジュールの休息」http://abcnt.jugem.jp/
 

「ヨーロッパ空撮紀行 コート・ダジュール編」

 投稿者:mabou-lce  投稿日:2008年 1月 4日(金)23時30分39秒
返信・引用
  あけましておめでとうございます。

「初夢」はフランス絡みのものだったでのしょうか???

ところで、NHKのBShiでよく夜中に「ヨーロッパ空撮紀行」という番組が放映されていて、ヨーロッパの色々な町をただ上空から撮影するだけのマニアックな番組なのですが、結構お気に入りで、録画したものを観ています。

今日、というか日が変わって5日のAM2h30〜3h00に、「コート・ダジュール」の空撮紀行が放映されます。
モリムーさんはJ-COM経由でBSを観られますよね。
コート・ダジュールやプロヴァンスの空を飛ぶ夢なんて見てみたいものですが、ひょっとしてそんな初夢だったのでしょうか?

NHKの番組表から↓
http://search.nhk.or.jp/hensei/query.html?charset=utf-8&col=pro&qt=%E7%A9%BA%E6%92%AE&button01=%E6%A4%9C%E7%B4%A2

http://mabou-lce-lecahier.at.webry.info/

 
    (モリムー(管理人)) 明けましておめでとうございます。
本年もよろしくお願い申し上げます。

残念ながら、“空撮紀行コートダジュール“、見逃しました・・・。年末から連日泊り込みで飲み会に励んでおりましたら気管をヤラれまして、珍しく年始に仕事を休んで実家で養生していました。再放送はないのかしら(涙) 残念。。。

咳き込みながら見た初夢は、そりゃぁもう恐ろしくて、心臓バクバクして ハっ!! と目が覚めたのですが、夢占いではとっても縁起の良い夢らしいので嬉しくて嬉しくて♪ コートダジュールを空から眺めるなどという楽しい夢ではなかったのですが、今年に期待します!絶対に良い事があるに決まってる!
今年は何事も気合入れて、ポジティブに行動しようと思います!
脱!プチ引きこもり!!
先ずは、2月のフランス旅行ですかねー。でも一緒に行ってくれる人がいなくて、今回は一人旅になりそうな予感(涙) 一人旅したことないから不安です・・・。
 

フランスで見かける日本のモノ

 投稿者:mabou-lce  投稿日:2007年12月24日(月)23時15分5秒
返信・引用
  醤油や小豆などフランスでも日本の食文化がだいぶポピュラーになってきているようですが、ピザの配達ならぬ寿司の配達(出前?)っていうのはさすがに見たことがありませんね。

毎年遊びに行くプロヴァンスの家族のマダムに、「マッシャ(抹茶)って何?」と聞かれたのでその説明をしたら、今回初めてタルト作りの材料に使うとのこと。実際に抹茶パウダーがまぶされたサクランボ入りチョコレートタルトが出来上がり、ファミリーともども不思議な味に興じました。

モリムーさんが時おり見かけたように、ドラゴンボールやコナンがフランスでも大変人気があるようですね。
やはり3〜4年前にプロヴァンスの家族を訪れた時には、家族の子供たち(女の子)がポケモンカードのコレクションを見せてくれたことがあり、日本のアニメの浸透力はすごいなとつくづく感じました。

毎年、子供たちに日本のおもちゃをお土産に買っていくのですが、今年は「キューブワールド」というデジタル人間が生活する小さな箱形のおもちゃを買っていきました。
そうしたら、「タマゴッシに似てるね!」という意表をついた言葉が帰ってきました。いつの間に「たまごっち」がフランスに来ていたのでしょうか?

次回はコート・ダジュールとの涙のお別れですね。どのような惜別のシーンが繰り広げられるのか、楽しみにしています。

http://mabou-lce-lecahier.at.webry.info/

 
    (モリムー(管理人)) 本当に驚きました。

ピザの配達があるという事にも驚いたのに、お寿司の出前まであるなんてねぇ。アムステルダム空港内にもお寿司屋さんがあったし、パリだって以前よりも増えてるようだし、お寿司屋さん大人気ですよね。

抹茶は「マッシャ」!そうかー、そうですよねー。サダハル アオキが抹茶を使い出してから人気が出たと聞いた事があるような・・・。チョコレートと抹茶は合うと思いますが、サクランボはどうだったんでしょうか!?フランス人が作る物だから美味しいのかな?

Mabouさん!たまごっちは随分前からフランスの子供達にも人気なんですよ!
という私も、そういう情報は全てプルニエで仕入れているのですが・・・。
私は今年ニースのお嬢ちゃまへのお土産は、たまごっちキャラの鏡とヘアピンのセットでした。大そう喜んでもらえたそうで、私も嬉しいです。
日本のアニメやゲームは本当に偉大ですよね。
キューブワールドも、もしかしたらその内フランスでも発売になるかもしれないですよね!!
 

Re: ロックブリュヌは・・・

 投稿者:ケン  投稿日:2007年12月20日(木)23時39分7秒
返信・引用
  > No.138[元記事へ]

そうですね。まぁ、全部が全部、上の例に例えるわけではないですけど、

まぁ、いうならば、大人になっても、まぁハンバーグとかエビフライとか
美味いもんは、美味いってもんですかね。

不動のメニュー的な・・・

http://provence.fm

 
    (モリムー(管理人)) そうですね。

私、小さい頃から大好きな母親の作った唐揚げとおにぎりは今でも止められません。まさに、不動のメニュー。昔から全然変わらない私の好み・・・

好きな物は好きなんだもん。。。
 

ロックブリュヌは・・・

 投稿者:ケン  投稿日:2007年12月20日(木)00時14分36秒
返信・引用
  それでも、だいぶ知名度が上がってきています。昨年のCREAで、大きく取り上げられていましたし、今回のフランスの旅VOL5でも、とりあげられていました。村までのアクセスが、エズ・サンポール・ヴァンスに比べればそれほど良くないので、まだしばらくは大丈夫だとは思いますが・・・それでも、行きたいと思っている人は多いでしょう。

今回の旅行で、母親連れて行きましたが、よくよく思ったのは、やっぱり子供にとってハンバーグの人気は絶大だということです。

もちろん、リアルにハンバーグの話をしているわけじゃありませんが・・・

例えば、フォワグラ、キャビア、ハンバーグ、エビフライとあり、2つ選べるとしたら、オファワグラやキャビアを知っている大人は、きっとこの2つを選ぶでしょう。
でも、その2つがどれほど素敵で、すばらしいものでも、それを知らない子供に、どれか2つ選んでといえば、まずハンバーグとエビフライでしょう。
ファミレスで、並べるのはどれでしょうか?ハンバーグとエビフライですよ。そのほうが儲かりますからね。
子供だから、知らないし、それはしょうがないですけれど、世の中には、こんなに素晴らしいものがあるのに、知らないのは、ちょっともったいないなと思いました。でも、そんな子供も、大人になれば、フォワグラやキャビアの魅力の虜となるのです。

さて、本題
フォワグラやキャビア は ロックブリュヌ や グルドン
ハンバーグやエビフライ は エズ や サンポール
子供は、南仏に始めていく人
大人は、南仏のリピーター
ファミレスは、旅行会社です。

ホント、そう思いました。

http://provence.fm

 
    (モリムー(管理人)) ファミレスを旅行会社に例えるとは分りやすいですね。納得です。

私もフランスの旅Vol.5を買いました。ロックブリュヌが見開き1頁で紹介されているなんて珍しいですよね。
今回、私は旧市街とそこから駅までの道のりしか歩いていませんが、あの小さな町にはコルビュジェの小屋やお墓、彼の愛した海、フランスで最も古いとされるオリーブの木など、まだまだ見所は多く、是非とも再訪したい町となりました。

私もニースに行き始めた頃はヴァンスやサン・ポールに続けて出かけました。初めての時は、前出の町にエズが加わりました。 今は同行する友人が行きたいと言わない限り、この辺の町には行こうとは思わないなぁ。 あ、でもヴァンスは別かな。マティスの礼拝堂が見たい。それだけですけどね。もちろんどこも素敵な町ですが、でもそれ以上にロックブリュヌやクネオ線沿線の町など、田舎で観光地化されていない町の方に強く惹かれるようになりました。
決して飽きたわけではないのですが、ケンさんの言葉を借りれば、私も“大人”になったんですよね。  美味しい物を食べたら、更に美味しい物を求めるようになる。南仏を知れば知る程、奥深い町を知りたくなるんですよね。
 

ついに、ロックブリュヌですね

 投稿者:ケン  投稿日:2007年12月18日(火)23時42分16秒
返信・引用
  天気がよくて、よかったですね。あの村の、城から見る景色は、絶対に晴れの日に、眺めたい景色ですものね。

いいところだったでしょう。あの地方の鷲巣村では、やはり一押しの村ですね。城から見下ろすと、鮮やかな旧市街が見えたり、右のほうを見れば、モナコが広がっているというあの光景は、知名度がないだけで、エズ村のそれを遥かに超える素晴らしさがありますね。

http://provence.fm

 
    (モリムー(管理人)) ついに、行ってきました!

行きたい行きたいと思ってから、2年目にしてやっと・・です。
絶景ですよねぇ、アレは。
良いところ過ぎて、どーして全然観光客がいないのかと不思議なくらいです。
観光地化されていないところが良いのかもしれませんが、あの景色は・・・本当に、言葉も出ないです。行って良かった!の一言に尽きます。
 

旅行記5日目を拝読しました。

 投稿者:mabou-lce  投稿日:2007年12月18日(火)00時38分9秒
返信・引用
  マントンのプチトランは国境ポストまで行くのですね。旧市街コースと国境コースかあるのでしょうか?
ちなみに、11年前にマントンを訪れた時に、国境をまたいでイタリアに入り、そのまま最初の町ヴァンティミルまで歩いた経験があります。
国境ポストの画像を見て懐かしくなりました。

ロックブリュンヌの画像と記述は素晴らしいですね。ただマニフィックというだけではなく、町自体の優しい趣を感じさせてくれます。
モナコという都会の隣町がコレですから、コート・ダジュールは不思議な世界だとつくづく思います。

でも、モリムーさんにとってはやっぱりニースですね。ホームタウンに戻ってきた時の安心感というか、「遠征先」の時とは違う落ち着いた感覚がよく伝わってきます。

このあとはニースで最後の英気を養って、もうひとつの故郷・パリのモンマルトルに行くのでしたっけ?

http://mabou-lce-lecahier.at.webry.info/

 
    (モリムー(管理人)) mabou-lceさん、こんばんは。

早速読んでいただいて、ありがとうございます。
マントンのプチトランは本当にちょっとがっかりでした。ニースも経路が変更になっていたので、もしかしたら時々変更になるものなのかもしれませんね。
mabouさんはマントンからヴァンティミリアまで歩かれたのですか!?確か電車で向かうと、間に一駅ありますよ!結構遠かったのでは?でも、もしかして海沿いを歩くのかしら!それだったら一時間くらいは余裕ですね〜

ロックブリュンは本当に素晴らしかったです。あのお城からの眺めは最高でした!「時間がないので一箇所だけ鷲の巣村に行くとしたらどこがお勧めですか?」というような質問をよく見かけますが、今の私だったら“ロックブリューン”と迷わず薦めますね。マントンやモナコからタクシー飛ばせば、そんなに時間もお金もかからないと思うし。あの景色を見たら、もう南仏の虜になること決定ですよ。

あー、分かりますかー?ニースの歩行者天国に到着したらホッとしました(^^; もちろん慣れているという事もありますが、それだからこそ、私の一年に一度のヴァカンスの地がニースなのかもしれません。知らない町に行きたい!という好奇心半分、のんびり休みたい〜という逃避願望半分ですからね。どちらも満たしてくれるニースは最適の土地です。

この後は、ニースとジュアン・レ・パンに一泊してからモンマルトルとなります♪ 短いようで、案外凝縮された濃い旅でした。
 

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