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(9.11関連は情報が多いので少しずつ書いていきます。以前、ハンドルネームpop of nanaさんから「9.11は陰謀によるものと思う」と言われたことがあったのですが、私は全く信じませんでした。しかし調べてみますと、間違いなく陰謀によって引き起こされた惨事です。)
9.11に関する情報は、日本でもすでに多くのジャーナリストや民主党の国会議員、また多くのネット人によって公開されています。しかしそれらは「電磁波の技術」があることの視点が欠けているため、ある部分は分析が十分には出来ていないと思えます。私も十分に分析できたわけではありませんが、一つの視点を提供するために9.11と電磁波の技術との関連性についての推測を書いていきます。
先ずは9.11を詳しく知らない人のために、9.11の概論です。
アメリカ同時多発テロ事件(Wikipedia)
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A2%E3%83%A1%E3%83%AA%E3%82%AB%E5%90%8C%E6%99%82%E5%A4%9A%E7%99%BA%E3%83%86%E3%83%AD%E4%BA%8B%E4%BB%B6
(注 上記のWikipediaの記事で「NKHの解説主幹、長谷川浩氏が9.11の5日後に転落死」となっていますが、転落死したのは9.11の翌月の10月15日です)
9.11事件の公式発表を時間ごとにまとめると次のようになります。
2001年9月11日(火曜日)
08:46 WTC1(北棟)の93〜99階にAA(アメリカン航空)11便が激突
09:03 WTC2(南棟)の78〜84階にUA(ユナイテッド航空)175便が激突
09:39 ペンタゴン(5階建て)の1階部分にアメリカン航空77便が激突(後に2階〜4階が穴の開いた部分で崩落)
09:59 WTC2崩壊
10:03 ペンシルベニア州シャンクスビルでユナイテッド航空93便が墜落
10:29 WTC1崩壊
17:20 WTC7倒壊
9.11がテロによるものとすると、矛盾する点がいくつも上がっています。主なものを以下にまとめておきます。
一、テロリストとされている人達には、旅客機の操縦技術はない
二、WTC1、WTC2, WTC7の崩壊は航空機の激突やその後の火災によるものではなく、爆薬を仕掛けて解体したものである
理由
●WTC1およびWTC2は航空機の衝突にも耐えられるように設計されている
●ビルの骨組みになっている鉄骨はガソリンの炎では溶けない
●WTC2が崩壊する前に、多くの人が爆発音を聞いている
●ビルが崩壊している途中、崩落箇所より少し下の階で幾度も爆発が起きているのが映像から確認できる
●WTC1, WTC2, WTC7が崩落した後、地下に金属が溶けたプールができている
●WTC7が崩壊する20分以上前に、英BBCがWTC7が崩壊したと何度も放送している
●WTCが完全に鎮火するまで3ヶ月以上かかっている(完全鎮火は12月19日)
三、ペンタゴンに激突したのは旅客機ではない
理由
●飛行物体が激突して破壊したのは1階部分だけであり、穴が開いているだけである
●旅客機の機体部分が現場から見つかっていない
四、ペンシルベニア州シャンクスビルに墜落したとなっているユナイテッド航空93便は、空中で撃墜されたものである
理由
●機体の残骸が通常の墜落ではありえない広範囲に及んでいる
●その旅客機から乗客が携帯電話をかけたとされるテープが公表されているが、飛行中の旅客機から携帯電話は通じない
以上の点などを頭に入れながら読んでいくと分かりやすくなります。なお陰謀者側によるがせねたや、CGIにより捏造された映像も多く存在しているようなので注意が必要です。
アメリカ同時多発テロ事件陰謀説(Wikipedia)
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A2%E3%83%A1%E3%83%AA%E3%82%AB%E5%90%8C%E6%99%82%E5%A4%9A%E7%99%BA%E3%83%86%E3%83%AD%E4%BA%8B%E4%BB%B6%E9%99%B0%E8%AC%80%E8%AA%AC#cite_note-34
9.11の疑惑 その2 へ続く
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