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4月2日に投稿した「私のホームページのURL その2(技術関連)」において、一部説明を書き加えましたのでその部分を投稿しておきます。
聞いている音がわかる
(6月16日追記 「この資料だけでは聞いている音声が分かるとはいえないのでは?」との意見を頂きました。たしかに、この実験では簡易なSQUID(脳磁計)により、聞いている周波数によって聴覚野の発火する場所が異なるとしか書いていませんので、もっともな意見だと思います。なぜか私の超手抜き工事になっていますので少し説明を加えておきます。
先ず、この実験でやっている聴覚野の周波数地図を作ります。そして
音声を聞かせます→1番強く発火している部位により一番強い周波数が分かります→1番強い部位の磁場を除去し計算しなおします→2番目に強い周波数が分かります→2番目に強い部位の磁場も除去し計算しなおします→これを繰り返します→時間経過ごとにこの繰り返しの計算をすることによって声紋(スペクトログラム)を作ることができます。声紋が分かれば聞いている音声が分かることになります。さらにウィキペディアによれば声紋から実際の音を再生できるそうです。多分思考盗聴をしている工作員は、対象者の聞いている音を上記の手順で実際の音に再生して、イヤホン等で聞いているのでしょう。)
スペクトログラム ウィキペディア
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B9%E3%83%9A%E3%82%AF%E3%83%88%E3%83%AD%E3%82%B0%E3%83%A9%E3%83%A0
九州大学分析センターのセンターニュース 平成7年1月の資料
http://8906.teacup.com/oki2828/bbs/166
(7チャンネルの脳磁計・SQUIDで計測しています。1994年出版の本、「ブレイン・サイエンスシリーズ12 脳のイメージング」の52ページには122チャンネルのオーバーヘッド(全頭型)のSQUIDもすでに紹介されています。高性能の機器での研究は表に出てこないのでしょう。)
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