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世にも奇妙な物語

 投稿者:玉城 良博  投稿日:2009年10月23日(金)20時46分0秒
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  __世にも奇妙な物語__

ストーカー被害に遭っている方達は、ストーカーが家の中に入り込んだ形跡があると訴えている。私の家でも最近奇妙なことが立て続けに起きている。ただし全てが本当にストーカーまたは工作員が家や敷地に入ったと断定していいのか、他に可能性はないのか、私の家で起こった奇妙な出来事で検証してみようと思う。


__奇妙な物語その1__

 私はソフトバンクのプリペイド携帯を使っているのだが、8月の末ごろに換えたばかりの携帯は電波の入りが悪く家の中では全く使用できない。100パーセント圏外になる。ところが9月1日の朝、奇妙なことが起きた。携帯の着信履歴に自分の家からかけた記録が載っている。時間は朝の6時15分。私は現在職業訓練に通っているので6時に起きている。6時15分はトイレタイムのころだ。一人暮らしなのでその時間は私以外に誰もいない。では誰が私の家の固定電話から私の携帯に電話をかけたのだろうか。しかも圏外の携帯に。
 実際に電話をかけたのであれば、私がトイレに入っている間に私の携帯を外に持ち出し、家の固定電話からかけたことになる。そう考えると気持ち悪い話である。
 しかし、可能性はもう一つある。それは実際に電話をかけずに上記のような履歴を電磁波で残すことができるからだ。携帯の履歴は電波(電磁波)の信号により残るわけだから、電磁波で偽の履歴を残すのが可能なのは当たり前といえば当たり前だ。4年ぐらい前の話だが、私の携帯に友達が自身の携帯から何回か電話をかけてきたが、その友達の携帯の発信履歴には私にかけた履歴が一つも残っていなかった。友達もうす気味悪がっていた。だから今回も電磁波で私の携帯を操作した可能性が高いと思える。しかし、そのような工作をするには相当に専門的な知識が必要になるので、一般の人には無理だろう。その工作を何のためにやったのかはわからないが、やったとすれば公安警察以外には考えにくい。
 結論としてこのケースは上記の2つの方法で可能ということになる。


__奇妙な物語その2__

 9月の何日だったかは定かではないが、私が住んでいる実家に帰ってきた兄が使ったバスタオルを、洗濯して干しておいた。数日するとそのバスタオルを干してある近くに来ると牛糞の臭いがする。牛糞の入った袋を物置にしまってはあるが、その場所まで臭うのはおかしい。不思議に思いながらバスタオルのにおいを嗅いでみると、バスタオルに牛糞の臭いが染み込んでいる。あまりにも不可解な出来事なので、そのことを他の人に話しても信じてくれないと思い洗わずにとっておいた。何日かたってから兄夫婦が来たときにそのバスタオルを嗅がせたら、あまりの臭さに義理の姉は嗚咽していた。
私はたびたび電磁波で色々な悪臭の幻臭を出されているが、このケースは幻臭ではないだろう。さすがにこれは誰かが意図的に牛糞の臭いを染み込ませたとしか考えられない。誰がどんな理由でそのようなことをやったのか検討もつかないが。


__奇妙な物語その3__

 次は10月7日の出来事だ。職業訓練から帰ってきて家の電気をつけた。すると豆電球が点灯した。私は豆電球をつける習慣はないし、蛍光灯のスイッチは壁についているので蛍光灯をつけるために紐を引っ張ることもない。しかしまあ、寝ぼけてつけたのだろうと考えて特に気にしなかった。その後パソコンを置いてある部屋に行き、壁のスイッチで蛍光灯をつけたらその部屋も豆電球がついた。二部屋とも豆電球になっているのはさすがに寝ぼけてつけたとは考えられないので薄気味悪い。今までに兄弟が帰った後に豆電球がついていたことは一度もないのだが、念のために可能性がある兄弟のうち二人に電話で確認したら、二人ともつけていないという。
 さて、このケースでは「私の留守中に工作員が家に上がり込み豆電球をつけていった」と考えるのが普通だろう。プロなら玄関の鍵を開けるのも簡単だろうし、私がトイレに入っているうちに合鍵を作ることも可能だ。なぜなら頭の中を24時間覗かれているし、電磁波でトイレに行かせることも簡単にできるからだ。
 前述のように「誰かが家に上がり込み豆電球をつけていった」と考えるのが当たり前だが、しかし「電磁波で私の脳を操作し豆電球をつけさせた」可能性も否定はできない。信じられない話だがこのぐらいのことは電磁波マインドコントロールで朝飯前と思える。特に寝ぼけた状態での電磁波マインドコントロールは簡単だと思える。誰でも経験があるだろうが、居間などで寝ていて起こされた後、寝室に行って寝たのだがそのことについて全く記憶がなかったり、目覚まし時計をいつ止めたのか全く覚えていないことがある。そのような半睡眠、半覚醒状態に脳を操作し、さらに思考を操作すれば自分がやったことを全く覚えていないことになる。要するに電磁波で夢遊病状態にすれば「熟睡しているときに起こし、豆電球をつけさせて消させた後、又寝かせる」ことが簡単にできると思われる。

快眠への扉(夢遊病について書かれています)
http://kaimin.ynbms.info/2007/03/post_85.html

上記の「快眠への扉」に書かれているように、夢遊病はノンレム睡眠中に起こると書かれています。つまり夢を見ていない深い眠りのときに起きやすいわけです。電磁波で睡眠妨害をされていると訴える被害者が多いのは、この「夢遊病の操作」と関連しているのではないでしょうか。睡眠不足が続くと、当然あるときとても深い眠りに陥るでしょうから。

ストーカー被害を訴えている人達で、実際にストーカーや工作員が家に入り込んでいるケースも勿論あるだろうが、脳の操作により自分がやったことを全く覚えていない、又はストーカーが家に入ったと思い込ませる、そのような可能性も考えてみる必要があるように思えるのだがどうだろうか?
私の感じでは、初期のころは実際に家に入り込みわざと意識させ、その後は脳の操作の実験をしているのではと思っている。本人の脳は勿論、その被害者の周りの不特定多数の脳の操作の実験もしていると思える。実際に住居侵入やストーカー行為を繰り返し、周りの人間の挙動に意識をむけさせる。あとはその人の思考をモニターしていれば不特定多数への電磁波マインドコントロールの実験の成果を知ることができる。電磁波関連でストーカー被害が多いのは、そのような実験も有りうるのではないだろうか?
脳を操作されて全く記憶にないことを自分がやったとしたら、これはこれで気持ち悪い話ではあるのだが、赤の他人が家に入り込んでいるよりはましなような気がする。

 とはいえ電磁波マインドコントロール(脳の操作)は、やられてみなければとても信じられない技術なので、ストーカー被害者の方たちも信じない人が多いだろう。しかし間違いなく存在する技術であり、電磁波マインドコントロールでしか説明のつかない奇妙な事件・事故もおきている。そのことについて「阿修羅」に投稿したのを三つ紹介する。

今年の5月に、名古屋市内の警察の副署長が飲酒運転をして警察の駐車場に帰って来た時に、酒臭いのでアルコール検査をされて、飲酒運転で捕まった記事を投稿したものです。副署長は「なぜこんなことをしたのか分からない」と言っています。副署長の呼気をそこの警察で調べるのも不可思議な話です。狙われた可能性が高いと思えます。
「脳を操作し、副署長に飲酒運転をさせた!?」
http://www.asyura2.com/09/bd56/msg/478.html


歩道を四、五十メートルも歩行者を轢きながら走った車の運転手は、運転した記憶さえないそうです。意識が無い状態では歩道を四、五十メートルも走り続けるのは不可能でしょうから、実験台か狙われたかのどちらかと思えます。
「脳を操作し歩行者を轢かせた!?」
http://www.asyura2.com/09/bd56/msg/477.html


次のリンクは小出エリーナ著の「アメリカのマインドコントロール・テクノロジーの進化」に載っている電磁波の被害者についての部分を抜粋して阿修羅に投稿したものです。この本では日本での電磁波の加害者は左翼団体であると書いていますが、国家に騙された見解だと思えます。なぜなら電磁波で効率的に攻撃するにはマインドリーディングが必要であり、マインドリーディングにはスーパーコンピュータが不可欠なため、加害者は国家しかありえないからです。さらにこの電磁波で実験台にされている、または攻撃されている日本の被害者は私も含めて左翼団体の攻撃対象と何等関係が無い人がほとんどです。ですから左翼団体を加害者と思わせているのは公安警察の工作だと思います。むしろ左翼団体はターゲットにされている被害者と考えるのが妥当でしょう。
このようにこの本は加害者の特定に間違った見解があり、電磁波マインドコントロール等の技術の解説にも間違った部分が見受けられます(尤も、私も含めて誰もこの電磁波の技術や加害者を完全に説明できる人はいませんが)。しかし、序章に書かれている被害者のことは取材を元に書かれているので信憑性が高く紹介しました。

「我々の脳はここまでコントロールできる!」
http://www.asyura2.com/09/bd57/msg/101.html


 上で紹介した「アメリカのマインドコントロール・テクノロジーの進化」で書かれている被害者は複雑な脳の操作をされていると思えます。私はそこまでの経験はないが、睡眠中に操作された例を下に紹介します。このケースは「夢遊病の操作」と違って記憶しているので脳を操作された可能性が自分でも分かります。

● 夢に合わせて腕を上げた
夢の中の行動に合わせて実際に体が動いて目が覚めた、または家族に言われたなどの経験は誰もがあると思います。しかし下記の時はそのような自然の状態とは明らかに違いました。職業訓練所で昼休みに試験勉強をしている時に、電磁波で眠くされたり起こされたりを繰り返えされていました。そのような操作はいつものことです。その日はうたた寝のような浅い眠りでしばらくすると目が覚めます。何回目かのうたた寝のときに腕をゆっくり水平に上げる夢を見ていたのですが、実際に腕をゆっくり水平に上げている途中で目が覚めました。ボールを蹴る夢をみて足がピクリと動き目が覚めた経験などはありますが、このように夢に合わせてゆっくりと体を動かしたのは初めてです。上記の夢遊病のときにリンクをしたサイトにある「レム睡眠行動障害」の状態にでもされたのでしょうか?
「レム睡眠行動障害」
http://kaimin.ynbms.info/2007/03/post_3.html

● 目が覚めたら夢とは全く関係のない行動をしていた
これは紹介するには恥ずかしい体験ですが電磁波マインドコントロールの証明のために書いておきます。ある時期、朝目が覚めると股間をしごいていることがよくありました。そのようなときにはエッチな夢を見ているので、性的に欲求不満な状態が続いているからだろうと思っていました。それで夢精をしたことも何度かあります。ある朝目が覚めるといつものように股間をしごいてはいたのですが、ところが夢はエッチなこととは全く関係のないものでした。どうも腕自体をコントロールしていたみたいです。エッチな夢を見ているときの股間のしごきも、回数の多さから考えて「夢に合わせて腕を上げた」時と同じ脳の操作をしていたものと思えます。

以上のようなことから、豆電球も私がつけた可能性があると思えますし、技術的には可能であると断言して良いと思います。


「追記」
 「アメリカのマインドコントロール・テクノロジーの進化」に書かれている被害者A君は、アメリカ留学中に被害に遭っています。日本での電磁波マインドコントロールの技術もアメリカ(特にCIA)経由で日本に入ってきたものと思えます。しかし、アメリカが悪の根源であると決め付けると間違うかも知れません。詳しくは次回に投稿します。
 
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