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ジアミン

 投稿者:331  投稿日:2008年12月 3日(水)15時33分59秒
  この先ジアミンが使えなくなるという噂が何年か前にあったけど実際どうなったんでしょう。
まずは直接染料からかな??
シュワルツコフはニトロ系染料もだいぶ使わないようになったしね。

この先どうやってきれいな発色を求めていくか?
既存のやり方ではなく色々な方法をこれからは考えていくべきかもしれませんね。
 
 

硫酸銀配合のカラー剤

 投稿者:331  投稿日:2007年 2月20日(火)12時46分12秒
  硫酸銀を使ったカラー剤(光で染まる)を使った髪にアルカリカラーをすると硫酸銀で染まってた部分が深緑になります。
実際うわさでしか聞いたことがなかったのですが先日体験しました。

ホームカラーで施術したのは見分けがつきある程度予測できるのですが、硫酸銀が使われているカラーかどうか?の見分けは難しいと思いますので、しっかりとしたカウンセリングが必要とおもいます。実際聞かないと解らないです。

うがい薬(イソジン)をつけてから施術すれば緑にならないらしいです。
 

白井さんへ

 投稿者:331  投稿日:2006年 8月29日(火)17時13分18秒
  ご訪問ありがとうございます。
銀塩をつかったカラー剤はよく週刊誌などに載っている、光で白髪が染まるってやつですね。銀塩は光に反応して黒くなる性質を利用したものだと思います。髪の毛に金属として残るのでパーマやカラー剤とは相性が悪いと思います。色のコントロールも難しいでしょうね。表示成分に硫酸銀とか書いてあるはずです。
ジアミンについては個人差もありますが確かに無害ではないと思います。ジアミンに対してアレルギー反応が有る場合は絶対に使用してはいけません。。。
それ以外の場合でしたら必要以上に敏感になることもないと思います。今の世の中体に無害なものなんてあまりないと思いますよ。ジアミンの量が少ない薬剤を使うとか、地肌には塗らないとかで対処してカラーを楽しんでください。
 

はじめまして

 投稿者:白井  投稿日:2006年 8月21日(月)20時11分19秒
  カラーのことを調べていてここにたどり着きました。。
ジアミンとギンエンについて教えて頂きたいのですが・・・市販されているカラー剤には
ギンエンが入っているものと、入っていないものとあるみたいですが、使用する前に見分けることは困難なのでしょうか?
それと、最近は良くジアミンの危険性について語られていますが、肝機能障害を起こすと言うのは本当ですか?
 

シュワルツコフから

 投稿者:331  投稿日:2006年 5月26日(金)14時47分47秒
  カラー剤が大幅リニューアルされます。

サンプルをいただいたので使ってみたのですが、かなり良いですね。

グレイカラーはもう発売されているのですべて入れ替えました。
以前より刺激もかなり抑えられて、発色、手触り共によいです。メリールのラインは残るそうですがメリールよりも伸びも良く使いやすいです。

シュワルツコフも以前はイエロー系には直接染料を使ってましたが、今回は一切使ってないみたいですね。
 

色って。。

 投稿者:331  投稿日:2006年 3月 2日(木)16時30分45秒
  色って面白いですね。

闘牛士がもっている布?みたいなやつは「赤」

闘牛は「赤」を見たら向かってきますね。でも牛には色は見えてないんですよね。
目の前でヒラヒラしてるのが鬱陶しいだけ、それで向かってくるんです。
ではなぜ「赤」なのか?
それは観客を興奮させるためなんですよ!

手術室って緑でしょ?
これは血の赤ばかりみてたら目が疲れてよく見えなくなってしまうから、全部赤く見えたりしたら大変ですからね。
だから「赤」の補色の「緑」で目を癒してあげる。

色々なものの色っていろいろ考えられているのです。
 

春ですね

 投稿者:331  投稿日:2006年 3月 2日(木)12時56分59秒
  だいぶ暖かくなってきましたね。
春は明るくてやわらかい感じの空気が流れてて気持ちがいいですね。

髪色もちょっと春らしくしたいですね。

明るさと柔らかさが出せるカラーがおすすめです。^^
 

頑張ります

 投稿者:aphrosメール  投稿日:2006年 2月27日(月)11時43分44秒
  ありがとうございました。とても分かりやすかったです。
これでサロン様の集客に繋がるコラムを書ければいいな
と思います。本当にありがとうございました。
331さんも頑張ってくださいね♪
 

aphrosさんへ

 投稿者:331  投稿日:2006年 2月26日(日)13時41分19秒
  ジアミン=簡単に言うとカラー剤の染料の中に含まれている物質。と思ったらいいとおもいます。

サロンカラーとホームカラーの一番の違いは技術的スキルの差でしょうね。

プロはプロの仕事をします。なるべくダメージなどの負担が少ないようにすることや、狙った色を出すための知識、方法など、デザインすることに対してもすべて計算できるように勉強しています。「今」だけでなく「未来」のことも考えて施術できるのがサロンカラーとホームカラーの違いではないのでしょうか?

ディーラーさんもお仕事大変だと思いますが「サロンのことを親身に考えてくださるディーラーさんは好きです」頑張ってくださいね。
 

ご回答ありがとうございます

 投稿者:aphrosメール  投稿日:2006年 2月25日(土)17時45分23秒
  素人の私にもとても分かりやすく答えていただき嬉しいです♪「ジアミンの量が多くなれば・・・」とありますが、ジアミンとは色素料のことでよろしいのでしょうか? 実は、理美容のディーラー業をしておりましてサロンに来られるお客様に読んでいただくニュースレターをご提案しておりまして今回はカラーの集客に繋がればいいなということで「カラーリングするならやっぱりプロの方に・・」と思っていただける内容にしたかったのでとても参考になります。ありがとうございました☆  

aphrosさんへ

 投稿者:331  投稿日:2006年 2月25日(土)14時02分10秒
  ご訪問ありがとうございます。

基本的にサロンで使うカラー剤も市販されているカラー剤も基本的な成分自体に違いはないといわれています。

ここで間違ってはいけないのが「基本的には」ってことです。

市販のカラー剤を使うのは大抵素人ですよね。ということは素人の方が使ってもある程度の結果は出せるように作られています。

メーカーによってもいろいろな違いがあるのですが、まずムラになりにくくするために色素の料を多くしたりアルカリの質をかえていたりします。

色素量を多くすればある程度の色むらならごまかせますが、それだけジアミンの量が多くなればアレルギー体質にもなりやすくなります。
アルカリを刺激の少ないものにかえると、ピリピリとした刺激は抑えることが出来ますが、ダメージの原因となる成分も揮発しにくく、残留しやすくなります。
基本的な成分が一緒でもその質、量によってさまざまな特徴が出せます。

プロ用はプロ用、素人用は、素人用ってことですね。

でも最近の傾向としてはプロ用が素人用に近づきつつあります。悲しいですね。。。
 

ホームカラーとの違い

 投稿者:aphrosメール  投稿日:2006年 2月25日(土)11時25分18秒
  カラー剤を調べているうちにこの掲示板に着きました。お尋ねしたいのですが、サロンで使用されているカラー剤と市販されているカラー剤の違いと髪に与える影響などそれぞれの特徴などあれば教えていただきたいのですが・・・。  

カラーイレイサー(PLATINIUM)

 投稿者:331  投稿日:2006年 2月 4日(土)10時58分17秒
  使ってみました!!

新生部はほとんどリフトアップしないですね。確かに既染部の染料のみ分解してる感じがします。手触りやつや感もGOODですね。使い方によってはいい商品だとおもいます。

体温の高い根元は多少リフトアップします。(1トーンも上がらない)
 

カラーイレイサー

 投稿者:331  投稿日:2006年 2月 3日(金)10時51分11秒
  LOREALから酸化染料の除染剤が発売されます。(2月23日)

人工の酸化染料だけを抜くために作られたブリーチ剤ですね。メラニンより早く人工の酸化染料を除染(分解)することを実現したそうです。

これならグレーヘアを明るくすることや、黒染めした髪も簡単に、ダメージも最小限で明るくすることが出来そうです。

サンプルをいただいたので使ってみようと思います。
 

たんぱく質の分子量

 投稿者:331  投稿日:2005年 8月26日(金)16時16分30秒
  400~1000の物は、数平均分子量、つまり、総窒素量とアミノ酸をもとにした計算により求める。4000以上になると、ゲル濾過による物理的方法で特定する。ミクロフィブリル・プロトフィブリルというケラチン繊維で、アミノ酸の数を数えると膨大な分子量が計算されます。

1個のケラチン分子は約4000個のアミノ酸残基のポリペプチド結合よりなり、これらが400ないし500個のend to end に連結して1本のミクロフィブリルを形成してます。
 そのミクロフィブリルが、水素結合・塩結合・シスチン結合という側鎖結合によって2~3本がαへリックス構造をとり、ケラチン繊維の1番基本繊維のプロトフィブリル形成し、そのプロトフィブリルが中心に2本、その周りに9本集まってフィブリルになり、そのフィブリルが電子顕微鏡で見た時、細小の点に見えるのです。
 

ブリーチ

 投稿者:331  投稿日:2005年 6月24日(金)17時42分5秒
  ブリーチは酸素によるメラニン色素の分解だけを利用したものです。
過酸化水素だけではパワー不足なので酸化助剤として過硫酸塩を用います。
この過硫酸塩がパウダーブリーチに含まれているものです。過硫酸塩は水溶液にすると不安定なのでパウダー状なのです。
 

アルカリ

 投稿者:331  投稿日:2005年 6月24日(金)17時33分56秒
  前に書いたように過酸化水素の分解を高めるために「アルカリ」を用います。ヘアダイに使用されるアルカリはほとんどが次のものです。

・アンモニア (分子量17)
 最も分子量が小さいアルカリで毛髪への浸透性や過酸化水素との反応性が早く、揮発性があるので毛髪中にものこりません。
  欠点(匂いが強いのと、皮膚への刺激が強い)

・モノエタノールアミン (分子量61.1)
  アンモニアよりも分子量が大きく、毛髪への浸透性や過酸化水素との反応性はアンモニアよりも弱くなります。不揮発性で、匂いもほとんどありませんが、毛髪への残存性があります。

・トリエタノールアミン(分子量149.2)
   最も分子量が大きく、作用も一番弱いアルカリです。不揮発性で匂いはありません

・AMP(分子量89.1)
   分子量の大きさから、モノエタノールアミンとトリエタノールアミンの間の性質を持っている。


作用だけを求めるとアンモニアだけを用いれば良いのですが、匂いと刺激が強くなります。通常アンモニア濃度に上限を決めて、他のアルカリを補充して、ブリーチ力がえられるようにします。

不揮発性のアルカリを用いた場合には残留アルカリの「中和」が毛髪保護のためには重要です。
 

ホームページ

 投稿者:太郎坊メール  投稿日:2005年 6月 4日(土)16時49分2秒
  基本的に、お医者さんの紹介ですといって、販売店に注文するようです.
だから、結構百貨店に販売所があるのですが、
そこには、現物が置いていないかもしれませんね.
個人がやられる場合、地肌についても落ちているようで
それによるかぶれもないそうです.
今度注文書、見せてくれるって言われてみましたので
また紹介します.
料金は、80グラム1300です。
連絡したら、使えるかもしれませんね.

http://www.acseine.co.jp/

 

(無題)

 投稿者:331  投稿日:2005年 5月31日(火)09時59分55秒
  太郎坊さん情報ありがとうございます。
アクセーヌカラーって美容師が手に入れる事ってできるのでしょうか?
一度試してみたいですね。
 

アクセーヌカラーについて

 投稿者:太郎坊メール  投稿日:2005年 5月27日(金)17時24分16秒
  ジアミンでかぶれたかたはいらっしゃいませんか.
私は、ブラウンへナでいらっしゃいます。
自宅で使われたり、何度もやっているお客様でしたが、
ついに許容量いっぱいになったようです.ごめんなさい。

ところで、そのかたが、皮膚科に相談されアクセーヌカラーに出会いました.
植物性染料配合・悲酸化染毛剤.
塗り方は、マニキュアのように塗るのですが、
1剤を塗って、タイムを置き、2剤を塗ってタイムを置きます.
一般には販売されていません.
皮膚科のお医者さんの紹介がいります.
今までできなかったお客様に朗報ですよね.!!
 

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