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プレ軟化は“芯”をとるのが目的ですからタイムの設定は髪の状態(ダメージ、クセの強さ)などに合わせる必要がありますね…
毛先と新生毛では条件が全く異なるはずなので必要であれば10〜20分とタイムを設定する必要もあるでしょう。。。
最初に3種βをもってくるより浸透促進での前処理、もしくはCA+浸透促進、芯がとれたところで流して本軟化の前に3種βはどうでしょう?
この時にクリープによるS-S/S-H交換反応も計算してキレイにコーミングして蒸気、その後本軟化、、、このクリープに意味があるかはわかりませんが…汗
プレ軟化で芯が残った状態であれば本軟化でチオにCAを混ぜるのも手ですね…
今回は軟化が充分かどうかの見極めが違ったのでしょうか…?
施術の工程でアイロン前のプロセスですが、アイロン前にβレイヤーや高分子PPTを塗布することは水蒸気爆発によるキューティクル剥離を防ぐための処置でもあります。キトキトとオイルも大切ですね…
仕上がりの質感が重くなるという声もあると思いますが、私の場合は質感よりもキューティクル保護の目的のためのプロセスとして必ず行います。
P.S. Kさん、、、質問の間口は広くてもいいんじゃないですか?書き込み難いBBSになってしまいそうなので。。。
コミュニケーション能力も大事なんですけど苦手な人の方が多いようです…汗
最後はナオさんとHAMAさんがなんとかしてくれるとはずですから!笑
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