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頑張っていますね。きっとこの頑張りが役に立ちますよ。
システアミンはpHによって影響を受けますが、グアニジルシステインはpHの影響をうけにくい還元剤です。でも、あまりオルトとかパラとか考えすぎないほうがいいですよ。
オルト、パラは親水と疎水の目安で、極端に親水、疎水と分けられるものでもないんです。
同じパラの疎水性コルテックスと診断しても、人によってフィブリルとマトリックスの比率が違うので、AさんとBさんのパラの性質も違うのですよ。
極端なパラもあれば、オルトに近いパラもありますから・・
目安ですが・・
CA:BYAC 2:1では7付近、
CA:BYAC 4:1でpH8、
CA:BYAC 1:1でpH6 です。
髪が硬い場合はCA単独でもいいですよ。よく観ていないといけないですが・・。
CAでダブル軟化する人もいます。システアミンはS2のみを切るわけじゃないですよ。
どちらかといえばS2を中心に切るということですね。
パラコルテックスは再生する?
多分意味が違う気がします。結晶性の乱れを修復するということでしょうか?
矯正された癖は戻らないですが、矯正の軟化に失敗したくせ毛は戻ることがあります。
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