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おはようございます。
詳しい説明有難うございます。
日頃の仕事でやっている事ですが明確な裏付けがあるとイメージし易いです。
水素結合だけじゃないんですね!
スネ〜クマンさん◆
BBSのネタは尽きないですね!
イメージと言えばキトサンはガーゼをイメージして・・・とかで処理すると思うのですが
昔、先生に聞いた高分子ケラチンの形状です。
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Cα(3種・さらさらなど)は棒状、
Uα(浸透促進)はバネ状、
Cγ12(いきいき・カラプロなど)はアルコールが溶媒であれば棒状、水で濁ると毛玉状
φケラチン(3種)はバネと棒状の繰り返し。
そもそもαはバネ状、γはもともと毛玉状で、
プラスやマイナスを消しあって水に溶けないのです。
一方ケラトース(高分子PPT)は加水分解で水に溶ける様にするために
カチオン化や油を付けることでプラスマイナスが水で囲まれるために水に溶解し
水に囲まれて(水和)棒状に広がっています。
溶媒やpHが変わったり、髪のように疎水的なものに接近すると、
水和が解けていくつかの分子がお互いに引き合って大きな塊になったり
髪に疎水的に結合します。そのときには会合(Cγ12が水で濁る現象)
で数分子で丸まることも考えられます。
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高分子でも見えないので形をイメージして握り込んで入れ込みます。
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