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赤い扉さん
◆結果は癖に関してはやはり残りました◆
トリートメントと銘打って還元剤を用いてボリュームダウンであればCAでも良いと思うのですが、硬毛太毛のクセを残さず取るとなると話が違ってきます。
◆媚薬でしっかりした感じがでたのか、caだけの時より硬くなってしまいました◆
BYACにはその様な効果があります。硬毛太毛の弾力を軽減する施術に
弾力剤を使用した形になったのだと思います。
◆軟化とは還元されて軟化するのですか?◆
特にアルカリカラー時に軟化といわないので還元が大きく関わると思います。
整理をつけるとアルカリ膨潤・還元軟化と捉えてはどうでしょうか?
◆それとも軟化させて、還元剤の浸透をよくさせるための行為ですか◆
上の整理を使うと膨潤させて軟化という事になります。
◆ラクトンチオールは軟化しないのに還元されませんでしたっけ◆
ラクトンチオールは過度の膨潤をさせなくても浸透する還元剤。
◆癖が取れなかったのは軟化を無視したせいかなと自分では思っているのですが◆
パーマにおいて軟化を無視したのであればそうだと思いますが
無視と言うよりお持ちの知識にとらわれ過ぎたのかも知れません。
薬剤は本来目的に応じて髪質で決定すると思うのですが、
ついつい薬剤それぞれの特徴にとらわれてしまって、そもそも濃度を忘れがちです。
今現在、パーマ剤はチオとシスしかありません。
コスメ剤は自主基準でチオに換算すると2%以内です。
パーマ剤の力が必要な髪にはパーマ剤が必要です。
あとは意外に塗布ムラかも知れません。
モモカさん◆
どうなんでしょうかね?少なくとも15年前くらいには聞いた事がある話なのですが・・
写真で明確になったと言う事なんですかね?
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