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自分ではBYAC使った事はないんで何とも言えないんですが、基本的に、本当にビビッて、芯も感じないような毛は治るという表現は出来ないと思うんですね。扱いやすくする、収まりを良くする、この程度ではないでしょうか??
BYACの超カチオン化シスでも、形はつけられますが、本来の機能という面では無理があると思うんですね。例えば疑似キューティクルも本来のキューティクルの役割で3割程度といいますね。
1つの薬剤で補えるとは思わないでと先生がおっしゃるように、髪って色んな成分が入ってると思うんですね。そんな状況を一日、ましてや1,2時間で再構築って無理だと思うんですね。ましてやビビリって分解してしまう直前って状況に近いですよね??
そんなこんなで自分では正直にビビリは治るという表現ではお客様にお伝えしません。
施術するとすれば、CAでいけるか、いけないか、いけないなら、β3種で前処理、お茶イン特トリ(ポリある方はポリで)で時間おいて、流し、浸透促進β希釈をもみ込みながら、まっすぐ落ちつくのを待って、流し、βミスト、イキイキ、ドライアイロン、アイロン時にはコームで真っ直ぐに整えて、水分量にも注意しつつ低温アイロンで軽くプレススルー、いきいき、β、キト、これやってもう一度アイロン、2液です。
何でもかんでもつけたらいいというのはおかしいと思いますし、はっきり言って無駄してたらどうしようもないですもんね。
全てが治る魔法の薬剤は今のところないのでみんな四苦八苦ですね^^;
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