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大根を煮る話がでてきますが、じっくり似るとは弱火で煮るということです。
弱火とはpHやアルカリ度を抑えた薬剤でゆっくり軟化させる状態を意味します。
強いストレート剤で長時間置くという意味ではないのです。
ソニルチオでも他の縮毛矯正剤でも同じです。20分が目安でいいでしょうね。
薬剤の強さを選定することが大事で、HAMAさんの言うように、逆にこの時間で軟化するように計算して薬剤を選定することを考えなくてはいけないですね。
混合ジスルフィドやランチオニンは20分位を目安にしていたら問題ないでしょう。
でも、中間水洗不足やアイロン時のほうが混合ジスルフィドやランチオニンはできやすいので、後の注意を怠ってはいけません。
ビビリやそれに近いハイダメージ毛は実際のキューティクルはほとんどないと思ったほうがいいでしょうね。擬似キューティクルがないと、静電気で髪は広がり、櫛が毛先でひっかかり、枝毛や切れ毛で悩むことになります。擬似キューティクルをつくって、これ以上髪が痛まないように保護することが必要ですね。
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