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お店がヒマになってしまったので(笑
少し書き込んでみます。
一緒に勉強させてくださいね。
ケイ素=シリコーンの素。
ゼイン=とうもろこし由来のタンパク質。強力な皮膜効果。プラスチックのような性質。
ペリセア=脂肪酸と複数のアミノ酸からなる補修成分。浸透性に優れ、表面の皮膜効果もあり。
実際に使用したことがないのでなんとも言えませんが、おそらくブロー程度でもある程度のツヤは出るんじゃないでしょうか。
ただ、ビカビカのツヤとなると、やはりアイロンは必要だと思います。
おそらくアイロンによる高温の熱と酸素で毛髪の上にシリコーンみたいなものが作られるんだと思います。
M●Dやその類似品で一番の問題点はシリコーンではなく過度のアイロン処理だと思います。
シリコーンの癒着(吸着?)も軽視できませんが、それよりも毛髪内部やキューティクルでのケラチンの癒着が怖いですよね。
そうは言ってもあのビカビカを求めるお客様もいらっしゃいますよね。
そんな時はきちんとメリット、デメリットをお伝えし、それでもやりたいというのであれば出来るかぎりの保護、補修をし、極力ダメージを与えない工夫をしながら施術にあたるのが良いんじゃないでしょうか。
間違っても200℃アイロンはダメです(笑
先生、みなさん、ご意見や補足をお願いします。
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