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クロロさんへ

 投稿者:noum  投稿日:2009年10月31日(土)23時00分56秒
  通報 編集済
  人の血液がpH7.4に制御されているように、生物は至適pHがあり、低過ぎても高過ぎても生育できないですよね。
ヘマチンがもっとも機能するのは体の体液のpHなので、同様に中性付近から弱アルカリが至適pHなんですね。

植物の液胞のpHは一日の間で変化するそうですが、光合成が始まると中性付近になるのです。だから、酸性雨で土地が酸性になると光合成ができなくなり枯れてしまうのです。

実際のクロロフィルのカタラーゼ活性とpHとの相関データを見たことがないので、クロロさんの質問の答えにはなっていないのですが、クロロフィルは、酸性条件下や加熱により、分子内のマグネシウムが脱離して、容易にフェオフィチンに変化して活性がなくなることから、酸性には弱いと思います。

正確なことはメーカーさんにお聞きくださいね。わかったら教えてください。
 
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