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具体的なダメージ度合いがわかりませんのでどこに問題があるのかわかりませんが、Ricoさんの書かれた行程を見ても十分すぎると思います。問題点が分かれば、ぐっと前に進むと思いますよ。
軟毛の場合、軟化過剰か、ロッド巻きの緩みやスライスの取りすぎ、クリープ移動期後の乾燥あるいは収斂による結晶構造の乱れを利用する行程がうまくいていないというところです。
軟毛の軟化であればソニルCA(水巻ならCAプラス5%減粘剤)だけでも大丈夫だと思います。過剰軟化に注意。ダメージが大きい場合(4<)はトイトリで薄めて使います。
中間水洗はしっかりと(残留アルカリを除く)。
クリープのスチーム時間は15分でも大丈夫。お薬をロッドの上からつける場合は、水分をとったり、揉みこんだり・・。
クリープ期にPPTやCMCをつけすぎると乾きにくくなるので注意します。ファイベータだけでもいいですよ。
ポリKはクリープの移動後にタオルで水分をよくとれば10倍希釈でいけます。
乾燥はいりません。言い過ぎると危険ですが、収れんがしっかり行って入れば・・です。ポリKの浸透をあげるために軽くドライヤーを使う程度です。
軟毛はポリK、キトキト(酸リンス)、ブロムのほうが収れん(結晶構造の乱れをつくる)が進みます。
参考になるとしたら・・
エリさんのワクワクスクール クリープパーマ編
http://littlescientist.schools.officelive.com/eri4.aspx
BBコム 9月号 (42,43,49ページ)
http://littlescientist.schools.officelive.com/keisai.aspx
ファイベータを用いた簡易クリープ法はファイベータを取り扱っているディーラーさんを通じて配布中です。お問い合わせください。
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