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ヘナ

 投稿者:トム  投稿日:2009年 6月10日(水)09時56分10秒
  ヘナ専門店で3〜4年100%ヘナをされているお客さまが、髪の硬さが気になるとの事。
(ヘナをされて、硬くなってきたそうです)

しっとりシードのトリでいこうと思うのですが、CAなどのプレ軟化が必要かなと。

ただ、ヘナ毛は薬剤の浸透がよくないと聞いたので、もっと高い還元剤が必要?
他に、やり方が?? と、考えています。

正直、ヘナを扱った事がないのでイメージしずらいのと、ヘナを続けていくかぎりは
難しいのかなと思うのですが・・・

経験のある方、意見のある方、アドバイスお願いします!!
 

ビャック 

 投稿者:aG  投稿日:2009年 6月10日(水)09時38分45秒
  BYACは、剛毛で、そんなにダメージの無い毛に大して、どのように使えばよいのでしょうか?
なかなか癖が、なくならない剛毛てす。
ソニルcAを使っていけばよいのでしょうか?
 

(無題)

 投稿者:N  投稿日:2009年 6月 9日(火)21時14分32秒
  プラネタさんへ

書き方が悪かったみたいですね。全く前処理をしないという訳ではありません。
同じく、道作りとしてのβは使いますよ!
でも、処理剤に頼り過ぎて、カラーの本質を理解しないと失敗に繋がると思うのです。
処理剤は、万能薬ではないので・・・。


housemusicさんへ
単純にリフトアップするレベルとトーンダウンするレベルを同じにすると理論上は可能ですよね。
でも、低いレベルのカラーなら可能だと思いますが、高レベルなら不可能だと思います。
ブリーチしてからカラーをしない以上は難しいと思います。
僕は、ハイトーンとロートーンを極端に混ぜて対応してますが、差はでてます。

ブレインの皆様はいかがでしょうか?
 

(無題)

 投稿者:housemusic  投稿日:2009年 6月 9日(火)19時34分55秒
  白髪染めのことで質問なのですが、カラー剤をいろいろミックスしたりして、白髪を全体のトーン

とまったく同じにすることは可能ですか?

正直何トーンか差がないですか?

どうも自分的に同じにしないと納得がいきません・・・

みなさんはどうですか?
 

(無題)

 投稿者:プラネタ  投稿日:2009年 6月 9日(火)18時18分5秒
  Mさんへ

イキイキも濃度が薄ければ、邪魔せずに色の定着をよくしてくれるとはおもいますよ。

分子量20000以上のケラチンは、電気的にプラスマイナス0に近くなり発色の邪魔をしずらいと思います。それとイキイキのCガンマ12は、油がついていますので、

油は油に引き込まれるの考えで、カラーの色も油なので、定着をよくしてくれると思いますよ。

ただなんでもそうですがつけすぎは・・・邪魔すると思います。



Nさんの前処理について書き込みがありましたが、

僕の考えは、健康毛でも、キューティクルの過度な立ち上がりを防ぐ目的と

油は油に引き込まれるの考えで、βレイヤーで路づくりは、してあげてもいいかなとおもいますよ。

でも

僕は、発色の妨げになるような前処理はせず、必要最小限のアルカリとオキシの%を使い分けています。

いいですよねこの言葉、まずは剤を極める的な感じ
 

モモカさんへ

 投稿者:Calm  投稿日:2009年 6月 9日(火)15時49分41秒
  火傷しそうで怖かったので今までプレートの部分に触ってませんでした。(>_<)ゝ
矯正用アイロンは両方に熱が伝わってるのですね!おお〜っ(V)o¥o(V)今さらっ (笑)

デジパーやパーマの原理は以前先生の講習会で拝見しました。その原理で行くと、自然な仕上がりが期待できますね!

理容業界で言う、コテパー技術の応用と言った感じでしょうか。
モモカさんとっても勉強になりました!ありがとうございます。
 

Calmさんへ^^

 投稿者:モモカ  投稿日:2009年 6月 9日(火)15時18分16秒
  自分で施術する場合の目的としては、片面(内側)だけ結晶構造の乱れを大きくすることによって、デジパではないですが、ストレートでも内巻きに入りやすいようにって感じです^^

原理はパーマや、デジパの施術を先生がご説明下さる場合のことを考えると分かりやすいと思います^^

理容業では、すでにこうゆうアイロンがあるようですね^^;

それ以外の目的で片面アイロンされている方いらっしゃれば、お話聞きたいです^^
お願いします!!
 

ガーゼ

 投稿者:Calm  投稿日:2009年 6月 9日(火)13時26分42秒
  縮毛矯正シーズンですね。
色々BBSの施術工程を眺めているとたまに「アイロンの片方をガーゼで包み」
という文章を目にするのですが、どのような目的で使用しているのでしょうか?

どなたか教えていただけないでしょうか。宜しくお願い致します。
 

(無題)

 投稿者:J.s  投稿日:2009年 6月 9日(火)12時04分52秒
 編集済
  ましごかさん
メーカーさんに他社のメーカーの良さなど質問は疑問に感じます。
もちろんBBSブレインの方も使用している方もいるかもしれませんが、
ここは他社の商品の良さをPRする場所ではないと思います。
 

質問

 投稿者:ましごか  投稿日:2009年 6月 9日(火)10時51分56秒
  回りのお友達が コタ クオリア すごく評判がいいのですがみなさんどう思われますか?  

Mさんはミミさんでいいですか??

 投稿者:モモカ  投稿日:2009年 6月 8日(月)11時34分19秒
  ミミさん、Mさんで大丈夫でしょうか??

しっとりの減力は電気的な影響があるそうです。
ジアミンなどの染料の重合を邪魔してしまうそうなのです^^;

いきいきですが、自分だったら、使う場所は、乳化時ですね^^

カラー前でも何でもそうですが、前処理は特定の場合以外は、必要最低限でいいと思うんですね^^特定っていうのは、通常施術で問題がある時です。
簡単に一例だと、なかなか色味が入らないグレイなんかも自分ではそうですね^^

で、そのいきいきですが、あまりつけすぎると、抗酸化ってこともあって、あまり良くないと思います。

TR入り、もしくは後付けした状態で少し時間おいて(特トリ施術の一例のようですね^^)乳化に入りますが、ここでいきいきの出番です^^

疎水方向に持っていって、乳化状態を壊して、油分をしっかり残して頂きましょう^^

うちではいきいきではなく、Cγ12なんですけどね…^^;参考になさって下さい^^

これも全部BBSブレインの方々から学ばせて頂いたことです^^本当に勉強になります!!
 

モモカサン

 投稿者:  投稿日:2009年 6月 8日(月)01時05分1秒
 編集済
  アドバイスありがとうございます!
ちなみにイキイキシードは減力しないのでしょうか!?
カラーの時にしっとりシードを使ったらしあがりが柔らかくなったので、適材適所でつかってみます。
ポリKはまだ使いこなせていないので、カラーでなにかいい使い方があれば教えていただけたらと思います!
 

カラー

 投稿者:  投稿日:2009年 6月 7日(日)17時02分59秒
  カラーの前処理ってそんなに必要なものなのでしょうか?
ブリーチ毛などで、親水性に傾き過ぎている状態などは濃染処理としての前処理は不可欠だと思います。
僕は、発色の妨げになるような前処理はせず、必要最小限のアルカリとオキシの%を使い分けています。
ダメージと希望色(明度)によっては、3種β割りやポリKは使います。
PPT類は、しっとりを流す前に塗布するくらいでしょうか?
赤味が飛んでしまうのを防ぐ目的で使用しています。
あとは、ヘマ、キトは後処理に必ず使用しています。

間違っているかもしれませんが、今のところコレで良い結果はでてますよ。
 

モモカさんへ

 投稿者:トム  投稿日:2009年 6月 7日(日)06時41分9秒
  お答え、ありがとうございます!

やはり、必要なものは必要という事ですね。

では、攻め方をもっと考えていきます!!
 

ミミさんへ^^

 投稿者:モモカ  投稿日:2009年 6月 7日(日)01時29分55秒
  しっとりに関しては、発色を邪魔するそうなので、前処理では、減力としての使用はいいと思いますが^^;

浸透促進でわざと発色を遅らせてっていうのはどうでしょう??

道作りっていう意味ではβミスト、3種が基本だと思いますが、どうしても色の入りが悪いようだったら、ポリK的な効果があるものを、カラーにインか、前処理でっていうのも有ではないでしょうか??

後処理ではヘマつけてモミモミ、ちょっと時間置くっていうのも、最後のダメ出しでいいかなって思いますが^^

自分で考えられるのはこれくらいです^^;
 

カラー

 投稿者:ミミ  投稿日:2009年 6月 7日(日)01時03分34秒
 編集済
  はじめまして。
最近疑問に思っていることなんですが、カラーの時に、ブリーチはしてないのに13〜14トーンにまで退色している髪質で、プライミングをして、ブラウンコントロールをしても毛先に色が入りずらいときや、元々色味が入りずらい髪質に対して色味をスムーズに入れるための前処理の仕方でアドバイスいただけないでしょうか?

ちなみに前処理としては、ベータ、三種10倍、しっとりシード、いきいきシード、特とりを髪質に応じて使い分けています。
後処理には、ヘマヘマ10倍、キトキト10倍をつかっています!

よろしくお願いします!
 

トムさんへ^^

 投稿者:モモカ  投稿日:2009年 6月 7日(日)00時46分59秒
  W還元は、クリープパーマでは、自分ではほぼ確実に実践してる事ですよ^^

質感の調整としてβミスト入れたり、細毛の方には、うちポリ無いので、代わりにお茶入れたり、Cγ入れたりしてます^^

最初S2メインで攻めて、あとでS1還元っていう感じでやってるんですけど、理論的にはどうなんでしょう??文章読まないで、自分で勝手にやってるんで、大丈夫なのかなってたまに思います。現に、撃沈することもあるし…^^;

中間処理で、浸促は使ってなかったです^^;参考にさせていただきま〜す^^
 

ちょびさんへ^^

 投稿者:モモカ  投稿日:2009年 6月 7日(日)00時39分59秒
  自分で施術して、良い結果が出たら、それが何よりも信用できることではないでしょうか??自分ではそう思います^^

マニュアルや、他の方の施術をもとに、自分で実践してみても結果がなかなか出ない事ってあると思います。それは自分の施術に問題があったのか、それとも対象となる毛質、ダメージ状態などの問題なのか、要因はいろいろ考えられると思います。

そこでこれって意味ないんだって諦めちゃうのはどうしても自分としては納得出来ないんですね、どうしてなんだろう、どこがいけなかったのか、考えたら考えるだけ深みにはまっていきますね^^;でもそこが面白さでもあると思うんですね!

自分で結果が出せた時の嬉しさは大きいですよね^^イメージして、それが結果として表れた時、自分のやってきたことってすごく自信につながるし、ますます面白くなってくると思うんですね^^

なんで何が正しいっていうのは、あまり考えない方がいいのかなって思ってしまいます^^
ただ、以前HAMAが書いて頂いた内容は、想像するとすごく素敵ですよね^^
 

エナさんへ

 投稿者:トム  投稿日:2009年 6月 6日(土)10時41分42秒
  お答え、ありがとうございます!!

分かりずらい文章ですみません。

浸透促進の件、よく理解できました!中間でも活用しようとおもいます。

ワインド前の中間処理は、1剤をデジパー工程と同じで、最初のみの使用なので、巻く前に
色々と処理をすると、かかりが弱くなるかなと思ったので。
これは、さっそくテストしてみます。

ロッドを巻いた状態で水洗すると、どうしても、毛先の薬剤流れてるかな〜
お客さん首いたくないかな〜  とか考えてしまいます・・・

やはり、薬剤の塗布量、巻きかた等、工夫が必要ですね。

そして、クリ−プによっての再還元の防止、匂い、お客さんの首の負担など、
改善していくようコツコツとがんばっていきます!

あと、もう1つ質問おねがいします。

W還元の事なのですが、必要性は理解できるのですが、髪質、スタイルによっては
必要ない場合はありますか?
もし、あるとすれば、どういう時でしょううか?

個人的に、薬剤を何度も使用すると、髪に負担がかかるかなと・・・
必要なもの必要ですし、薬剤を減力する方法もあると思いますが、
処理剤や、施術方法でカバー出来る方法はないかなと考えています。

おねがいします!
 

エナさん

 投稿者:ビダルナオ  投稿日:2009年 6月 6日(土)10時21分27秒
  おはようございます^^

さらさらは仕上がりが、いきいきに近い感じがしたんです。

最近さらさらは、乳化時に良く使います。

さらさらいいですよ〜。髪の栄養たっぷりです!
 

トムさん

 投稿者:エナ  投稿日:2009年 6月 5日(金)23時58分3秒
  ・浸透促進には、ウェーブ効率を上げる働きがあるのでしょうか?

尿素と還元性のあるケラチンでウェーブ効率をあげていると思います。

・軟化後、浸透促進を使いさらに、クリープ工程を行っても毛髪は大丈夫でしょうか?

よく使用していますが、特に問題は無いと思います。ダメージレベルに合わせた濃度にもよると思います。

・やはり、ワインディング前にCMC等の処理が必要でしょうか?

すみません。よくわからないのですが、ワインド前に使用して、さらに3種βをつけるとつけすぎるからという事でしょうか?文章からすると個人的にはワインド前に3種β、ヘマの方がつけムラが無いと思いました。

・この施術の問題点はどこでしょうか?

私なら先にロット巻きする所でしょうか?でもそれだと時間がかかるから?
 

ちょびさん

 投稿者:エナ  投稿日:2009年 6月 5日(金)23時30分23秒
  ありと思います。以前HAMAさんが書いていたような。。。  

ナオさん

 投稿者:エナ  投稿日:2009年 6月 5日(金)23時27分52秒
  お疲れさまです。

じゃあ間をとって、さらさらバージョンも面白そうですね。

さらさらがなかったのは何か意図があるのですか?
 

はじめまして

 投稿者:トム  投稿日:2009年 6月 5日(金)22時27分59秒
  初投稿です。よろしくお願いします。

以前からクリープパーマの中間水洗をもっと改善出来ないかなと思っていました。

なので、デジパーの工程でクリパーをかけるウィグ実験をやってみました。
また、ワインディング前の中間処理剤を2種類使ってかかりの違いもみる事にしました。

1剤 グリ○スH(ph9.0 チオ、システアミン):S(ph7.5 チオグリセリン、システアミン)
= 1:1

中間処理剤 a. 浸透促進x5 (少し、膨潤が必要と思ったので・・)
      b. 高分子αケラチン ph8 (少し、ph値が高い処理剤が必要と思ったので・・)

前・後処理 失敗しないためのマニュアル通りに施術。

中間処理 中間水洗→グリ○シスSでチェンジリンス→中間処理剤(a.b)塗布→
     →ワインディング→3種β→ヘマx20

クリープ パルッキィー5分→遠赤(蒸しタオル包み 52度 10分)→ドライ

仕上がりは・・どちらも柔らかい質感なのですが、浸透促進のほうが、しっかりとリッジ
のあるパーマになり、はっきりと差がでました。

通常であれば、ワインディング前にCMC等の処理が必要だと思いますが、その後1剤を
塗布せず高温も使わない為、かかりが弱くなると思いクリープ前に処理しました。

正直、S1・S2還元のバランス、ワインデングに時間をかけれない、通常のクリパー
とのもちの違い等、問題があると感じました。

ここで、質問です。

・浸透促進には、ウェーブ効率を上げる働きがあるのでしょうか?
・軟化後、浸透促進を使いさらに、クリープ工程を行っても毛髪は大丈夫でしょうか?
・やはり、ワインディング前にCMC等の処理が必要でしょうか?
・この施術の問題点はどこでしょうか?

リトル初心者で、ケミカルの知識もまだまだなので、見当違いの質問かと思いますが、
これから色々と勉強していきたいので、どうぞよろしくお願いします。

長文で失礼しました。
 

縮毛矯正について

 投稿者:ちょび  投稿日:2009年 6月 5日(金)17時18分18秒
  質問お願いします。
縮毛矯正時の後処理で、(擬似キューティクル)キトキト→裏技オイルとのことですが、キトキト→ベータレイヤーミスト→裏技オイル(キトキトの隙間にCMC)というのはありでしょうか?持ちが少しでもよくなるような気がするのですが・・・・。
キトキト→裏技オイルの重ねづけの方が良いのでしょうか??
今更な質問かもしれませんがよろしくお願いします。
 

クリープローション

 投稿者:ビダルナオ  投稿日:2009年 6月 5日(金)15時22分6秒
  岐阜講習でお知らせしたクリープローションですが、
かなり変更をさせてみました。

以前は1種類でしたが、2種に。

さらに、カラプロでは、コストがかかるとのご意見を頂きましたので(笑
シブミンに変更しました。

============================

■クリープローション(いきいきバージョン)

いきいき:シブミン:ヘマヘマ:浸透促進:ベータ2倍水希釈

(20〜15 : 5 : 5 : 5 : 65〜70)


■クリープローション(しっとりバージョン)

しっとり:シブミン:ヘマヘマ:浸透促進:ベータ2倍水希釈

(20〜15 : 5 : 5 : 5 : 65〜70)

===================================
わかりやすく、同配合です。
わかりやすくが、ボクのポリシーですので。
頭悪いだけですけど(爆

このときの、シブミンのメインの目的は、黒糖蜜(ミネラル)です。

コスト的に余裕がある方は、シブミンのかわりにカラプロでも良いです。
ただし、カラプロを選ばれた場合は、いきいきの量を減らす。もしくは、しっとりの量を増やす。
などされて、粘弾性のバランスをとられると良いと思います。

このふたつのローションは、前・中・後どのタイミングでもOKです。
 

カラープロモーション

 投稿者:noum  投稿日:2009年 6月 5日(金)10時13分35秒
  メールで質問がありました。以前にもBBSで部分的に書きましたが、ここでちゃんと説明しておきますね。

■コルベント層について、どういう仕組みなのか教えていただけないでしょうか?m(__)m

例えばカラー剤が髪に入るためには、そのままストレートに髪の内部に進入できるわけではなく、一度髪の周囲にコルベント層を作り、そこで濃縮されてから髪の中に入ってきます。髪の進入のしやすさはこの濃縮の壁の高さが高いと、薬剤が入るのに時間がかかるのですね。カラープロモーションはこの壁の高さを低くする働きがあるのですが、髪が疎水のほうが壁を低くしやすいのです。逆にダメージした髪のように親水になった髪や肌のように親水のところでは壁を低くできないので進入はゆっくりになります。
これがカラープロモーションが白髪には染まりやすくなるのにダメージ毛には効果が少ないこと、肌の刺激が減る仕組みなんです。


■疎水性の所を好んで・・・。とありますが、浸透促進との違いは、水素結合を切って膨潤させるのが浸透促進。カラプロは浸透圧で疎水部まで持っていくという考えでしょうか?ということは疎水部専門のお薬と言う事でしょうか…?

浸透促進は白髪でもダメージ毛でも髪をゆるめる(水素結合を切る)ことで髪への浸透を一律に上げます。
カラープロモーションは髪をゆるめることで浸透を良くしているわけではなく、疎水部分への薬品の流れをコルベント層の性質を変えることで壁を低くし、浸透時間を早めるものなのですね。

■黒砂糖についてお聞きします。シブミンにも入っている黒砂糖(種類が違うんですよね?)は刺激緩和作用+NMFですよね。クリープの時、還元剤にCA+カラプロ+シブミンと混ぜたら(混ぜすぎ?)消臭・捻弾性補給・還元時間短縮・頭皮保護でとっても相性が良さそうですが、いかがでしょうか?

パーマ剤にカラプロを入れると疎水的な髪には特に浸透効果があがります。シブミンは入れる量にもよりますがおそらく還元剤の邪魔をすると思います。シブミンは中間水洗時がいいですね。
 

質感調整^^

 投稿者:モモカ  投稿日:2009年 6月 4日(木)23時01分23秒
  ナオさんのお話にも出てきていますが、最近はケラチンの在り方を考えるようになりました。補修には必要、でも質感調整においては必ずしも必要では無いというのは、自分も同じ考えです^^

そうゆう意味では、しっとり、コラーゲンやアミノ酸なんかも使い場所を選んで使えば良い結果出してくれてます^^

余談ですが、ラ○ラ○TR行程で、うちでは大体の場合、Cγ使ってますが、質感メイクにおいては、エタノールが入っていれば、ケラチンでなくてもいいわけですね、きっと。逆にすこ〜し水の入るような箇所をつくることを考えると、疎水に持っていくのは良くないですね…一貫してメイクするんだったら、同じ方向性でって感じで最近思ってますがどうでしょう??その方が良い結果でます、と思います^^;自分の考えなんで余談です。
 

 ナオさん

 投稿者:MUKO  投稿日:2009年 6月 3日(水)19時26分35秒
  最近ポリkで「ギシッッッ」はやってないのですが(笑

中身入ってないとマジ焦りますよね

もし、ポリ毛のしすぎで硬くなってるとしたら、前回うまくいったなと思っててもひょっとして疎水にしすぎてるってことですか??
う〜ん、ようわからないので直聞きします(笑

しっとり、最近使用量増えてきました!
 

MUKOさん

 投稿者:ビダルナオ  投稿日:2009年 6月 3日(水)12時47分58秒
  ぼろっぼろのタオルがあります。カラッカラに乾ききってます。
ハイダメージ毛です。

そのタオルを、

一方は、カラッカラに乾いたまま、ギュッと絞ります。それをそのままお水に浸します。

もう一方は、まずお水に浸してから、ギュッと絞ります。

さて、どちらが芯まで潤うでしょうか?


ポリKの濃度は、いわばそのタオルをどのぐらい絞るか。

ギュッと絞ったタオルをさらに絞ると、らせん状になります。含んだお水も追い出してしまいます。

髪の、ある部分にらせん状の部分がありますね。

そこの部分は、疎水性ですよね。


もうひとつ(笑

ダメージ補修にはケラチンは必須ですよね。

でも、質感メイクには必ずしもケラチンが必要とは言いがたいと、ボクは思います。

3種もいいけど、しっとりもいいですよね。

また、電話します(笑
 

housemusic さんへ

 投稿者:働きマン  投稿日:2009年 6月 3日(水)01時47分12秒
  カラーの後処理でへま、キトしっかりつけると何かカラーがとれた気がするのは、私だけでしょうか???
アッシュ系何か特に感じてしまいます・・

最近ははじめにしっかりトリートメントして水洗してからカラー剤のせていきますが一番結果が良く思います^^
 

housemusicさんへ

 投稿者:MUKO  投稿日:2009年 6月 2日(火)23時22分49秒
  カラー剤にポリk直接入れます。カラー剤総量の3%、ダメージがあるなら5%。

野村先生が過去の記事で教えてくれてます。

今日来たロングの女の子、使い始めてから3回目くらいだと思いますが、明らかに今までと褪色度合いが違います。

前処理でCMC等をしっかり入れておくと中間処理でなんも入れなくていいかなぁ?って思うくらいいい感じの時もあります。


あと、私の質問なのですが、軟毛の方でロング。毛先がちょっと硬いっていうか、バサッとしてるっていうか、以前からカラーの前処理で3種β全体、毛先にトクトリ後ポリk2倍をつけてやっていたのですが、収斂毎回させると硬くなるってことあるでしょうか?
施術時は毎回トロンといい感じになって帰って頂いてます。βレイヤーも使用してもらってるんだけど・・・?
 

(無題)

 投稿者:housemusic  投稿日:2009年 6月 2日(火)19時48分23秒
  カラーの退色をできるだけ遅くさせるには・・・ということを考えています。

ヘマやキトはもちろんのこと、要するに髪を疎水に近い状態にすることが大切なんですよね?

みなさんはどのように対応してますか?

自分はカラーシャンプー後にヘマとキトをつけています。
 

(無題)

 投稿者:ちょび  投稿日:2009年 6月 2日(火)14時22分5秒
 編集済
  遅くなりましたが・・・。先生、お忙しい中お返事ありがとうございます。
毛先のダメージはトロ毛ほどはひどくなさそうです^^;。
浸透促進・パルッキーでやってみます。
 

内村先生の講習会のご案内

 投稿者:リトルブレイン様  投稿日:2009年 5月31日(日)13時18分0秒
 編集済
  BBSから失礼いたします。

とってもレアな講習会のご案内です。

リトル・サイエンティストの商品開発部門

内村博士の(ベータレイヤミストなど開発者)

講習会のご案内させていただきます。

とっても貴重なお時間をさいて頂きまして。

内村先生に講習会のお願いをいたしました。

(野村先生と間違えないでくださいね)

日時 7月14日 (火曜日)

定員50


東京都豊島区

場所は池袋リビエラとなります。


http://www.riviera-i.jp/index.html




内容は
講習内容は

●シャンプー&トリートメントの基礎知識

1.サロンシャンプーの基礎知識〜シャンプーの洗浄成分について
 1-1.シャンプーの洗浄成分(界面活性剤)とは?
 1-2.なぜ汚れが落ちるのか?
 1-3.なぜ泡が立つのか?
 1-4.手荒れの原因と予防
 1-5.界面活性剤の種類と特長
 1-6.界面活性剤のブレンド処方
 1-7.無添加シャンプーとは?
 1-8.サロン専用シャンプーと市販のシャンプーの違い

2.トリートメントの基礎知識
 2-1.洗い流すタイプと洗い流さないタイプのトリートメントの違い
 2-2.シリコンの種類と特長
 2-3.シリコンについての気になる話題
 2-4.リーブオントリートメント(洗い流さないトリートメント)の種類と特長
 2-5.リーブオントリートメント(洗い流さないトリートメント)の処方の考え方



******タイムテーブル ******
 13:00〜14:30

 14:15〜14:30  (休憩)

  14:30〜16:00


参加費は\3000となります。

お飲物などはこちらでご用意がございます。


また参加される方は後ほどサロン名とお名前の確認メール

をよろしくお願いします。


またご参加の方の上記のメールアドレスにご連絡お願いします。
締切は6/20までとなります。


ご質問などございましたご連絡くださいませ。

nymph@kvj.biglobe.ne.jp





http://nymph-hair.com/
 

なるほど

 投稿者:バンドエイド  投稿日:2009年 5月30日(土)14時17分58秒
  2液を過水と勘違いしていました。
ありがとうございました!
 

バンドエイドさんへ

 投稿者:noum  投稿日:2009年 5月29日(金)23時28分12秒
  モモカさん、サポートありがとうございます、

「縮毛矯正の中間処理でヘマヘマ」を使うと、2液の過水のS-S再結合の効果はあがりますよ。モモカさんが言うように20倍ぐらいのヘマヘマを使うと、PPT同士間の架橋効果もS-S再結合も両方の効果が期待できますよ。

同じく中間処理でキトキトを使ったのは、ちょびさんの提案がそもそもキトキトを使っていたので2剤はブロム酸と考えたからです。pHを下げておかないとブロム酸の効果がでないし、細い縮毛の毛ですから、ブロム酸でオルトコルテックス部分を締めたほうが伸びやすいからです。pHを下げるには10倍希釈を使います。

モモカさんが書いてくださったように、過酸化水素で発熱しないようにキトキトを使うならば20倍希釈ぐらいがいいでしょう。
 

バンドエイドさんへ^^

 投稿者:モモカ  投稿日:2009年 5月29日(金)22時06分6秒
  自分の解釈としては、中間処理でのヘマへマは、PPT同士間の架橋効果ですね!!

2剤が加水の場合だと、直前で使いすぎると、加水の分解を促進して酸化効果が表面的になりやすくなってしまうので注意ですね^^特に加水は何もせずとも分解が早いので、しっかり酸化させるようにしたいですね!!

先生のコメントでは2剤は加水でとは書いていないですし、処理方法を見ると、ブロム施術の一例だと思いますが??

2剤前のキトキトですが、完全にPHを落しきることが目的ではなく、加水をつけた場合に急激な分解による発熱で熱くなってしまうくらい高くなっているPHを、やや落として弱アルカリにして、安全に加水で酸化させましょうと言う事です^^

いままで頑張って気をつけながらやってきたことが、2液でオジャーンじゃ悲しいですからね・・・

逆にブロムだったらしっかりPH下げていいと思いますが、それもゆっくりですね^^急激に下げるとキューティクルがやられます^^;

こんな感じですが、みなさんどうでしょうか??補足お願いします^^
 

ナオさん、お返事遅れました^^;

 投稿者:モモカ  投稿日:2009年 5月29日(金)21時45分55秒
  ありがとうございました!!

薬剤の元になってる物質自体にも疎水、親水って関係してるんですね!

もう少しお勉強してまいります^^;
 

すずりんさんへ

 投稿者:オパール  投稿日:2009年 5月29日(金)21時25分2秒
  7年位人工樹脂を使用していますが他のメーカーの物だと樹脂が剥がれる所と剥がれない所が出てきて表現がしずらいのですが、妙なウエーブがでます。もし施術されるのであれば

浸透促進>1液(チオPH9以上)>お流し>してから従来のストレートのやり方であれば完全とはいかないでも良い状態になると思います。出来るだけなら樹脂の所は触らないほう

がよいのですが
 

中間処理

 投稿者:バンドエイド  投稿日:2009年 5月29日(金)19時38分43秒
  いつも勉強させて頂いてます!ありがとうございます。

5月28日の先生のお答えで「縮毛矯正の中間処理でヘマヘマ」とありますが、2液の過水の効果が薄くなるような気がするのですが、大丈夫なのでしょうか?
初歩的な質問で申し訳ございません。
あと、同じく中間処理でキトキトを使うとpHが下がって、過水の効果が薄くなるような事はないのでしょうか?

素人のような質問で申し訳ございませんが、教えて下さい!
 

ありがとうございます。

 投稿者:まこりん  投稿日:2009年 5月29日(金)13時39分20秒
  野村先生ありがとうございました。
勉強になりました。また解らないことがありましたらその時はよろしくお願いします
 

縮毛矯正について

 投稿者:すずりん  投稿日:2009年 5月29日(金)12時33分0秒
  はじめまして。縮毛矯正のことで質問なんですが、もしご存じの方がいらしゃいましたら、教えて頂きたいです。縮毛矯正専門店なので使用されている、人工樹脂がたっぷり添加されている矯正毛に対して、普通の矯正剤(たとえば、ロレアルやミルボン)でどのようにアプローチすればよいでしょうか。専門店の矯正剤を使用した履歴がある方に、それとは違う薬剤でアプローチすると、どうもうまくいかないような気がします。なんとか、その人工樹脂のようなものを除去できれば、うまくいくと思うのですが、いかがでしょうか?お詳しい方がいらっしゃいましたら、お願いします!!  

housemusicさんへ^^

 投稿者:モモカ  投稿日:2009年 5月28日(木)22時42分45秒
  化粧品登録でも、医薬部外品扱いの還元剤より強いものがあります!なので、そうゆう意味では一概にプレ軟化は化粧品とは言えないと思います!

ただ、チオ、シスは医薬部外品ものが主になると考えると、システアミンなんかを前処理に持ってくる機会がどうしても多いと考えると、化粧品登録の物が前処理に使われるケースが多いと思います。というか、どう攻めるかですよね^^;

うちではパルッキーのような蒸気は置いてないので、正確な事は言えないかも知れませんが、基本的なところは同じだと思うので、S2をプレ軟化する場合が多いと考えると、自然と化粧品登録が多いかなって思うんですがどうでしょう??
 

まこりんさんへ

 投稿者:noum  投稿日:2009年 5月28日(木)19時20分25秒
  そのお薬が酸性〜弱酸性で超音波アイロンなどの促進機を使うのはキューティクルが立ち上がっていないので安心ですね。

薬液にアルカリが入っている場合は逆に超音波で浸透が良くなっても、キューティクルを振動で壊して違うダメージを与えることもありますので、使われる超音波促進機の強さも考慮して考えてみてください。

多少アルカリに髪が浸っても、ちゃんと後でpHを酸性にして、CMCを供給し、キューティクルを元の状態に戻しているのであれば大丈夫です。
 

ちょびさんへ

 投稿者:noum  投稿日:2009年 5月28日(木)19時00分33秒
 編集済
  軟化が成功すれば伸びるのです。

黒人さんの縮毛は硬いパラコルテックスが半分あるバイラテラル構造を持っています。例えるのなら、半分が硬くて芯のある大根を全体的にうまく煮る技術が必要です。

硬い芯の部分が軟化されるように、プレ軟化でソニルCAのシステアミンを利用したり、さらに事前に浸透促進や圧縮蒸気でソニルCAが入りやすい状態をつくっておいたりします。
本軟化の還元剤も強いストレート剤を使わず、アルカリ度を落とした縮毛矯正剤でじっくり、しかし、良く髪の状態を診ながら攻めます。

3種・ベータ・特トリで前処理、ヘマヘマ・キトキトで中間処理、ベータ・裏技オイルなど・・色々な薬剤は軟化によるダメージを最小限に抑えるためのものです。それが、軟化を良くするものではないのですよ。

中間処理は浸透促進ベータ10倍希釈、ヘマヘマ、キトキト、(トイジェルエッセンス)、薄くベータレイヤーエマルジョンが良いように思います。

BYACは毛先のダメージがトロ毛の様にひどい場合には前処理で3種ベータの後、ダメージ個所に特トリと1:1で混ぜて薄くつけてみれば良いと思います。
 

(無題)

 投稿者:housemusic  投稿日:2009年 5月28日(木)18時50分34秒
  皆さんに質問します。蒸気を使いながら軟化させる場合の1液は化粧品登録と必ず決めてますか?

それとも髪質にあわせて普通のコールドタイプと化粧品をミックスして使用しますか?
 

れんさんへ

 投稿者:noum  投稿日:2009年 5月28日(木)18時30分2秒
  静電気は髪の水分が乾燥によって持たない場合に起こります。

ベータレイヤーミストはある程度の保湿力がありますが、それだけでは乾燥してしまい、静電気が起こってしまうダメージ毛もあります。
そんな場合であればベータレイヤーの上にアジアンムーンを少量付けると良いです。

でも施術後にすぐにそのような状態になると言うことは可能性として施術に問題があると思います。パーマやカラー後の髪にはアルカリが残らないように管理されているのでしょうか?

あるいはお客様が使われているシャンプー剤に蓄積されやすいポリマーが使われていると、使っているとバサバサになってくることもありますので、そんな場合に静電気が起こりやすくなることもあります。シャンプーのオイル成分の蓄積が強い場合ですので、使用当初はいいのですが、現時点ではシャンプーやトリートメントが髪にあっていないケースです。

シャンプー・タオルドライ後に塗布、ブローは問題はないです。
 

野村先生こんにちわ

 投稿者:まこりん  投稿日:2009年 5月28日(木)15時47分18秒
  先日、お聞きした事で別の疑問がありまして教えてください。
サロンでケイ素、ゼイン、ぺリセアを使ったトリートメントをやるのですがアルカリの力を使い膨潤させてケイ素入れていく感じなんですが、もし超音波のような促進機があればアルカリを使わないでも入れていく事が可能なのでしょうか?またそうすることでより負荷を減らすことになるのでしょうか?
 

外国人の方

 投稿者:ちょび  投稿日:2009年 5月28日(木)15時11分37秒
  いつも教えていただいてありがとうございます。
縮毛がひどくカラーとデジパが毛先に残ってしまっている外国人(黒人)のお客様が来店されます。ソニルCAでプレ軟化、3種・ベータ・特トリで前処理、ヘマヘマ・キトキトで中間処理、ベータ・裏技オイルの後にアイロンで伸びるものでしょうか??
BYACは試したことないのですが、あったほうが良いのでしょうか??
わかりにくくてすみません><よろしくお願いいたします。
 

ベータレイヤーミスト

 投稿者:れん  投稿日:2009年 5月28日(木)14時54分28秒
  質問お願いします。少し前に縮毛矯正とカラーをされているお客様にホームケアとしてベータレイヤーをおすすめしました。昨日再来店された時に、静電気がおきると言われました。
お客様の使い方に問題があるのでしょうか?シャンプー・タオルドライ後に塗布、ブローしてくださいと伝えてあります。それともお客様の髪質によるものでしょうか??
 

soraoさんへ

 投稿者:Calm  投稿日:2009年 5月27日(水)10時23分48秒
  本日ですか!とってもタイムリーなお話ありがとうございます!

ヘアジャムウとピッタは調べた所、抗炎作用・抗菌作用・保湿作用・抗アレルギー作用・ビタミン類まで、他にもたくさん入っているのですね。

こんなすんごい商品があったとは!とっても目からウロコがぼろぼろでした。
リトルの商材ってホントすごいですね!教えていただきありがとうございました。
 

Calmさんへ

 投稿者:sorao  投稿日:2009年 5月26日(火)18時14分15秒
  まさに本日の講習会にて先生にお尋ねしてきたことなんですが

うちのお店では

リマサリのヘアジャムウを全体に塗布
 ↓
パルッキー
 ↓
リマサリピッタオイル
 ↓
もみ込みマッサージ

これで大体の方は平気ですよ!

特に弱い人の場合はシャンプーをプレではしないようにしたり

とにかく保護膜を作ってあげるのが良いと思いますよ

http://la-fonte.jp

 

切実な悩み

 投稿者:Calm  投稿日:2009年 5月26日(火)14時51分13秒
  皆さんにお聞きいたします。

カラーやパーマなどで頭皮が荒れる方や、そうじゃなくても頭皮に薬剤が付いてしまうと大半の方が付いてしまった所が赤くなりピリピリとした刺激が感じられると思います。

薬剤はやっぱり薬剤…、ですので基本的には刺激を与えない様に頭皮につけない様な施術をしていますが、白髪染めや、ハイトーンカラー・おばちゃんパーマ・マニキュアなど、どうしても付いてしまう時や付いてしまった時の為の保護などは皆さんどうされておりますでしょうか?
当店には保護クリームはあるのですが、クリームですので流すのに手間がかかったり、硬いので塗布にムラが出たりして上手くいきません。

塗布時のお客様の不快感を少しでも和らげてあげたいと思っています。

皆さんの保護の仕方を教えていただけたら嬉しいです。
又、リトルでもそういった薬の邪魔をせず頭皮を保護する商材はありますでしょうか?
宜しくお願い致します。
 

モモカさん

 投稿者:ビダルナオ  投稿日:2009年 5月26日(火)13時15分24秒
  シスがS2還元できないのは、親水性だからです。

S2部まで浸入できなのです。
 

シスについて

 投稿者:モモカ  投稿日:2009年 5月25日(月)18時10分2秒
  今更で申し訳ないと思いつつ、お聞きしますが・・・

シスの構造式を見ていて、シスもチオール基とアミノ基を持っていますよね??

条件的にはシステアミンと同じに思いますが、S2還元出来ないのは分子量の関係でしょうか??

それともシスチン、システインなんかに何か関係しているのでしょうか??
 

AGさん

 投稿者:HAMA  投稿日:2009年 5月24日(日)09時35分57秒
  シャンプー後20時間ぐらいで塗布して染まらなかったという話ですよね?

単純に皮脂が根元の白髪をコーティングしているからだと思いますよ!

マニキュアは毛髪にイオン吸着しベンジルアルコールの力でキューティクル内部に浸透し
ラップして加温する事で蒸され疎水結合します。

殆どダメージを起こさないので通常カラーに比べ浸透力は微々たる物です。

他の影響もあるかもしれませんが、皮脂は10万個の毛穴から完璧にコーティングする訳ですからリトル商品うんぬんより、マニキュアを弾く原因としては最強だと思います。
 

マニキュアについて

 投稿者:AG  投稿日:2009年 5月23日(土)01時27分42秒
  マニキュアの染まり方&なぜ染まらないかについて質問なのですが
染まると言う言い方も、あってるかわかりませんが。

トイトイSPで洗って、βエマルジョン、毛先にアウトバストリートメント、マイナスイオンドライヤーで乾かす、寝る、
次の日の夕方プレシャンプーせずに、マニキュア。

ここにマニキュアが吸着しない原因はありますか?
単にプレシャンプーをして無いだけなのでしょうか?
根元の白髪がほとんど染まって無い状態です、 因みにマニキュアの色味は白髪が
染まる位の物です。

またマニキュアの染まるメカニズムに、疎水は関係してくるのでしょうか?

こんな質問ですがヨロシクおねがいします
 

housemusicさんへ^^

 投稿者:モモカ  投稿日:2009年 5月22日(金)21時51分29秒
  CAでプレって言いたいのですが、あの粘度で、さらにうちバックシャンなので、中間水洗がどうもシャンプー台で出来ないのですよ^^;

アプリケータでの中間水洗なので、流し切れるだけの水圧が出せないんですね…

なので、今はパーマ使用のシステアミンはプライアコスメ使ってますよ〜^^

ポリKなどの情報は、別BBSが設けられているので、そちらを参考になさってください^^
凄まじい情報が山のようにありますよ!!

ちなみにクリープは、うち蒸気のないので遠赤加温です^^
乾燥工程もしません!!
酸で締め具合の調整をしています^^


ナオさん!!

そういえば前に酸リンス→2剤をダブルで行っていましたね!?

徐々に締めることの意義、そして前に入ってるブロムがさらに分解されるなど、想像すると非常に効果的な施術に思います!!さっそく参考にさせて頂きます^^
 

(無題)

 投稿者:ビダルナオ  投稿日:2009年 5月22日(金)21時35分52秒
  みなさん、シブミン情報ありがとうございます!

ところで、先生。

そろそろ。。。

ブロムが欲しいんですけど。。。
 

モモカさんへ

 投稿者:housemusic  投稿日:2009年 5月22日(金)19時39分42秒
  ということはプレ還元でCAにポリKやベータレイヤーなどをミックスして使用してるということですか? S2を還元させつつS1はしっかり疎水にするみたいな感じですよね?その方法はすごく興味があります!  

デルピエロさんへ^^

 投稿者:モモカ  投稿日:2009年 5月20日(水)23時00分57秒
 編集済
  PH、アルカリ度、チオ濃度などはメーカーに聞けば教えていただけるかと…秘密って言われたら、自分達が作った剤に自信がないとか、何か隠してるって自分では思ってしまいますね^^;

自分は調べて勉強して、それを毎日実験して少しづつものにしてきました。正直、結果出ないと、何度も無理とか思いましたが、それでも考えて考えてやってると、必ず返ってくると思いますよ^^無知な自分にくじけそうになりますが、共に頑張りましょう^^ブレインの方々も同じ人間です!!勉強とことんしたら自分にもやれない事ないですよ^^

最近思ったんですが、還元作用ってアルカリ度よりも、PHに左右されるようですね!!そう考えると、チオが低濃度の化粧品登録の還元剤が、強ストレート剤なんて言われている説明もつきますね^^

なので、プレ軟化である程度PH値が上がった髪には、またまたPHの高いチオで攻めるよりは、ある程度PH落とし目に調整して、チオで還元したら、表面的な膨潤だけで失敗することもなくなるかなぁなんて思ったこのごろです^^;

なんで、ただ強ストレート剤、中くらいのストレート剤とかって考えてるよりは、チオ濃度、アルカリ度、PH総合的に見て薬剤選定したら、場面にあった薬剤選べそうですね!ってみなさん普通にしてるって…^^;勉強不足丸出しですね…
 

housemusicさんへ^^

 投稿者:モモカ  投稿日:2009年 5月20日(水)22時49分15秒
  クリープは自分としては、2段階で軟化させてます^^

まずはしっかりとs2の還元をしたいので、システアミンの薬剤に、求める内容の処理剤をインしてます。ここのBBSでいうポリK、自分ではお茶とか、あとはβミストなんかですね!これでつけ巻でかるく軟化します。しっかりs2還元出来ているPHを維持しつつなので慣れて目安が出来るまで、PHチェックはしたほうがいいと思います。

本軟化はシステアミン:チオですが、これも髪質によって変わってくるので、何とも説明できませんが、ダメージ具合、髪質、あとは求める質感によって、薬剤の配合バランス、中間処理、2剤も変化してくるので、文章だけでは自分のやりたいこと、こうゆう場合はこうしますっていうのが、伝えるのが難しいですね^^;総合的にみてってことです^^

なので以前HAMAさんがおっしゃってましたが、髪と話をして、自分が言った処理内容と違った処理でも、きちんと話が出来ていたら、内容変えてもいいよと言います。って言ってました!!すばらしいと思いました!!

クリープはそんなに還元必死にならなくても、つけ巻、本軟化塗付直後のチェックで還元十分ってこともあるんで、そのへんはまだまだ勉強不足でもっと精度を高めたい自分の課題ですね!!
 

モモカさんへ

 投稿者:housemusic  投稿日:2009年 5月20日(水)18時07分50秒
  そうですよね。僕も同じ考えです。じゃあクリープパーマも同じようなプロセスでやってますか?

http://6620.teacup.com/housemusic/bbs

 

ありがとうございました

 投稿者:デルピエロ  投稿日:2009年 5月20日(水)17時50分49秒
  先生、みなさんありがとうございました!

ちなみにチオ濃度とはどうやったらわかるのですか?

うちは今、ミルボンさんのピクシスを使っているのですが、あれはチオ濃度は高いのでしょうか??

もし、わかる方いれば教えてください。
 

housemusicさんへ^^

 投稿者:モモカ  投稿日:2009年 5月20日(水)17時50分5秒
  こんにちは^^1参加者ですが、よろしくお願いします!!

で、プレ軟化ですが、特にストレートの場合は、S2結合がみられるような方ですよね??そうゆう方だったら自分は中間健康毛は攻めます^^でも毛先は状態によってです!痛みで癖が出てるってことも考えて、どうゆう状態なのかですよね^^

そしてプレ処理後の本軟化前でのパルッキーですが、前処理としたら全体がいいのではないでしょうか??中間部分は道つくり、そして必要最低限のダメージでの施術の為の前処理ですよね^^毛先は特にしっかり補修、ダメージ予防って意味で必要になってくると思います^^

プレの段階でもし、毛先のS2が気にならないようだったら、本軟化前にも補修、2段階で補修できたら安心して施術に入れるのではないでしょうか^^
 

デルピエロさんへ^^

 投稿者:モモカ  投稿日:2009年 5月20日(水)17時39分38秒
  先生もおっしゃっているように、チオはチオでもPH、チオ濃度、色々ありますからね^^

自分は堂々とクリープパーマにチオ使いますよ^^味付け程度ですけど^^;

シスでもアルカリ濃度が高かったり、チオだからといってすべての薬が強いとは限らないですからね、使い方は人それぞれってことで^^;

でも最小限のダメージでという考え方は賛成です^^

そして、パーマに限らず、どうゆう考えでお客様と向き合ってるかって、処理剤使いだったり、会話にしても、色々見ててある程度わかってきません??

その辺でおかしいだろって思ったのだったら、熱くなってしまうのは気持ちとして非常によくわかります!!だって自分もその辺納得出来なかったら暑くなってしまう人間なので^^;
 

プレ軟化について

 投稿者:housemusic  投稿日:2009年 5月20日(水)16時07分54秒
 編集済
  こんにちは。リトルの商品を使いながら日々勉強している者です。この間講習会にも行かせていただきました。質問があるのですが、中間が健康毛で毛先がダメージ毛の髪にソニルCAでプレ軟化をしてクリープやストレートをかけようとするときは、健康毛のみにプレ軟化をするべきでしょうか?そしてもしも中間の健康毛にプレ軟化して一度流して、毛先のダメージ部分に前処理する時は、パルッキ−をプレ軟化した中間の健康毛にも蒸気をあててもいいのでしょうか?

http://6620.teacup.com/housemusic/bbs

 

デルピエロさんへ

 投稿者:noum  投稿日:2009年 5月20日(水)15時20分28秒
  心悩ましい質問ですね。
水パーマという言い方自体も・・過大広告なんですが。
そういってしまうとエアーウエーブも同様ですものね。

言葉にきっちりとした定義が無いので、私はお客さんに対する気持ちだと思います。
あるメニューを紹介するとき、お客さんがそのメニューから想像する結果を出せることが大切ですからね。それを信頼と言います。

チオでもアルカリ度やpHや還元値が低い弱めの薬液があって、それをパルッキーのような圧縮蒸気を使って短時間で施術すればダメージが少なくなりますよね。
チオだからダメっていうわけでもないのです。

文章からはそういう具体的なことが分からないので、そのスタイリストさんの本当のお客さんに対する考え方を聞いてみたらいいのかな・・と思います。ちょっと聞きにくいのかな?


デルピエロさんのような熱いハートを持った人・・好きです。
一生懸命勉強して、お客さんに認められる良い美容師になってね。


ピッコロさん、若いっていいですよね。
私も若いころ・・会社の中で吐き出し口が無く悶々としていた自分を思い出しました。
一途な気持ちを忘れないように私もしないと・・。それが成長なんですからね。
 

(無題)

 投稿者:ピッコロ  投稿日:2009年 5月19日(火)21時15分20秒
  デルピエロさんへ

まずは野村先生にいいか悪いかの答えを聞くのはどうなんでしょうか?

>うちのスタイリストで、いつも水パーマと言って、チオをパルッキーを使いながら使用しているのですが、それだと水パーマの意味がなくないですか?

僕には目先の利益のために、単価アップをしたいがためにやってるようにしか思えないのですがどうでしょうか

まずは自分のサロンのスタッフの事で悪く聞こえる伝え方はよいとは思えません。
そのスタッフとまずはコミニケーションしてみてはいかがでしょうか?

そこが文面でとっても気になりました。
でしゃばりすぎてすみません。
 

水パーマについて

 投稿者:デルピエロ  投稿日:2009年 5月19日(火)20時21分14秒
  野村先生、こんにちは!
水パーマについてお伺いしたいのですが、水パーマはパルッキーを使うからダメージが少ない、というより、パルッキーを使うことで還元力が弱い還元剤でも、しっかりパーマがかけられることでダメージが少ないといわれているんですよね??

うちのスタイリストで、いつも水パーマと言って、チオをパルッキーを使いながら使用しているのですが、それだと水パーマの意味がなくないですか?

僕には目先の利益のために、単価アップをしたいがためにやってるようにしか思えないのですがどうでしょうか?

チオをパルッキーを使って水パーマと言って単価を上げるくらいなら、加温機を使ってそのままのパーマ料金でやってあげるか、もう少し優しい薬で水パーマしてあげるほうがよっぽどお客さんのためだと思うのですがどうでしょうか?

長くなってしまってすいません。
 

はじめまして

 投稿者:ナツ  投稿日:2009年 5月19日(火)00時33分50秒
  シブミン試した結果報告ですよね

私はBYACの臭いが気にならない方なのですが
最後チェンジリンスで試しています
それだけで
意識して髪匂い
嗅いでますが消えてるかなー
シブミンがいい香りだから単純に消えてるきがしてるのか

発売されたらまた
いろいろ試してみます。




2剤前中間で
二倍希釈程度は酸性にふられることはないですか?
 

渋々シブミン

 投稿者:名古屋クン  投稿日:2009年 5月18日(月)16時46分26秒
  ナオさん
mixi管理御苦労さまです★
シブミンですが、シンプルに中間の時に使う方が多少は臭いは抑えられる感じですよ。
ただ完全に匂いが撃退できるのではなく、匂いを抑えると言う感じですね。

二剤後でも多少は匂いは抑えられますが、BYAC単品の時はそこまでBYACの
匂いはしないので二倍でも十分いけますね。

裏ワザを考え得ておりますが。
まだまだ研究段階なので。
実験したら〜岐阜羽嶋でお待ちしております。
 

シブミン

 投稿者:龍馬  投稿日:2009年 5月18日(月)08時49分51秒
  消臭効果は2剤前が良く、CAは3倍・BYACは2倍と聞き、試したところあっという間に無くなりました。

薬剤の消臭効果は良いと思います。臭いは消えていました。
代わりにシブミンの香がしますが自然に消えていくのでしょうか?

発売されたらいろいろ試したいと思います。
 

NS。。(笑)

 投稿者:snakeman  投稿日:2009年 5月18日(月)01時57分42秒
  今回クリープローションNSにでシブミンを5倍希釈にしてみました、、、
いつものクセでいきいきも入れてしまいました…汗

還元剤はル○ル、エアシル○ーのN(チオ)とコスメを1:1

モデルの髪は細いストレートヘア、10レベル程度のカラー毛、ひどいダメージはないです。

中間処理でNSいきいきシブミンで加温クリープタイム
この時の処理剤のpHを計りたかったのですが計れるだけの量を採取できず…泣

キトキト10倍塗布→pHは4.8
シブミン効果か!? エアシルキー自体が確か弱めの還元剤だったと思うのでバッファーがスムーズに行えたのかも…?

仕上がりはもの凄いハリが出ました! ニオイもかなりカット!
シブミンの効果でしょう。。。
間違えていきいきも入っているので何が効いてるのか?です。

ナオさん、pHは思ったより下がらないようです。
 

ナオの汁。。

 投稿者:ビダルナオ  投稿日:2009年 5月17日(日)22時30分28秒
  濃くて、元気いっぱいのナオの汁ですが(笑

岐阜講習に参加できなかった方には、なんのことやら?って感じだと思います。

4月28日に、岐阜にあるリトル新工場にて、こけらおとし講習会を開催しました。
Kさんとボクが、講師をつとめさせて頂きました。

その際、参加者の皆さんにご紹介したのが「クリープローションNS(ナオの汁)」です(笑

なお講習会の参加募集は、諸事情により、ミクシィのリトルコミュのみでの募集となりました。
また講習会開催のさいには、ミクシィのリトルコミュで参加を募ると思います。

あと、お願いがあります。

ミクシィのリトルコミュはボクが管理人をさせて頂いてますが、コミュ承認希望のさいに、メッセージを一言そえてお願い致します。


■スネさん、キトキト10倍 → ブロム → キトキト5倍 → ブロム ではどうでしょうか?
 

しぶみん

 投稿者:snakeman  投稿日:2009年 5月17日(日)19時18分10秒
  私もレポート書き込むのを忘れておりました…汗

10倍希釈から試してみましたが、ニオイの強い還元剤が少量であれば10倍でも効果ありましたが、システアミンなどが多めの場合は2〜5倍は必要でしょう、、、
BYAC使用時は2倍希釈のシブミンでないと効かなそうです。

一日での使い切り限定で、βレイヤー、ヘマヘマ、シードPPTなどとの混合はOK!とのことですので、私はPPTなどに混ぜて中間処理で使うことがほとんどです。
今夜スタッフにパーマあてるので『ナオさんの汁』にシブミンをミックスしてみたいと思います。笑っ


ブロム2剤の話題が出ているのでついでに…
アルカリ還元剤を中間水洗した後、中間処理剤→酸リンス→ブロム2剤の手順があります。
酸リンスはリトルの製品だとキトキトに当たりますが、さてこのキトキト10倍を塗布することでpHはどのくらいになると思いますか?
もちろん1剤のpH、アルカリ度によって変わってくることでしょう…

私なりに測定してみました。
測定方法は中間水洗をシャンプー台でしっかり行った後、処理剤を塗布、その際トレーをセッティングし、処理剤塗布、ロッドからポタポタ垂れてトレーに溜まったものをpHメーターで測定しました。
1剤は数種類(チオ、チオシス、シス、システアミン)
pHは9前後、アルカリ度数はわかりません…汗、いずれもカラー毛対象なのでそんなに強くはありません。

まず中間水洗後のいきいきベータ割り…pH7.8〜8.1
βレイヤーミストにはバッファー効果ありませんから逆にpHを引き上げられるのですね!
中間水洗時で還元剤がなくなりpHが1くらい下がったままということですね。
ここでだいたいクリープタイムをおくことが多いです。※1

キトキト10倍…pH6.4〜6.1
ブロム酸が分解されるpHまで下がってませんね…汗※2

測定方法がこれで正しいかどうかはわかりませんが、可能な方法ということでこれで何回かデータをとってみた結果です。

※1、クリープは中性領域が理想的のようなので、シブミンを添加するのは効果的?
※2、この結果、ウチでは2剤塗布直前に酸リンス垂らすようにしてます。

ダメージ、ウェーブのダレを予防する基本的な処置の一つとして酸化効率を高めることが挙げられます。
酸リンスで等電点までもっていくにはそれなりの酸度が必要、、、
でもそれって急激なpHの変化による髪への負担もあるのでは?
かといって中途半端なバッファー効果では実際には酸化不足?
“中間酸リンスは毛髪が引き締まって2剤の浸透が悪くなる”という説もあります。

さてみなさんはどうお考え?

現状で問題ないからとか言わないで下さい…泣
酸化効率を上げたほうが現状よりもっと良い結果が出るかも!!!
2液過水使えばいいじゃん…と言われればそれまでです↓↓↓
 

さちさん

 投稿者:HAMA  投稿日:2009年 5月17日(日)17時35分49秒
  ブロム、過水に関わらずパーマ2剤の加温は、温度を上げる事によって2剤が活性化するのでしっかりかかるかも知れません。

が、過剰酸化で

その分システィン酸を生成しやすいと思います。

ダメージや次回の施術に支障をきたすのでやめたほうが良いと思います。
 

遅ればせながら

 投稿者:びゅ〜、ゆう〜  投稿日:2009年 5月17日(日)08時37分36秒
  シブミン、当たり前に水洗のときに使って
すべてなくなりました
ほかの使い道なんて考える前に(笑)
そうそう1回だけもったいないですか
タオルのにおいをと思い
水をためて少しだけシブミンをたらしてもみもみ、、、
におわないような気がします
薬液のにおいに最近なれすぎてくさいと思わなくなってきてるんですが(笑)
 

続シブミン

 投稿者:エナ  投稿日:2009年 5月17日(日)00時47分35秒
  そういえばラクトンの香りですが。。。

5倍希釈だと弱そうです。一部残臭が感じられました。もう少し勉強致しますm(_ _)m
 

ブロム加温

 投稿者:エナ  投稿日:2009年 5月17日(日)00時43分27秒
 編集済
  以前講習で聞いた記憶がありますが、理由はわかりません。急ぎの手段として記憶しています。

勉強になります。

基本的に何でも加温すると促進はされますよね。それがすべて正解とは思いませんが。。。

またかかりにくいからというのが気になりますが、それはさておき、加温することで水分が蒸発して塩が表面に固まり硬くしているのもあるのかもしれないような気がしますが科学的にはわかりません。

そういう場合にはポリKでしめた方がいいように思います。

続きが楽しみです。
 

さちさんへ^^

 投稿者:モモカ  投稿日:2009年 5月16日(土)23時42分53秒
  ん〜、そうなんですね^^;

詳しい事わからないので、想像の範囲で考えてみました!!

遠赤加温によって、ブロムの分解促進→酸化がしっかりされるのが1つ

分解促進によって、臭化ナトリウムもたくさん形成→ハリ、ごわつき これが2つめ

自分で考えるとこれくらいしか思い浮かびませんね^^;
 

大梅さん、先生へ

 投稿者:小梅  投稿日:2009年 5月16日(土)18時13分35秒
  有難うございます。
一度、頭の中がごちゃごちゃになってしまうとショートしてしまい何が何だか、、、
しっかり整理してCAとTIOで再トライしてみました。
チオの恐怖を克服できそうです。偏らず両方の役割を把握していれば怖いものではないんですよね!有難うございました。(大梅さんて・・・ケンちゃんだったのね!)
 

(無題)

 投稿者:さち  投稿日:2009年 5月16日(土)13時03分8秒
  コールドパーマの2液タイム(ブロム酸)で、かかりの悪い髪に加温機で10分程度加温すると、ややかかりが「しまる」のは、なぜですか?  

まこりんさん

 投稿者:オパール  投稿日:2009年 5月15日(金)20時11分45秒
  シブミンの投稿が5月12日のビダルナオさんの所に在りますので参考にされてください。  

まこりんさん

 投稿者:はてな  投稿日:2009年 5月15日(金)19時43分48秒
  しぶみんは柿のシブの事でございます。  

先生、エナさん、オパールさん

 投稿者:まこりん  投稿日:2009年 5月15日(金)17時30分25秒
  有り難うございます。
あの〜 すいません今更なんですがシブミンと言うのは渋の事でしようか?それとシブミンはリトルの商品であるのでしょうか?またまた教えてもらってもいいですか?
 

まこりんさん

 投稿者:エナ  投稿日:2009年 5月15日(金)16時57分7秒
  私はREボルバーのラクトンチオールをたまに使用しますが溶剤にも2剤にも匂いを防止する成分が入っているせいか施術しているときほど最後に匂いは気になりません。

臭いは本当に感じ方が個人差がありますよね。

試してみた感じですとラクトンの香りは5倍希釈シブミンで十分マスキングできますよ(REボルバーの場合には)。私は毛束と使用した容器、それに素手で仕事をしますので、おのおのにシブミンを振りかけて匂いを確認してます。

こんな感じで大丈夫ですか?
 

まこりんさんへ

 投稿者:オパール  投稿日:2009年 5月15日(金)16時48分21秒
  先生も言われてるようにシブミンは効果ありますよ 中間でお流しの後シブミンさらにヘマヘマを使われるともっと効果がでます。

タオルの匂いもシブミン散布で効果ありです。
 

まこりんさんへ

 投稿者:noum  投稿日:2009年 5月15日(金)16時30分8秒
 編集済
  ラクトンチオールもシブミンで臭いは抑えることができるようです。
具体的には・・俊ちゃんお願いします。
 

小梅さんへ

 投稿者:noum  投稿日:2009年 5月15日(金)16時25分44秒
 編集済
  システアミンは髪の膨潤が少なくても髪を軟化できるのでダメージが少ないのですが、チオは髪を膨潤させる力も強いので、どうしてもダメージが強い髪には負担になります。

システアミンのチオを入れるのは安定剤としてごく少量配合するケースと、軟化を強めるために主還元剤として多く配合するケースがあります。

チオは正式にはチオグリコール酸アンモニウムと呼ばれる物質です。
小梅さんの言う「アンモニア系のチオが入ると弾力と水分が失われ、中和しても後から乾燥や弾力が低下します。」の意味は、中間水洗不足や中間水洗をしないでパーマをするとチオが残留して髪の内部をゆっくりと壊し、乾燥や弾力低下に繋がるという意味だと思います。

もう1つ、ここで問題になるのは、小梅さんも後でアルカリのことに触れていますが、アンモニアとかモノエテ・トリエタノールアミンなどパーマ液のpH調整やアルカリ度の調整に使っているアルカリ剤の残留です。

こういう場合はパーマ後にはキトキトで内部まで酸性に戻しておくことが大切です。


さてさて、次の問題は残留では無く、塗布したときから始まるアルカリタンパク変性のことですね。

それはアルカリによる膨潤の速さによる髪そのものの立体構造の崩壊といったら分かりやすいかな。髪はアルカリによって膨潤し、還元剤によってさらに膨らんで軟化していきます。

膨潤の速さはアルカリ度で見ることができます。アルカリ度が2近いとゆっくり、4に近いと速く進みますので、髪がダメージした状態ではアルカリ度が低いものを選べば膨潤がゆっくりなので壊れにくいです。

チオに頼るのはダメージが少ない髪で、ダメージした髪であればチオでなくてもクセを伸ばせますよ。システアミンのダブル軟化でもいける場合があります。

でも、チオだから・・と考えないで、チオ剤のpHやアルカリ度や還元値を選べば髪のダメージを抑えて伸ばすことは可能です。

うどんでもスパゲッティーでも茹で方やお塩の使い方で、柔らかさやコシが変わるでしょう。茹でたスパゲッティーにオイルをからめると乾燥しにくく、冷えても美味しい麺ができるでしょう。

ストレートパーマも軟化度合いや1剤のお流しの程度、中間の髪の成分の補給、ドライの状態や髪のpH,アイロンのかけ過ぎ、2剤塗布のときの髪の水分量など・・髪を「かん水でラーメンになったもの」にする原因は1剤のアルカリやチオ以外にもあって、うどんには戻れない髪もできるのです。

システアミンはs−1もs−2も切るのですよ。pHによってその割合が変わるのです。また、傷んだ髪はs−1のダメージも多いのでs−2中心のシステアミンでも軟化がうまくいけばストレートはいきます。

チオを使いながら、システアミンのような風合いを出すには、大梅君名古屋に行くさん(長いよ・・・けんちゃん)が書かれたようにチオとシスを混ぜれば近いものができますよ。
 

大梅さんへついでにもう一つ質問

 投稿者:小梅  投稿日:2009年 5月15日(金)15時09分44秒
  有難うございます。

チオを使った時にたまに頭皮に油?皮脂ですが2センチぐらい浮き出てくる人がいます。
新生毛の部分だけ皮脂が膜を貼っている状態です。
中間部と毛先は軟化OKなんだけど、、、何でですかね???
クセが残ってしまう場合があるんですけど。
システアミンでプレ軟化してからチオと使ってます。
 

インフォメーションです。

 投稿者:リトル・サイエンティスト  投稿日:2009年 5月15日(金)14時16分1秒
  ☆☆☆ ご 案 内 ☆☆☆

リトルのホームページのプロダクトの中の「施術例」のところに、「エリさんのワクワクスクール」という内容を載せております。
 第1回目は、「処理剤を簡単に使う」という内容です。

 参考までに一度ご覧ください。

 http://littlescientist.schools.officelive.com/sejyutu.aspx

 その他、「雑誌・書籍掲載」を作りましたので、取りこぼした情報がありましたら、ご連絡くださいますようお願い申し上げます。
 

☆小梅さんへ☆

 投稿者:大梅君名古屋に行く  投稿日:2009年 5月15日(金)13時50分27秒
 編集済
  小梅さん

>チオを使いこなしたほうが時間やお客様への負担の無くなり、いいのですが、手触りや感触が違うので、チオを使いながら、システアミンのような風合いはどうしたら出るのでしょうか?
この質問につきまして
まずはチオでの仕上がりの違いは矯正剤にカチオン化のシリコンが配合しているものなど
使用している場合ですかね。・・・手触りかな??



ダメージが進んでる髪質にもよりますが。ソニルTIOとCAで割ってもいいですし。

システアミンとチオはどちらも使いこなしたほうが・・


逆にダメージが強い方ならCA単品でもクセを伸ばせると思います。
またソニルTIOだと細毛やダメージ毛の方ならいいでしょうが。

硬い髪質のかたでしたら。
矯正剤でもシリコンが入ってるもうがいいのかもしれませんね!(^^)!


やはりチオに頼りたくないと思いますが。

そこは強いチオとソニルTIOとソニルCAがあればある程度の

髪質の方でも対処はできると感じます。


是非お試しください。
 

野村先生教えてください

 投稿者:まこりん  投稿日:2009年 5月15日(金)12時51分18秒
  こんにちは、野村先生。最近サロンでプチロラクトンチオールを還元剤に使ったパーマを始めたのですどーしても臭いが残ってしまうのですが、どーすれば押さえられますか?  

伝わりにくいかも知れませんが・・・。

 投稿者:小梅  投稿日:2009年 5月14日(木)11時47分9秒
 編集済
  システアミンの中にチオが入っているものは沢山ありますが、ハイカラー毛はチオで膨潤が
早くなりますよね。
アンモニア系のチオが入ると弾力と水分が失われ、中和しても後から乾燥や弾力が低下します。キトキトで内部まで酸性に戻すことが大切と、先生に教えて頂きました。
残留では無く、塗布した瞬間から10分のアルカリのタンパク変性の仕方です。
アルカリのタンパク変性は、Phやアルカリ度みたいに数値では解らないモノエテ・トリエタ系のアルカリは髪へのタンパク変性とは違うと聞きました。
どんな風に違うのですか?
できればチオに頼らずクセを伸ばしたい。うどんの状態でクセを伸ばしたい。かん水でラーメンになったものは中和してもうどんには戻らないみたいな感覚です。s−1、s−2両方を切ったほうがいいのは解るのですが、システアミンだけの矯正は髪への状態はどのようになっているのでしょうか?
チオを使いこなしたほうが時間やお客様への負担の無くなり、いいのですが、手触りや感触が違うので、チオを使いながら、システアミンのような風合いはどうしたら出るのでしょうか?
 

hatenaさん

 投稿者:HAMA  投稿日:2009年 5月14日(木)11時36分13秒
  アリミノのプロのケア力(髪書房)
だと思います。

ただ野村先生が協力して出したのではなく
野村先生と関係の深いメーカーさんが出された本です。

様々な参考文献のほかにリトルサイエンティストのHPも参考にされて
いるようで、わかり易いと先生も評価されてました。

以前このBBSでも紹介されていたと思います。
 

ケア本について

 投稿者:hatena  投稿日:2009年 5月14日(木)10時02分1秒
  失礼します。だいぶ前にのむら先生が携わってどこかのメーカーさんと確か「髪ケア本」という本を出版したらしいのですが、購入したいのですがどこから購入していいのかわかりませんので、わかる人いらしたらお願いします。  

ブレインの方々^^

 投稿者:モモカ  投稿日:2009年 5月14日(木)09時23分12秒
  ナオさん

詳しくは発売待ちますね^^
まだまだ勉強することに貪欲です^^;頭でっかち、知ったかぶりにならないようにもっともっと勉強していきたいです!!これからもよろしくお願いします^^


プラネタさん

「層」ですか…非常に勉強になります^^

一度つけたものは、その後はもう一度つけるような工程は、サンドのお茶くらいでしたが、層ということで考えると、通り道を作って、内部補修、帰り道、しっかりドアをしめるという基本工程が、頭で考えて、再確認できることがたくさんあります^^

たまたま施術が面白くなりそうです^^ありがとうございます!!
 

シブミン

 投稿者:プラネタ  投稿日:2009年 5月14日(木)01時33分25秒
  シブミン使わせていただいております。

最近はなんでもそうですが 層 にして使ってます。

消臭目的メインでしてるのですが

後処理 にて

シブミン→ヘマヘマを薄く何層にも重ねつけちょい蒸気

その後PPT付けたりCMCオイルつけたりしてます。

今の所この方法が臭いが1番無くなるような気がします。

…普通ですが…。

後はビヤク等塗布後に上からシブミンをふったりします。臭いが上がってこなくなります。

…多少ですが
 

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