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(無題)

 投稿者:マロン  投稿日:2009年 4月22日(水)14時04分24秒
  はじめまして。いつもBBSで勉強させていただいています。
ソニルCAだけでなくシステアミンは全般がS2アタック型なのですか?
そしてなぜS2に作用するのでしょう?
よろしく御願いします。
 

始めまして,よろしくお願いします。

 投稿者:毛染人  投稿日:2009年 4月22日(水)03時42分31秒
  野村先生、昨日の講習会本当にありがとうございました。今まで我流で学んでいたのですが、師について学んでいくことの大切さと必要性を実感しました。我流は怖いですね。先生とBBSの先輩方から、正しく学び直そうと思います。
先生に、お伺いしたいことがあります。私は、7年ぐらいカラー剤のことで悩んでいます。髪の、明度を明るくするには、アルカリと過水を使うシステム以外に方法は無いのでしょうか。100年変わらないということは、それ以上の方法が無いということでしょうか。ビジネス的にコレでよしという事で、触れてはいけないものになっているのかとか疑念が湧いてきます。ビタミンやシステインで美白が出来たり、色を変えられる生物がいたり、色が変わる現象はいろいろあるのに髪の色素は分解する以外ないのでしょうか。分解せずに透明にすることができれば、ダメージを気にせず色でもっと楽しんでいただけたりできるかなとかいろいろ考えてしまいます。先生のご見解を賜れれば幸いです。長くなってしまって申し訳ありませんがよろしくお願いします。
今日から正しい知識を身につけ心と腕を磨いてお客様を本当に喜ばせる施術ができるように頑張ります。先生に出会えて本当に嬉しいです。これからもよろしくお願いします。
 

kariさんへ^^

 投稿者:モモカ  投稿日:2009年 4月21日(火)00時47分19秒
  気持ちを理解して頂いて嬉しいです^^

壁は高そうですけどね、いろいろやってるうちに何か見つかるかもしれないし、面白そうじゃないですか??

お役にたつか、そして何か解るか、わかりませんが何かあれば発表させてもらいます^^

ナオさんの発言もだいぶ、面白そうですしね…言ったきり去ってしまいましたね…笑

なんかふと今思ったんですが、酸性領域でS2作用するスピエラ(ラクトンチオール)なんか何かに使えないかななんて思ったんですが…でもそしたら媚薬なんかph変えても疎水還元ですもんね、効く、効かないは使ってないんでわからないですけど、面白そう^^

まぁ、考えてても始まらないので、休み明け、さっそく動いてみますね^^
 

みぃちゃん さん

 投稿者:HAMA  投稿日:2009年 4月20日(月)23時09分39秒
  脱染剤=ブリーチの強い版というメーカーもあると思うので、メーカーによって色々
だと思います。
僕が言っているのは大手外国メーカーの物です。
理屈は「オイルベースなのでメラニンより先に染料に反応する」
メラニンが削られる前に流せばブリーチよりダメージは少ないです。
 

なるほど〜

 投稿者:kari  投稿日:2009年 4月20日(月)19時26分8秒
  モモカさん、そういうことですか!

てっきり積極的に利用する方向だとばっかり思ってました。

大変失礼しました。



ダメージを最小限に抑えつつ、どうしても避けられないものは有効活用できないかという考え、ダメージをただのダメージでは終わらせないぞという意気込みはとても素晴らしいと思います!


ちょっとハードルは高そうですが、研究してみる価値は大有りですね。

混合ジスルフィドが出来る正確な瞬間が分からない以上、薬剤を塗布する段階でストレートにしておくとかもおもしろそうです。

いうなれば「プレアイロン」とか(笑



なにかしらの結果が出たら、ぜひBBSで発表して下さいね!
 

もうひとつ・・・

 投稿者:みぃちゃん  投稿日:2009年 4月20日(月)16時06分59秒
  昨日営業後うちのボスの髪の毛を借りてair waveをかけました。
もともとクセ毛の軟毛でハリ・コシを出したいと思いかけました。

トイシャン

前処理 3種ベータ

ワインディング(15〜23mm) コスメ(ポリK5%) NOテスト3分

お流し ヘマ→いきいき

クリープ 10分OK キト塗布

ガラス化 7分に変更!OK クーリングの後2剤塗布

ポリK5倍軽くかけてリマトリでチェンジリンス

私的にはハリ感を感じたのですがボスはリマトリのしっとり・サラ感にうっとりしてました。ボリュームも出てチリツキもザラツキもありませんでした(^‐^)
軟毛のお客様に薦めてみます。
 

HAMAさん

 投稿者:みぃちゃん  投稿日:2009年 4月20日(月)15時28分13秒
  ありがとうございます。

脱染剤のことは知ってはいますが使ったことはありません。ブリーチとは違うみたいですがどんな物なのでしょうか・・・?機会があれば使ってみたいと思います。
お客様にも徐々にやっていきましょう!とは伝えておいたので良かったです。

暖かくなってきてブリーチを使うことが増えてきそうなら更にヘアケアを考えていきたいと思います。
 

HAMAさん

 投稿者:Calm  投稿日:2009年 4月20日(月)10時27分15秒
 編集済
  ありがとうございます。

以前お聞きした講習会の野村先生の話で、CAのシステアミンはpH9.0以上になると疎水性に急激に反応する。とお聞きしました。

pHを下げてしまうのは、CAとしての役割をそぐ形になってしまう・・・。

そういう事でpHを下げるのは薦められてないのでしょうね・・。失礼しました。


>顆粒状のクエン酸<
勉強になります!早速購入して実験してみたいと思います。


ほんとに余談ですが、
出来れば「pH7のCA」私もほしいです。(^_^.)ゝ(笑) 何かと便利そぅ。
 

ナオさん、ありがとうございます!

 投稿者:モモカ  投稿日:2009年 4月20日(月)09時57分29秒
  なるほど〜、やっぱりストレートクリープ使えるかもしれないですね…^^

さらに時間かかりますけど、本軟化チオがだいぶ楽になりそうな予感…
そしてプレ軟化の時点でS1,S2両方攻めたらさらに楽に〜なんて…

ちょっと可能性ありだと思うんで煮つめてみますね^^


kariさん、ダメージを最低限に留める施術というのは自分も施術行う上での根底にあるので、混合ジスルフィド無理やり使おうという気持でもないので、気にしないでくださいね^^

どうしても作られてしまうものなら、だったら利用出来ないかと考えた結果です^^;

エコの時代ですしね笑
 

みぃちゃんさん

 投稿者:HAMA  投稿日:2009年 4月19日(日)15時39分2秒
 編集済
  単純に色の強さが黄色より赤が強いのでアンダーを削らずに黄色は今回のような
結果になると思います。

でも今回は前進じゃないですか?

黒染めはともかく失敗しない方法、例えば・・・

赤に黄色をたして赤オレンジ。
次回赤オレンジに黄色を足してオレンジ
次回オレンジに黄色を足してオレンジイエロー
次回オレンジイエローにイエローグリーンを足してイエロー

カウンセリングの段階で長期的に提案するか、アンダーを削るかだと思います。

他メーカーでメラニン(親水)に行かず残留ティント(親油)に行き易い
脱染剤があったと思うのですが、使用方法をちゃんと守ればブリーチほど
負担がかからなかったですよ。
 

Calmさん

 投稿者:HAMA  投稿日:2009年 4月19日(日)14時58分3秒
  ◆システアミンのウェーブ効率はpH7付近でも効果を発揮するとお聞きしました。
CAを出来るだけ中性に近い状態で使用したいのですが希釈の仕方が解りません。◆

まず言いたいのはCAのPH・アルカリ度・還元値はCAがCA足る為の数値だと思います。

PH7付近でも効果を発揮するはずのシステアミンをCA独自の処方にしているのは

リトル独自のコンセプトがあるからだと思います。

リトルはCAの減力をしたい場合、他のトリートメントを混ぜてPHをキープしながら濃度を
下げる事を推奨している気がします。

単純にPHを下げたい場合、酸性側に引っ張る力のあるアイテムが必要になります。

リトルであればキトキトと思いますが、原液を入れても簡単には下がらないと思います。
CAのアルカリ度によると思うのですが・・・・・

顆粒状のクエン酸を薬局で買ってきて混ぜるのが一番濃度を落とさないと思うのですが

CAの力(ポテンシャル)を削ぐ事に変わりはないと思います。

一番良いのはPH7のCAをリトルサイエンティストに作ってもらうのがいいんでしょうね。

僕もけっこう欲しいかも知れない・・(笑)
 

黒染め・・・

 投稿者:みぃちゃん  投稿日:2009年 4月19日(日)14時41分5秒
  こんにちは。またまた質問なのですが・・・

自分で黒染めしたお客様(半年以上前)でブリーチは使いたくないけど明るくしたいとのことで前回は赤味を利用して全体をカッパー系にしたみたいなのですがどうしても黄色系にしたいとのことで・・・やっぱりNOブリーチで。赤味は簡単に抜けないからまだらになることも伝えそれでもいいと了解した上で黄色系にしました。
カラーのメーカーさんにもよると思いますがうちで使ってるカラー剤で黒染めを明るめの黄色系にするにはYのOXY倍が有効と前に講習で聞きそれでやりました。

結果は前から見た感じ割と馴染んでいて良かったのですが、後ろの表面の中間あたりにあの独特な赤味が!!

ブリーチしか方法はないのでしょうか?
Yのカラー剤だけでもいいところまではいけた気がしますがなにかほかにもありませんか?
 

さわさん

 投稿者:Calm  投稿日:2009年 4月19日(日)14時08分55秒
  ありがとうございます。

スピエラを混ぜて使うことによってpHを下げつつ還元力を上げる。
とても参考になりました。ありがとうございます。

こちらのBBSはほんと素晴らしいですね!
今自分の考えていることを、もっと以前に考えられて実験されていて、、、
自分の知識がまだまだ足りませんでした。

もっとみなさんが作られた過去の宝物を読み返して、
実験して、もっと勉強してきます。<(_ _)>
 

システアミン

 投稿者:さわ  投稿日:2009年 4月19日(日)13時37分25秒
  2007年2月14日のKさんの書き込みも参考になるかと思いますが、いかがでしょうか。

やっぱり過去のBBSは宝物ですよね。
pdfにしてくださってるので検索しやすいですしね。

私の場合なかなか誰かに聞くことができない性分なので
まず調べて、実験してみてから「こう思うんですけど、どう思いますか?」って
そんな聞き方になってしまいます。

率直に聞ける方がうらやましくもあり、、、
 

kariさんへ

 投稿者:ぬれ煎餅  投稿日:2009年 4月19日(日)12時37分51秒
  ご意見ありがとうございます。なかなか整える程度と思いつつ、ついついテンションをかけて伸ばそうとしてしまいがちになってしまいます(汗)せっかくいいお薬とめぐり会ってるので、技術の方も頑張らねばです。

これからクセ毛の人達にとっては嫌な梅雨がひかえているので、少しでもその人達のストレスを解消出来ればと思います。
 

すみません

 投稿者:Calm  投稿日:2009年 4月19日(日)09時15分43秒
  HAMAさん、すみません。私の質問の内容がお粗末すぎました。

システアミンのウェーブ効率はpH7付近でも効果を発揮するとお聞きしました。
CAを出来るだけ中性に近い状態で使用したいのですが希釈の仕方が解りません。

教えていただけますでしょうか?よろしくお願い致します。
 

う〜ん

 投稿者:kari  投稿日:2009年 4月19日(日)00時49分16秒
  モモカさん、ありがとうございます。

なるほど。そういう考え方もありますね。


ダメージを一切無視するのであればM〇Dあたりと組み合わせて超高温アイロンでケラチンを癒着させ、より強固に、さらにピカピカに、とか(笑


いや、もちろん冗談ですよ、念のため。




やはり現実的に考えるとリスクが高いと思います。
大量の混合ジスルフィドを作ろうとすると必然的にランチオニンも大量に生成されてしまう可能性が高いし、当然キューティクルの剥離も激しいんじゃないでしょうか。


今はダメージを隠してきれいに見せかける商材は沢山あります。
そういう物を上手に使えばその場の仕上がりはきれいにできるでしょう。


しかし、ダメージは日々進行していきます。
髪の強度が低下しているため、物理的なダメージも受けやすくなってしまうんじゃないでしょうか。


僕はお客様がダメージのためにデザインを諦めなくてはならないのが嫌で、それをなんとかしたくてリトルにたどり着きました。

なので僕の中では不可逆なものを利用するのは「ナシ」です。あくまで僕の中では、です。


決して否定や批判ではありませんので。

う〜ん、文字って難しい(笑
 

(無題)

 投稿者:ビダルナオ  投稿日:2009年 4月19日(日)00時15分33秒
  CA使ってプレ還元。で、TIOで本還元って、極力それぞれでオーバータイムさせないように。という目的もあると思います。

ここからは、ひとりごとですが、

CAプレ還元後、一度流しますよね。
流したら・・・ここからクリープ期ですよね〜。。。

板じゃなくても、ロングペーパーとかでもある程度は、いけそうですね〜。。。

では、またお会いしましょう。
 

先生お久しぶりです^^

 投稿者:モモカ  投稿日:2009年 4月18日(土)22時42分14秒
  お世話になっています!ご説明ありがとうございます^^

最近疑問に思ったことがあるんですが、大豆たんぱくとかコムギたんぱくとかありますよね??

コラーゲンもタンパクですよね。でもケラチンもタンパクですね。ケラチンに関しては、分子量の違いで、疎水か親水か違いがあるようですが、前にあげた、植物系由来のたんぱくは、全部親水なんでしょうか??
 

モモカさんへ

 投稿者:noum  投稿日:2009年 4月18日(土)22時31分1秒
  還元剤はS−S結合を切るだけでなく、つけたりもするのですよ。
軟化チェック時にウエーブがでているのはそのためです。

2剤はそのS−S結合を全部戻していないので、残ったところを戻すのです。

┣S-S┫+2HSCH2COOH   ⇔   ┣SH SH┫+ HOOCH2C-S-S-CH2COOH
 

色々ですー^^

 投稿者:モモカ  投稿日:2009年 4月18日(土)21時30分12秒
  混合ジスルフィドを使うと言う意味は、チオール基がつねに還元だけを行っているかと考えた時に、そうではないなと考えたからです。

パーマなんか例にとると、中間水洗のみ、2剤無しでロッドアウトしてもカールが出るのは、これだけとは言えないですが、中間水洗による酸化+チオール基による混合ジスルフィドが少なからず関係していると。

塗布直後は還元作用がメインで混合ジスルフィドは形成されずらいと思います。しかし、特に長い時間を置く縮毛矯正では、混合ジスルフィドは形成されていると思いました。だったら早い段階で粘度の強い縮毛矯正剤で板に張り付けて、癖を伸ばしつつ還元。

自然に真っ直ぐになるまで待って軟化完了よりは、一度形成されたら壊すのは難しい、でも確実に形成されてるであろう、混合ジスルフィドを使えないかなと考えたわけです。
それだけ形成されたら壊れにくく、強硬な結合を生み出すのに、何にも使えないのはもったいないなと考えました。利用可能でしょうかね?というか、混合ジスルフィドは何気に使ってるようにおもうんですが…?

初心者さん、振動コーム、使ってますよ(^^)円を描くような動きはせず、上下運動だけなので旧式ですね。

ハホ○コから出てるやつです。ラ○ラ○1なんかがアシスタントでもスタイリストでも、関係なく反応させるためにというのが目的かと思ってました。お客さんは気持ち良いと言ってますから、リラクゼーション効果もありそうですね笑

処理剤でもそうなんですが、しっかり揉みこんだりできれば問題ないかなと思いますし、まぁしかし、うちのはよく壊れますよ(^^;)充電ランプなんかすぐつかなくなるし、水周りに置くとダメになるの早いと思いますよ。そりゃあなた、扱い方が悪いのではという話しはしないで下さいね〜(^^;)トリートメント以外の効果の程はよくわかりませ〜ん。でも処理剤塗布=中まで浸透する〜なんてことはないのでそうゆう意味では…
 

Calmさん

 投稿者:HAMA  投稿日:2009年 4月18日(土)17時38分16秒
  ◆CAの力を落とさずにpHを7に落とすということは可能でしょうか?◆

PHを7に落すことが力を落す事です。
 

混合ジスルフィド

 投稿者:chika  投稿日:2009年 4月18日(土)17時31分47秒
  を使うってことはオーバータイム当たり前ってことですよね?

でも、縮毛に関しては単品だとありなんでしょうね。  次回から何にもしなのであれば。

でも、プレ軟化させて15分〜二十分超える方もいっぱいいるのでは??
 

そういえば!モモカさん

 投稿者:Calm  投稿日:2009年 4月18日(土)15時41分44秒
 編集済
  一昨日に、高還元チオでも全くビクともしなかったお客様にモデルをお願いして、ついに待ちに待った、CAのプレ軟化作戦!実行いたしました。

パラが多ければ多い髪の人ほど、システアミンの力が良くわかりました。
パラをプレ軟化してしまえば、無理して還元力ギリギリまで上げたチオを使わなくても
全然「ふん♪ふふ〜ん♪」ってかんじでした。

クリープの勉強も大事ですけど、基本パーマもストレートも軟化が命だと改めて考え直しました。きちんとS2・S1還元を別々にしっかり行えば、髪の毛はやんわりと正直になってくれるんですね。

素晴らしいですCA☆アドバイスして下さった皆さん、そしてその理論を教えていただいた野村先生、ありがとうございます!


あと、一つお聞きしたい事が出来まして、
CAの力を落とさずにpHを7に落とすということは可能でしょうか?
いつも無茶苦茶な質問ばっかりですみませんが、皆さん宜しくお願い致します。


初心者さんへ、
振動コームは私がネタ元なので、私の知っている限りの事をお教えします。
私はまだ購入はしておりませんが、試しに自分の髪に使ってみた所、ゆっくりとコーミングしただけで不思議なくらいのツヤが出ました。
・1回ゆっくりコーミングするだけで約100回分のコーミングしている事になるらしいです。
・防水になっているのでおそらく、トリートメントの際のコーミングの時に最適かと思われます。
・昔の振動コームは電動歯ブラシの様に一定方向にしか動かなかった物が。新しいコームは、円を描くように改良されたみたいです。

だた、1回しか使ってないので申し訳ありませんが、理論はわかりません。原理もわかりません。ただツヤツヤします。さらさらします。

私の解る所はここまでです。どなたか補足をお願い致します。
 

(無題)

 投稿者:初心者  投稿日:2009年 4月18日(土)13時51分53秒
  こんにちは

振動コームについて教えてほしいのですが、どなたか使ってらっしゃる方はいらっしゃいますか?
使うのと使わないのとでは違いがあるのでしょうか?
宜しくお願いします
 

ぬれ煎餅さんへ

 投稿者:kari  投稿日:2009年 4月18日(土)01時55分19秒
  僕もブロー&アイロン派です。
が、ツインブラシは使いません。


ツインブラシを使うのがヘタクソだからです(笑


僕がアイロン前のブローで気をつけていることは「毛流にそってブローする」ことです。
これはアイロンも同じです。
へんにパートをつけて根元を折ってしまうくらいなら、パートは最後のスタイリングでつければいいんじゃないかと思います。

テンションもノンテンションで。
いや、ノンテンションというか微テンションですね。
万が一ドライにした時にクセが出てきても、この時点ではかる〜く伸ばす程度にしてます。
伸ばすというか整える感じです。

あとはオーバードライにならないようにというところでしょうか。



書いてはみたものの、当たり前なことばかりですね(笑

でも、当たり前なことだからこそ大事なんじゃないかなと思います。




もちろんダメージ度合いによりますが、毛先に特トリ、水洗後にベータ&いきサラが僕のお気に入りです。
 

混合ジスルフィドを???

 投稿者:kari  投稿日:2009年 4月18日(土)00時57分39秒
  みなさん、ご無沙汰しております。



モモカさんに質問です。

混合ジスルフィドを使うとはどういう事でしょう?

混合ジスルフィドとは、本来SS結合に戻したいシステインが還元剤などとくっついてしまったものですよね?

つまり毛髪中のシスチンが減ってしまい強度が低下するし、シスチンが減るということは当然パーマもかかりずらくなるしで、まさに百害あって一利なしのような気がしますが…




う〜ん、やっぱり僕には利用方法が思いつきません。


良かったら教えて頂けませんか?
 

続、超音波!!

 投稿者:モモカ  投稿日:2009年 4月17日(金)22時33分4秒
  保温ロッド=クリープというのは自分の先入観でした。自分だったら〜と考えた時にその施術が思い浮かんだので、勝手に思い込んでしまいました^^;失礼しました!!

Calmさん、軟化を軽視すると、縮毛矯正は上手くいきませんからね、その辺がしっかりしていれば、あるいはクリープもありかもですね^^
ただ、乾かした時点で完全ストレート状態まで軟化が上手く出来ていれば、事前のクリープ行程も必要ないように思いますね!ただやっぱりS2の癖毛はあなどれませんね^^;ポイントはそこかななんて思います。

そして考えていたのは、今はもう過去の施術方法なのかもしれないですが、1剤塗布時の板に張り付ける行程、これってけっこう使えると思うのですが…笑

たとえばバックの1剤塗布時、左右でブロッキングして薬剤塗布、時間おいてチェックするとけっこう左右ブロッキングの割れ目で癖ついてたりしません??これは単に自分の塗布技術が未熟だから^^;?

これ発見して以来、なるべくブロッキングの境目を無くすように、放射状に引き出し、薬剤塗布、そして、混合ジスルフィドの存在の再認識です。

そして思いついたのが、逆にその混合ジスルフィドを使ってやろうという発想…いけませんかね??
 

引き続き超音波

 投稿者:nezumi  投稿日:2009年 4月17日(金)19時59分24秒
  付属の薬は、一浴式のカーリングローションです。還元剤1.5%配合(チオグリコール酸MEAとアセチルシステインを併用)で、塗布後超音波アイロンをかけホットロットでワインド、10〜15分放置、ハンドラクーリング、酸化促進剤を2液感覚で二度つけです。矯正の場合は酸性タイプの薬剤でやる感じです。クリープ期とはちがうような・・・。還元と酸化の間での作業がないので、あとは自分たちのやり方でアレンジするのではないでしょうか? もう使われてる方いらしたら、アドバイスお願いします。  

モモカさんへ

 投稿者:Calm  投稿日:2009年 4月17日(金)15時59分11秒
  そうなんですね〜。

クリープの勉強している時、クリープパーマは日々進化しているのに、
ストレートはあまり取り上げられてなかったのは、そのためだからですかね?

モモカさんの話を読んでいると「その通りだな〜。それ、じゃ〜…。」って、思ってしまいました。(^^ゞ

モモカさん、ありがとうございました。
 

超音波パーマ!!

 投稿者:モモカ  投稿日:2009年 4月16日(木)23時16分31秒
  ソニックパーマですね、以前ビューティーコロシアムで使われたそうで、お店にそちらで扱ってますかという問い合わせ頂いてから調べましたよ!!うちにはありませ〜ん

パーマロッドは保温機能のついたロッドで、内容はクリープパーマでしたよ^^;

問題のアイロンですが、なんかストレートアイロンの鉄板の位置が、真っ赤なライトになっていて、そこに毛束挟むなり、乗せるなりしてました。遠赤ですかね??

超音波がどこに使われているかは…ですね。でも確か、毛髪内の遠赤で温められた水って振動なりしてエネルギー持つんでしたっけ??先生のお話であったような!その振動を与えることを超音波、ソニックと呼んでいるんでしょうかね??

Calmさんの、ストレートにクリープ、自分も考えてましたが、もし軟化微妙で〜とか考えると怖いし、その状態でさらに空気酸化なんて恐ろしいし、アイロン使ったら結果そこまで変わらないのかなぁと思ってしまって、実験してないです^^;
 

ありがとうございます

 投稿者:Ryo  投稿日:2009年 4月16日(木)21時17分45秒
  お返事ありがとうございます。

「フィラメント」と「フィブリル」の違いが分らないので、BBSの画像とセミナーでの絵が違うように思ったのかもしれません。セミナーでの絵はS2が2種類描いてあったようにも思ったんですが、ちょっと忘れてしまいました。

>S2はフィブリルとマトリックス間のS−S結合です。

この場合のフィブリルは、プロトフィブリル・ミクロフィブリル・マクロフィブリルと言うことでしょうか。


また、「フィラメント」とは、(フィブリルが1本の長い物ではなく)所々結晶が緩んでいる場所のことと理解すればいいでしょうか。

そうであれば、
>フィラメント同士、フィラメントとマトリックス、マトリックス同士はすべて水が入りやすい場所のS-S結合

と言うのが良く理解できます。

フィブリルのことをフィラメントと説明しているサイトもあって、何がなんだか分らなくなってしまいます。



追伸
>S1、S2がちょっとちがうなあと思ったのですが
「ちがう」とは be different のことで「まちがい」の be wrong のことではありません
 

先生、横からですみません

 投稿者:Calm  投稿日:2009年 4月16日(木)20時10分30秒
  nezumiさんのおっしゃっていた「超音波アイロン」
逆に縮毛矯正のクリープに応用に出来たりするのでしょうか?

それと、たまによく耳にする振動アイテム、先日業者さんがリングコームにブルブル機能の付いている商品を紹介して頂きました。

そこでピン!と来たのですが、「これってクリープに応用出来ちゃったりして…」なんて。

検討違いならすみませんがいかがでしょうか?
 

nezumiさんへ

 投稿者:noum  投稿日:2009年 4月16日(木)19時27分1秒
  どうやってアイロンを使うんでしょうね。
還元剤を浸透させるのなら、軟化させるときに使うんですかね?

通常のストレートのアイロンとは使い方や方法が違うのでしょう。見ていないので分からないのですが・・メーカーさんや代理店さんによくお聞きくださいね。

クリープを利用しているんだと思いますが・・
 

ありがとうございました

 投稿者:nezumi  投稿日:2009年 4月16日(木)18時30分43秒
   では、薬の浸透がいいということでしょうか? 手元には施術のプロセスのテキストしかありませんが、それにそってアイロンを使用すれば、髪に負担をあまりかけずにパーマや矯正がかけられるということでOKですか? また使用後にわからないことはメールさせて頂きます。  

nezumiさんへ

 投稿者:noum  投稿日:2009年 4月16日(木)17時30分46秒
 編集済
  「SS結合を切る還元剤やトリートメントを浸透させることにより、ランチオニン結合を促進させます」

それは「ジスルフィド結合の開裂」の間違いでしょう!


超音波アイロンのメーカーさんは多分薬液のことや髪のことは苦手なんでしょうね。

ランチオニン結合が増えれば、次回からのパーマがかからなくなりますよ。
そんなことを自慢していてはいけませんね。

そっと教えてあげてください。
 

本軟化

 投稿者:noum  投稿日:2009年 4月16日(木)17時20分1秒
  本軟化前はよく水分をふき取ることです。濡れたままでチオなどの薬剤をつけると、髪の濡れ具合で軟化の度合いは変わってしまいます。

本軟化はアルカリ度を落とした縮毛矯正タイプのソニルチオが使いやすいですが、チオとは限らず例えば芯がのこりそうな細毛ではソニルCAでも良いし、チオにCAをブレンドしてもかまいませんよ。

プレ軟化は濡れてても乾いてても同様なクセの髪には必要ないですよ。
濡れているときと乾いている時の髪のクセが大きく変わる場合に必須です。

ネープなどは固定部の曲がりによるクセが出やすいのでしっかり軟化しなくてはいけないのと、皮脂などの影響で撥水になりやすいので、ネープの軟化には時間がかかりますね。チオの軟化時間を長めに取りたいのでネープから先に1剤を塗り始めるといいですよね。
 

先生へ

 投稿者:nezumi  投稿日:2009年 4月16日(木)17時09分53秒
   はじめてメールさせて頂きます! 先日講習にも参加させて頂きました。ありがとうございました。 今度お店で超音波パーマを取り入れるのですが、スーパーソニック(超音波アイロン)の特徴説明書きに、「SS結合を切る還元剤やトリートメントを浸透させることにより、ランチオニン結合を促進させます」とありました。 講習の中では、ランチオニン結合が増えるとパーマがかからなくなるというお話がありましたので、超音波パーマ後の施術に支障があるのでは?と気になり、メールさせて頂きました。よろしくお願い致します。  

ありがとうございます

 投稿者:みぃちゃん  投稿日:2009年 4月16日(木)15時41分32秒
  モモカさんへ
お返事ありがとうございます。そうですよね...もう少しじっくり攻めてみたいと思います。

snakemanさんへ
そうですね、一度caお流しが必要でした。
プレ軟化は必須?私も何となく洗脳されてます。(笑
どうなんですかね〜?
 

モモカさん ブレーンのみなさん

 投稿者:ぬれ煎餅  投稿日:2009年 4月16日(木)15時27分31秒
  みぃちゃんの質問と平行して 矯正の時、みなさんは、よくドライ後アイロンと書いてあったりしますが、仕上がりによるとは思いますが、ツインブラシなどで、ブローはしますか?
うちは、ほとんどのお客さまに、ブロー&アイロンでさせて頂いてます。(ナチュラルなストレートに仕上げるために)
ただ、軟化不足だったり?ぶローのテンションがかかりすぎてたり?80%ドライ後?の時に表面のダメージ部が乾燥してしまったから?なのか?いまいち伸びがあまかったり艶がでなかったりうまくいかない事もあります。前処理 中間処理などの問題も あるとは思いますが、みなさんはブローについてどんな工夫をされてますか?
ほんと初歩的質問でお恥ずかしのですが。コメントしにくいとは思いますが、何かあればよろしくお願いします。
 

みいちゃんへ

 投稿者:snakeman  投稿日:2009年 4月16日(木)14時45分49秒
  最初に塗布したCAに重ねてチオを塗布ということですよね…?
この場合チオがどの程度減力されているかが判断が難しいですね。
あらかじめチオにCAを何%加えるということでしたら還元力をイメージしやすいですが、重ねた場合はかなりザックリの計算です。

お客様の体調のことやモモカさんのクセの種類も原因の一つだとも言えますが、ザックリな計算だと上手くいったことも悪かったこともその原因が掴み難いですね…。


なんとなく最近ではシステアミン=プレ軟化、チオ=本軟化みたいな空気がありませんか?
それともこれは定義づけされたのでしょうか?汗
 

みいちゃんさんへ^^

 投稿者:モモカ  投稿日:2009年 4月16日(木)13時22分31秒
  縮毛は難しいですね、CAを1度流すかも大切ですが、クセというのは全体的に一緒に見えても、生え際なんかはS1のクセが中心だと以前先生のお話にありました!皮膚のたるみによって毛穴の形が変わったりするそうですよ!

軟毛の方なんかはS2のクセが多くをしめていると思いますが、ネープ、ヘムライン、生え際、盆のくぼ周辺なんかはS1が多い感じがしますね。どうでしょう??

軟毛なので強い薬剤で攻めればけっこうダメージ大きいので耐えられないかもしれないですね。じっくり攻めてみるのも良いのではないでしょうか^^
 

矯正について

 投稿者:みいちゃん  投稿日:2009年 4月16日(木)13時11分11秒
  こんにちは。いつもBBSを読ませてもらってます。

矯正についての質問ですが・・・すごく軟毛で矯正とカラーを繰り返しているのですがそこまでダメージなく軟化しにくいと思いソニルCAでプレ軟化させ、本軟化してヘマ・浸透5倍三種β・エマルジョン(毛先)・ツインブラシ・160℃アイロン・・・でしあがりは部分的にイマイチでした。
特にネープの伸びが甘く残念な結果でした。手触りはすごく柔らかく来店した時よりも良くなりました。
お客様は妊婦さんでした。ソニルは流さなかったのですが流して濡れてる状態でチオ剤塗布のほうがよかったのでしょうか?軟毛なので軟化具合がわかりにくかったので単に軟化不足だったのでしょうか?軟毛のお客様の矯正でのポイントなどよかったらアドバイスください。
 

頭皮のかぶれ

 投稿者:Calm  投稿日:2009年 4月16日(木)11時31分58秒
  自分もモモカさん同様、危険性を再確認いたしました。

この業界で使用されるパーマ剤・カラー剤で100%安全という商材は、自分の中ではまだ一つとして聞いたことがありません。
たとえ、もし業者の方に「安全」と言われても、自分は万が一を考えてしまいます。
逆にちょっと神経質かな?(笑)

今のこのご時世、アトピー・アレルギーなどのなにかしらの成分で敏感に反応してしまう方が増えてきている感じがしてなりません。

新しく入るお客様や新しく使用する薬剤は、予期できない事がたくさんあります。ですのでパッチテストも一つの手段として考えても間違いではないと思います。

自分も全く安全性について再確認です。
 

Ryoさん…

 投稿者:snakeman  投稿日:2009年 4月16日(木)09時59分45秒
  なんでもかんでも“ちょうだい”というのはどうかと思います。
我々美容師は先生のセミナーに受講料を払ってその場に行ってからこそ得られる情報を手に入れます。
XRさんのように得た情報を元に自分で作ったものについて“どうですか?”ということとは全く違う話です。

>S1、S2がちょっとちがうなあと思ったのですが

と思ったのであればRyoさんが描いてみては…?
我々美容師も自分のハサミは簡単には他人に貸したりしませんよ。
 

Ryoさんへ

 投稿者:noum  投稿日:2009年 4月16日(木)09時48分27秒
  S2から考えると理解しやすいですね。
S2はフィブリルとマトリックス間のS−S結合です。フィブリルが疎水的なので、その隙間のS-Sには水が入りにくいのです。

S1はそれ以外のS-S(フィブリルやマトリックス自体を構成しているS-Sを除く)はS1になります。

つまり、フィラメント同士、フィラメントとマトリックス、マトリックス同士はすべて水が入りやすい場所のS-S結合ということになります。
 

(無題)

 投稿者:Ryo  投稿日:2009年 4月16日(木)08時30分14秒
  お返事ありがとうございます。

もちろんXRさんの画像は見させていただいていました。
先日のセミナーの時に見たものとはS1、S2がちょっとちがうなあと思ったのですが、
どうなんでしょう。
 

Ryoさんへ

 投稿者:noum  投稿日:2009年 4月16日(木)00時56分45秒
  XR さんが 2008年 1月24日 のBBSに忠実に書いてくれていますよ。  

大切なことの再確認ですね!!

 投稿者:モモカ  投稿日:2009年 4月15日(水)22時54分49秒
  CAなどのシステアミンは、酸性では危険、アルカリでは酸性よりはまだ安全くらいに考えて、使い慣れてしまっていましたが、これ読んでまた危機感持って施術に取り組むようにしたいなぁと思いました!!

かぶれの心配もありますが、でもシステアミンじゃないと出来ない仕事もありますもんね、さらにシステアミンだけではなく、すべての薬剤に気をつけないといけないですね!!

そうゆう知識を理解した上でのこの仕事ですもんね、さぁ明日からも頑張ろう^^
 

ちょびさんへ

 投稿者:HAMA  投稿日:2009年 4月15日(水)18時24分29秒
  ソニルCAは通常のシステアミンのパーマ剤より、粘性が高い為、地肌に付きにくい
と思います。

もともと積極的に地肌に塗布するものではないので、地肌から1cm以上空けて塗布して
地肌に付けず、あとしっかり流せば大丈夫だと思います。

地肌に付けたり、流しが足りない場合、美容師側が原因と思いますが、
そもそもパーマ剤でかぶれる方はかぶれると思います。

僕はどのパーマ剤を使っても頭皮がひりひりで真っ赤かになります。

同じチオでもA社はダメでB社は大丈夫という方もいらっしゃいました。
逆もあるかも知れません。

更に美容師Aが施術するとダメで美容師Bがすると大丈夫というケースもありました。

もちろん御客様Aはかぶれて御客様A以外の方はは頭皮についても全然大丈夫という
場合も・・・・

一美容師として考えると、ソニルCAだからかぶれたとかソニルCAだから安全
というのではなく、美容師として、こういった事態を軽く見ないで、対処法をあらゆる
角度から取り組まないとダメだなと痛感します。
 

ソニルCA

 投稿者:ちょび  投稿日:2009年 4月15日(水)14時36分2秒
 編集済
  こんにちは。質問お願いいたします。
ソニルCAを使用した後に、かぶれたお客様がいたらしいのですが、パッチテストみたいなことが必要ですか?ただその方のお流しが足りなかっただけでしょうか?今までそのようなことは聞いた事がなかったので・・・すみません、よろしくお願いします。
 

可能であればお願いしたいのですが

 投稿者:Ryo  投稿日:2009年 4月14日(火)11時36分2秒
  S1、S2についての質問です。

3月23日新大阪でのセミナーで、OHPの画像で「S1 S2 S3」のものがありましたが
それをこのBBS等で見ることは出来ませんでしょうか。
もし可能でしたらお願いいたします。

無理でしたらS1、S2のそれぞれの具体的な場所を教えていただけませんでしょうか。
(マトリックス間のSS結合とかミクロフィブリルとマトリックス間のSS結合とかだったと思います)

以下の説明では具体的な場所が分らない物ですから。

S1は周りにイオン結合や水素結合が多く非結晶領域とよばれて分子が絞られていない場所で水の路が中心、S2は周りに疎水結合が多く、結晶領域とよばれて分子が絞られている場所で油の路が中心とイメージしてください。
 

健 さんへ

 投稿者:noum  投稿日:2009年 4月13日(月)01時26分53秒
  2剤の過酸化水素と1剤のアルカリによって活性酸素が発生して、その活性酸素がメラニンを分解するのです。

そのブリーチは加温によって活性酸素の発生は加速されるのです。


ただ、カラーの加温は強い活性酸素によるS-S結合の分解を起こし、その結果システイン酸をたくさん作るためにガサガサ髪になりやすのですよ。加温しないほうがいのです。
 

サチコさんへ

 投稿者:noum  投稿日:2009年 4月13日(月)01時10分29秒
 編集済
  昨年の11月の質問でしたね。もう少し、髪の状態を書いたほうがBBSブレインさんが答えやすいって書きました。

前回の質問を再コピーしました。

一度、デジパーをかけた髪に、資生堂キュールを使って「システアミンでかけたい」のですが、大きいカールはかけられますか?また、方法を教えてください。ダメージレベルは、カラー毛で3−4レベルです。

まず、軟毛でウエーブがかかりにくい髪ではなく、他店で行った一度のデジパーだけで硬くなってしまった髪だと分かりました。
ところで、その髪は強くカールがかかっている髪を大きいウエーブにしたいのですか?
それとも熱は強くかかっているのにカールが上手くできておらず、それに大きいウエーブをつけたいのですか?この場合は他店でのデジパのやり方次第では難しいこともあります。

すべての髪質に簡単にうまくかけられる方法はないですよ。

ところで使うシステアミンはソニルCAですか?それとも他のものですか?
いろいろとサチコさんが練習られている施術条件や、サチコさんの持っているお薬がわからないのも答えにくい理由です。

資生堂キュールを使ってシステアミンでかけてもうまくカールがつかないのでしょうか?キュールは温度が低いのでウエーブ形成には限界があります。

サチコさんはダメージ3−4レベルで普段はちゃんとウエーブはでますか?
それとも、今回は他のお店でデジパされた髪なのでかからないのでしょうか?

ダメージレベルがカラー毛で、3−4レベルなら失敗しないためのマニュアルの方法で可能だと思います。
 

CAで前処理^^

 投稿者:モモカ  投稿日:2009年 4月12日(日)21時40分54秒
  縮毛でのCA前処理ですが、今日さっそく実践してみました!

やっぱり!!一度流した方がいいですね^^;
結果がいいです、本軟化のチオの塗布量も調整でき、いつもより弱めで充分還元できました^^この方はS1S2両方強くてしかも剛毛だったので、そうゆう方はやっぱり流しが必要なんですね!!いい経験ができました^^
 

カラーについて

 投稿者:  投稿日:2009年 4月12日(日)20時01分43秒
  カラーは何で温めると明るくなるのでしょうか  

質問システアミンでデジパーをかける

 投稿者:サチコ  投稿日:2009年 4月12日(日)17時46分5秒
  noumさんへ。先だっての質問システアミンでデジパーをかけるですが、デジパーで硬くなった髪に対しての大きいカールの出し方で、すべての髪質に対しての質問でした!
ダメージレベルも書いておいたのですが、それだけでは情報は足りないですか?
他店で施術されてからうちのお店に来店されるので、薬などなにを使用されてるか
わかりません。
 

(無題)

 投稿者:ドルフィン  投稿日:2009年 4月11日(土)18時17分44秒
  モモカさん 尿素について勉強して色々と試してみます!色々と教えていただき本当に有難うございます!また宜しくお願いします!  

ドルフィンさんへ^^

 投稿者:モモカ  投稿日:2009年 4月10日(金)20時46分2秒
  尿素は使うと楽しいですよ^^カラーなんかでも使えますし、気長に構えて、タイムと薬剤の強さや色味で計算してやると結果出てくれますし!

クリープについてですが、本当に低温で、しかも蒸す感じに施術すればいいと思うのですが、どの程度のタイムで水分が飛び始めるとか、その辺もありますし、一番の理由が、クリープはアルカリ領域で行う。そして、ph調整のために、一度デジで乾いているのにもう一度濡らしてしまう。これは嫌なんですね、でもph調整時の収斂は欲しい、そう考えたときにクリープはクリープでしっかりタイム、デジはデジで、と考えた結果、これがいいかなと^^;解りにくい説明ですが、解っていただけましたか??それと、単純に、中間水洗してタオル巻いて放置。これもクリープですよ。より内部のずれをスムーズに行う事を考えると暖めることが必要になってきますね^^

ホットでの温度調整ですが、しっかりした髪質で、普通にパーマでも大丈夫でしょうという方は低温で表面乾くまで、疎水が強かったり、フワフワ軽い髪質の方は、ちょっと高めでいかせて頂きます。
 

(無題)

 投稿者:ドルフィン  投稿日:2009年 4月10日(金)11時53分29秒
  エナさん テンションあるかもしれません・・・ダメージにビビリ過ぎてソフトタッチ過ぎたかもしれないです!温度調節、参考にさせていただきます!貴重な意見有難うございます!


chikaさん お客様にも説明して少しずつ補修しつつホームケアの重要性も説明して今回はエマルジョンを紹介して自宅でも頑張って頂く方向になりました。なので自分も期待に応えられるように頑張らないと!と強く思いました!貴重な意見有難うございました!

HAMAさん  崩して固める、ストレートしている髪の場合、自分の知識不足でダメージを
恐れすぎて頭がトリートメントの方向に傾きすぎて曲げる事に対しての意識が弱かった気がします・・・「美容師同士であれだけの髪に良くこれだけのパーマをかけれたなあと自画自賛出来たとしても当のお客様は満足しないと思う」と言ってます。

(それでも良いとおっしゃるので施術したら仕上がりはそれなりで、でもお客様は
喜んで帰りました。) そのお客様が何処までの結果を望んでいるのか凄く難しいです!
貴重な意見アドバイス有難うございました!

モモカさん 尿素ってやはり大事なんですね!薬剤にポリですか!なるほど!質問が変わってしまうのですが、デジパの場合、感温してる間にクリープ期にはならないのでしょうか?やはり蒸すという作業を考えるとスチームやキャップ遠赤などしないと結果は良くないのでしょうか?素人のような質問ですが宜しくお願いします!

もう一つ質問したいのですが、ホット系の施術の温度設定はどのように決めていますか?
教えてください!宜しくお願いします。
 

ドルフィンさんへ!!

 投稿者:モモカ  投稿日:2009年 4月 9日(木)23時41分22秒
 編集済
  そうとう厳しそうですね(^^;)もう癒着しちゃってるかもしれないですけど、諦めるのは嫌いなので一応攻めましょう!こんなんどうでしょう?

β:三種:浸透促進が2:2:1くらいでしょうか、内部補修+尿素で柔らかく、3種はしっかり、状態に応じて浸透促進はもっと薄めでもいいかもしれないですね。特トリ塗布、時間おいて、薬はCAと言いたいのですが、一緒にポリKやお茶入れたいので、システアミンカール剤使います。パーマですが、お茶+Cγをインでも良い結果出てます。

軟化度合をみて、状況だけに、やれることはすべてやります。クリープ+デジでやりたいと。なんでロット巻いて軟化。中間水洗しっかり。一度アウト後の、中間処理がよいですかね。巻き直しも必要ですね。中間処理はβ、三種、特トリ、ヘマで。水分拭き取り、遠赤や蒸気でクリープ。キト、オイルでPH調整と疑似キューティクルで、デジを。クリープしてるけど、それでも水素結合など使えるものはすべてつかってカールを作っていくイメージ。なのであえて2剤直前で濡れるよりは、先にPH調整。デジ挟むので、乾きますね。低温でジワジワと。加温、乾燥させすぎに注意しつつ、デジは表面整える目的が大きいので、内に水分残ってるうちに終了。2剤はブロムになりますね。
こんな感じですが、どうでしょうか?突っ込み所あればお願いします。

そしてchikaさんもおっしゃるように、無理そうなら、集中補修だけして、ホームケアもしていただき、次回にというのも良いと思いますし。無謀な攻めで失敗するのは間違いですしね。
 

c.lifeさん

 投稿者:HAMA  投稿日:2009年 4月 9日(木)23時00分32秒
  僕もさわさんと一緒です
ヘマヘマの上からキトキトを塗布するとキトキトが張り付きやすくなって
キトキトの上から裏技オイルを塗布すると乗りやすくなります。
この時裏技を手にとってキトキトを一吹きしてから手に広げて塗布すると
綺麗に広がります。

僕的にはここまでが定番で、あとはポリKを何処に入れるかですね。

僕の場合
βミスト・PPT・ヘマ・キト・トリ・得・ぱる・ポリK・お流し・キト・オイル
がトリートメントの基本です。
 

ドルフィンさん

 投稿者:HAMA  投稿日:2009年 4月 9日(木)22時09分22秒
  僕も以前経験あります。

無理を承知でやるのだからあまりダメージを気にしすぎると
失敗しますよね。

単純に矯正毛は凄くかかりにくいと解釈して曲げることに集中したほうが良いと思います。

パルッキー)変化を感じるまで
前処理)浸透促進原液10倍を揉み込み(変化を感じるまで)
パルッキー)
1剤)ソニルCAにちょっとチオを混ぜて塗布&揉み込み
パルッキー)
チェック)矯正部の芯が取れているかチェック
水洗)しっかり軟化しているのでCAチェンジリンス無し
中間処理)中間〜毛先に3種ベータ5倍&毛先特トリ
※ここで締めたくないのでキトキトはまだ使わない
デジ工程)何処まで軟化還元しているかで判断

うちはシステムキュールなのでアウトして
キトキトで湿らせてブロム揉み込み・・・

ヘアケアの基本は傷めないが一番大切なのですがこのケースの場合は
ストレートパーマで作られた結晶構造を守ってしまいます。

崩してもう一度固める・・・当然ダメージを伴いますし仕上がりも綺麗か
どうか・・・・・

僕はお客様に
「美容師同士であれだけの髪に良くこれだけのパーマをかけれたなあと自画自賛
出来たとしても当のお客様は満足しないと思う」
と言ってます。

それでも良いとおっしゃるので施術したら仕上がりはそれなりで、でもお客様は
喜んで帰りました。

難しいですね・・・
 

(無題)

 投稿者:chika  投稿日:2009年 4月 9日(木)19時05分7秒
  矯正毛で痛んでいる 乾いた状態で超疎水  この状態で膨らんでいるのであればかけるのは難しいと思います。  面がきれいなはずの矯正で、 面がめちゃくちゃなときに1剤をつける。  面も整わず蛋白変成でなんかもばらばら。

さらに矯正の温度よりもかなり弱い温度。

変成しすぎている髪は軟化しているようデモ変性が強すぎて曲がらないと思います。

ほんとに無理やりやるなら、110度でカチカチに乾燥させるとかかります。

でも、 その後はカットしないとだめですが。 僕はやらないか、補修で整えてから

次回にかけます。 擬似的に回復すればかかります。
 

ドルフィンさん

 投稿者:エナ  投稿日:2009年 4月 9日(木)17時59分44秒
  矯正毛でCA単品は強いような気がします。

中間キトキト10倍も私なら最近25倍くらいです。

デジロットのテンションが緩すぎたりはしていませんか?

温度もはじめはもう少し低くても良いような気がします。

ダメージってみて感じないと分からないので何とも言えませんが

矯正毛でいきなりデジ90度は私のやり方だと髪がやられます。

はじめゆっくり45度〜60度くらいから攻めたほうが私は安全です。

どうでしょうか?
 

キトキト

 投稿者:エナ  投稿日:2009年 4月 9日(木)17時45分53秒
  キトキト〜オイルが通常ですが

ヘマ〜裏ワザ〜ポリ〜キトも今度実験してみますね。
 

(無題)

 投稿者:ドルフィン  投稿日:2009年 4月 9日(木)17時20分41秒
  HAMAさんへ

濡れている状態では、ほとんどストレートに近いです。
僕が頑張ってドライして多少カールが出るくらいでお客様が自宅で乾かすには難しい状態でした・・・
 

キトキト

 投稿者:さわ  投稿日:2009年 4月 9日(木)17時12分13秒
  >ヘマヘマ、裏技、ポリk、キトキト、、、

キトのあと裏ワザオイルでいかがでしょう。
わたしふだんそうしてます。
みなさんはどうですか?
 

ドルフィンさん

 投稿者:HAMA  投稿日:2009年 4月 9日(木)16時51分3秒
  要は濡らすとカールは出ていて乾かすとだれるんですよね?  

矯正毛にデジp

 投稿者:ドルフィン  投稿日:2009年 4月 9日(木)16時27分37秒
  はじめまして
皆様にお聞きしたいのですが、矯正をかけている新規のお客様にデジパーをかけたのですが
ロッドアウトしたじてんでカールがほぼ付いていない状態でした(涙)
ねじりながら乾かすとある程度カールは出るのですが自分でだすには難しい状態でした。

施術前の髪の状態は前回の矯正で毛先が固くなっていてパサつきが強い状態でした。
カウンセリングで災厄の状態を伝え、それでもと言う事だったので施術に入りました。

前処理 3種ベータ5倍、パサツキの強い毛先に特トリ、スチーム2分

薬剤はソニルca単品で中間〜毛先まで1タッチで塗布し10mmのロッドをテスト用に
ネ−プと顔周りに細めの毛束で1本づつ巻いて自然で7分でチェック

チェックしたときは11〜12mm位のカールが付いていてカールを引っ張って戻しても
ダレなかったので流しました。

シャンプー台でソニルcaでチェンジリンス

中間処理で中間〜毛先に3種ベータ5倍、毛先に特トリ、中間毛先にキトキト10倍

毛先巻きで20mm〜24mmで巻いていきました。

機械はオーディスで温度90度で10分で一度巻かれた状態で乾いてるか確認、
まだ少し渇きが甘かったので60度で5分で、そのまま5分クーリング
まだ熱が残っていたので冷風で冷ましてヘマヘマ10倍を付けてブロムで5分5分でアウト
したらアウト!でした・・・

施術後の髪の状態は施術前に比べ柔らかく指通りも悪くなかったのですがカールが・・・
軟化が弱かったのか温度がいけなかったのか、ここまでかからない状態は初めてだったので

原因は何だったのでしょうか?未熟者の自分に皆様の意見を聞かせて下さい!
宜しくお願いします。
 

先生、Kさん

 投稿者:C  投稿日:2009年 4月 9日(木)12時53分12秒
  温水に浸しておいたら、無事に固まりもなくなりました。
安心して使用できます。
ありがとうございました。
 

ポリk

 投稿者:c.life  投稿日:2009年 4月 9日(木)09時20分19秒
  お久しぶりです、皆様の質問や答えとても勉強になり日々使わせていただいてます、
ポリkのことなのですが、最後の仕上げでポリk、裏技オイル、キトキトと、していますが
髪質によっては裏技が付きすぎてしまうことがあって・・・量を調整すれば良いのでしょうが
ヘマヘマ、裏技、ポリk、キトキトでも良いのでしょうか?これができれば擬似キュウティクルもしっかりとついてくれるでしょうか?
 

HAMAさんへ

 投稿者:Calm  投稿日:2009年 4月 8日(水)13時37分22秒
  還元力のある酸性疎水システィントリートメント

ダメージで親水化した部分に疎水システィン補給
まさしくファイトー!イッパーツ!!なトリートメント効果ですね!

還元剤という考えでばっかりでいたので、目からウロコです。
ありがとうございます。
 

Calmさん

 投稿者:HAMA  投稿日:2009年 4月 8日(水)12時15分35秒
  BYACは積極的に還元(切る)する為にチョイスする薬剤というより、
還元力のある酸性疎水システィントリートメントと思った方が良いですよ。

PHに左右されないのでアルカリ還元剤に混ぜても疎水部にしっかり働く。
他のトリートメントを混ぜるより還元を邪魔しない。

還元力が弱いので他の還元剤よりビビリ毛に安全に使用できる。

還元剤としては大きいですが、トリートメントと捉えると
分子量163と、低分子PPTより遥かに小さく
他のアミノ酸トリートメントより遥かに吸着しやすい。

オルソの還元あるかないかというより、ダメージで親水化した部分に疎水システィン補給
というイメージで仕事をされたほうが成功しやすいと思います。
 

すごいっす!BYAC

 投稿者:Calm  投稿日:2009年 4月 8日(水)00時07分2秒
 編集済
  ビダルナオさん・ucciさん・Kさん、解説ありがとうございます。


ビダルナオさん・ucciさんへ
成分名は、色々と呼び名があるんですね。
そうなると「カチオン化システイン」が一番分かり易いですね 笑

すばらしいです。「ソニルBYAC」、酸性でもアルカリ性でも疎水還元を発揮する。
色々施術の幅が広がりそうです!

システアミンだけではpH調節をしないとパラを還元出来なかったのが、そんなにpHを動かさなくてもパラ還元が出来る。まさにかゆい所に手が届く媚薬ですねっ!


Kさんへ
チェンジリンス。
昨日、別の先生のケミカル講習を受けたとき、シャンプー台に水を溜めCMCを入れ、ベータ層の周辺にあるCMCと同濃度でリンシング・乳化すると良いと聞きました。カラー・パーマのお流しする時、起きる親等率の違いを同じにすることによって、CMCの流失を防ぐと言うお話でした。

その理論をリトルさんの商材で考えると、ベータレイヤーをシャンプー台で薄めてチェンジリンス。。。考え、合ってますか?

そう考えるとベータ層も魅力のあるポイントですね!ベータ層のCMCを補充することによって還元剤で減らされたベータ層を補修・カラー剤の染料付着力のUP。
野村先生の言われている「道を作る」という考えを改めて再確認致しました。

補充・防止・pH調節・擬似キューティクルなど・・・。チェンジリンスには色々な効果があるんですね!ひとつひとつ意味を確かめながらリンシング心がけます。

BYACとCAのダブル軟化、勉強になります!またまたパーマ・縮毛の幅が広がりました。



皆様お忙しい中、いつも期待以上・想像以上の返事を頂き、とっても勉強になります!
毎回毎回質問ばっかりで恐縮ですが、今回もお願いいたします。

うちに卸して頂いてる業者さんに、「BYACは還元力のない還元剤です」と言われました。
???ん〜と、言っている事はなんとなくわかるような気がするのですが、今一ピンと来なくて質問させていただきました。

前回の質問の、ブレイン皆さんの回答からBYAC単品の力をまとめさせて頂くと、

・pHに問わずのパラ還元

・傷んだ所にカチオン化によるシスチン結合の補充

・オルソの還元力は低い??無い??

という考え方でよろしいでしょうか?

この事を考えると、他の還元剤と併用することによって力を発揮する。多分業者さんはその事を言いたかったのだと思いますが、この考えでよろしいでしょうか?

いつも長文ですみませんが、よろしくお願いいたします。
 

(無題)

 投稿者:K  投稿日:2009年 4月 7日(火)13時45分17秒
  ちなみに固まったままの状態で、固まっていないカラープロモーションを使用してしまうと、いくら溶かしてもすぐに冷えると固まりますので、
開封前にしっかり溶かしてシェイクしてから使用されるといいと思いますよ。
ちなみに今僕は、毎回使用前に熱湯で溶かしてから出ないと使用できません・・・・

Calmさん

チェンジリンスは、いろいろ使用方法で使っています。
例えば前処理時に、薄くポリKを使用したいときにバックシャンプー台でお湯をためて適量溶かし込み、
毛先中心にチェンジリンスする時や、ヘマヘマのやキトキトも。

時にキトキトはチェンジリンスをする方がいいと思います。
たとえばスプレーで薄く何回も使用するよりも、シャンプー代でするチェンジリンスの方が全体に均一に誰でもできるからです。
キトサンの役割で擬似キューティクルの働きもありますが、何回もしっかりチェンジリンスをする方がより効果が出ます。
キトキトをチェンジリンスをするのはPH調節も少しありますが、擬似キューティクルの役割の方が個人的には大切だと思います。

ちなみにCAを使用したダブル軟化は、先にシステアミンが入るので普通の矯正用のアルカリチオと違い、
弾性(硬さ)よりも粘性(柔らかさ)が出やすいのでお客さまによって使い分けられるといいと思います。
 

Cさんへ

 投稿者:noum  投稿日:2009年 4月 6日(月)22時48分2秒
  カラープロモーションは5度以下で保存されると、濃度が濃いので結晶がでてしまうことがあります。

ボールに50度ぐらいのお湯をためて、そこに詰め替え容器のまま入れておくと、結晶が溶けて透明なこげ茶色の液体になります。

これからの季節はよっぽど大丈夫だとおもいますが、できるだけ部屋の暖かい場所に保存してくださいね。
 

カラープロモーション

 投稿者:C  投稿日:2009年 4月 6日(月)18時12分46秒
  はじめまして。
このたびカラープロモーションの詰め替え用を購入させていただいたのですが、
ジャリジャリしたものが大量に沈殿しているのですが、使用に際しては差し支えないのでしょうか?
カラープロモーションを購入したのが初めてなので、おどろいております。
 

Calmさんへ

 投稿者:ucci  投稿日:2009年 4月 6日(月)13時19分41秒
 編集済
  カチオン化システインもグアニジルシステインもアミジノシステインも同じ成分(BYACの還元剤)の名前です。

表示名称はアミジノシステインですが、グアニジル基のついたシステインのことなので、グアニジルシステインと呼んでいます。

ただ、グアニジルシステインという名前が分かりにくいので、分かりやすくするために「カチオン化システイン」とも呼んでいます。

グアニジル基は強いカチオン性があり、アミノ酸の一種 アルギニンもグアニジル基を持っています。

ナオさんのおっしゃる通りグアニジルシステインはpHによらず(酸性でもアルカリ性でも)S2を還元します。
 

Calmさん

 投稿者:ビダルナオ  投稿日:2009年 4月 5日(日)16時56分39秒
  可能なところだけ、お答えしますね。

通常のシステインは親水性ですが、BYACのカチオン化システインは疎水性なんです。

さらに、BYACの疎水性はPHの変化に強いです。
PHの変化にも、変わらず、疎水性能を発揮するようです。

モモカさんがおっしゃるように、PHの変化にあわせて親水・疎水も変化するのは、代表的なのが、このBBSではシステアミンですね。

システアミンは、酸性下では親水性。アルカリ性下(PH9以上)では疎水性に変化します。


あとは、先生・内村さん、お答え可能なところだけ、お願い致します。m(_ _)m
 

あわわわっ…

 投稿者:Calm  投稿日:2009年 4月 5日(日)09時51分49秒
 編集済
  カチオン化システイン、そうだったんですねっ!
ナオさん・モモカさんご指摘ありがとうございます。

リトルさんのHPのBYACのページに「酸性で疎水還元(S2 還元)するタイプの還元剤」
と書いてあったので、自分で勝手にシステアミンだと思い込んでしまってました。 笑

自分はアル○ダさんの科学理論がきっかけで勉強し始め、縮毛矯正・ビビリ毛で行き着いたのが、リトルさんの商材でした。色々な予備知識がなければ、ここのBBSにも付いていけなかったと思います。そんな意味で他メーカーさんの商材に感謝です!



あと、BYACで気になった点をお聞きしてよろしいでしょうか?

自分の中でBYACの作用のイメージが出来上がってないので確認させてもらってよろしいでしょうか?間違ってたらご指摘お願い致します。


カチオン化システイン→カチオン化=プラスの電荷に帯電しやすい ○

カチオン化=プラスの電荷を持たせた システイン
プラスの電荷を持っているので、傷んだマイナスの部分にくっつきやすい。

ここまでは理解できました。

グアニジルシステイン→グアニジル基=アルギニンに塩基性を与える官能基??? ×

アミジノシステイン →アミジノ基=???? ×

色々調べてみたのですが、グアニジル基とアミジノ基についてよく解りません…。
すみませんがどのような作用になるのか解説していただけないでしょうか?



それと、一番気になるのは

システインは「オルソに反応する還元剤」ですが

カチオン化システインは「酸性で疎水還元(S2 還元)するタイプの還元剤」

要するに、アルカリ性に傾けなくとも疎水化にして、パラを還元できるということなのでしょうか?

ん〜。なんかこんがらがってしまって…、なんか根本的な間違いがあるような。。。

ただの考えすぎでしょうか?すみません助けてくださ〜い。
 

CAのあの臭い…

 投稿者:モモカ  投稿日:2009年 4月 4日(土)23時50分47秒
  ガリガリ君のソーダ味のような臭い…ゴム手にも臭い着きますからね、なかなか過水、ヘマヘマでチェンジリンスでも取れないので、シブミンに期待しています^^

いまだにポリKを使えずに、ヘル○ア緑茶で頑張っている自分…緑茶臭もけっこう臭い残るんですよ^^;

ナオさん、グアニジル基でしたっけ??媚薬。これも使えないので、どうしても普通のシスでカチオン化できないか、考えている毎日です。でも専門知識もないですし、どうにもできないですし、自分が出来るようなら誰か先にやってるか、そして、こんな素晴らしいもの作って頂いている先生にも、素人考えでどうにかなると、その考えが失礼ですよね^^;

Calmさん、ナオさんのおっしゃるように、媚薬はカチオン化シスですね、酸性システアミンはチオ、シスなどのオルトに作用しますね、そして感作性が増しますね、気をつけてくださいね^^

パーマの時、何気にCγやお茶混ぜてますけど、ちゃんとPH計ってないや、でも混入1割多くても3割なんで大丈夫ですよね…?
 

(無題)

 投稿者:ビダルナオ  投稿日:2009年 4月 4日(土)18時49分33秒
  モモカさん
BYACは、わりと酸化しやすい還元剤なんですよ。
ぜひ使ってみてください。においがアレなんですけどね。。。
でも、新商品「シブミン」が結構においを除去してくれるらしいです。
CAのにおいも。


みみさん
還元剤を流すと酸化がはじまりますね。そこへ酸をくわえるとさらに酸化が促進されるわけですね。
そのため、流しの前にキトキトを塗布してキューティクルを強化します。
上記のモモカさんへのお答えにもあるように、BYACはもともと酸化しやすいんです。
流した後からのキトキト塗布は、さらにそれを加速させます。

1度流した後、還元剤を再塗布する場合は、その還元剤から髪を守るために、キト → CMC → キト と、キューティクルを強化します。
ただ、還元→酸化→また還元 というのは負担がかかりますので、この場合はキト濃度を低めにします。

>普段、擬似キューティクルの目的で使う場合、1剤を流してからアイロン前に(pptなどをつけた後ドライ前)

↑この方法で大丈夫ですよ。ただ、BYACは他の還元剤よりも酸化されやすいので、ひと工夫必要なんですね。


Calmさん
BYACはシステアミンではなく、カチオン化システインなんですよ。
カチオン化システインは、S−Sが崩落したダメージ毛に、S−Sを復活させます。

ちなみに、ア○マダさんの製品は、以前ウチでも使ってたんです。ア○マダさん限らず、いろいろお世話になりました。
そういう過去を経て、今のボクがあります。
 

勉強になります

 投稿者:Calm  投稿日:2009年 4月 4日(土)11時22分23秒
 編集済
  ビダルナオさん・Kさん・モモカさん、
皆さん、丁寧で分かりやすいコメントありがとうございます。
当店でこのページは完全保存版です! 笑
かゆい所に手が届く解説、ここのブレインの方々は本当にすばらしいです!



Kさんへ、
還元促進剤の指摘ありがとうございます。
CA:促進 1:1にした時、自分もスタッフに言われました。「これ、こんなチャプチャプで大丈夫なのですか?」と…(笑)

案の定、膨潤しすぎて仕上がりの髪の毛が茶色に……。「あちゃ〜っ。。。」(恥)

Kさんの言う通りだと思います。次回からはもっとCAの力を信じてトライしてみます。

出来たら、ソニルTIOの取り入れる方向も考えたいと思います。



ビダルナオさんへ、
なるほど、そうですよね〜。Kさんもおっしゃってた通り、酸性化なのか酸化なのか…、

確かにpHは酸性に動いてくれているので、酸性化はされているとは思います。

自分も定かではないので完全酸化はメーカーさんを信じるしかないのかな?って思ってしまいます。(笑)

ア○マダさんのP○・M○製品は、酸化還元促進・ミネラル補修・軽害・プラスマイナス電荷・pH調節・収斂など何かと便利な要素がいっぱいあるので、色んな面で応用として使っているのですが…、やはり色んな意見も聞かれます。

私は今使っている製品たちを、どこまで最大限に引き出せるのかを考えています。悪いうわさだから悪いのではなく、自分で検証してみて本当に良いのか悪いのかを判断したいため、製品の欠点の確信を突いてしまうこともあるとは思います。

表現力の足りなさで、製品の誹謗的な表現していた場合、みなさん指摘をお願いいたします。(さわさんご指摘ありがとうございました。)



モモカさん、お気持ち察していただきありがとうございます。
ちょっとした気の緩みが、後々大きく仕上がりにかかわってくる…
自分もはずかしながら、良く心当たりがあります。笑
知識と技術、両方100点に近づけられるを目指して日々精進っス!



あと素朴な質問ですみません。チェンジリンスとはpH調節なのでしょうか?
確認のため質問させて頂きました。



自分もBYACの使い方、
頭の中では、とてもすばらしい効果が出そうな想像をしてしまいます。
酸性のシステアミン、なおかつ疎水性にする力、BYACを早く最大限に使えるようになりたいです。
 

ビダルナオさんへ

 投稿者:みみ  投稿日:2009年 4月 4日(土)03時02分45秒
  普段、擬似キューティクルの目的で使う場合、1剤を流してからアイロン前に(pptなどをつけた後ドライ前)しようしていたのですが、ここではBYACが酸性ということからお流し前に使っているということなのでしょうか・・・?流す前に付けたほうが酸性同士より吸着するのでしょうか?  

Kさん、ナオさんに脱帽!

 投稿者:モモカ  投稿日:2009年 4月 4日(土)00時17分55秒
  ブレインの方の書き込みは本当に勉強になります!!自分でも人の書き込みで勉強させられることだらけです!!

Kさん、CAと浸透促進の割合、さっそくいただきます笑! たしかに1:1だと粘度の問題でなんだかなぁと思っていたところだったんです!尿素濃度はそこまで濃いめ、敏感にならなくても大丈夫ですかね??CA+α的に思っておけば…?

ナオさん、BYAC無いので詳しくはわかりません、想像の域ですが、BYAC自体の酸化に何か秘密がある感じですか??ん〜使いたい!!!!

Calmさん、ブレインの方々のような、良いアドバイスは出来ませんが、時間なんとか短縮したいと思うのは、自分も一緒です。営業でそれは厳しいと思うことも多々ありますよね…^^;クリープも何とか急いで中間処理してる感じですからね!ちょっとした気の緩みというか「まぁ何とか行けるだろう」が結構後々大きく影響してくることもありますしね、そんな事も考えながら、きちんとした状態にあった対応を心掛けましょうね!!オ・タ・ガ・イです笑

先生!!谷の工場、いいなぁ!!さぞ胞子なんかに侵されていない、素晴らしく美しい工場なんでしょうね*^^*いや、あの胞子だって環境が良ければ害の無い、美しいものに…なんて^^;本当に参加されるかたがうらやましい!!いつかお伺いしたいです^^
 

(無題)

 投稿者:ビダルナオ  投稿日:2009年 4月 3日(金)20時18分42秒
  Kさん、
>ちなみにドラグストアに行けば、植物成分でph調節できるものはいくつかあるような気がするのは僕だけでしょうか?

ボクのお気に入りは、バナナ酢(爆


Calmさん、
PHがアルカリ性から弱酸性にもどると、髪は収斂しますよね。収斂すると、髪は水分を外へ追い出そうとします。つまり乾燥に一歩近づくわけですね。乾燥に近づくと、酸化が促進されます。
だからと言って、完全酸化とまでは・・・(汗
パーマで2剤処理をきちんとやった後でも、完全酸化できているわけではないですし。


みみさん、
チェックOKであれば、アイロン等の処理に移ります。

キトキトなんですが、ここでの目的は擬似キューティクルですね。
BYAC自体が酸性ですからね。
濃度と塗布のタイミングがポイントです。

Kさんとボクの、Calmさんへの答えの中にヒントがあります。

還元剤を流した直後から、酸化は始まります。そこへ強い酸をもってくると、より酸化がはやくなります。
ちなみにボクは、通常は5倍希釈(20%) 薄めは10倍希釈(10%) チェンジリンス的な感じでの使い方は50倍希釈(2%)

と、使い分けます。

答えになってないかな^^;
でも、がんばって考えてみてください。

20倍でもOKだと思いますよ。ただなんでもかんでも、ってわけではないのが、むずかしいですよね。
 

Calmさんへ

 投稿者:K  投稿日:2009年 4月 3日(金)14時54分33秒
  プレでCAを使用する場合は、一度流した方がいいです。
Calmさんの場合、Ca:促進 1:1 で使用されたと書かれていますが、促進が多いです。
でモモカさんが言われるようにお流しされた方が

4:1ぐらいでいいのではないでしょうか?あまり促進を入れすぎると薬剤の粘度が下がり効果が
薄くなる気がしますが・・

個人的には
ややウエットで 中間、毛先 リマトリβレイヤー で軽く前処理

CA 促進原液 4:1  根元 中間 塗布 毛先 BYAC
パルッキー5分もしくは遠赤10分 お流し

しっかりタオルドライ 根元中ドライ 3種β 中間毛先 毛先リマトリ特トリ

根元中間 根元多めの中間少なめの ソニルチオ特トリ0.5割 一発塗り 自然 15分+アルファ コーミングか
根元 T80:ソニルtio 1:1 中間 ソニルTIO 自然 15分+アルファ コーミング

でいけるのでは ないですかね?
個人的に時間がかかったとしても本軟化の時は加温しない方がいいと思います。
毎回の塗布量も違えば、塗布する人も違う場合、薬剤と放置時間が前回と同じでも加温することで
より前回と同じ結果にはなりにくいと思います。

加温するのであればはじめから、T100を使用するか、もしくは薬剤を塗布する前に薬剤をほんのり暖めておくとか・・

加温したとしても中に浸透するのではなく、ナオさんが言われているように表面の付近がアルカリでふやけすぎてダメージするだけだと思います。
先生がいつも例えるようにおでんの大根を煮るときのたとえ話がわかりやすいとおもいますよ。

ダブル軟化をされるのであればソニルチオいいですよー!まあプラスアスファは多少いりますが、ほとんどこれ一本でいけるようになります。


>pHを等電点まで持って来て完全酸化
ここはいろいろな意味で下手なことを言えないのですが、PHを等電点ならわかるのですが、
メーカさんが言われるようになぜ酸化までできるのですかね?
還元 ⇔ 酸化 ととらえて言われているのか アルカリ域から弱酸域にすることを言われているのですかね?
ちなみにドラグストアに行けば、植物成分でph調節できるものはいくつかあるような気がするのは
僕だけでしょうか?

話がそれましたが、ダブル軟化の本軟化でソニルチオぐらいの薬剤でしたら、phはそんなに気にする必要はないと思いますよ
。気になるのであれば、キトキトをシャンプー代で薄くチェンジリンスするといいと思います。
 

ありがとうございます

 投稿者:Calm  投稿日:2009年 4月 3日(金)13時32分11秒
 編集済
  ビダルさん・モモカさんありがとうございます。
とっても参考になります!



モモカさんのおっしゃる通り、S2軟化とS1軟化を別にすれば、理想の軟化に近けられると自分も思います。

ん〜でも、なんというのでしょう。営業でお客様をこなしていく中で出来るだけ時間を短縮したくなるのがこの職業の性分というか…(笑)

理想の軟化までいかなくてもS1・S2の軟化をある程度まで持っていければ、なんとか…と思ってしまうのは自分だけでしょうか?

時間とスタイルのクオリティ、できるかぎり両方100%に近づけたい…と考えると、体がよじれるほど一人で悩んでしまいます。すみませんとっても私事的な悩みで…。(笑)

超ド縮毛のお客様にはCAでプレ軟化して→流し→チオかシスを…が一番効果的だと思います。

自分的には捻転毛や波状毛の水素結合が多い方が一番悩み所です。

重ね重ねの質問ですみませんが、皆さんはいかがでしょうか?




pH調節もとても悩みました!

塗布するタイミングもそうですが、当店では以前のBBSで何かと話題になった、ア○マダさんのP3を使いpH調節として使ってます。

この商材は三者三用の意見があるとは思いますが…、pH調節の役割としては充分だと思い使用しました。

ビダルナオさんもモモカさん注意して下さったpH調節、これにも原因があったのかもしれません。P3はプラスの電荷をたくさん持っており、pHを等電点まで持って来て完全酸化ができるらしいです。

アル○ダさんに「pHをそんなに急に持っていっても大丈夫なのですか?」と聞いたところ、「M3・P3は科学物質を使わない、植物成分でのpH調節を行っているので大丈夫です。」とのことでした。

pH調節・植物ミネラル・プラス電荷・マイナス電荷、そこはまだ数値も解説も、その資料が手元にあるので理解はできるのですが、自分もpHを急激に変化させるのはいかがなものかと思ってしまいます。

又、そのタイミングも悩んでおります。
質問が多くてすみませんが、皆さんはどう思いますか?



ビダルナオさん、とてもわかりやすい解説ありがとうございます。
私もスタッフも「うんうん!そうだよねぇ〜」っと、うなずいてしまいました。
まだまだ技術の面でも足りないところがあったと痛感いたしました。

細い縮毛にはシス系でじんわりコトコトとやわらかくしていきたいと思います。


長文になりすみませんがみなさん宜しくお願い致します。
 

(無題)

 投稿者:noum  投稿日:2009年 4月 3日(金)09時31分15秒
 編集済
  HAMAサン、ナオさん、モモカさん、Kさん・サポートありがとうございます。
ここ最近は忙しくて助かります。

いよいよ明日はリトル・サイエンティストの新工場の内覧会です。
多くの方々が集まっていただきますので、準備が大変。

この工場は「Factoria 風の谷工場」という名前をつけました。
もちろん、風の谷のナウシカの「風の谷」に因んでいます。

皆さんに可愛がられる工場に育てて生きたいと思います。


ホームページのpuroduct(商品)のページがリニューアルしました。
調べやすくなりました。ご覧くださいね。

http://littlescientist.schools.officelive.com/syouhingun.aspx
 

ビダルナオさんへ

 投稿者:みみ  投稿日:2009年 4月 3日(金)09時29分32秒
  チェックということは、そのあとアイロンでびびりなおしでしょうか?
BYACのチェックほんとにむずかしいですね・・・(×_×)
お流し前のキトキトは20倍くらいでよいのでしょうか?
 

みみさん

 投稿者:ビダルナオ  投稿日:2009年 4月 3日(金)01時35分55秒
  ボクなら、BYAC+ポリKを塗布した後、自然放置で3分ずつチェックします。(計9分まで)

と、いってもチェックが難しいんですけどね^^;

チェックOKであれば、 キトキト塗布やさしく揉み込み → 流し → ヘマヘマなどの中間処理
というふうに。

9分たってもOKじゃなければ、 流し → キトキトを塗布 → 特トリ・ベータ希釈10倍 → キトキト再塗布 → 流し → タオルドライ → 還元剤再塗布
というふうに。

です!
 

Calmさんのを見て…

 投稿者:モモカ  投稿日:2009年 4月 2日(木)21時57分47秒
 編集済
  最近思ったんですがね、縮毛で前処理する場合、CAなりCA+浸透促進をつけて、加温後、そのまま施術に入るか、それとも一度流してから、本格的に攻めるか…はじめから、チオ+CAでも言えることなのですが、その毛束に対しての塗布量が限界で100だとします。前処理CAを行うと、もう髪にCAついてるので、多く塗ってるつもりのチオが少なかったり、平均してチオの濃度が薄まったりしそうな感じ…

一度流せばそうゆうことは防げますよね?じゃあ、はじめからCA+チオで攻めましょうと考えた場合。チオ単品で攻めたら、チオ100%、でもミックスで1:1の割合だったら、チオ50%:CA50%になりますよね。単純に考えてチオで切れる力は単品に比べて半減するってことですよね??

なんかこう考えるとなかなか伸びないなぁも納得できるし、先生がおっしゃってた、CA前処理後は、本来流すべきも自分の中で理解できたような…たしかそれについて講習の時、直接質問して聞いたと思います…笑 すいません!

Calmさん、自分としては…
細毛の縮毛ですが、特にアイロン温度に気をつけています。160で行くのであれば、脂質、水分量は特に気を付けます。フワッフワしちゃいますからね。

それからPH調整はかなりしっかり行ったのですか??2剤がオキシなので、ある程度でおさえてあるのでしょうか??個人的にですが、アイロン前のPH調整はあまり好きではないので…^^;
 

ビダルナオさんへ

 投稿者:みみ  投稿日:2009年 4月 2日(木)21時57分19秒
  ありがとうございますm(_ _)m
本当にうれしいです!
ポリkはありますのでチャレンジしてみたいと思います。
その工程はトリートメントととらえていいのでしょうか?
放置のあとはどのようにしたらいいでしょうか?そのままおながしでいいですか?
それとも、ヘマヘマ、キトキトを使った方が安定するでしょうか?
2液はいらないのでしょうか?
質問ばかりですいません。
 

H・Pがリニューアルしてますね

 投稿者:ビダルナオ  投稿日:2009年 4月 2日(木)18時36分54秒
  ホームページが、かなり変更になりましたね!びっくりしました。

>Calmさん、気になった点を書かせて頂きますね。

細い縮毛のクセが伸びなかったんですね?

そのクセとは、本来のクセプラス、ダメージによって作り出された新たなクセという事も考えられると思います。

理由は、
>チオで硬い毛にかぶせ塗り5分加温 →  その後チオで細い、くしゅくしゅな縮毛にかぶせ塗り5分加温

加温後の髪が熱を持った状態で、チオを塗布。その後また加温。
細い髪に対しては、薬剤反応が急激すぎたのかもしれません。
キューティクル付近は、結構やられていると思います。
けど、内部は還元があまい?

軟化チェックはされましたか?
内部還元はあまくても、外側(キューティクル付近)がやられるだけで、チェックOKのように感じることがあるので、注意が必要ですよ。

加温後、1分ほど熱を逃がして、弱いお薬で自然放置でじっくりいったほうがいいと思います。

で、その後の

>流して→収斂作用のあるpH調節

酸ですね? 弱くなったキューティクルを中心に、酸によって収斂(シワができる)。
酸が強すぎた可能性がありますね。

あとは、アイロンの温度はどうなんでしょうね?

みなさん、補足をお願いしますね。


>みみさん、大変なことになりましたね。

ボクからできるアドバイスなんですが、

ポリKはありますか?なければ、是非、手に入れてください。

シャンプー後、シャンプー台でベータレイヤーを塗布。やさしくきちんとじっくりとなじませる。

その後、ポリK50倍希釈を塗布。おなじくやさしくきちんとじっくりと。

その後、流し → タオルドライ → 3種β → 特トリ少々 → BYAC(20:1)ポリK塗布 → 放置

これは、あくまでも毛髪に強さ(弾性)を出すのが目的の施術です。

質感(粘性)も同時に出したい場合は、ベータの後にリマトリ。特トリにトイトリ少々。BYACプラスポリKに、さらにベータレイヤーエマルジョンを10%ぐらい。

をプラスするといいでしょう。

僕が出来るアドバイスはここまでです。

みなさん、補足をお願いします。
 

びびり

 投稿者:みみ  投稿日:2009年 4月 1日(水)21時47分59秒
  こんばんわ。いつも勉強させていただいていますm(_ _)m。
今回は勝手ながら、みなさんにご相談があり書き込ませていただきました。
先日、あってはならないことですが、縮毛矯正でお客様の髪の毛をびびらせてしまいました。いまは、毎日、シャンプー、トリートメントをお店でさせていただいていて、状態を見ながらびびり修正を行おうと思っています。
おそらく、原因は過膨潤(疎水部へ強くしすぎたと思います)と2剤の過水不足ではないかと・・・。(施術中、びびりがわかったのは最後の仕上げのドライのときでした。)
その後、すぐにチオグリセリンでびびりなおしをしたのですが、ましにはなったもののあまり良い結果にはなりませんでした。
傷めてしまった以上、元のようにきれいにならないのはわかっていますが、できるだけキレイに見えるように補修をしたいでのです。
びびりなおしまでのトリートメントでこんな事をしておいたほうがいい、などありましたら伺えると大変ありがたいです。
また、びびりなおしの際にBYACを使っていこうかと思うのですが、単品で使用するか、何かトリートメントを混ぜた方がいいのか、なにか他の還元剤をまぜたほうがいいのか悩んでいます。
みなさんに伺うのは本当に勝手なお願いなのですが、お客様の気持ちを考えるとどうにもこうにもしていられず、書き込ませていただきました。
少しでも情報、アドバイスがいただけるとほんとうにありがたいです。
宜しくお願いします。
 

ありがとうございました。

 投稿者:カケダシ  投稿日:2009年 4月 1日(水)17時58分26秒
  野村先生、昨日の札幌でのセミナーお疲れ様でした。
まだまだ、私達がお客様にやれる事があるんですね。
スキャルプはもちろん、体の中からの「美・健康」も相談していただけるような、美容師って素晴らしいですね。

気合の入った居酒屋さんでしたね。また次回セミナーお待ちしております。
 

縮毛矯正について

 投稿者:Calm  投稿日:2009年 4月 1日(水)15時36分50秒
  はじめて書き込みます。先生・ブレインの皆様よろしくお願いいたします。
2月に野村先生のケミカル講習に参加させて頂き、クリープ期・システアミンの勉強を独学でしてきました。ので間違って覚えているところがあると思いますのでその時は「ちがうょ。」と言っていただければとても助かります。

ソニルCAとウ○ーボ ネオ スト●ートST80チオで縮毛矯正をしてみました。
ウ○ーボのpHとアルカリ度と還元力は調べてないので分かりません。すみません…

水素結合が強い方で前回3ヶ月前に縮毛、ウ○ーボのチオのみで20分加温、アイロンしたらウェーブが若干戻りました。

…ので今回は

ソニルCAと還元促進剤を1:1で新生毛と中間に塗布 10分加温

その後チオで硬い毛にかぶせ塗り 5分加温

その後チオで細い、くしゅくしゅな縮毛にかぶせ塗り 5分加温

流して→収斂作用のあるpH調節→保護オイル塗布→80%ドライ→160℃でアイロン→過水

ヘマ・キトはまだ当店にないので代用品でカバーしてみました。
ココまでで何かいけない所がありますでしょうか?

で、結果は細い縮毛のクセが伸びませんでした。
全体的に髪がほんのり茶色くなってしまいました。

軟化不足?膨潤しすぎ?pH調節不足?いろいろひとりで考えてしまいます。

…なぜでしょう。足りない事を言っていただけるとすごく助かります。
よろしくお願いいたします。
 

(無題)

 投稿者:K  投稿日:2009年 4月 1日(水)01時23分33秒
  かおるさんへ

僕もちら聞きなので詳しく覚えていないですが、詳しくはHAMAさんが答えられている
ので割愛させて頂きますが

チオとシステアミン、ウエットの状態で同じウエーブだったとします。

乾いた時の仕上がりの差は?

どちらの方がハリのある仕上がり(弾性)でどちらの方が柔らかい仕上がり(粘性)
になるでしょうか?

切る場所の違いだけでなく、還元剤でも粘性弾性の違いがあると先日先生から少しお
聞きしたので。

詳しくは先生の講習にぜひ参加されてください。 (笑)


てんさん
ちなみにマネキュア相性もあると思いますが、ポリKも3%ぐらい混入してもいけると
思います。ジェルタイプは使用していないので何とも言えないですがM社の○○プレー
ルは分離しませんでした。
ハリコシが出て年配の方に喜ばれます。
テストしてから試してみてくださいね。
 

ありがとうございます

 投稿者:てん  投稿日:2009年 3月31日(火)13時46分32秒
  snakeman様、nobu様、MUKO様ご丁寧な回答ありがとうございます。
マニキュアに裏技オイルを混ぜるというのはあまりしないのですね(><;)
やはりマニキュアでもCMC補給は大切なのですね。
まずはキトキト、カラープロモーション、特トリを試してみたいと思います。
 

以上は、新着順801番目から900番目までの記事です。 5  6  7  8  9  10  11  12  13  14  |  《前のページ |  次のページ》 
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