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 投稿者:アルザス=ロレーヌ  投稿日:2019年 2月14日(木)16時21分58秒
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まぐまぐニュース! / 2019年2月6日 20時44分
https://news.infoseek.co.jp/article/mag2news_385358/
写真


2019年1月22日、安倍首相とプーチン大統領による首脳会談が開かれました。今回、かなりの進展が期待されていた首脳会談ですが、フタを開けてみれば“肩すかし”を食らった感があるようです。果たして今回の協議は進展なのか、後退なのか。メルマガ『竹内睦泰と読者で作る「未来へとつながる歴史、政治、文化座談会」』の著者、竹内睦泰さんが分析しています。

日露交渉の着地点

安倍政権下では通算25回目です。内容を外務省HPから抜粋要約(一部補足)しておきます。


平和条約締結問題

シンガポールでの合意(1956年の日ソ共同宣言を基礎として平和条約交渉を加速させる)を踏まえた具体的な交渉が開始、率直かつ真剣な議論が行われたことを歓迎。2月中に外相間の次回の交渉、首脳特別代表間の交渉も行い、交渉を更に前進させるよう指示。

北方四島における共同経済活動

両首脳は早期実現のために共同作業を着実かつ迅速に進展させるよう、事務方に指示することで一致。

幅広い分野での二国間協力

防衛交流・安全保障、議員間交流等のさらなる推進と加速。「政治対話」では、6月の大阪G20サミットに併せて日露首脳会談と日露交流年閉会式を行うことで一致。

いまはクールダウンの時期

そのためでしょう、メディアでは「進展せず」「焦る首相」「後退」といった否定的な表現が踊ります。自民党内部からは「いったん交渉を打ち切るべき」との強硬論が出ているとも報じられています(1/29毎日新聞)。

しかし、水面下ではかなりのところまで交渉が進展していると見るべきです。交渉の着地点はほぼ定まっているものの、いまは表に出す時期ではないと両首脳が判断しているのでしょう。

ここしばらくはクールダウンし、水面下でさらに内容を詰めながら機が熟すのを待つ。その時期は2020東京オリンピックが終わってから、安倍首相の自民党総裁としての任期が満了する2021年9月までのどこかであると予想します。

着地点としての予想3プラン

では、平和条約交渉の行方、その核心部分となる北方領土問題の着地点とは?3つのプランA、B、Cとして示します。

*プランA「二島返還」

*プランB「四島共同管理特別区」

*プランC「四島一括返還」

いずれのプランも「平和条約締結後に」との前提条件が付き、それぞれ派生形があります。可能性として一番高いと私が考えるのは、プランB「四島共同管理特別区」です。

プランCは私の願望と期待を込めてのものですが、両首脳の頭の中には、そのシミュレーションも含まれていると思います。

以下の私の推論の根拠となるものは、現在に至る交渉過程で表に出ている情報、そして表には出ない裏情報(名を明かせない関係筋からの一次情報)です。それぞれのプランについて見ていきます。

PlanA「二島返還」双方にメリットなし!

▼日本国民の合意が得られない

プランAは、1956年の日ソ共同宣言を「ほぼ忠実に」履行する内容を基本とします。すなわち「平和条約締結後の二島(色丹島、歯舞諸島)返還」に準じます。

戦後一貫して四島一括返還を求めてきた日本政府、日本国民としては到底飲める案ではありません。日ソ共同宣言から64年間、紆余曲折がありながらも、日本政府が粘り強く交渉を継続してきたのは、「二島返還で決着させない」とする国民の強い意思を受けてのものです。

安倍首相も、そのことを充分すぎるほどわかった上でロシア側との交渉に臨んでいるはずです。

▼プーチン大統領の“爆弾発言”

しかし、最近になって「二島返還もやむなし」との声が国民の間に広がりつつあるのが気がかりです。

きっかけのひとつに挙げられるのが、昨年「ウラジオストク東方経済フォーラム」の公開討論おけるプーチン大統領の“爆弾発言”です(2018/9/12)。

「いま思い付いた」と前置きしたプーチン大統領は、「あらゆる前提条件を付けずに、年末までに平和条約を結ぼう」と安倍首相に呼びかけたのです。

▼にわかに台頭した「二島返還論」

安倍首相がその場での返答を避けたことから、日本のマスコミは「領土問題、事実上の棚上げか?!」と大騒ぎました。

菅義偉(すがよしひで)内閣官房長官はすぐさま「北方四島の帰属問題を解決して平和条約締結」との従来通りの政府方針を述べて否定します。

これを契機にさまざまな憶測を呼ぶことになります。

その2カ月後、シンガポールでの日露首脳会談(2018/11/14)で、「1956年宣言を基礎として平和条約交渉を加速させる」ことが安倍・プーチン両首脳の間で確認されます。

ここにきて、「二島返還」とその派生形の「一島返還+α」「二島返還+α」論がにわかに台頭します。

▼情報操作、世論誘導を疑う

昨年12月に実施された産経・FNNの合同世論調査では、「四島一括返還」が“少数派”に転落しています。

・「歯舞・色丹の2島だけの返還でよい」7.7パーセント

・「歯舞・色丹二島返還先行、国後・択捉引き続き協議」50.0%

・「四島一括返還」30.8%

https://www.sankei.com/politics/news/181210/plt1812100019-n1.html

「これまでの交渉経緯から四島返還は不可能。であれば、ここは妥協して実現可能な範囲で決着すべき」と考える人が急増したということでしょうか? 必ずしもそうではないでしょう。

穿った見方かもしれませんが、「四島一括返還」では都合が悪い勢力による情報操作、世論誘導が行われているように思えます。心当たりがありますが、ここには書きません。

▼ロシアの国内事情による焦り

ロシア側にとって、北方領土問題は日本からの経済協力を取り付けるための重要な外交カードです。日本からの経済支援によってロシア経済を活性化させることが一義的な課題となります。

ただ「二島返還」で決着させれば、日本国民の大きな反発を招き、ようやく前進し始めた日露間の経済協力、人的交流などが停滞します。ロシアにとって困ったことになります。

ロシアの国内事情を見てみましょう。

ロシアによるクリミア侵攻・併合(2014)により発動されたロシアへの経済制裁(米、EU、日本など)が、ここにきてボディーブローのように効き始めているのです。

https://www.nhk.or.jp/kokusaihoudou/archive/2018/05/0521.html

▼ロシア側のメリットは小さい

ロシア国内におけるプーチン大統領の支持率は、一昨年あたりから急激に落ち込んでいます。

直接的には年金改革に対する国民の反発によるものですが、ロシア経済の地盤沈下が背景にあるのは言うまでもありません。

プーチン大統領にとって平和条約交渉の加速は、

1. 日本から額の大きい経済援助・協力を引き出す

2. アメリカやEUの風当たりを和らげる(経済制裁の緩和)

の2つの狙いがあります。

その両方を壊すことになりかねない「二島返還」は、ロシア側に大きなメリットがありません。

以上より、プランAの可能性はかなり低いと考えます。


PlanB「四島共同管理特別区」win-win関係、可能性大!

▼「二島返還+α」との比較

現在よく聞かれるのが、プランAの派生形「二島返還+α」案です。内容は人よって若干異なりますが、基本的に、

「まず色丹、歯舞の返還を先行させて国境線を確定し、残り二島はその後の経済交流の成果を踏まえて交渉を継続させる」

という“二段構え”の内容です。「+α」は、残りの島ではなく、共同経済活動や人的交流を意味しています。

対するプランBは、もっとシンプルかつダイナミックです。「四島主権の半分」を回復して四島共同管理にすることで、「+α」の部分となる共同経済活動の規模が一気に拡大します。

▼名を半分捨て、実を倍以上取る

「二島返還+α」では、いったん国後、択捉の主権回復を諦め、かわりに色丹、歯舞の“小さな主権”を回復します。あとは「+α」の進展を見ながら20年、30年(あるいはそれ以上)かけて残り二島の主権回復を目指す方針です。

「名を捨てて実を取る戦法」ですが、これはさすがに疲弊します。先々の世代が「もう現状維持でかまわない」と匙を投げてしまうことも充分に想定されます。

プランB「四島共同管理特別区」は、四島一括返還とはいきませんが、それでも四島同時にその半分の主権を回復できるのは大きな成果です。「名を半分捨て、実を倍以上取る戦法」です。

もちろん、それなりの対価をロシアに提供しなければなりません。「四島主権の半分を売り渡した」と解釈されない仕組み作りに工夫が必要ですが、それは「二島返還+α」も同様です。

国内経済の立て直しが急務のプーチン大統領にとって、共同経済活動の範囲を一気に広げられるプランBのほうが、得られる利幅も格段に大きくなります。

総合的に考えれば、プランBは日露双方にとってwin-winの関係、お互いに大きなメリットを得られるのです。

▼国境線の確定をめぐる比較

1956年の共同宣言で残されたテーマが「領土・国境の確定」です。領土返還に先駆けて平和条約を締結するには、当然のこと国境の確定を避けて通ることができません。

その点で言うと、「二島返還+α」で確定させた国境線は、その後の交渉を難しくさせる“トゲ”として残り続けます。

過去の歴史を振り返れば明白なことですが、いったん国境が確定されるや、それを動かすのは容易ではありません。「二島返還+α」の弱点はここにもあります。

「日露共同管理特別区」では、北方四島を細長い楕円形で囲む「特別区域線」を想定します。暫定的・流動的な要素を多く含むため、国境線と違って柔軟に変更しやすい面があります。

もちろん、平和条約の条文では「特別区域線」はあくまでも暫定的であり、将来的に両政府、両国民の合意のもとに変更できる余地を残しておきます。

▼「四島一括共同管理」をロシアが提案

さて、そもそも論としてプランBを「あり得ない」「お花畑」と思われる方もいらっしゃるでしょう。しかし、突拍子もない案ではありません。

実際、過去に「共同管理」は何回か提案がなされています。しかも、最初はロシア側からの提案です。

あまり知られていませんが、1998年、ロシアでの日露首脳会談でエリツィン大統領が小渕恵三首相に向け、北方四島を一括して共同管理する案を示しています。

日本側は歯舞、色丹まで共同管理とすることに難色を示し、この話は立ち消えになりましたが、四島を一括して共同管理する“幻の案”が、実は20年前に存在していたのです。

日露交渉に長年携わってきたプーチン大統領やラブロフ外相、そして安倍首相や外務省がそれを知らないはずがありません。

▼「共同管理」をめぐる発信

国際法の権威である村瀬信也氏(上智大学名誉教授、国連国際法委員会委員)は、かつて「歯舞・色丹・国後三島の主権を日本に帰属させ、択捉島を『雑居地』として両国政府の共同管理下に置く」とする案を示しました(2010/1/7毎日新聞)。

そのモデルとして挙げたのが、南太平洋のニューヘブリデスです(1906~1980英仏共同統治)。

また、森喜朗元首相は2014年の講演で北方領土問題について触れ、「特別区域にして両国で経営するやり方もある」とし、先の村瀬氏の提案と同じく「四島のうちのどれかを共同管理とする案」を含めて交渉すべきだと発言しています。

いずれもプランBの派生形と言えるでしょう。

▼両首脳、問題解決への強い決意

日露関係の歴史を振り返ると、日露和親条約(1855)のあとに樺太が日露両国に属する「雑居地」となっています。

当時は帝政ロシアが南下政策の一環として樺太占領を目論んでいたため、各地で小競り合いや紛争が勃発しました。そのため、明治政府は事実上の無法地帯となった樺太からの撤退(千島列島との交換)を余儀なくされました。

しかし、時代は変わっています。何回かの冷却期間を経て、いまの日露は戦後もっとも良好な関係にあると言えます。長年にわたって安倍・プーチン両首脳の個人的な信頼関係が築かれ、粘り強い交渉が続けられてきた結果です。

両首脳とも、自分たちの世代で平和条約を締結し、領土問題を解決するという強い決意を持って交渉に臨んでいます。私たちも、たかだか1回の首脳会談でガタガタ言わず、もう少し長い目で交渉を見守っていくべきでしょう。

▼「新しいアプローチ」の提案

今後の日露交渉のカギを握るのが、「今までの発想にとらわれない『新しいアプローチ』で交渉を精力的に進めていく」との合意(2016/5/7日露首脳会談)です。

実はそれ以前の2009年、ロシアのメドベージェフ大統領が麻生太郎首相との会談で、これと同じ「新たな、独創的で、型にはまらないアプローチ」を提案しています。

「新しいアプローチ」の中味については、日本政府からの具体的な説明がありません。そのため、現在、日本のメディアは好き勝手に報じています。

▼これまでにない独創的な案とは?

「経済貿易関係の強化」「幅広い分野での交流加速」、あるいは先の「二島返還+α」もそうですが、どれも「今までの発想にとらわれない」と言えるほどの斬新さはありません。

では「四島共同管理特別区」はどうでしょう?

「新しいアプローチ」に合意したあとの2016年10月、日本政府が日露両国による共同管理案を検討しているとの報道がありました(日経新聞2016/10/17)。

たいした話題にはなりませんでしたが、記事には「歯舞・色丹は日本に返還し、国後・択捉は共同統治とする案を軸に調整に入りたい方針」、「4島全域や歯舞・色丹、国後の3島を共同統治の対象とする案も用意する」とあります。

「四島一括」のインパクトの大きさは、二島や三島の比ではありません。日本人には、悲願としての北方『四島』返還がしっかり刷り込まれているからです。

「四島一括返還不可能論」が台頭する中、プランBこそ「今までの発想にとらわれない新しいアプローチ」ではないでしょうか。

▼中味はトップシークレット

ここにきて日本政府は、事あるごとに「粘り強く交渉を続けていく」と表明し、交渉の長期化を示唆しています。交渉の加速を煽るメディアや国民に向け、もっと冷静・慎重になるよう促していると見るべきでしょう。

こうした政府の発言を捉えて「交渉手詰まり」とマスコミは報じますが、「新しいアプローチ」の中味は当然トップシークレットです。“グレート善幸”(バックナンバーVOL.4参照)の国家機密度レベルは4ですが、こちらの機密度レベルはそれとは比較できないほど「重すぎる」国家機密です。

安倍、プーチン両首脳(プラス最も信頼されている数人)しか知り得ない情報であることは確実です。

▼「静けさ」に予感される電撃合意

しばらくは「不気味な静けさ」が続くことでしょう。今年はラグビーW杯、来年は東京オリンピックが日本で開催されます。メディアや国民の目が政治から逸らされている間、水面下での交渉が着々と進んでいくと思われます。

歴史的に何か大きなことが発表されるときは、たいてい電撃的です。全世界に激震が走った「米中電撃和解」(1971ニクソン大統領の訪中発表)もそうでした。日本政府に通知されたのは、発表のわずか数十分前です。

▼「真相」がわかるのは10年後

確実に達成すべき大きな計画を遂行するには、その内容が外に漏れないよう秘密裏に事を進める必要があります。

日露首脳会談での「二人きりの内緒話」(テタテ)の内容は、どうでもいい情報を除いて絶対に外に漏れません。

今回の首脳会談でのテタテは約50分でしたが、プーチン大統領が訪日して行われた首脳会談(2016/12/15)では95分に及んでいます。

テタテの内容は、そのほぼ10年後に「いまだから言える打ち明け話」として、ごく限られた関係者の口からぽつりぽつりと表に出てくるのが通例です。

▼共同管理のノウハウ

「四島共同管理特別区」は、プランAの「二島返還」よりも複雑な行政体系になります。共同管理下での司法権、警察権、漁業権など、詰めるべき問題は広範囲に及びます。

それにはどうしても時間が必要です。ただ、共同管理(統治)の歴史は古くからあります。

近年では、ボスニア・ヘルツェゴビナ紛争(1992)において、アメリカが仲介をする形で2つの民族の共同統治による「ブルチコ行政区」が誕生しています(1995デイトン合意)。

アメリカという国は「世界の警察」を自負するだけあって、何かにつけて仲介が大好きです。当然、共同統治のノウハウも蓄積されています。日本はこうした情報やノウハウを、アメリカから得やすい立場にあります。

過去の共同統治の多くは、紛争地域に敷かれてきました。しかし、現在の北方四島はロシアの施政権下にあり、日露間において漁業権の問題以外のもめごとは一切起きていません。その点、はるかに共同管理がしやすい環境にあります。

共同管理のハードルは、思ったほど高くありません。

▼ロシア側が懸念する米軍展開

ここでアメリカに目を転じると、トランプ大統領と安倍首相はいまや“大親友”です。アメリカは、ロシアへの働きかけによって平和条約交渉をアシストする立場にあります。

実際、過去25回の日露首脳会談では、ほぼその前後で日米首脳会談や日米協議などが行われています。日露交渉に関しては当然、日米間でも緊密に連絡を取り合っています。

平和条約交渉のもう一つのネックは、領土返還後にアメリカ軍基地が置かれることへのロシア側の強い警戒感です。実際、プーチン大統領は北方領土への米軍展開を牽制してきました。

▼アメリカ側からのアシスト

ロシア側の懸念に対し、安倍首相は「日米安保条約に基づいて米軍基地を島に置くことはない」と、首脳会談で直接プーチン大統領に伝えています(2018/11/14)。

それでもプーチン大統領は、今回の会談の1カ月前、沖縄の米軍基地に言及して強い懸念を表明しています(2018/12/20)。

それを受ける形で、在日米軍トップのマルティネス司令官(中将)は、記者会見でこう発言しています。

「アメリカが北方領土に恒久的な軍事基地を置く計画はない。建設的な議論をへて、日露の両首脳が領土問題解決の方策を見いだすことを願っている」(2019/1/9日本記者クラブ)

日米間の密な連携の下でのアメリカ側のアシストです。

▼米露が懸念する中国の軍備急膨張

アメリカが関心を示すのは、北方領土問題の解決が、アジア太平洋地域の安全保障に大きく関係してくるからです。

ウクライナ情勢や中距離核戦力(INF)をめぐって米露関係の悪化が報道されていますが、極東アジア・南太平洋地域に関しては違います。ここは切り離して考える必要があります。

現在、東アジアでは中国が急速に軍事力を拡大させ、武力を背景に周辺国に重大な脅威を与えています。この状況をアメリカはもちろんのこと、ロシアも快く思っていません。

アメリカのINF破棄もロシアのINF離脱も、見えないところでミサイル兵器を量産する中国の脅威が念頭にあります。

現在のINF条約では“中国の暴走”を止められないため、中国を取り込んだ核軍縮条約の枠組を新たに作り直す。それが米露の真の狙いと見るべきです。

▼豪腕、プーチン大統領の決断力

中国とロシア(ソ連)との間では、昔から国境線をめぐってしばしば大規模な紛争が起きています。中露はもともと良い関係ではないのです。

極東地域での中露間の国境問題がようやく解決したのは2004年、これも電撃的、世界中があっと驚きました。やってのけたのはプーチン大統領です。まさに豪腕、決断したら即実行!

平和条約交渉においても、安倍首相はプーチン大統領の決断力に期待をかけています。

▼「日米+露」による中国への牽制

ロシアとしては、日本と平和条約を結ぶことによって中国を牽制できます(中国は逆に日露接近を阻止する立場)。その思惑はアメリカの極東政策とも一致します。

日米にロシアを加えた「日米+露」による中国の牽制は、アジア太平洋地域における安全保障に大きく寄与します。平和条約交渉を早めに決着させ、領土問題を「完全解決」に近い状況に持ち込むことが重要になってくるわけです。

東アジア、太平洋地域の安全保障の観点からも、プランB「四島共同管理特別区」の実現性は高いと考えます。

▼マスコミの煽りはスルーで

以上がプランBに対する私の考察ですが、国民にも受け入れやすいと思います。仮にプランBが日本国民の多くに支持されたとして、逆にロシア国民にとってはどうでしょうか。

今回の首脳会談が開かれる直前、モスクワ中心部で領土返還に反対するデモの様子が日本で大きく報じられました(1/21)。

さらに首脳会談終了後、マスコミは「北方領土返還反対77% ロシア世論調査」を大々的に報じました(1/29)。

テレビでデモの映像を見た方は、「わっ、おそロシア!」と驚かれたかもしれません。世論調査の数字に「やっぱり厳しいなぁ」と思われたかもしれません。

しかし、針小棒大に報じるのがマスコミです。いつもの煽りと思ってスルーすべきです。マスメディア(地上波、新聞)による一斉の煽りには、たいてい何か裏があると考えていいでしょう。

▼ロシア世論を変えることは可能

たとえば先のモスクワでの反対集会ですが、記事をよく読むと多くても500人程度、それもプーチン大統領を目の敵にする共産党系の愛国者団体が主催したものです。日本でもよく見かける光景ですよね。

ロシア世論にしても「引き渡しに賛成か反対か」を問う2択アンケートです。ここに「四島共同管理」を加え、そのロシア側のメリットを国民に周知して調査を行えば、また違った数字になるはずです。

現在のロシア人島民の9割が「引き渡し」に反対するのは、当然理解できます。しかし、四島共同管理によって、より豊かな暮らしが島でできるとわかれば、これも変わってくるでしょう。

▼「片思い」から「両思い」へ

よく、日露両国民は「片思いの関係」にあると言われます。ロシア国民の多くは親日的で、日本に大きな興味を持っています。逆に、多くの日本人は「おそロシア」に象徴されるように、ロシアという国やロシア人にあまり良い印象を持っていません。

しかし、それは旧ソ連時代のイメージです。ロシアに旅行した人たちは口を揃えて言います。「ロシア人は陽気でおしゃべり、どこに行っても日本人は歓迎される」と。

それもそのはずで、ロシアは中国や韓国と違って反日教育を行っていません。むしろ、私たちがロシアにもっと興味を持ち、交流を深めながら「両思いの関係」を築くことが大切です。

政府ばかりに任せず、私たちにできる友好親善活動を広げていくことが、領土問題解決を後押しする力になります。

私はときどきロシア料理のお店に足を運んでボルシチを食べますが、そんな小さなことでもいいのです。


PlanC「四島一括返還」“みち”を開く外交カード

▼宙に浮いた南樺太、千島列島の帰属権

日ソ共同宣言以降、日本政府は一貫して北方四島をわが国固有の領土として主張し、四島返還を求めています。それは当然の権利ですし、その姿勢はもちろん評価すべきです。

ただ、素朴な疑問として、なぜ南樺太と千島列島をからめて交渉しないのでしょうか。

もちろん、日本はサンフランシスコ条約(1951)で南樺太と千島列島を放棄しています。しかし、その帰属権は現在に至るまで宙に浮いたままです。

ここまでの日露交渉では、南樺太の「み」、千島列島の「ち」の字も出てきていません。語呂合わせではありませんが、北方領土問題を解決する“みち”として、南樺太と千島列島を加えた包括的な議論が必要だと私は考えます。

▼唯一評価できる共産党の姿勢

現在「北方領土」と言えば、条件反射的に「国後・択捉・色丹・歯舞の四島」しか頭に浮かばなくなっています。私たち国民の多くがそうですし、政府与党、野党も同じです。

おっと、共産党だけは違いました。

共産党の公式見解では「歯舞、色丹と千島列島全体が日本の歴史的な領土」としています。そして、「国後と択捉は、千島列島のなかの南千島部分」と定義します。

この定義をめぐっては、さまざまな議論があります。とりあえずそれを認めるとして、共産党の主張に耳を傾けてみます。

「ヤルタ協定の『千島引き渡し条項』やサンフランシスコ条約の『千島放棄条項』を不動の前提としないこと」を条件に「全千島を返還の対象として平和条約締結交渉を進める」

https://www.jcp.or.jp/web_policy/2001/04/post-296.html

南樺太が含まれていない以外は、正論だと思います。

▼南樺太も歴史的に日本の領土

ちなみに共産党が南樺太を「日本の歴史的な領土」として含めないのは、「領土問題解決の歴史的な基準としては、当時の領土交渉の最終的な到達点である一八七五年の樺太・千島交換条約にもとづくべき」との主張によります。

南樺太は「日露戦争の結果、日本がロシアから奪いとった」との理由で除外しているわけですが、ここは違うと思います。

領土の確定は、平和的交渉であろうが、戦争という最終的な外交手段であろうが、条約を根拠とします。

南樺太を日本の領土と確定したポーツマス条約(1905)は、少なくともサンフランシスコ平和条約まで有効です。そこで日本が樺太と千島列島を放棄したからと言って、「千島列島は日本固有の領土、でも武力で奪った南樺太は日本固有の領土ではない」という主張は筋が通りません。

ここは堂々と「南樺太も日本の歴史的な領土」と主張し、その上で平和条約交渉に臨むべきです。

▼外交カードとしての南樺太、千島列島

もっとも、現実的に考えると(不本意ながら)南樺太にはすでに日本の領事館が置かれ、ロシアの実行支配を認める形になっています。得撫島以北の千島列島は、そもそも日本人の定住者がごく僅かだったので、そこまで固執する理由はありません。

しかし、どちらも法的な根拠を持つ外交カードとして使うことが可能です。交渉にあたっては、そのくらいの「したたかさ」を持つべきだと思います。

この期に及んでの「北方領土の範囲拡大」のデメリットは充分に承知しています。しかし、南樺太と千島列島を含めた交渉が水面下で継続されているとすれば、超電撃的「四島一括返還」も可能性がないわけではありません。

▼「等分割」はロシアの伝統的お家芸

歴史的にロシア(ソ連時代を含む)の領土問題の基本的な解決策は「等分割」です。ポーランド分割しかり、中露国境策定しかり、バレンツ海水域の境界画定条約しかり。何でも折半、半分こです。

過去の日露首脳会談(2013)でも、プーチン大統領が安倍首相に向けて「過去に他国との領土問題で係争地の面積を等分する方式を採用した経緯に言及」と報じられています(2013/5/1日経新聞)

この「面積等分割法」を北方四島に適用してみると、択捉島の西端あたりに国境線が引かれ、国後、色丹、歯舞の三島は日本領、シミュレーションでは「三島返還」です。

▼南樺太を含めれば日本に利あり!

では、南樺太と千島列島を含めて考えた場合はどうでしょう。四島返還は確実となります。

ロシアにとって北方領土は「失地回復」ではありません。ロシアによる強引なクリミア併合(2014)は、ソ連崩壊で失った領土を取り戻す失地回復政策の一環です。

失地回復で言えば、南樺太のみがそれに該当します。その意味からも、南樺太は重要な外交カードになり得るわけです。

日本政府は過去の教訓を活かして、もっとしたたかな外交戦略を身につけていってほしいところです。

紋切り型の締めになりますが、日露交渉の今後の行方を注視していきたいと思います。安倍首相の外交手腕と粘り腰、プーチン大統領の決断力に期待しています。

image by: vector_brothers, shutterstock.com

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70年続く北方領土問題を2島だけ返還で終結させたいロシアの本音
「樺太は島だ」。命を賭して証明した江戸の探検家・間宮林蔵の生涯
【モスクワ発】苦境のロシア・・・なぜ国民はプーチン支持をやめないのか?
ここにきて浮上した「2島返還論」。北方領土は棚上げが吉な理由
これだから日本は「韓国よりロシアを下に扱う」という過ちを犯す
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 投稿者:アルザス=ロレーヌ  投稿日:2019年 2月13日(水)04時36分16秒
返信・引用
  ★☆★◎<パクリ問題なぜ急増?>パクリティラミス、中国マリオ、アリアナ・グランデ新曲…★☆★

◆◎日本に、新幹線を注文して、その後、日本の新幹線を分解、研究して、シナの新幹線として、シナが、自分自身で、開発*発明したとして、日本に、技術料金、パクリ盗作料金を一切払うことなく、堂々と、世界中に売りまくる、厚顔*ぬすっ人国=シナ国!!!。恥も、外聞もなく、堂々と、マリオブラザーズも、ガンダムも、何でも、かっぱり、泥棒すつのが、、シナ人も、シナ人民ぬすっ人共産帝国主義国家!!!◎★

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★☆★◎<パクリ問題なぜ急増?>パクリティラミス、中国マリオ、アリアナ・グランデ新曲…★☆★

メディアゴン / 2019年2月10日 7時30分
https://news.infoseek.co.jp/article/mediagong_26825/
写真



今日、あらゆる分野で毎日のように「パクリ」の問題が話題になっている。

最近だけでも、

中国共産党中央委員会が

任天堂の「スーパーマリオ」に酷似したキャラクター動画を

公式アカウントに掲載していたり、


世界的ファッションデザイナーのKENZO創業者・高田賢三氏がパクリ


を指摘されたり


(しかも、それを容認するような認識)、


アリアナ・グランデの新曲「7 Rings」が


複数のアーティストの楽曲に似ているといった指摘がされるなど、

世界レベルでもパクリ話題には事欠かない。

他にも、

ティラミス専門店「HERO’S」のキャラクターが

シンガポール「ティラミスヒーロー」のキャラクター

との酷似が

                大きな問題になっているが、

当の「ティラミスヒーロー」も

他のイラストレーターからのパクリ指摘を受けると

それを認めて謝罪するという状態。

とにかく、今、パクリ問題が急増している。

インターネット時代の今日、

あらゆるコンテンツに対して、

「パクリの有無」が検証されてしまう。

従来であれば発覚しなかったような些細な情報源からのパクリでも、

今日ではネット民たちの不屈の努力によって掘り当てられ、

パクリの疑惑がかけられる。

時にそれは被疑者の人生をも脅かしかねない。


東京五輪エンブレム問題などはその代表的な事例だろう。

もちろん、

ネット検索を駆使され、

世界中から類似物を探されてしまえば、

偶然の酷似であってもこじつけで

「盗作」のレッテルを貼られてしまう場合もありうるだろう。

そういったことも含めて今日ほど、

パクリの指摘が容易な時代はない。

作り手はそれだけリスクを負い、

緊張感をもってコンテンツ作りに取り組もう、ということなのかもしれない。

何かとパクリ問題がニュースを賑わす今日、良いタイミングで発売されたのが、

メディア学者である東洋大学教授の藤本貴之による『パクリの技法』オーム社

https://amzn.to/2SnkSp4

である。


本書は、古今東西の具体的なパクリの事例をあげ、

「パクリとはいったい何なのか?」について説明するだけでなく、

その論点もわかりやすくまとめられている。

この1月に48年ぶりに改正された著作権法にも1章を割くなど、

とにかくパクリの議論を網羅している。

タイトルだけ見ると

パクリの方法をレクチャーする「脱法ノウハウ本」のように見えるが、

決してはそうではないところも面白い。


本書を一読すると、


私たちが「オリジナリティがある」

とか

「スゴいコンテンツ」

と思っているものの多くにも、

実は

オリジナル(=パクリ元)があるということに気づかされる。

もちろん、

著者は、

それを

「悪いこと」とは捉えない。

「人類の歴史はパクリの歴史」という立ち位置から、

スタジオジブリ作品や

「ジョジョの奇妙な冒険」

から西遊記、

果ては旧約聖書に至るまで様々な事例を通して、

その是非を議論した上で、

パクリとはクリエイティブを引き出すための技法(スキル)であるとし、

具体的な技術やメソッドについて言及しており、参考になる。

「パクリ問題」がなぜ近年急増しているのか。

その理由は簡単だ。

悪質なパクリが発生し、

それが発覚しているからである。

バレなければ問題にはなっていないわけで、

                 実に単純な話だ。

つまり、

インターネット以前であれば発覚しなかったパクリが、

今では容易に発覚するようになっている、

ということも要因の一つなのだ。

もちろん、

原因はそれだけではない。

本書によれば

「パクリに関する不十分な知識」



「未熟なパクリの技術」が

                パクリを社会問題(時に犯罪)に変容させているのだという。

パクリそのものは悪いことではない。

しかし、

それをどのようにやり、

どう扱い、

どう対応するのかが何よりも重要になる。

高い技術と、

正しい知識と処理に基づいて行われたパクリは、

むしろ推奨すべきことですらある、

                 というわけだ。

「パクリ問題」のニュースを、

        毎日どこかで必ずといって良いほど目にする今日。

改めて考えてもみれば、

パクリなどは昔からいたるところにあった。

しかし、

それが今日のような問題として大きな話題になってしまうことの

最大の要因の一つが


「未熟なパクリの技術」にある、

という視点は目からウロコだ。

そういった観点から見てみれば、

今、

話題になっているパクリ問題の渦中にいる人たちは、

確かに、

いずれも幼稚な認識であったり、

重大な対応ミス、

処理間違いを起こしているものばかり

であるように思える。

\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\
外部リンク
TBS宇垣美里アナ退社ニュースに感じる違和感
<東京都が3000万円で制作>結婚と五輪を連動させた動画の絶望的センスの悪さ
<利権の祭典・東京五輪>今後の推移に厳正な監視を -植草一秀
<「イッテQ!」ヤラセ疑惑>テレビで嘘はやってはいけない
NHKにはまだバラエティ番組を作る力がない
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★☆★◎<パクリ問題なぜ急増?>パクリティラミス、中国マリオ、アリアナ・グランデ新曲…★☆★

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★☆★◎<パクリ問題なぜ急増?>パクリティラミス、中国マリオ、アリアナ・グランデ新曲…★☆★
 

◆◇◆◎新井浩文の逮捕で「なぜ示談にしない?」「見せしめみたい」と不思議がるデヴィ夫人と神田うのの“賢い世渡り”◆◇◆

 投稿者:アルザス=ロレーヌ  投稿日:2019年 2月11日(月)08時27分3秒
返信・引用
  ◆◇◆◎新井浩文の逮捕で「なぜ示談にしない?」「見せしめみたい」と不思議がるデヴィ夫人と神田うのの“賢い世渡り”◆◇◆

★☆★◎宇野昌磨、崩れ落ちた“魂の4分間”に海外ネット騒然「ショウマにハートを盗まれた」★☆★

◆◇◆◎新井浩文の逮捕で「なぜ示談にしない?」「見せしめみたい」と不思議がるデヴィ夫人と神田うのの“賢い世渡り”◆◇◆

★☆★◎宇野昌磨、崩れ落ちた“魂の4分間”に海外ネット騒然「ショウマにハートを盗まれた」★☆★

◆◇◆◎新井浩文の逮捕で「なぜ示談にしない?」「見せしめみたい」と不思議がるデヴィ夫人と神田うのの“賢い世渡り”◆◇◆

★☆★◎宇野昌磨、崩れ落ちた“魂の4分間”に海外ネット騒然「ショウマにハートを盗まれた」★☆★

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◆◇◆◎新井浩文の逮捕で「なぜ示談にしない?」「見せしめみたい」と不思議がるデヴィ夫人と神田うのの“賢い世渡り”◆◇◆

wezzy / 2019年2月6日 7時5分
https://news.infoseek.co.jp/article/wezzy_63425/?scid=ranking_yofukashi
写真

 俳優の新井浩文容疑者が、

昨年7月にマッサージ店から派遣された女性に性的暴行を加えていたとして、

今月1日に逮捕された事件。

マッサージ店従業員の女性は、被害を受けた直後に警察へ駆け込んだと報道されている。

新井容疑者は大筋で容疑を認めているというが、

           ◎なぜか性暴力に寛大な業界女性たちの発言が気になった。

 2月3日の節分、

神奈川県川崎市の川崎大師で行われた「節分会豆まき式」に


◆◇タレントのデヴィ夫人と神田うのが参加し、

新井容疑者の事件についてコメントを求めたマスコミに

「相手の女性に被害届を取り下げていただけば良かった」

「見せしめのよう」

等と発言した。

 デヴィ夫人は「なぜ相手の女性とお話をして被害届を取り下げてもらわなかったのか。

どうして逮捕までいってしまったのかわからない」

◆◎「(出演作品の封印、損害賠償などで)たくさんの方に迷惑をかけるなら、◆

★☆1000~2000万円でも(示談金を)差し上げて、円満解決すればよかった」★

と話し、

神田うのは

「(警察の対応が)見せしめみたいな感じ」

と語っていたという。

 彼女たちは

、暴力をふるっても、話し合いと金銭解決をはかれば、

被害者は納得するものだと理解しているのかもしれない。

こうした著名人の性犯罪が表沙汰になれば、


たしかに多くの関係者が迷惑を被るが、

それを回避すべく


「金で解決」すれば、事件をなかったことにできると。

芸能界ではそれがスタンダードなのだろうか。


また、

神田うのの言う「見せしめみたい」

という言葉はさらに根が深い。

彼女にとって犯罪行為は秘匿されてしかるべきものであり、

公表されるのは隠蔽失敗ということなのか。


 誠意ある謝罪と示談交渉で事態をおさめることも確かにありえない話ではない。

しかしそれで丸くおさまるような事件ばかりではないことも事実だろう。

 デヴィ夫人にしてみれば、

新井容疑者側が被害女性に示談金を支払い和解していれば、

彼の俳優生命が絶たれることも、

多くの映像関係者に迷惑をかけることもなく、

円満な解決だという認識なのだろう。

被害を受けたとはいえ、

命を奪われたわけではないのだから、金で解決すればいいと。


 2011年、

柔道の五輪金メダリスト・内柴正人が、

女子柔道部員への性的暴行で逮捕された事件の際も、

デヴィ夫人は加害者側に同情的だった。

ブログに、

◆◎<彼の家族、妻、幼い二人の男の子の人権はどうなるのでしょう>

等と綴り、


被害を訴えた女子柔道部員を

===◆◎「わきあいあいと楽しんでいたに違いない」◎◆======

とまで断罪。

また、

昨年元TOKIO山口達也が、

番組で共演した未成年女性タレントを自宅に呼び、

性的暴行をしようとし逮捕されたが、

この事件についてもデヴィ夫人は


★◎「のこのこ家に行った女も悪い」

というスタンスを崩さなかった。

 山口達也の事件では


被害女性は強引にキスをされたというが、

デヴィ夫人は

★◎<たかがキスぐらいで騒ぎすぎ>◎★

とし、

廃業に追い込まれる状況となった山口を

◆◎<気の毒すぎ>◎◆

と擁護している。


デヴィ夫人にとって性行為は、

たいしたことではないのかもしれない。

性暴力はうまくかわすか、

あとで示談交渉をして

◆◇「儲けにするのが“賢い世渡り”なのだろう。


性暴力と性交渉の違いもさほどないという認識の可能性がある。

 ではデヴィ夫人は、

性的なアプローチを伴わない理不尽な暴力に晒されても

恐怖や屈辱を感じることはないのだろうか。

どれだけ侮辱され、

恐怖や屈辱を覚えても、

金銭的な謝罪を受ければ納得できるのか。

 節分会にて、

デヴィ夫人は

自身が代表を務める芸能事務所

「オフィス・デヴィ・スカルノ」

の運営費を着服した元経理担当者との裁判に触れ、


「現在の日本の法律はここまでと言われるのはつらい。

勝つのはわかっているけど、

もっと刑を重くしてあげたい」と語ったそうである。

その処罰感情と同じものを、

なぜ性犯罪に関しては持てないのか不思議でならない。
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外部リンク
新井浩文の逮捕で飛び交う在日ヘイト。「韓国人は強姦民族」などという醜い差別がネット上を跋扈
新井浩文が強制性交容疑で逮捕 女性従業員への性暴力疑惑は過去にSixTONESメンバーや妻夫木聡、松坂桃李らも報道されている
新井浩文に逮捕状、1月末には「常習性」指摘する記事も
新井浩文が強制性交の容疑で家宅捜索 草なぎ剛主演映画お蔵入りか
山口達也は最初からTOKIOに存在しなかった!? 日テレ忖度かジャニーズの指示か
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★☆★◎宇野昌磨、崩れ落ちた“魂の4分間”に海外ネット騒然「ショウマにハートを盗まれた」★☆★

THE ANSWER / 2019年2月10日 16時32分
https://news.infoseek.co.jp/article/theanswer_51372/
写真写真を拡大する

四大陸選手権で優勝を果たした宇野昌磨【写真:AP】


■右足首不安を乗り越えた逆転Vに称賛の嵐「ショウマこそ私がスケートを愛する理由」

 フィギュアスケートの四大陸選手権は9日(日本時間10日)、男子フリーが行われ、ショートプログラム(SP)4位の平昌五輪銀メダリストの宇野昌磨(トヨタ自動車)がフリー世界最高となる197.36点をマーク。自己ベストの合計289.12点で大逆転Vを飾った。演技後は膝から崩れ落ちた“魂の4分間”に海外ファンは大興奮。「ショウマにハートを盗まれた」「必要なら私の足首をあげたい」と称賛の嵐を巻き起こしている。

 幽玄なベートーベンの「月光」に乗せた宇野が完璧な演技を見せた。冒頭の4回転フリップ、4回転トーループで完璧な着氷を決めると、ホンダセンターの観衆から大きな拍手が巻き起こった。4回転ジャンプを3本決め、迫真の舞いを終えると、リンクに崩れ落ちた。死力を尽くした宇野は9秒間、立ち上がれなかった。

 キス・アンド・クライでフリー最高記録となる「197.36」を目にすると笑顔が弾けた。大舞台では2位が続いてきた宇野にとっては嬉しい主要国際大会初の金メダル。足首の故障を抱えながら、“魂の4分間”で表彰台の真ん中に立った宇野に対し、海外のフィギュアファンはツイッターで称賛の嵐を巻き起こした。

■海外ネット騒然「ハートを盗まれた」「足首をあげたい」

「ショウマ・ウノこそ、私がスケートを愛する理由」
「一体何者? 足首を怪我していて、フリーの世界記録を破るなんて」
「ハートを盗まれてしまった」
「私はショウマ・ウノ教に入信しました」
「足首を故障しながら、世界新記録なんて」
「ショウマ・ウノという小さな戦士に対する激しい愛と憧れを表現する言葉が見つかりません」
「必要なら私の足首をあげたいです」
「ショウマ・ウノはこれまでも、これからも落胆させることはない」
「ワオ、何てパフォーマンスなんだ」
「ショウマ・ウノのスケートはアメージングだ」
「言葉を失ってしまった」
「ショウマ・ウノを一言で表現するなら…ワオ!」

 手負いの状態で気迫あふれるパフォーマンスを見せた宇野。アナハイムから届けた迫真の演技で、世界のフィギュアファンも虜になっていた。(THE ANSWER編集部)

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外部リンク
【画像】この姿にファン感動の嵐! 演技後、リンクに崩れ落ちた宇野の実際の1枚
宇野昌磨、逆転V後の“らしい1枚”に海外ファン歓喜「好きなようにさせてあげて」
宇野昌磨、衝撃の世界新を海外メディア絶賛の嵐「ユヅル・ハニュウの記録凌いだ」
宇野昌磨、ねだられた? ロシア14歳の天才美少女「Shomaファン」と“撮影会”が話題
織田信成さんが公開、宇野昌磨の女装姿の衝撃拡大 “しょうこちゃん”が1万超大反響
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◆◇◆◎新井浩文の逮捕で「なぜ示談にしない?」「見せしめみたい」と不思議がるデヴィ夫人と神田うのの“賢い世渡り”◆◇◆

★☆★◎宇野昌磨、崩れ落ちた“魂の4分間”に海外ネット騒然「ショウマにハートを盗まれた」★☆★

◆◇◆◎新井浩文の逮捕で「なぜ示談にしない?」「見せしめみたい」と不思議がるデヴィ夫人と神田うのの“賢い世渡り”◆◇◆

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★☆★◎<パクリ問題なぜ急増?>パクリティラミス、中国マリオ、アリアナ・グランデ新曲…★☆★

 投稿者:アルザス=ロレーヌ  投稿日:2019年 2月11日(月)03時50分42秒
返信・引用 編集済
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最近だけでも、

中国共産党中央委員会が

任天堂の「スーパーマリオ」に酷似したキャラクター動画を

公式アカウントに掲載していたり、


世界的ファッションデザイナーのKENZO創業者・高田賢三氏がパクリ


を指摘されたり


(しかも、それを容認するような認識)、


アリアナ・グランデの新曲「7 Rings」が


複数のアーティストの楽曲に似ているといった指摘がされるなど、

世界レベルでもパクリ話題には事欠かない。

他にも、

ティラミス専門店「HERO’S」のキャラクターが

シンガポール「ティラミスヒーロー」のキャラクター

との酷似が

                大きな問題になっているが、

当の「ティラミスヒーロー」も

他のイラストレーターからのパクリ指摘を受けると

それを認めて謝罪するという状態。

とにかく、今、パクリ問題が急増している。

インターネット時代の今日、

あらゆるコンテンツに対して、

「パクリの有無」が検証されてしまう。

従来であれば発覚しなかったような些細な情報源からのパクリでも、

今日ではネット民たちの不屈の努力によって掘り当てられ、

パクリの疑惑がかけられる。

時にそれは被疑者の人生をも脅かしかねない。


東京五輪エンブレム問題などはその代表的な事例だろう。

もちろん、

ネット検索を駆使され、

世界中から類似物を探されてしまえば、

偶然の酷似であってもこじつけで

「盗作」のレッテルを貼られてしまう場合もありうるだろう。

そういったことも含めて今日ほど、

パクリの指摘が容易な時代はない。

作り手はそれだけリスクを負い、

緊張感をもってコンテンツ作りに取り組もう、ということなのかもしれない。

何かとパクリ問題がニュースを賑わす今日、良いタイミングで発売されたのが、

メディア学者である東洋大学教授の藤本貴之による『パクリの技法』オーム社

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本書は、古今東西の具体的なパクリの事例をあげ、

「パクリとはいったい何なのか?」について説明するだけでなく、

その論点もわかりやすくまとめられている。

この1月に48年ぶりに改正された著作権法にも1章を割くなど、

とにかくパクリの議論を網羅している。

タイトルだけ見ると

パクリの方法をレクチャーする「脱法ノウハウ本」のように見えるが、

決してはそうではないところも面白い。


本書を一読すると、


私たちが「オリジナリティがある」

とか

「スゴいコンテンツ」

と思っているものの多くにも、

実は

オリジナル(=パクリ元)があるということに気づかされる。

もちろん、

著者は、

それを

「悪いこと」とは捉えない。

「人類の歴史はパクリの歴史」という立ち位置から、

スタジオジブリ作品や

「ジョジョの奇妙な冒険」

から西遊記、

果ては旧約聖書に至るまで様々な事例を通して、

その是非を議論した上で、

パクリとはクリエイティブを引き出すための技法(スキル)であるとし、

具体的な技術やメソッドについて言及しており、参考になる。

「パクリ問題」がなぜ近年急増しているのか。

その理由は簡単だ。

悪質なパクリが発生し、

それが発覚しているからである。

バレなければ問題にはなっていないわけで、

                 実に単純な話だ。

つまり、

インターネット以前であれば発覚しなかったパクリが、

今では容易に発覚するようになっている、

ということも要因の一つなのだ。

もちろん、

原因はそれだけではない。

本書によれば

「パクリに関する不十分な知識」



「未熟なパクリの技術」が

                パクリを社会問題(時に犯罪)に変容させているのだという。

パクリそのものは悪いことではない。

しかし、

それをどのようにやり、

どう扱い、

どう対応するのかが何よりも重要になる。

高い技術と、

正しい知識と処理に基づいて行われたパクリは、

むしろ推奨すべきことですらある、

                 というわけだ。

「パクリ問題」のニュースを、

        毎日どこかで必ずといって良いほど目にする今日。

改めて考えてもみれば、

パクリなどは昔からいたるところにあった。

しかし、

それが今日のような問題として大きな話題になってしまうことの

最大の要因の一つが


「未熟なパクリの技術」にある、

という視点は目からウロコだ。

そういった観点から見てみれば、

今、

話題になっているパクリ問題の渦中にいる人たちは、

確かに、

いずれも幼稚な認識であったり、

重大な対応ミス、

処理間違いを起こしているものばかり

であるように思える。

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外部リンク
TBS宇垣美里アナ退社ニュースに感じる違和感
<東京都が3000万円で制作>結婚と五輪を連動させた動画の絶望的センスの悪さ
<利権の祭典・東京五輪>今後の推移に厳正な監視を -植草一秀
<「イッテQ!」ヤラセ疑惑>テレビで嘘はやってはいけない
NHKにはまだバラエティ番組を作る力がない
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★☆★◎<パクリ問題なぜ急増?>パクリティラミス、中国マリオ、アリアナ・グランデ新曲…★☆★

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★☆★◎紀平梨花、鮮やか逆転劇の裏側で… 起きていた大会史上初の珍事とは?★☆★

 投稿者:アルザス=ロレーヌ  投稿日:2019年 2月11日(月)03時41分6秒
返信・引用
  ★☆★◎紀平梨花、鮮やか逆転劇の裏側で… 起きていた大会史上初の珍事とは?★☆★

◆◇◆◆◇◆宇野昌磨が約8点差を逆転し、国際主要大会で初優勝◆◇◆◆◇◆

★◎【女子プロ野球】「美女9総選挙」2位みなみ、“オフショット”公開 ファン絶賛「お綺麗っ」★

★☆★◎ジャンプ、高梨沙羅が今季初勝利 歴代単独最多更新の通算56勝目★☆★
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★☆★◎紀平梨花、鮮やか逆転劇の裏側で… 起きていた大会史上初の珍事とは?★☆★

THE ANSWER / 2019年2月10日 7時13分
https://news.infoseek.co.jp/article/theanswer_51292/
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圧巻の逆転劇を見せた紀平梨花【写真:Getty Images】

■SP上位3人がフリーですべて入れ替わるのは大会史上初

 フィギュアスケートの四大陸選手権は8日(日本時間9日)、女子フリーが行われ、グランプリ(GP)ファイナル女王でショートプログラム(SP)5位の紀平梨花(関大KFSC)は153.41点、合計221.99点で優勝を飾った。SPでの5点差をひっくり返した圧巻の逆転劇だったが、2位のエリザヴェート・トゥルシンバエワ(カザフスタン)もSP6位から、3位の三原舞依(シスメックス)もSP8位から3位まで巻き返した。

 冒頭で代名詞のトリプルアクセルを完璧に着氷させ、ミスのない演技で頂点に立った紀平。冒頭で4回転サルコーに挑戦した2位のトゥルシンバエワ。完璧な演技だった3位の三原もそれぞれ不本意だったSPから見事に巻き返した。

 一方でSPの上位3選手はよもやの結果に。首位ブレイディ・テネル(米国)はフリーで128.16点、合計202.07点で5位。2位から大会連覇を目指した坂本花織(シスメックス)も206.79点で4位。SP3位のマライア・ベル(米国)もミスが出て6位と順位を落としてしまった。

 SPとフリーで上位陣総入れ替え。これは米国の名物記者ジャッキー・ウォン記者のツイートによると、大会史上初めてという。紀平、三原の見事な巻き返しが、歴史に残る逆転劇を演出していた。(THE ANSWER編集部)
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外部リンク
紀平梨花、海外で「甘美でゴージャス」と称賛された“もう一つの美しさ”とは
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◆◇◆◆◇◆宇野昌磨が約8点差を逆転し、国際主要大会で初優勝◆◇◆◆◇◆


スポーツ報知 / 2019年2月10日 16時0分
https://news.infoseek.co.jp/article/20190210hochi145/
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会見に出席でポーズを取る、優勝した宇野昌磨(中央)と2位の金博洋(左)、3位のビンセント・ゾウ(右)

 ◆フィギュアスケート 四大陸選手権(9日、米国・アナハイム)

 男子フリーが行われ、ショートプログラム(SP)4位の宇野昌磨(21)=トヨタ自動車=が、4回転フリップ、4回転トウループを着氷させるなど、今季世界最高の197・36点をマーク。合計も今季世界2位の289・12点を出し、首位との約8点差を逆転して、国際主要大会で初優勝を飾った。宇野は、これまで国際主要大会で6大会連続の2位だった。

 SPで今季ベストをマークし、7位につけた田中刑事(24)=倉敷芸術科学大大学院=は、167・61点、合計251・54点で7位。SP12位と出遅れた初出場の友野一希(20)=同大=は132・25点、合計206・41で12位だった。
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宇野昌磨、崩れ落ちた“魂の4分間”に海外ネット騒然「ショウマにハートを盗まれた」

THE ANSWER / 2019年2月10日 16時32分
https://news.infoseek.co.jp/article/theanswer_51372/
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四大陸選手権で優勝を果たした宇野昌磨【写真:AP】

■右足首不安を乗り越えた逆転Vに称賛の嵐「ショウマこそ私がスケートを愛する理由」

 フィギュアスケートの四大陸選手権は9日(日本時間10日)、男子フリーが行われ、ショートプログラム(SP)4位の平昌五輪銀メダリストの宇野昌磨(トヨタ自動車)がフリー世界最高となる197.36点をマーク。自己ベストの合計289.12点で大逆転Vを飾った。演技後は膝から崩れ落ちた“魂の4分間”に海外ファンは大興奮。「ショウマにハートを盗まれた」「必要なら私の足首をあげたい」と称賛の嵐を巻き起こしている。

 幽玄なベートーベンの「月光」に乗せた宇野が完璧な演技を見せた。冒頭の4回転フリップ、4回転トーループで完璧な着氷を決めると、ホンダセンターの観衆から大きな拍手が巻き起こった。4回転ジャンプを3本決め、迫真の舞いを終えると、リンクに崩れ落ちた。死力を尽くした宇野は9秒間、立ち上がれなかった。

 キス・アンド・クライでフリー最高記録となる「197.36」を目にすると笑顔が弾けた。大舞台では2位が続いてきた宇野にとっては嬉しい主要国際大会初の金メダル。足首の故障を抱えながら、“魂の4分間”で表彰台の真ん中に立った宇野に対し、海外のフィギュアファンはツイッターで称賛の嵐を巻き起こした。

■海外ネット騒然「ハートを盗まれた」「足首をあげたい」

「ショウマ・ウノこそ、私がスケートを愛する理由」
「一体何者? 足首を怪我していて、フリーの世界記録を破るなんて」
「ハートを盗まれてしまった」
「私はショウマ・ウノ教に入信しました」
「足首を故障しながら、世界新記録なんて」
「ショウマ・ウノという小さな戦士に対する激しい愛と憧れを表現する言葉が見つかりません」
「必要なら私の足首をあげたいです」
「ショウマ・ウノはこれまでも、これからも落胆させることはない」
「ワオ、何てパフォーマンスなんだ」
「ショウマ・ウノのスケートはアメージングだ」
「言葉を失ってしまった」
「ショウマ・ウノを一言で表現するなら…ワオ!」

 手負いの状態で気迫あふれるパフォーマンスを見せた宇野。アナハイムから届けた迫真の演技で、世界のフィギュアファンも虜になっていた。(THE ANSWER編集部)
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外部リンク
【画像】この姿にファン感動の嵐! 演技後、リンクに崩れ落ちた宇野の実際の1枚
宇野昌磨、逆転V後の“らしい1枚”に海外ファン歓喜「好きなようにさせてあげて」
宇野昌磨、衝撃の世界新を海外メディア絶賛の嵐「ユヅル・ハニュウの記録凌いだ」
宇野昌磨、ねだられた? ロシア14歳の天才美少女「Shomaファン」と“撮影会”が話題
織田信成さんが公開、宇野昌磨の女装姿の衝撃拡大 “しょうこちゃん”が1万超大反響
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★◎【女子プロ野球】「美女9総選挙」2位みなみ、“オフショット”公開 ファン絶賛「お綺麗っ」★

Full-Count / 2019年2月10日 10時27分
https://news.infoseek.co.jp/article/fullcount_295764/
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京都フローラから埼玉アストライアに移籍した、みなみ【写真提供:日本女子プロ野球リーグ】

■埼玉に引っ越し約1週間が経過「まだ全然わからん(笑)」

 京都フローラから埼玉アストライアに移籍したみなみ外野手が10日、自身のインスタグラムを更新。前髪をアップした貴重な“オフショット写真”を公開しファンから絶賛の声が届いている。

 みなみは埼玉に引っ越し約1週間が経過したことを報告。そしてカラコンを付け、前髪をアップさせた“オフショット”を写真を公開している。

 新天地での生活にまだ慣れていない様子で「まだ全然わからん(笑)電車も買い物も(笑) いい所あったら教えてくださいね 良いshoppingできる所と 映えるCafeとか…あ! 美味しい食べ物とかっ! ラーメンとか」と、募集をかけた。

 コメント欄にはファンから続々とお薦めスポットが投稿され「前髪上げると全然雰囲気違うね」「カラコンで目の色が変わると雰囲気が変わりますね」「めちゃくちゃ可愛い!!!」「お綺麗っ」と絶賛の声も挙がっていた。(Full-Count編集部)
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外部リンク
「美女9総選挙」2位みなみ、愛猫と「にゃ~」 鳴きまね動画「めちゃくちゃ可愛い」
【画像】ファン絶賛「お綺麗っ」… 「美女9総選挙」2位みなみが貴重な“オフショット写真”公開!
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★☆★◎ジャンプ、高梨沙羅が今季初勝利 歴代単独最多更新の通算56勝目★☆★

共同通信 / 2019年2月11日 1時28分
https://news.infoseek.co.jp/article/kyodo_kd-newspack-2019021001002258
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W杯ジャンプ女子個人第15戦で今季初優勝し、表彰台で笑顔の高梨沙羅(中央)=リュブノ(共同)

 【リュブノ(スロベニア)共同】ノルディックスキーのワールドカップ(W杯)ジャンプ女子は10日、スロベニアのリュブノで個人第15戦(ヒルサイズ=HS94メートル)が行われ、高梨沙羅(クラレ)が今季初優勝し、ジャンプの男女を通じて歴代単独最多を更新する通算56勝目を挙げた。

 高梨は1回目に89.5メートルの99.0点で首位に立つと、2回目は82.5メートルを飛んで合計223.9点をマーク。6連勝中のマーレン・ルンビ(ノルウェー)に2.1点差で競り勝った。

 伊藤有希(土屋ホーム)は16位、勢藤優花(北海道ハイテクAC)は28位。
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★☆★◎紀平梨花、鮮やか逆転劇の裏側で… 起きていた大会史上初の珍事とは?★☆★

◆◇◆◆◇◆宇野昌磨が約8点差を逆転し、国際主要大会で初優勝◆◇◆◆◇◆

★◎【女子プロ野球】「美女9総選挙」2位みなみ、“オフショット”公開 ファン絶賛「お綺麗っ」★

★☆★◎ジャンプ、高梨沙羅が今季初勝利 歴代単独最多更新の通算56勝目★☆★
 

◆◇◆◎今や11人に1人も!? 乳がんになりやすい人の共通点とは?◆◇◆

 投稿者:アルザス=ロレーヌ  投稿日:2019年 2月 8日(金)05時09分57秒
返信・引用 編集済
  ◆◇◆◎今や11人に1人も!? 乳がんになりやすい人の共通点とは?◆◇◆

◆◇◆◎今や11人に1人も!? 乳がんになりやすい人の共通点とは?◆◇◆

◆◇◆◎今や11人に1人も!? 乳がんになりやすい人の共通点とは?◆◇◆

◆◇◆◎今や11人に1人も!? 乳がんになりやすい人の共通点とは?◆◇◆

◆◇◆◎今や11人に1人も!? 乳がんになりやすい人の共通点とは?◆◇◆

オールアバウト / 2019年2月7日 18時45分
https://news.infoseek.co.jp/article/allabout_33455/
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乳がんになりやすい人の傾向を知り、

飲酒・喫煙、不規則な生活や食生活の乱れなどの


リスクを高める習慣を改善していきましょう。



体質的な傾向や遺伝も関わりのある乳がん


現在、

女性に発生するがんの第1位は乳がんです。

女性の11人に1人が一生のうちに乳がんになるともいわれており、

死亡者数も増加傾向にあります。

このように乳がんになる女性が増えたのは、

どのような原因が考えられるのでしょうか。

乳がんになりやすい体質や習慣などはあるのでしょうか。

まず考えられるのが、

月経を経験する期間の長さです。

乳がんの発症には、

女性ホルモンのひとつであるエストロゲンが大きく関係しており、

エストロゲンが分泌されるほど、

乳がんのリスクは高くなります。

このエストロゲンの分泌は月経と連動していることから、

初潮が早く、

出産歴が少なく、

閉経年齢が遅いほど、

乳がんのリスクは高まるというわけです。

一方で、

遺伝の影響も指摘されています。

「がん家系」という言葉をよく耳にしますが、

乳がんにおいても自分の身内、

とくに母親など、

より近親の家族に乳がん経験者がいると、

発症リスクが高くなることがわかっています。

具体的には、

乳がんを発症した人の5~10%は、

遺伝性であると考えられています。


もちろん、

これらの体質的な条件をそろえていても、

乳がんを発症するとは限りません。

乳がんの発症には、

さまざまな環境因子が複雑に絡み合って関与していると考えられています。

仮に、上に挙げたような条件をそろえていても、

乳がんにならないまま一生を終える人はたくさんいるのです。


喫煙者の乳がんリスクは約4倍……飲酒とタバコの危険性


乳がんの発症に影響する環境因子の代表例が、

「飲酒」と「喫煙」です。日本人女性を対象とした大規模調査では、

飲酒量が多いグループと、

飲んだことがないグループとで

比較したところ、

前者のほうが1.75倍も乳がんのリスクが高いことが示されています。

具体的には、

エタノール換算で週150g以上、

すなわちビールなら大瓶7本、

日本酒なら7合程度が相当します。

また、

「喫煙」は、

乳がんに限らず、さまざまな病気のリスクを高めることが知られています。

厚生労働省の研究によると、

閉経前の女性では、

喫煙による乳がんの発症リスクは、

吸わない人の約3.9倍にも増大することが示されています。



加えて、周りの人が吸ったタバコの煙を吸い込む「受動喫煙」でも、

乳がんのリスクは2.6倍にも膨らみます。

日本たばこ産業の調べによると、

日本人の喫煙率は年々減少していますが、

40~50代の女性は横ばいで推移しているようです。

乳がんの発症年齢のピークが40代後半となっていることを考えると、

この年代の女性喫煙者は、すぐに禁煙を実行してほしいものです。飲


===★☆★◎酒は適量を心がけ、

タバコをやめることが、

乳がん対策として重要なことだといえるでしょう。


不規則な生活と食生活の見直しも乳がん対策に有効か

私たちの体には「体内時計」が備わっており、

そのはたらきによって日中に活動し、

夜間に休息するという1日のリズムが保たれています。

ところが、不規則な生活によって体内時計が乱れると、

睡眠障害をはじめとする体調不良が引き起こされ、

ひいては乳がんをはじめとするさまざまな病気のリスクへとつながってしまうのです。

たとえば

夜勤の多い看護師や、

国際線の乗務員などは、

それ以外の職業の人と比べて、乳がんの発症リスクが高いことがわかっています。

職業柄、生活が不規則になりがちで、

その結果として体内時計が乱れてしまうことが影響していると考えられます。


同時に重要なのは、食生活を見直すこと。


そもそも、

日本人女性の乳がん罹患率は、

以前はそれほど多くはありませんでした。


それが、

女性のがん罹患率第1位にまで増加してしまった背景には、

欧米型の食事が影響していることが指摘されています。

動物性脂肪や乳製品を中心とする食事は、

穀物と野菜が中心の食事に馴染んできた日本人の体には、合わないといわれます。


和食を習慣にすることは、糖尿病などの生活習慣病だけでなく、

乳がんの予防にもつながるといえるのです。

また、運動習慣の有無も乳がん発症リスクと関連があることが分かっています。

運動習慣がない人は、

まずは手軽に始められるウォーキングなどでもよいので、

週2~3回定期的に運動する習慣を身につけるようにしましょう。


(文:清水 なほみ(産婦人科医))


外部リンク
◆このしこりは悪性?良性?乳がんの見分け方
◆「妊娠・出産」で変わる女性の病気リスク
◆正常なおりもの・異常なおりもの
◆見逃さなないで!「胃がん」の初期症状
◆どんな「がん」にも共通の危険信号
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◆◇◆◎今や11人に1人も!? 乳がんになりやすい人の共通点とは?◆◇◆

◆◇◆◎今や11人に1人も!? 乳がんになりやすい人の共通点とは?◆◇◆

◆◇◆◎今や11人に1人も!? 乳がんになりやすい人の共通点とは?◆◇◆

◆◇◆◎今や11人に1人も!? 乳がんになりやすい人の共通点とは?◆◇◆

◆◇◆◎今や11人に1人も!? 乳がんになりやすい人の共通点とは?◆◇◆
 

◆◇◆◎南千島4島も、大事ですが、南樺太の、返還要求せよ!!!面積が、全然、違いすぎる!◆◇◆

 投稿者:アルザス=ロレーヌ  投稿日:2019年 2月 7日(木)06時24分36秒
返信・引用 編集済
  ◆◇◆◎南千島4島も、大事ですが、南樺太の、返還要求せよ!!!面積が、全然、違いすぎる!◆◇◆

★☆★◎煮え切らぬ北方領土問題の着地点は「国境なき四島共同管理」か?★☆★

◆◇◆◎南千島4島も、大事ですが、南樺太の、返還要求せよ!!!面積が、全然、違いすぎる!◆◇◆

まぐまぐニュース! / 2019年2月6日 20時44分
https://news.infoseek.co.jp/article/mag2news_385358/
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2019年1月22日、安倍首相とプーチン大統領による首脳会談が開かれました。今回、かなりの進展が期待されていた首脳会談ですが、フタを開けてみれば“肩すかし”を食らった感があるようです。果たして今回の協議は進展なのか、後退なのか。メルマガ『竹内睦泰と読者で作る「未来へとつながる歴史、政治、文化座談会」』の著者、竹内睦泰さんが分析しています。

日露交渉の着地点

安倍政権下では通算25回目です。内容を外務省HPから抜粋要約(一部補足)しておきます。


平和条約締結問題

シンガポールでの合意(1956年の日ソ共同宣言を基礎として平和条約交渉を加速させる)を踏まえた具体的な交渉が開始、率直かつ真剣な議論が行われたことを歓迎。2月中に外相間の次回の交渉、首脳特別代表間の交渉も行い、交渉を更に前進させるよう指示。

北方四島における共同経済活動

両首脳は早期実現のために共同作業を着実かつ迅速に進展させるよう、事務方に指示することで一致。

幅広い分野での二国間協力

防衛交流・安全保障、議員間交流等のさらなる推進と加速。「政治対話」では、6月の大阪G20サミットに併せて日露首脳会談と日露交流年閉会式を行うことで一致。

いまはクールダウンの時期

そのためでしょう、メディアでは「進展せず」「焦る首相」「後退」といった否定的な表現が踊ります。自民党内部からは「いったん交渉を打ち切るべき」との強硬論が出ているとも報じられています(1/29毎日新聞)。

しかし、水面下ではかなりのところまで交渉が進展していると見るべきです。交渉の着地点はほぼ定まっているものの、いまは表に出す時期ではないと両首脳が判断しているのでしょう。

ここしばらくはクールダウンし、水面下でさらに内容を詰めながら機が熟すのを待つ。その時期は2020東京オリンピックが終わってから、安倍首相の自民党総裁としての任期が満了する2021年9月までのどこかであると予想します。

着地点としての予想3プラン

では、平和条約交渉の行方、その核心部分となる北方領土問題の着地点とは?3つのプランA、B、Cとして示します。

*プランA「二島返還」

*プランB「四島共同管理特別区」

*プランC「四島一括返還」

いずれのプランも「平和条約締結後に」との前提条件が付き、それぞれ派生形があります。可能性として一番高いと私が考えるのは、プランB「四島共同管理特別区」です。

プランCは私の願望と期待を込めてのものですが、両首脳の頭の中には、そのシミュレーションも含まれていると思います。

以下の私の推論の根拠となるものは、現在に至る交渉過程で表に出ている情報、そして表には出ない裏情報(名を明かせない関係筋からの一次情報)です。それぞれのプランについて見ていきます。

PlanA「二島返還」双方にメリットなし!

▼日本国民の合意が得られない

プランAは、1956年の日ソ共同宣言を「ほぼ忠実に」履行する内容を基本とします。すなわち「平和条約締結後の二島(色丹島、歯舞諸島)返還」に準じます。

戦後一貫して四島一括返還を求めてきた日本政府、日本国民としては到底飲める案ではありません。日ソ共同宣言から64年間、紆余曲折がありながらも、日本政府が粘り強く交渉を継続してきたのは、「二島返還で決着させない」とする国民の強い意思を受けてのものです。

安倍首相も、そのことを充分すぎるほどわかった上でロシア側との交渉に臨んでいるはずです。

▼プーチン大統領の“爆弾発言”

しかし、最近になって「二島返還もやむなし」との声が国民の間に広がりつつあるのが気がかりです。

きっかけのひとつに挙げられるのが、昨年「ウラジオストク東方経済フォーラム」の公開討論おけるプーチン大統領の“爆弾発言”です(2018/9/12)。

「いま思い付いた」と前置きしたプーチン大統領は、「あらゆる前提条件を付けずに、年末までに平和条約を結ぼう」と安倍首相に呼びかけたのです。

▼にわかに台頭した「二島返還論」

安倍首相がその場での返答を避けたことから、日本のマスコミは「領土問題、事実上の棚上げか?!」と大騒ぎました。

菅義偉(すがよしひで)内閣官房長官はすぐさま「北方四島の帰属問題を解決して平和条約締結」との従来通りの政府方針を述べて否定します。

これを契機にさまざまな憶測を呼ぶことになります。

その2カ月後、シンガポールでの日露首脳会談(2018/11/14)で、「1956年宣言を基礎として平和条約交渉を加速させる」ことが安倍・プーチン両首脳の間で確認されます。

ここにきて、「二島返還」とその派生形の「一島返還+α」「二島返還+α」論がにわかに台頭します。

▼情報操作、世論誘導を疑う

昨年12月に実施された産経・FNNの合同世論調査では、「四島一括返還」が“少数派”に転落しています。

・「歯舞・色丹の2島だけの返還でよい」7.7パーセント

・「歯舞・色丹二島返還先行、国後・択捉引き続き協議」50.0%

・「四島一括返還」30.8%

https://www.sankei.com/politics/news/181210/plt1812100019-n1.html

「これまでの交渉経緯から四島返還は不可能。であれば、ここは妥協して実現可能な範囲で決着すべき」と考える人が急増したということでしょうか? 必ずしもそうではないでしょう。

穿った見方かもしれませんが、「四島一括返還」では都合が悪い勢力による情報操作、世論誘導が行われているように思えます。心当たりがありますが、ここには書きません。

▼ロシアの国内事情による焦り

ロシア側にとって、北方領土問題は日本からの経済協力を取り付けるための重要な外交カードです。日本からの経済支援によってロシア経済を活性化させることが一義的な課題となります。

ただ「二島返還」で決着させれば、日本国民の大きな反発を招き、ようやく前進し始めた日露間の経済協力、人的交流などが停滞します。ロシアにとって困ったことになります。

ロシアの国内事情を見てみましょう。

ロシアによるクリミア侵攻・併合(2014)により発動されたロシアへの経済制裁(米、EU、日本など)が、ここにきてボディーブローのように効き始めているのです。

https://www.nhk.or.jp/kokusaihoudou/archive/2018/05/0521.html

▼ロシア側のメリットは小さい

ロシア国内におけるプーチン大統領の支持率は、一昨年あたりから急激に落ち込んでいます。

直接的には年金改革に対する国民の反発によるものですが、ロシア経済の地盤沈下が背景にあるのは言うまでもありません。

プーチン大統領にとって平和条約交渉の加速は、

1. 日本から額の大きい経済援助・協力を引き出す

2. アメリカやEUの風当たりを和らげる(経済制裁の緩和)

の2つの狙いがあります。

その両方を壊すことになりかねない「二島返還」は、ロシア側に大きなメリットがありません。

以上より、プランAの可能性はかなり低いと考えます。


PlanB「四島共同管理特別区」win-win関係、可能性大!

▼「二島返還+α」との比較

現在よく聞かれるのが、プランAの派生形「二島返還+α」案です。内容は人よって若干異なりますが、基本的に、

「まず色丹、歯舞の返還を先行させて国境線を確定し、残り二島はその後の経済交流の成果を踏まえて交渉を継続させる」

という“二段構え”の内容です。「+α」は、残りの島ではなく、共同経済活動や人的交流を意味しています。

対するプランBは、もっとシンプルかつダイナミックです。「四島主権の半分」を回復して四島共同管理にすることで、「+α」の部分となる共同経済活動の規模が一気に拡大します。

▼名を半分捨て、実を倍以上取る

「二島返還+α」では、いったん国後、択捉の主権回復を諦め、かわりに色丹、歯舞の“小さな主権”を回復します。あとは「+α」の進展を見ながら20年、30年(あるいはそれ以上)かけて残り二島の主権回復を目指す方針です。

「名を捨てて実を取る戦法」ですが、これはさすがに疲弊します。先々の世代が「もう現状維持でかまわない」と匙を投げてしまうことも充分に想定されます。

プランB「四島共同管理特別区」は、四島一括返還とはいきませんが、それでも四島同時にその半分の主権を回復できるのは大きな成果です。「名を半分捨て、実を倍以上取る戦法」です。

もちろん、それなりの対価をロシアに提供しなければなりません。「四島主権の半分を売り渡した」と解釈されない仕組み作りに工夫が必要ですが、それは「二島返還+α」も同様です。

国内経済の立て直しが急務のプーチン大統領にとって、共同経済活動の範囲を一気に広げられるプランBのほうが、得られる利幅も格段に大きくなります。

総合的に考えれば、プランBは日露双方にとってwin-winの関係、お互いに大きなメリットを得られるのです。

▼国境線の確定をめぐる比較

1956年の共同宣言で残されたテーマが「領土・国境の確定」です。領土返還に先駆けて平和条約を締結するには、当然のこと国境の確定を避けて通ることができません。

その点で言うと、「二島返還+α」で確定させた国境線は、その後の交渉を難しくさせる“トゲ”として残り続けます。

過去の歴史を振り返れば明白なことですが、いったん国境が確定されるや、それを動かすのは容易ではありません。「二島返還+α」の弱点はここにもあります。

「日露共同管理特別区」では、北方四島を細長い楕円形で囲む「特別区域線」を想定します。暫定的・流動的な要素を多く含むため、国境線と違って柔軟に変更しやすい面があります。

もちろん、平和条約の条文では「特別区域線」はあくまでも暫定的であり、将来的に両政府、両国民の合意のもとに変更できる余地を残しておきます。

▼「四島一括共同管理」をロシアが提案

さて、そもそも論としてプランBを「あり得ない」「お花畑」と思われる方もいらっしゃるでしょう。しかし、突拍子もない案ではありません。

実際、過去に「共同管理」は何回か提案がなされています。しかも、最初はロシア側からの提案です。

あまり知られていませんが、1998年、ロシアでの日露首脳会談でエリツィン大統領が小渕恵三首相に向け、北方四島を一括して共同管理する案を示しています。

日本側は歯舞、色丹まで共同管理とすることに難色を示し、この話は立ち消えになりましたが、四島を一括して共同管理する“幻の案”が、実は20年前に存在していたのです。

日露交渉に長年携わってきたプーチン大統領やラブロフ外相、そして安倍首相や外務省がそれを知らないはずがありません。

▼「共同管理」をめぐる発信

国際法の権威である村瀬信也氏(上智大学名誉教授、国連国際法委員会委員)は、かつて「歯舞・色丹・国後三島の主権を日本に帰属させ、択捉島を『雑居地』として両国政府の共同管理下に置く」とする案を示しました(2010/1/7毎日新聞)。

そのモデルとして挙げたのが、南太平洋のニューヘブリデスです(1906~1980英仏共同統治)。

また、森喜朗元首相は2014年の講演で北方領土問題について触れ、「特別区域にして両国で経営するやり方もある」とし、先の村瀬氏の提案と同じく「四島のうちのどれかを共同管理とする案」を含めて交渉すべきだと発言しています。

いずれもプランBの派生形と言えるでしょう。

▼両首脳、問題解決への強い決意

日露関係の歴史を振り返ると、日露和親条約(1855)のあとに樺太が日露両国に属する「雑居地」となっています。

当時は帝政ロシアが南下政策の一環として樺太占領を目論んでいたため、各地で小競り合いや紛争が勃発しました。そのため、明治政府は事実上の無法地帯となった樺太からの撤退(千島列島との交換)を余儀なくされました。

しかし、時代は変わっています。何回かの冷却期間を経て、いまの日露は戦後もっとも良好な関係にあると言えます。長年にわたって安倍・プーチン両首脳の個人的な信頼関係が築かれ、粘り強い交渉が続けられてきた結果です。

両首脳とも、自分たちの世代で平和条約を締結し、領土問題を解決するという強い決意を持って交渉に臨んでいます。私たちも、たかだか1回の首脳会談でガタガタ言わず、もう少し長い目で交渉を見守っていくべきでしょう。

▼「新しいアプローチ」の提案

今後の日露交渉のカギを握るのが、「今までの発想にとらわれない『新しいアプローチ』で交渉を精力的に進めていく」との合意(2016/5/7日露首脳会談)です。

実はそれ以前の2009年、ロシアのメドベージェフ大統領が麻生太郎首相との会談で、これと同じ「新たな、独創的で、型にはまらないアプローチ」を提案しています。

「新しいアプローチ」の中味については、日本政府からの具体的な説明がありません。そのため、現在、日本のメディアは好き勝手に報じています。

▼これまでにない独創的な案とは?

「経済貿易関係の強化」「幅広い分野での交流加速」、あるいは先の「二島返還+α」もそうですが、どれも「今までの発想にとらわれない」と言えるほどの斬新さはありません。

では「四島共同管理特別区」はどうでしょう?

「新しいアプローチ」に合意したあとの2016年10月、日本政府が日露両国による共同管理案を検討しているとの報道がありました(日経新聞2016/10/17)。

たいした話題にはなりませんでしたが、記事には「歯舞・色丹は日本に返還し、国後・択捉は共同統治とする案を軸に調整に入りたい方針」、「4島全域や歯舞・色丹、国後の3島を共同統治の対象とする案も用意する」とあります。

「四島一括」のインパクトの大きさは、二島や三島の比ではありません。日本人には、悲願としての北方『四島』返還がしっかり刷り込まれているからです。

「四島一括返還不可能論」が台頭する中、プランBこそ「今までの発想にとらわれない新しいアプローチ」ではないでしょうか。

▼中味はトップシークレット

ここにきて日本政府は、事あるごとに「粘り強く交渉を続けていく」と表明し、交渉の長期化を示唆しています。交渉の加速を煽るメディアや国民に向け、もっと冷静・慎重になるよう促していると見るべきでしょう。

こうした政府の発言を捉えて「交渉手詰まり」とマスコミは報じますが、「新しいアプローチ」の中味は当然トップシークレットです。“グレート善幸”(バックナンバーVOL.4参照)の国家機密度レベルは4ですが、こちらの機密度レベルはそれとは比較できないほど「重すぎる」国家機密です。

安倍、プーチン両首脳(プラス最も信頼されている数人)しか知り得ない情報であることは確実です。

▼「静けさ」に予感される電撃合意

しばらくは「不気味な静けさ」が続くことでしょう。今年はラグビーW杯、来年は東京オリンピックが日本で開催されます。メディアや国民の目が政治から逸らされている間、水面下での交渉が着々と進んでいくと思われます。

歴史的に何か大きなことが発表されるときは、たいてい電撃的です。全世界に激震が走った「米中電撃和解」(1971ニクソン大統領の訪中発表)もそうでした。日本政府に通知されたのは、発表のわずか数十分前です。

▼「真相」がわかるのは10年後

確実に達成すべき大きな計画を遂行するには、その内容が外に漏れないよう秘密裏に事を進める必要があります。

日露首脳会談での「二人きりの内緒話」(テタテ)の内容は、どうでもいい情報を除いて絶対に外に漏れません。

今回の首脳会談でのテタテは約50分でしたが、プーチン大統領が訪日して行われた首脳会談(2016/12/15)では95分に及んでいます。

テタテの内容は、そのほぼ10年後に「いまだから言える打ち明け話」として、ごく限られた関係者の口からぽつりぽつりと表に出てくるのが通例です。

▼共同管理のノウハウ

「四島共同管理特別区」は、プランAの「二島返還」よりも複雑な行政体系になります。共同管理下での司法権、警察権、漁業権など、詰めるべき問題は広範囲に及びます。

それにはどうしても時間が必要です。ただ、共同管理(統治)の歴史は古くからあります。

近年では、ボスニア・ヘルツェゴビナ紛争(1992)において、アメリカが仲介をする形で2つの民族の共同統治による「ブルチコ行政区」が誕生しています(1995デイトン合意)。

アメリカという国は「世界の警察」を自負するだけあって、何かにつけて仲介が大好きです。当然、共同統治のノウハウも蓄積されています。日本はこうした情報やノウハウを、アメリカから得やすい立場にあります。

過去の共同統治の多くは、紛争地域に敷かれてきました。しかし、現在の北方四島はロシアの施政権下にあり、日露間において漁業権の問題以外のもめごとは一切起きていません。その点、はるかに共同管理がしやすい環境にあります。

共同管理のハードルは、思ったほど高くありません。

▼ロシア側が懸念する米軍展開

ここでアメリカに目を転じると、トランプ大統領と安倍首相はいまや“大親友”です。アメリカは、ロシアへの働きかけによって平和条約交渉をアシストする立場にあります。

実際、過去25回の日露首脳会談では、ほぼその前後で日米首脳会談や日米協議などが行われています。日露交渉に関しては当然、日米間でも緊密に連絡を取り合っています。

平和条約交渉のもう一つのネックは、領土返還後にアメリカ軍基地が置かれることへのロシア側の強い警戒感です。実際、プーチン大統領は北方領土への米軍展開を牽制してきました。

▼アメリカ側からのアシスト

ロシア側の懸念に対し、安倍首相は「日米安保条約に基づいて米軍基地を島に置くことはない」と、首脳会談で直接プーチン大統領に伝えています(2018/11/14)。

それでもプーチン大統領は、今回の会談の1カ月前、沖縄の米軍基地に言及して強い懸念を表明しています(2018/12/20)。

それを受ける形で、在日米軍トップのマルティネス司令官(中将)は、記者会見でこう発言しています。

「アメリカが北方領土に恒久的な軍事基地を置く計画はない。建設的な議論をへて、日露の両首脳が領土問題解決の方策を見いだすことを願っている」(2019/1/9日本記者クラブ)

日米間の密な連携の下でのアメリカ側のアシストです。

▼米露が懸念する中国の軍備急膨張

アメリカが関心を示すのは、北方領土問題の解決が、アジア太平洋地域の安全保障に大きく関係してくるからです。

ウクライナ情勢や中距離核戦力(INF)をめぐって米露関係の悪化が報道されていますが、極東アジア・南太平洋地域に関しては違います。ここは切り離して考える必要があります。

現在、東アジアでは中国が急速に軍事力を拡大させ、武力を背景に周辺国に重大な脅威を与えています。この状況をアメリカはもちろんのこと、ロシアも快く思っていません。

アメリカのINF破棄もロシアのINF離脱も、見えないところでミサイル兵器を量産する中国の脅威が念頭にあります。

現在のINF条約では“中国の暴走”を止められないため、中国を取り込んだ核軍縮条約の枠組を新たに作り直す。それが米露の真の狙いと見るべきです。

▼豪腕、プーチン大統領の決断力

中国とロシア(ソ連)との間では、昔から国境線をめぐってしばしば大規模な紛争が起きています。中露はもともと良い関係ではないのです。

極東地域での中露間の国境問題がようやく解決したのは2004年、これも電撃的、世界中があっと驚きました。やってのけたのはプーチン大統領です。まさに豪腕、決断したら即実行!

平和条約交渉においても、安倍首相はプーチン大統領の決断力に期待をかけています。

▼「日米+露」による中国への牽制

ロシアとしては、日本と平和条約を結ぶことによって中国を牽制できます(中国は逆に日露接近を阻止する立場)。その思惑はアメリカの極東政策とも一致します。

日米にロシアを加えた「日米+露」による中国の牽制は、アジア太平洋地域における安全保障に大きく寄与します。平和条約交渉を早めに決着させ、領土問題を「完全解決」に近い状況に持ち込むことが重要になってくるわけです。

東アジア、太平洋地域の安全保障の観点からも、プランB「四島共同管理特別区」の実現性は高いと考えます。

▼マスコミの煽りはスルーで

以上がプランBに対する私の考察ですが、国民にも受け入れやすいと思います。仮にプランBが日本国民の多くに支持されたとして、逆にロシア国民にとってはどうでしょうか。

今回の首脳会談が開かれる直前、モスクワ中心部で領土返還に反対するデモの様子が日本で大きく報じられました(1/21)。

さらに首脳会談終了後、マスコミは「北方領土返還反対77% ロシア世論調査」を大々的に報じました(1/29)。

テレビでデモの映像を見た方は、「わっ、おそロシア!」と驚かれたかもしれません。世論調査の数字に「やっぱり厳しいなぁ」と思われたかもしれません。

しかし、針小棒大に報じるのがマスコミです。いつもの煽りと思ってスルーすべきです。マスメディア(地上波、新聞)による一斉の煽りには、たいてい何か裏があると考えていいでしょう。

▼ロシア世論を変えることは可能

たとえば先のモスクワでの反対集会ですが、記事をよく読むと多くても500人程度、それもプーチン大統領を目の敵にする共産党系の愛国者団体が主催したものです。日本でもよく見かける光景ですよね。

ロシア世論にしても「引き渡しに賛成か反対か」を問う2択アンケートです。ここに「四島共同管理」を加え、そのロシア側のメリットを国民に周知して調査を行えば、また違った数字になるはずです。

現在のロシア人島民の9割が「引き渡し」に反対するのは、当然理解できます。しかし、四島共同管理によって、より豊かな暮らしが島でできるとわかれば、これも変わってくるでしょう。

▼「片思い」から「両思い」へ

よく、日露両国民は「片思いの関係」にあると言われます。ロシア国民の多くは親日的で、日本に大きな興味を持っています。逆に、多くの日本人は「おそロシア」に象徴されるように、ロシアという国やロシア人にあまり良い印象を持っていません。

しかし、それは旧ソ連時代のイメージです。ロシアに旅行した人たちは口を揃えて言います。「ロシア人は陽気でおしゃべり、どこに行っても日本人は歓迎される」と。

それもそのはずで、ロシアは中国や韓国と違って反日教育を行っていません。むしろ、私たちがロシアにもっと興味を持ち、交流を深めながら「両思いの関係」を築くことが大切です。

政府ばかりに任せず、私たちにできる友好親善活動を広げていくことが、領土問題解決を後押しする力になります。

私はときどきロシア料理のお店に足を運んでボルシチを食べますが、そんな小さなことでもいいのです。


PlanC「四島一括返還」“みち”を開く外交カード

▼宙に浮いた南樺太、千島列島の帰属権

日ソ共同宣言以降、日本政府は一貫して北方四島をわが国固有の領土として主張し、四島返還を求めています。それは当然の権利ですし、その姿勢はもちろん評価すべきです。

ただ、素朴な疑問として、なぜ南樺太と千島列島をからめて交渉しないのでしょうか。

もちろん、日本はサンフランシスコ条約(1951)で南樺太と千島列島を放棄しています。しかし、その帰属権は現在に至るまで宙に浮いたままです。

ここまでの日露交渉では、南樺太の「み」、千島列島の「ち」の字も出てきていません。語呂合わせではありませんが、北方領土問題を解決する“みち”として、南樺太と千島列島を加えた包括的な議論が必要だと私は考えます。

▼唯一評価できる共産党の姿勢

現在「北方領土」と言えば、条件反射的に「国後・択捉・色丹・歯舞の四島」しか頭に浮かばなくなっています。私たち国民の多くがそうですし、政府与党、野党も同じです。

おっと、共産党だけは違いました。

共産党の公式見解では「歯舞、色丹と千島列島全体が日本の歴史的な領土」としています。そして、「国後と択捉は、千島列島のなかの南千島部分」と定義します。

この定義をめぐっては、さまざまな議論があります。とりあえずそれを認めるとして、共産党の主張に耳を傾けてみます。

「ヤルタ協定の『千島引き渡し条項』やサンフランシスコ条約の『千島放棄条項』を不動の前提としないこと」を条件に「全千島を返還の対象として平和条約締結交渉を進める」

https://www.jcp.or.jp/web_policy/2001/04/post-296.html

南樺太が含まれていない以外は、正論だと思います。

▼南樺太も歴史的に日本の領土

ちなみに共産党が南樺太を「日本の歴史的な領土」として含めないのは、「領土問題解決の歴史的な基準としては、当時の領土交渉の最終的な到達点である一八七五年の樺太・千島交換条約にもとづくべき」との主張によります。

南樺太は「日露戦争の結果、日本がロシアから奪いとった」との理由で除外しているわけですが、ここは違うと思います。

領土の確定は、平和的交渉であろうが、戦争という最終的な外交手段であろうが、条約を根拠とします。

南樺太を日本の領土と確定したポーツマス条約(1905)は、少なくともサンフランシスコ平和条約まで有効です。そこで日本が樺太と千島列島を放棄したからと言って、「千島列島は日本固有の領土、でも武力で奪った南樺太は日本固有の領土ではない」という主張は筋が通りません。

ここは堂々と「南樺太も日本の歴史的な領土」と主張し、その上で平和条約交渉に臨むべきです。

▼外交カードとしての南樺太、千島列島

もっとも、現実的に考えると(不本意ながら)南樺太にはすでに日本の領事館が置かれ、ロシアの実行支配を認める形になっています。得撫島以北の千島列島は、そもそも日本人の定住者がごく僅かだったので、そこまで固執する理由はありません。

しかし、どちらも法的な根拠を持つ外交カードとして使うことが可能です。交渉にあたっては、そのくらいの「したたかさ」を持つべきだと思います。

この期に及んでの「北方領土の範囲拡大」のデメリットは充分に承知しています。しかし、南樺太と千島列島を含めた交渉が水面下で継続されているとすれば、超電撃的「四島一括返還」も可能性がないわけではありません。

▼「等分割」はロシアの伝統的お家芸

歴史的にロシア(ソ連時代を含む)の領土問題の基本的な解決策は「等分割」です。ポーランド分割しかり、中露国境策定しかり、バレンツ海水域の境界画定条約しかり。何でも折半、半分こです。

過去の日露首脳会談(2013)でも、プーチン大統領が安倍首相に向けて「過去に他国との領土問題で係争地の面積を等分する方式を採用した経緯に言及」と報じられています(2013/5/1日経新聞)

この「面積等分割法」を北方四島に適用してみると、択捉島の西端あたりに国境線が引かれ、国後、色丹、歯舞の三島は日本領、シミュレーションでは「三島返還」です。

▼南樺太を含めれば日本に利あり!

では、南樺太と千島列島を含めて考えた場合はどうでしょう。四島返還は確実となります。

ロシアにとって北方領土は「失地回復」ではありません。ロシアによる強引なクリミア併合(2014)は、ソ連崩壊で失った領土を取り戻す失地回復政策の一環です。

失地回復で言えば、南樺太のみがそれに該当します。その意味からも、南樺太は重要な外交カードになり得るわけです。

日本政府は過去の教訓を活かして、もっとしたたかな外交戦略を身につけていってほしいところです。

紋切り型の締めになりますが、日露交渉の今後の行方を注視していきたいと思います。安倍首相の外交手腕と粘り腰、プーチン大統領の決断力に期待しています。

image by: vector_brothers, shutterstock.com

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70年続く北方領土問題を2島だけ返還で終結させたいロシアの本音
「樺太は島だ」。命を賭して証明した江戸の探検家・間宮林蔵の生涯
【モスクワ発】苦境のロシア・・・なぜ国民はプーチン支持をやめないのか?
ここにきて浮上した「2島返還論」。北方領土は棚上げが吉な理由
これだから日本は「韓国よりロシアを下に扱う」という過ちを犯す
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◆◇◆◎南千島4島も、大事ですが、南樺太の、返還要求せよ!!!面積が、全然、違いすぎる!◆◇◆

★☆★◎煮え切らぬ北方領土問題の着地点は「国境なき四島共同管理」か?★☆★

◆◇◆◎南千島4島も、大事ですが、南樺太の、返還要求せよ!!!面積が、全然、違いすぎる!◆◇◆


 

(無題)

 投稿者:アルザス=ロレーヌ  投稿日:2019年 2月 7日(木)06時13分20秒
返信・引用 編集済
  安倍首相は「国益のためなら笑われても批判されても何のその」、中国メディアが論評

安倍首相は「国益のためなら笑われても批判されても何のその」、中国メディアが論評

Record China / 2019年2月6日 15時30分
https://news.infoseek.co.jp/article/recordchina_RC_685575/?p=1
写真

中国メディアの上観は、安倍晋三首相の外交姿勢を高く評価する記事を掲載した。卑屈だとあざ笑われたり批判されたり嘲笑される事例があるが、すべては国益最優先のためであり、見下すことはできないと主張した。


中国メディアの上観は、安倍晋三首相の外交姿勢を高く評価する記事を2019年2月5日付で掲載した。卑屈だとあざ笑われたり批判されたり嘲笑される事例があるが、すべては国益を考えてのことであり、見下すことはできないと論じた。

記事はまず、「世界の各大国の指導者の中で、安倍首相のように低姿勢の人物は少ないはずだ」と主張。2016年に米国で大統領選が終了した直後に、直ちに渡米して次期大統領に決まったトランプ氏のもとを訪れたことについては、「米国の新大統領と初めて会見した外国の指導者になるために、安倍首相は自らの身分をおとしめて、『謁見』してもらったと嘲笑するメディアも多かった」と指摘。

これについて記事は、安倍首相がトランプ氏の元に「駆けつけた」のは国益を最優先したためとの見方を示し、「人にはメンツがある。光栄ではない外国訪問を望む指導者などいない。特に、自分の政権担当能力と威信にかかわる場合はそうだ。しかし、国益を考えれば、尊厳はひょっとしたら二次的なものかもしれない」と、安倍首相の行動を評価した。

次いで、安倍首相が2018年にプーチン大統領と会談した際の状況を取り上げた。安倍首相は遅刻したプーチン大統領に2時間以上も待たされたが、安倍首相は怒りを全く示さなかった。

それどころか、プーチン大統領の到着を知らされるや否や、満面の笑みを浮かべて部屋のドアの方向に小走りで向かった。そして両首脳はにこやかに会談することになった。中国ではこれについて「まるで秋田犬」とやゆされた。しかし記事は、「安倍首相を小物と嘲笑するのもよいだろう。しかし実際にはこの小さなエピソードから安倍首相のすごさの一面を見て取ることができるのだ」と主張した。

北方領土問題などロシアとの国益上の懸案事項がある以上、安倍首相は、何があってもプーチン大統領との会談を円滑に進めることを最優先したとの見方だ。

記事は、当時の安倍首相が忍耐を示したことについて改めて「国益と自分のメンツ。あなたならどちらを選ぶのか。安倍首相の選択には疑いがない。自分のメンツをつぶされ、外部者から見れば、屈辱」であっても会談を成功させた安倍首相を「こうであってこそ、真の政治家なのだ」と高く評価した。

さらに、春節(旧正月)前日の大みそかである2月4日に安倍首相が中国人に寄せた祝賀のビデオメッセージにも言及。メッセージ冒頭を中国語で語ったことや、中国由来のことわざを織り交ぜたことにも注目し、日中関係が改善し新たな段階に入ったと主張した上で、日本を取り巻く状況を解説した。

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まずは、2018年のトランプ・金正恩会談で北朝鮮が孤立状態を抜け出しはじめ、第2回会談のための調整も続いていると指摘。日ロ関係も変化しており北方四島問題の解決にとって鍵となる時期になったと紹介。一方で、日韓関係は急速に悪化し、日米関係も微妙になりつつあると指摘した。

記事は、日本が対中関係を急速に改善させているのは、米国が中国に貿易戦争を不断に仕掛けていることに関係しており、「貿易は日本経済の生命線であり、安倍首相はどうしても突破せねばならない」として、中国との関係改善は日本にとって多国間主義と自由貿易の維持のために重要との見方を示した。

中国ではこれまで、「日本は米国に追従しているだけの国」という意見が多く出されてきた。日中関係が険悪化していた時期には、インターネットの書き込みでも安倍首相を「米国の犬」などとする非難が多かった。しかし記事は、外交における安倍首相の態度を「自らのメンツを捨てても国益に奉仕する」と強調することで、中国人の「安倍観」を修正する効果をもたらす可能性がある。

ただし、記事は最後の部分で、安倍首相を改めて「彼は日本の政界で不世出の政治家だ」と評価した上で、「友が来るならよい酒がある。狼が来たら鉄砲がある」として、中国の姿勢は安倍首相次第と主張。さらに、「こういう古い言葉がある。永遠の敵もいない。永遠の友もいない。永遠にあるのは国益だけだ」と紹介し、読者に対して相手に対する評価を硬直させてはならず、同時に自らの国益は絶対に守らねばならないと主張した。(翻訳・編集/如月隼人)




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外部リンク
安倍首相の中国人向けメッセージ全文=中国側の言い方とは若干の違いも
日本で「前代未聞」の事態=春節に安倍首相がビデオメッセージ・東京タワーも「中国色」に、背景に米トランプ政権との“対立”―中国メディア
ポンペオ米国務長官が春節お祝い=中国メディア「安倍首相に比べ誠意いまひとつ」
中国外相「中国人の日本への印象は回復、日本側は未回復」=中国ネットの反応は?
中国メディアが日清・日露戦争の紹介記事を掲載=「日本は限定戦争に徹した。組織力と実行力は見習うべき」
 

徴用工、慰安婦、竹島…韓国の「反日フェイク」にはこう言い返せ!

 投稿者:アルザス=ロレーヌ  投稿日:2019年 2月 6日(水)05時41分42秒
返信・引用 編集済
  徴用工、慰安婦、竹島…韓国の「反日フェイク」にはこう言い返せ!

NEWSポストセブン / 2019年2月5日 7時0分
https://news.infoseek.co.jp/article/postseven_834409/
写真

韓国の歴史教科書に載っている「朝鮮人労働者」の写真、いずれも写っているのは朝鮮人ではなく日本人



 新聞、テレビ、教科書、SNS……韓国のあらゆる言論空間に蔓延する「反日フェイクニュース」。決定的証拠をもとに、その嘘を暴く。

〈日帝は韓半島を戦争遂行のための兵站基地とし、朝鮮の資源と物質を大々的に徴発した。さらに、朝鮮人を効率的に戦争に動員し、朝鮮人の精神と文化を破壊する民族抹殺統治を広げていった〉

 現在も使われている韓国の高校歴史資料集の一節だ。

 日本による“民族抹殺統治”の証拠として韓国が示す写真の中には、テレビや新聞など韓国メディアで繰り返し使用されるシンボル的なものがある。それらは歴史教材として学校教科書にまで掲載され、「日帝」の非道さを訴える“道具”として利用されている。

 しかし、それらの写真は日本の識者などからすでに誤りを指摘され、事実でないと判明したものが数多い。それにもかかわらず、日本からの指摘に反論することもないまま、現在に至るまでステレオタイプな“イメージ操作”を繰り返している。

「劣悪な労働環境や強制労働の証拠となるものが少ないため、韓国側は事実かどうかは検証せずに“強制連行”をイメージできるような写真に飛びつくのでしょう」(三輪宗弘・九州大学教授)

 さらに、韓国は間違いを認めないばかりか、それを“真実”として次世代に引き継ごうとしている。韓国・鬱陵島の独島博物館にあるレリーフの改竄を2004年に指摘した下條正男・拓殖大学教授が、竹島問題での韓国の姿勢について解説する。

「『独島(竹島の韓国名)は我が領土』という“歴史的事実”は揺るぎないものと信じるあまり、多少の改竄などは気にしないのでしょう」


 韓国政府は2006年、教育部の傘下に竹島研究の専門機関「東北アジア歴史財団」を設立、2011年には小中高生向けの副教材『独島を正しく知る』を作成した。若年層に向けた“独島教育”に一層注力している。

「副教材は『独島が韓国の領土であることを国際社会に拡散させる』ことを目的としている。それに対抗するには、日本側にも韓国の主張にきちんと反論できる専門研究機関が必須です。そうした準備もないままに日本で竹島教育を始めても、韓国側を挑発してさらなる反発を招くだけ。まだまだ準備不足です」(下條氏)

「日帝」の非道さを訴えるために、強制連行や虐待などの虚構をこれでもかと描いた慰安婦映画『鬼郷』が、2016年、韓国で大ヒットした。

「反日感情が高揚する映画は韓国マスコミが全力をあげてプロモーションを仕掛けます。慰安婦や徴用工などについて詳しくない若い世代ほど、映画を通じてそれが事実であると信じてしまう傾向がある」

 と韓国人ジャーナリストの崔碩栄氏はその危険性を指摘する。『鬼郷』のヒット以降、次々に新作が生み出される慰安婦映画の影響が懸念される。

 目下、「日帝」の象徴として集中的なバッシングを受けているのが「旭日旗」である。同旗に近いデザインであるだけで無関係なものまで糾弾され、欧米では韓国系学生が反対運動を行うほどの過熱ぶりだ。


「旭日旗を“戦犯旗”と叩くのは韓国だけ。他の国々は何も言わない。これは単なる難癖です。非常識な行為であると気づいて欲しい」(崔氏)

 事実から目を背け、自分たちが望む通りの「歴史」を上書きし、喧伝し続ける韓国。反日フェイクの根はあまりにも深い。

●取材・構成/浅野修三(HEW)

※SAPIO2019年1・2月号



外部リンク
ケント氏「韓国には嘘が恥ずかしいという概念がないのか」
もし日韓戦わば… 軍事力の差は歴然だった
韓国政府がひた隠す「元慰安婦の9割が日韓合意に納得」
セクシー女優のHIV陽性判明、感染発覚以降も撮影は行われた
韓国のケチで古臭い平成30年間の「反日」を振り返る



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NEWSポストセブン
 

◆◎安倍首相の“戦略的無視”に韓国メディア動揺 長嶺駐韓大使が「反日・暴走」文政権の実態報告か!◆

 投稿者:アルザス=ロレーヌ  投稿日:2019年 2月 1日(金)05時28分21秒
返信・引用 編集済
  ◆◎安倍首相の“戦略的無視”に韓国メディア動揺 長嶺駐韓大使が「反日・暴走」文政権の実態報告か!◆

★1)文大統領は『北朝鮮の代理人』と化した。米国にとって『百害あって一利なし』だ★

★(2)韓国に伝えた機密情報は、北朝鮮に漏れかねない★

◆◎北朝鮮と、南朝鮮は、攻め滅ぼすべし!日本は、核兵器を保有し、世界の警察として、日米同盟に、刃向う無法者国家=シナ、南北*朝鮮*ロシア*などは、滅ぼすべし!日本は、何時でも、戦争して、勝てる状態を、維持すべし!怒りの、広島!祈りの長崎!では、駄目だ!先制攻撃のできる憲法に、すべし!◎◆

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夕刊フジ / 2019年1月31日 17時1分
https://news.infoseek.co.jp/article/00fujisoc1901310003/
写真

安倍首相の毅然とした姿勢に韓国も動揺している(夕刊フジ)


=== ★◎韓国駆逐艦によるレーダー照射◎★や、===

いわゆる

===◆◎「元徴用工」の異常判決◎◆===といった連続暴挙によって、

日韓関係は「戦後最悪」の状態になっている。


政府・与党が、韓国への「制裁発動」を検討するなか、

長嶺安政駐韓国大使は

30日朝、

自民党の会合に出席し、

「従北・反日」の文在寅(ムン・ジェイン)政権の実態を報告した。


安倍晋三首相は28日の施政方針演説で、

韓国をほぼ無視したが、

同国メディアはこれを動揺・脅えるように報じた。


今後、

★◎ドナルド・トランプ米政権の

◆◇「South Korea passing(SKP=韓国外し)」戦略◆が、

同盟国に広がっていることを実感することになりそうだ。



 「韓国発の問題が続いており、

日韓関係は非常に厳しい局面にある。

慰安婦問題については協議を要求しているが、

韓国側がまだ是正措置を取るという段階ではない。

レーダー照射問題も誠に遺憾だ。

このように韓国側がつくり出した問題の一つ一つに、

しっかり対応していきたい」


 自民党の外交部会・外交調査会合同会議で30日、長嶺氏はこう発言した。

常軌を逸した「反日」の振る舞いを続ける文政権に対し、一歩も引かない姿勢を見せた。

 出席した議員からは、

「大使の召還は必須であり、わが国の断固たる姿勢を示すべきだ」

「韓国が『国際約束を守らない国』ということを国際社会に訴えるべきだ」といった意見が相次いだ。

 長嶺氏は前日、首相官邸で「対韓制裁」などを検討する菅義偉官房長官と面会した。

官邸を出る際、

「業務報告をした。内容は申し上げられない」と記者団に述べた。

 一方、

==◆◎韓国側は、日本の動きを注視し、動揺しているようだ。◎◆==

 安倍首相が施政方針演説(28日)で、

「戦後日本外交の総決算」として長い時間を割きながら、

韓国について触れなかったからだ。

29日付の韓国各紙は「韓国外し」などと1面で報じた。

 朝鮮日報は、

徴用工訴訟での

「韓国最高裁による確定判決や、

日本の哨戒機の威嚇飛行などをめぐり韓日関係が悪化の一途をたどるなか、

意図的に言及を避けたとみられる」

と指摘した。


 また、

中央日報は「安倍、施政演説から韓国の部分をまるごと省いた」との見出しで、


「これまで韓国関連は安倍首相の演説で外交分野に欠かさず登場していたが、

今回は近隣外交の対象として具体的に韓国には触れなかった」と報じた。


 韓国経済にとって、

      日本との経済連携は不可欠だ。

予想される対韓対抗策=別表=には、

「韓国製品の関税上乗せ」や、

「TPPへの韓国の参加申請拒絶」

「日本からの部品・素材提供の停止(フッ化水素など)」といった、


韓国経済を破滅させかねない項目が並ぶ。


相当警戒しているとみられる。

^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^



 こうした「韓国外し」は日本だけではない。

==★◎実は、トランプ米政権が、その戦略(方針)を固めているという。◎★===

 日米情報当局関係者は

「トランプ大統領は、

文大統領が昨年10月、

欧州を歴訪して

『北朝鮮への制裁緩和の要請』を続けたことに、激怒した」

といい、

こう明かした。


 「トランプ政権は、


(1)文大統領は『北朝鮮の代理人』と化した。

米国にとって『百害あって一利なし』だ


(2)韓国に伝えた機密情報は、北朝鮮に漏れかねない


(3)北朝鮮と直接パイプができた以上、文政権の仲介は必要ない


(4)『在韓米軍撤退』というオプションを留保するためにも、

米韓関係は疎遠でいい-と判断し、


『South Korea passing(SKP=韓国は無視する)』戦略を打ち出した。


この方針は当然、同盟国である日本などにも伝わっている」


 安倍首相の施政方針演説は、

トランプ政権と歩調を合わせている可能性が高い。

安倍政権は

今後、

さまざまな状況を判断して「次の一手」に踏み切るとみられる。

 対抗策の1つには「長嶺大使の帰国」もある。

 長嶺氏は

2017年1月、

日韓合意(15年)に反して

釜山(プサン)の日本総領事館前に慰安婦像が設置された際に一時帰国し、

約3カ月間、戻らなかった。

 今回は

29日からの

「アジア大洋州・国際機関大使会議」に出席するための帰国だが、

官邸の判断次第では長期離脱もあり得る。


 ともかく、

日本国民の怒りは頂点に達しており、

韓国に対する「明確な意思表示」が必要だ。


 朝鮮近現代史研究所所長の松木國俊氏は

「日本が対抗措置を次々と取らなければ、事態はますます悪化する。

韓国政府は徴用工問題では『司法を尊重する』と言ったきりだ。

レーダー照射問題も、うやむやにしてくる気だろう。

韓国は『機械はウソをつかない』と大きな声で言いふらすことで、

日本に勝った気でいる。


決して許すべきではない。

日本人の怒りを韓国に『痛み』を伴うかたちで理解させなくてはならない。

日本は堂々と、

かつ、毅然(きぜん)とした態度で反論すべきは反論し、

分かりやすく行動で示すときがきた」と強調した。

\\\\\\\\\\\\\\\

◆◎安倍首相の“戦略的無視”に韓国メディア動揺 長嶺駐韓大使が「反日・暴走」文政権の実態報告か!◆

★1)文大統領は『北朝鮮の代理人』と化した。米国にとって『百害あって一利なし』だ★

★(2)韓国に伝えた機密情報は、北朝鮮に漏れかねない★

◆◎北朝鮮と、南朝鮮は、攻め滅ぼすべし!日本は、核兵器を保有し、世界の警察として、日米同盟に、刃向う無法者国家=シナ、南北*朝鮮*ロシア*などは、滅ぼすべし!日本は、何時でも、戦争して、勝てる状態を、維持すべし!怒りの、広島!祈りの長崎!では、駄目だ!先制攻撃のできる憲法に、すべし!◎◆
 

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