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★☆★◎日本の「軍事大国化」に震える韓国と北朝鮮★☆★

 投稿者:アルザス=ロレーヌ  投稿日:2019年 5月30日(木)16時14分29秒
返信・引用
  ★☆★◎日本の「軍事大国化」に震える韓国と北朝鮮★☆★

◆◇◆◎雅子さまとメラニア夫人の「チークキス」に見る高レベル外交◆◇◆

★☆★◎日本の「軍事大国化」に震える韓国と北朝鮮★☆★

◆◇◆◎雅子さまとメラニア夫人の「チークキス」に見る高レベル外交◆◇◆

★☆★◎日本の「軍事大国化」に震える韓国と北朝鮮★☆★

◆◇◆◎雅子さまとメラニア夫人の「チークキス」に見る高レベル外交◆◇◆

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★☆★◎日本の「軍事大国化」に震える韓国と北朝鮮★☆★

デイリーNKジャパン / 2019年5月30日 11時6分
https://news.infoseek.co.jp/article/dailynkjapan_124142/
写真 写真を拡大する

海上自衛隊の護衛艦「いずも」(海自提供)


韓国紙・朝鮮日報(日本語版)は29日、

「軽空母、ステルス戦闘機…急速に進む日本の軍事大国化」と題した記事を掲載した。

同紙は

「日本は既に軍事大国として評価されている。

   太平洋戦争時に空母を保有していたため、

       伝統的に海軍力が強い。

◆◎日本は、長期的にはDDH4隻を全て軽空母に改造する計画だ」と指摘。

また、

★◎「日本は、今後10年以内にF35戦闘機を計147機(F35Aが105機、F35Bが42機)

         運用するという立場だ。

米国を除くと、世界で最も多くのF35ステルス戦闘機を保有することになる」と紹介した。

韓国では日本との「レーダー照射問題」以降、

保守系メディアを中心に、

このような日本の軍事力強化の実態をうらやむような論調が目に付く。

(参考記事:韓国専門家「わが国海軍は日本にかないません」…そして北朝鮮は)


北朝鮮もまた、日本の軍備増強には神経質な反応を見せている。

仮に非核化を実行した場合、

軍事力で東アジア最弱となる北朝鮮とすれば、

       日本のパワーが気になるのは当然だろう。

(参考記事:金正恩氏の「ポンコツ軍隊」は世界で3番目に弱い)

北朝鮮国営の朝鮮中央通信は21日、

    防衛省がコンピュータウイルスを保有する方針を固めるなど、

日本が軍事力増強に取り組んでいることを非難する論評を配信した。

東京新聞4月29日付などによると、

日本政府は、

◎日本の安全保障を揺るがすようなサイバー攻撃を受けた場合に反撃するとして、

   ★防衛省でコンピュータウイルスを作成、保有する方針を固めたという。

これに対して論評は、「日本の戦争ヒステリーが日々増しており、

『自衛隊』武力の実戦化が多角的に強行推進されていることを示している」と指摘。

また、

北朝鮮の内閣などの機関紙・民主朝鮮も26日、

日本が自衛隊に宇宙専門部隊の新設を決めたことに対し、

「軍事大国化を志向するものだ」と非難する論評を掲載している。

国内経済が停滞する韓国は今、

戦闘機やミサイルの更新で日中に後れを取っており、政府への批判が根強い。

これは数年で解決できる問題ではなく、

長期にわたり引きずることになるだろう。

さらに政治の混乱が起きるようなら、

問題はより複雑化するはずだ。

(参考記事:日韓「レーダー照射問題」の背後にある韓国政治の闇)

そして、より深刻な状況にあるのが北朝鮮だ。

最近では、

軍隊内での性的虐待に耐え兼ねた女性兵士らの脱走が相次いでいるとされる。

(参考記事:北朝鮮女性を苦しめる「マダラス」と呼ばれる性上納行為)

軍事的に対峙してきた両国だが、

戦争がないまま過ごした長い年月の間に、

内部の緊張は相当にゆるんでいるのかもしれない。


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◆◇◆◎雅子さまとメラニア夫人の「チークキス」に見る高レベル外交◆◇◆

NEWSポストセブン / 2019年5月30日 7時0分
https://news.infoseek.co.jp/article/postseven_1382116/?p=1
写真 写真を拡大する

会見では、贈り物の交換も行われた(代表撮影/時事通信フォト)

 すっかり夜の帳が下りても、

記録的な日中の暑さの名残はいつまでも皇居を包み込み、

その夜の興奮を伝えていた。

 5月27日の夜10時前、

皇居・宮殿の南車寄せに、漆黒の米大統領専用車「ビースト」が停まった。

宮殿から姿を見せたのは、

     天皇皇后両陛下とドナルド・トランプ米大統領(72才)夫妻だった。

19時30分過ぎから宮殿「豊明殿」で開かれた宮中晩餐会、

そして食後に「春秋の間」にてお茶を飲みながら歓談する「後席」を終え、

両陛下が夫妻の見送りに出られた。

 皇后雅子さまが晩餐会の後席に出席されたのは、2003年10月以来、約16年ぶりのことだ。

 玄関で立ち止まったトランプ氏は

ゆっくりと息を吸い込むと、陛下の手を握り、

お礼の言葉を述べた。

続いて雅子さまに笑顔を向け、

思いがけず、じっくり時間をかけて声をかけた。

雅子さまが何度もうなずいて応えられる。

 驚かされたのは、

その様子を見ていたメラニア夫人(49才)の名残惜しそうな表情だ。

その日の午前中、

同じ宮殿南車寄せで初めて両陛下と顔を合わせた時のクールな顔つきとは打って変わって、

親しみの表情を浮かべて、

雅子さまに声をかけて歩みよった。

 その瞬間、雅子さまは自ら夫人の手を握り、顔を寄せられた。

夫人も自然にそれに応え、両?を軽く触れ合わせるチークキスを交わされた──。

日米外交関係者が言う。

「雅子さまはトランプ夫妻とほぼ初対面ですが、

短い時間でそこまで打ち解けられたことは驚きです。

ただ、チークキスが持つ意味はそれだけではありません。

 通常、

フランス人などヨーロッパの人たちは

    挨拶でチークキスをする慣習がありますが、

アメリカ人はほとんどしません。

雅子さまはアメリカに長くお住まいだったので、当然それをご存じでしょう。

 しかし、

メラニアさんは東欧スロベニアの出身で、

        親しい友人にはチークキスをする文化がある。

雅子さまは、

そこまでご存じの上で、自ら自然な形で親愛の情を示されたのでしょう。

相当に高いレベルの外交の技術をお持ちだということです」

 その日、

初めてじっくりと両陛下と言葉を交わしたトランプ夫妻も、

令和時代の「日本の天皇家の力」を

         驚きとともに実感したようだった。

 27日午前9時過ぎ、

トランプ氏は、

天皇陛下即位後最初の国賓として、皇居・宮殿「竹の間」で会見を行った。

 まず玄関で迎えられた両陛下の横に、

今まで天皇皇后の国際親善の場にいたはずだった「通訳」がいない。

英語で挨拶をされると、

宮殿に入られる際には、

       雅子さま自らメラニア夫人に手を添えてエスコートする場面もあった。

室内で待機されていた秋篠宮ご夫妻や安倍晋三首相夫妻のことも、

両陛下自らご紹介された。

----------

その瞬間だった。

身長190cmと大柄なトランプ氏が、

常に笑みをたたえて堂々とホストを務められる陛下の存在感に圧倒されたのか、

背筋を伸ばし、

スーツのジャケットのボタンを留めて居住まいを正したのだ。

「トランプ氏は他国の国家元首などと重要な会議や会見を行う時に、

ジャケットのボタンを留めず、ラフな雰囲気であることも多い。

しかし、今回は身なりを整え、礼を尽くさなければならないというオーラを、

陛下から感じ取られたのだと思います」(皇室記者)

 さらに意外な様子は続く。両陛下は竹の間で着席されてからも、

トランプ氏とメラニア夫人にそれぞれ、通訳なしで話しかけ続けられたのだ。

途中、通訳が後ろについたが、

通訳は両陛下の会話を聞いて、うなずくだけだった。

「陛下は通訳の存在を忘れるほど熱心に会話され、途中で気づかれると、

陛下が通訳の日本人男性をトランプ氏に紹介されるというシーンもありました」(前出・皇室記者)

※女性セブン2019年6月13日号
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★☆★◎日本の「軍事大国化」に震える韓国と北朝鮮★☆★

◆◇◆◎雅子さまとメラニア夫人の「チークキス」に見る高レベル外交◆◇◆

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(無題)

 投稿者:アルザス=ロレーヌ  投稿日:2019年 4月 5日(金)21時05分24秒
返信・引用 編集済
  韓国の輸入車市場、日本ブランドのシェアが急成長

Record China / 2019年4月5日 6時50分
https://news.infoseek.co.jp/article/recordchina_RC_683265/
写真

3日、韓国・イーデイリーは、韓国の今年1~3月の輸入車市場では日本車のシェア拡大が目立ったと伝えた。写真は韓国の車販売店。



2019年4月3日、韓国・イーデイリーは、韓国の今年1~3月の輸入車市場では日本車のシェア拡大が目立ったと伝えた。

韓国輸入自動車協会(KAIDA)によると、今年1~3月の輸入車市場の国別シェアは、ドイツ車が51.3%で「不動の1位」を記録した。ただ、昨年同期(62.6%)と比べると11.3%減少した。メルセデスベンツのシェアは32.1%から22.6%に、BMWも27.6%から15.4%に下落した。アウディ、フォルクスワーゲン、ミニ、ポルシェのシェアは上昇したものの、販売台数は多くなかったという。

これに対し、日本車のシェアは15.7%から22.2%に急上昇。日本車は1月が20.6%、2月が21.2%、3月が24.1%と上昇傾向にあるという。先月に輸入車を購入した4人に1人が日本車を選んだことになる。

記事は「ドイツ車のシェア下落と日本車のシェア上昇は、輸入車の燃料種類別シェアの変化と同じ流れを見せている」と指摘している。今年1~3月のディーゼル車のシェアが昨年同期の42.2%から29.3%に下落した一方、ハイブリット車のシェアは8.9%から15.1%に上昇したという。

このニュースを見た韓国のネットユーザーからは「確かに日本車は最高だ。よくできているし丈夫だし故障もない」「日本車は静かで乗り心地がいい。お金持ちがレクサスに夢中になる理由もそこ」など、日本車人気に納得の声が上がっている。中には「車は品質で選ぶべき。戦後の世代にとって戦犯企業であるかどうかは関係ないこと。日本以外にも戦犯国は多いし」との声も。

一方で「やっぱり日本車には抵抗感がある」「韓国を敵対視する日本の車をなぜ買うの?」「韓国人は日本車が好きみたいだけど、プライドはないの?」と疑問を示す声も上がっている。(翻訳・編集/堂本)
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撤退から10年、韓国の現代自動車が日本車市場に再挑戦=韓国ネット「やめておいた方がいい」
日韓関係悪化なんて怖くない!?韓国輸入車市場で日本車の売り上げ好調
韓国では日本車が大人気、なのに日本で売れた韓国車は「たった5台」=韓国ネットは当然視
「なぜ日本車に乗る?」子どもの前で暴言を吐いた韓国の男、ネットで批判浴びる
愛国心がないと言われても…日本車を購入する5つの理由―中国メディア
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韓国人の口に合わないと言われた日本のラーメンが、ソウルでブームの理由

文春オンライン / 2019年4月5日 12時0分
https://news.infoseek.co.jp/article/bunshun_11347/
写真

一見、カフェのような外観の「いちはる」2号店(著者提供)

 ここ数年、ソウルでラーメン屋をよく見かけるようになった。

 2011年、博多の豚骨ラーメンの雄「一風堂」がソウルに出店し、これで韓国でも日本のラーメンが食べられると喜んだのも束の間、5年後には撤退。その背景を巡っては、「ライセンス料の問題」や「味は同じでも一風堂らしさがなかった」、「脂っこい本格的な日本のラーメンの味は韓国人に親しみがなかった」などさまざまに言われたが、漠然と、「あの一風堂でもだめだったのだから、やはり日本のラーメンは韓国の人の口に合わないんだ」、そう思った。だから、今になってラーメン屋が増えているのは正直、意外だった。

 ある在来市場近くの裏通りにもラーメン屋がぽつんとできていて、期待もせずに入ったら、これがおいしくて驚いた。

韓国・弘大で一番おいしいラーメン「豚人」

「いちはる」というその店の店主は日本からの進出組で、ソウルに店を開いて3年ほど。「うちはまだまだ」とかぶりを振りながら、日本からの進出組で勢いがあるのは「豚人(ぶたんちゅ)」で、そこから麺も仕入れていると言う。

「豚人」はソウル市内に5店舗を展開する“強者”だ。勢いがあるというその1号店にさっそく行ってみた。

 1号店の弘大店は、美術系の弘益大学の地下鉄駅近く。若者の街として知られ、無数の飲食店や服飾店などがぎちぎちに並ぶこの界隈は、ネットで検索しただけでもおよそ80店舗近くのラーメン屋の名があがる、ソウルのラーメン激戦区だ。

 週末の昼前に到着するとすでに満席で外には人が待っていた。ほどなく店員が出てきてメニューを渡しながら説明をしてくれる。ラーメンは4種類。ラーメンを選んだ後は、麺の種類(3種類ある)やスープの濃淡、トッピング量が選択できるという。

 前に来ていた二人組は慣れた口ぶりであっという間に注文。大学生で月に3、4度は来る常連だといい、「スープの濃さも選べるし、値段も7500ウォン(約750円)で他よりも安いし、しかも替え玉もタダ(平日の17時までのサービス)。おいしいし、サービスもいいから、来ちゃいますよね」と話していた。

 塩豚骨に縮れ麺、スープの濃淡は普通にし、ニンニクは入れずに食べたが、スープはあっさりしながらも豚骨がしっかり利いていて、麺もこしがあって、本当においしかった。

「豚人」は弘大店を2012年9月にオープンさせた後、大学街に店舗を増やし、2014年には鳴り物入りでお披露目されたロッテワールドモールにも出店。ロッテ広報に聞くと、「弘大で一番おいしい(ラーメン)店に出店を要請した」という。2015年の日韓国交正常化50周年の記念行事でもその腕を振るった。

「とにかく世界に出てみたかったんです」

「豚人」は、日本では京都の一乗寺店を皮切りに関西を中心に現在は9店舗展開していて、昨年、台湾にも進出している。

「豚人」のラーメンは中尾氏仕込み。中尾氏は、清湯(透明の澄んだスープ)からラーメンに開眼し、「ラーメンしかない」とラーメンの鬼と呼ばれた佐野実氏の弟子のもとで6年間修行を積んだ。

「豚人」は豚骨ラーメンを作る人、という意味だそうで、「清湯スープを極めた佐野さんからは世界一のスープをいただきました。そのことが、私に白湯スープ(豚骨)を極めたいと思わせてくれた」。中尾氏はそう言いながら、特に韓国に出店しようとは思っていなかったと話し、こう続けた。「とにかく世界に出てみたかったんです」。

韓国で人気の出るラーメンは作れるのか?

 韓国の「豚人」を経営するのは、「フロアーチル」社で、同社の松本祐佳社長は、仕事で韓国と接点ができたのをきっかけに韓国に語学留学。その後、ビジネスを立ち上げようと動いていた時に人を介して中尾氏と知り合った。「豚人」はその仲介者との共同出資だ。ただ、話が持ちかけられた時は実はラーメン屋は気乗りがしなかったそうだ。松本社長の話。

「飲食店は初めてでしたし、韓国ではラーメンは人気がないと思っていましたから。それでも豚人のラーメンを食べに行きました。これはおいしい! そう思いましたが、それでも、『こんな脂っこくて塩っぱいのは韓国では合わない』と思い、韓国進出の話は断ったんです」

 ところが、しばらくして、中尾氏から、「韓国の人も好きになるラーメンを開発した」と連絡が来たという。

「韓国に一度も行ったことがないと言っていたのに開発できるわけがない(笑)。そんなことは重々承知していたのですが(笑)、中尾さんなら成功するまでとことん一緒にやって行けそうだと思って、連絡をいただいた後すぐに一緒に韓国進出することを決めました」(同前)

“日本のラーメン”として韓国に受け入れられるために

 そうして弘大店をオープンさせ、初日は、松本社長の知り合いなどをかき集めて100人ほどの客が入った。話だけ聞けば出足は上々に思えるが、問題はそこからだったと中尾氏が苦笑する。

「100人のうち6、7割ほどの人がラーメンを残して帰って行ったんです。あー、これはまずい、これではだめだと頭を抱えました」

 予想通り、すぐに閑古鳥が鳴くような状況に。ともかく、ひたすら、スープ作りに没頭し、「脂っこく塩っぱいものが苦手な韓国の方々のために脂の量、塩分を日本の方にも満足していただけるぎりぎりまで抑えました」。ようやく今の味に落ち着いた2カ月後から客の入りは上向きとなり、行列ができるほどの繁盛店へと変貌した。

 店の損益分岐点は120~130人だそうだが、現在は1日平均280~300人ほどが訪れていて、年の売り上げは製麺販売も含めておよそ50億ウォン弱(約5億円弱)あるという。

自分好みで味を変えられるのが韓国流

 韓国と日本の味の決定的な違いについて中尾氏はこう話す。

「日本ではすでに味つけされているスープを食すことが普通ですが、韓国の方はスープにご自身で塩を入れながら味を調えるぐらいに塩分に敏感です。そういった意味でも、韓国の方からは、辛いものではない限り、スープに味としてのパンチは求められていないように思います。一方、日本は一口めに旨いと感じるパンチを求められているかと。塩分と旨味の融合は日本のほうが外食において求められていると思いますね」

 韓国というと、キムチのイメージが強く、辛くて塩っぱい味をイメージしがちだが、いわれてみれば、牛肉や骨を煮込んだソルロンタンやコムタンのような辛みのないスープものは店でも味つけはされていない。顧客が卓上に決まって置いてある塩やコショウなどで自分好みの味にして食べている。

 中尾氏に大手のラーメン店が撤退したり、開店してもすぐに店を畳むラーメン屋も多い中、「豚人」が健闘しているワケを問うと、「韓国ではラーメンレストランは求められていないように思います。味が決め手ではなく、豚人が生き残れているのは“ラーメン屋”にこだわっているからかもしれません」。

「豚人」の人気が広まり始めると、「フロアーチル」社にはフランチャイズの問い合わせが殺到したという。「社員がとても大事な存在なので、どうしても直営にこだわってしまいます」と松本社長は話していた。

「すし」に負けないラーメン 食は人をつなぐ

 後日、韓国の若者に人気だという別のラーメン屋にも行ってみた。「日本のラーメンの味が忘れられなくて」日本のラーメン屋で修行したという韓国人の店主が切り盛りする店で、店の外観も日本のラーメン屋のよう。週末の昼過ぎだったが、ここにも行列が。店内に入ると、まるで日本の店のように元気よく、「オソオセヨー(いらっしゃいませ)」という声が飛んできた。店員のてきぱき感はやはり日本の店を彷彿とさせる。

 メニューは普通の豚骨と辛めのスープものの2種類で、麺も2種類、スープはその濃淡を3種類から選べるようになっていた。カウンターの隣の席には自転車のツーリングの途中で寄ったという会社員6人組が座った。知り合いに勧められてきたそうで、「日本にもよく遊びに行くんですよ。日本はとにかく食べ物がおいしいですね。ラーメンは日本の本格的な豚骨も好きです」(30代半ば男性、会社員)と話していた。

 ここのラーメンもおいしかった。ただ、好みもあるだろうが、韓国の人が好むニンニクがかなり利いていた。

 食は人をつなぐというけれど、韓国でのラーメンの広がりに「すし」にも負けないグローバルな広がりを感じるこの頃。これもひとえに、異国で奮闘する料理人や経営者あってこそだとしみじみ思いながら今日もソウルでラーメンを食べている。

(菅野 朋子)

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◆◇◆◎北朝鮮「韓流への嫌悪」なお強く…ビデオ厳禁、死刑判決も◆◇◆

 投稿者:アルザス=ロレーヌ  投稿日:2019年 4月 5日(金)20時39分55秒
返信・引用 編集済
  ◆◇◆◎北朝鮮「韓流への嫌悪」なお強く…ビデオ厳禁、死刑判決も◆◇◆

★☆★◎なぜ「独島」を除外する?韓国、世界自然遺産登録計画にネットが猛反発★

◆◇◆◎北朝鮮「韓流への嫌悪」なお強く…ビデオ厳禁、死刑判決も◆◇◆

★☆★◎なぜ「独島」を除外する?韓国、世界自然遺産登録計画にネットが猛反発★

◆◇◆◎北朝鮮「韓流への嫌悪」なお強く…ビデオ厳禁、死刑判決も◆◇◆

デイリーNKジャパン / 2019年4月5日 6時20分
https://news.infoseek.co.jp/article/dailynkjapan_122887/
写真 写真を拡大する

金正恩(キム・ジョンウン)氏


昨年4月に10年ぶりに開催された南北首脳会談。

その関連イベントとして北朝鮮の首都・平壌では

                韓国芸術団の公演が行われ、

金正恩党委員長と李雪主(リ・ソルチュ)夫人も鑑賞した。

それから7ヶ月経って、

その様子を収めたDVDが北東部最大の卸売市場、水南(スナム)市場をはじめ、

清津(チョンジン)市内の市場で出回るようになった。

北朝鮮当局は、

  ★◎死刑や拷問など極端な手段を動員して取り締まるほど韓流コンテンツを嫌悪してきたが、

ここへ来て解禁に向けた動きが表れたとの観測も出ていた。

(参考記事:北朝鮮の女子大生が拷問に耐えきれず選んだ道とは…)

ところが、

北朝鮮国民の期待を裏切る「逆コース」とも言うべき現象が見られている。

昨年12月、

首都・平壌市の郊外で行われた公開裁判では、

「外部映像物販売」の容疑者に死刑判決が下された。

そして最近になって、

韓国芸術団DVDの販売、視聴に対する取り締まりが始まったと、

両江道(リャンガンド)のデイリーNK内部情報筋が伝えた。

両江道保衛部(秘密警察)は、

このDVDを特別取り締まり品に指定し、

摘発に乗り出した。

昨年初頭から行っている「非社会主義現象」、

つまり風紀や思想の乱れの取り締まりの延長線上にあるものと思われる。

また、

韓国製品に対する取り締まりも強化されている。

ただ、販売は依然として続いているもようだ。

韓国製のテレビ、クック社製の炊飯器、衣類などは非常に人気があるため、

業者は隠れて売っていると情報筋は伝えた。

(参考記事:北朝鮮の少年少女が恐れる「少年院送り」…それでも止められない遊びとは)

当局の意図はさておき、

末端の係官は韓流の取り締まりを手頃な小遣い稼ぎの手段としている。

平安北道(ピョンアンブクト)のデイリーNK内部情報筋の自宅に、

非社会主義グルパ(韓流取り締まり班)4人がやってきた。

息子のパソコンをチェックしていた彼らは、

       問題のある映像が保存されていたとして没収した。

問題があるとされたのは、

      取り締まりの対象となっていないはずの中国映画だった。

彼らは

「吹替版なら問題ないが、

字幕版はダメだ」との理由を振りかざし、

              有無を言わさずパソコンを没収。

後日呼び出された息子は、

パソコンの購入金額の3分の1にあたる1000元(約1万6600円)の罰金を払わされ、

ようやく取り戻したという。

今回の取り締まりで、

情報筋の属する人民班(町内会、

最高で40戸が所属)で10台のパソコンやノートテル(携帯用メディアプレイヤー)が没収された。

住民は

「外国人のセリフが朝鮮語の音声になっているのと、字幕になっているのと何が違うんだ」

と呆れ果てた様子だという。

(参考記事:欧州から北朝鮮に強制送還された「ある女子高生」が辿る運命)

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外部リンク
金正恩命令をほったらかし「愛の行為」にふけった北朝鮮カップルの運命
北朝鮮女性を苦しめる「マダラス」と呼ばれる性上納行為
北朝鮮の女子大生が拷問に耐えきれず選んだ道とは…
コンドーム着用はゼロ…「売春」と「薬物」で破滅する北朝鮮の女性たち
「喜び組」に新証言「最高指導層の夜の奉仕は…」
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北朝鮮の「喜び組」に新証言…韓国テレビ「最高指導層の夜の奉仕は木蘭組」

2015年04月05日
  https://dailynkjp.com/archives/145?ifsk=5_122887

日本や韓国では北朝鮮の「喜び組(???=キップンジョ)」は、

金日成一家を中心とする最高指導層に奉仕する組織として知られており、

とくに性的な奉仕をする集団というイメージがある。

【関連記事】将軍様の特別な遊戯「喜び組」の実体を解剖

しかし、

その実体は、

最高指導者の身辺補佐をする女性たちの総称であるという新証言を韓国の放送局「チャンネルA」が明らかにした。

特別管理対象の「木蘭組」とは?

同放送によると、「

喜び組」の女性たちは、マッサージ、スポーツ、公演などの専門分野に別れている。

そして、最高指導層に性的な奉仕をする組織は「木蘭組(???=モンランジョ)」と呼ばれるという。

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★☆★◎なぜ「独島」を除外する?韓国、世界自然遺産登録計画にネットが猛反発★

Record China / 2019年4月5日 17時10分
https://news.infoseek.co.jp/article/recordchina_RC_700488/
写真

4日、

韓国・聯合ニュースによると、

韓国南東部の慶尚北道が推進中の鬱陵島のユネスコ世界自然遺産登録をめぐり、

登録対象に「竹島」が含まれていないことが物議を醸している。

写真は韓国の独島体験館。

2019年4月4日、

韓国・聯合ニュースによると、

韓国南東部の慶尚北道が推進中の鬱陵島(ウルルンド)のユネスコ世界自然遺産登録をめぐり、

登録対象に

「竹島(韓国名:独島)」が含まれていないことが物議を醸している。

記事によると、

慶尚北道は鬱陵島を対外的に広くPRし、

素晴らしい自然景観、地質学的重要性、特殊で豊かな生態系の価値への認定を受け、

国のブランド価値を高めるために世界自然遺産登録を推進している。

また、

鬱陵島の海洋生態系と陸上生態系の価値を発掘し、

    自然環境を保存したい考えという。

今年から登録に向けた準備を始め、

     学術セミナーなどを経て2023年までの登録を目指している。

慶尚北道は

今回、登録の可能性を高めるという実利的な面から、

日韓が領有権を争う「竹島(鬱陵島から東南東へ約90キロメートルに位置する)」

を登録対象から除外した。

慶尚北道関係者は

「独島を含めると世界遺産委員会に所属する日本が反対するなど問題が生じる可能性があり、

登録が見送られる確率が高いため今回は除外した」

と説明。

ただ、

「独島は鬱陵郡に属しているため、

鬱陵島が世界自然遺産に登録されれば独島にも同じ効果が期待できる」

と強調したという。

しかし、

これについて韓国のネットユーザーからは

「独島を除外したら何の意味もない」

「領有権を争っていることを自ら認めることになる」

「鬱陵島ではなく独島の世界遺産登録を推進するべきなのに」

「それならいっそ登録しない方がまし」

「なぜわざわざ独島を除いてするのか、

国民が納得できる説明をしてほしい。

日本に領有権主張の根拠を与えることになるだけだ。

本当の実利を考えてほしい」

「世界遺産登録より国土を守ることの方が大切だ!」

など反発の声が続出している。

(翻訳・編集/堂本)
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外部リンク
日本の議員が要求した「竹島が韓国領である根拠」、韓国団体がカレンダーにして送付へ=韓国ネットは大絶賛

竹島領有権の根拠求める日本からの手紙、韓国議員が「回答なし」で返送

米CIAの地図「竹島は日本の島」、韓国が是正要求も直らず=韓国ネット猛反発「それが米国の本音?」

日本の厳重抗議もお構いなし!韓国議員が予定どおり竹島訪問へ=韓国ネットから称賛の声

「竹島はどこの国の領土?」在韓外国人にインタビュー、10人中9人が答えたのは…?―韓国ネット

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◆◇◆◎北朝鮮「韓流への嫌悪」なお強く…ビデオ厳禁、死刑判決も◆◇◆

★☆★◎なぜ「独島」を除外する?韓国、世界自然遺産登録計画にネットが猛反発★

◆◇◆◎北朝鮮「韓流への嫌悪」なお強く…ビデオ厳禁、死刑判決も◆◇◆

★☆★◎なぜ「独島」を除外する?韓国、世界自然遺産登録計画にネットが猛反発★

◆◇◆◎北朝鮮「韓流への嫌悪」なお強く…ビデオ厳禁、死刑判決も◆◇◆


 

◆◇◆◎韓国「金正恩追っかけ」女性たちが今、会いに行くべき相手は◆==★☆★◎彼らが「今、会いに行きます」というべき相手

 投稿者:アルザス=ロレーヌ  投稿日:2019年 3月30日(土)05時30分43秒
返信・引用 編集済
  ◆◇◆◎韓国「金正恩追っかけ」女性たちが今、会いに行くべき相手は◆==★☆★◎彼らが「今、会いに行きます」というべき相手は、核兵器廃絶を約束しない金氏ではなく、ベトナムの被害者たちではないだろうか。◎★======


◆◇◆◎韓国「金正恩追っかけ」女性たちが今、会いに行くべき相手は◆==★☆★◎彼らが「今、会いに行きます」というべき相手は、核兵器廃絶を約束しない金氏ではなく、ベトナムの被害者たちではないだろうか。◎★======



◆◇◆◎韓国「金正恩追っかけ」女性たちが今、会いに行くべき相手は◆==★☆★◎彼らが「今、会いに行きます」というべき相手は、核兵器廃絶を約束しない金氏ではなく、ベトナムの被害者たちではないだろうか。◎★======

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韓国「金正恩追っかけ」女性たちが今、会いに行くべき相手は

NEWSポストセブン / 2019年3月28日 7時0分

写真 写真を拡大する
https://news.infoseek.co.jp/article/postseven_1337127/
会談場所のメトロポール周辺に集まった報道陣ら(2月27日、筆者撮影)




 共同声明も出されず、決裂した米朝会談。日本メディアではほとんど報じられていないが、1か月前に会談が行われたベトナムの首都ハノイでは、金正恩の“追っかけ”のような韓国人女性たちが集まっていた。現地を取材したフォトジャーナリストの村山康文氏が報告する。

 * * *
 金正恩朝鮮労働党委員長は核を手放すと約束するのか、トランプ米大統領は制裁緩和に踏み切るのか──世界中が注目したベトナムでの第2回米朝首脳会談。ベトナムメディアはもちろん、各国から総勢2600人(トイチェ新聞Web 2月22日付)もの外国人記者がハノイに集結し、会談の動向を見守った。

 私が現地に入ったのは、会談前の2月25日。ハノイの街なかは、あちこちに米朝越の国旗が翻り、要所に立て看板が立つなど、歓迎ムード一色だった。ハノイ旧市街で出会ったベトナム人青年は、金氏とトランプ氏が前面にプリントされたTシャツを身にまとい、「米朝会談が成功するように期待している」と笑顔で話した。

 会談が近づくにつれ、街の喧騒はより激しくなる。トランプ氏の宿泊したホテルや金氏が宿泊したメリア・ハノイ・ホテル(以下、メリア・ホテル)、会談会場となったソフィテル・レジェンド・メトロポール・ハノイ(以下、メトロポール)の周辺にはベトナムの市民やメディアが大勢詰めかけた。中でも異質だったのが、(金氏が姿を見せる可能性がある)メリア・ホテルとメトロポール周辺だ。そこで私は、取材場所の確保に慌てふためく報道陣に紛れて、一種異様ともいうべき光景を目の当たりにした。

 26日午後──金氏のメリア・ホテル到着後、ホテルを取り巻く大勢の群衆の中に、ひと際目立つ韓国人グループの姿があった。人数は10人ほどか。団体のリーダーと思われる若い女性は、ロシアの民間新聞イズベスチア社の取材を受けている。

「会談がうまくいき、朝鮮半島が統一することを強く望みます」(リーダーの女性)

 取材にそう答えていた彼女とメンバーの手には、「今、会いに行きます」とハングルで書かれた小旗が握られている。聞けば彼女らのグループは「朝鮮半島統一」を目指して活動する韓国の民間団体だという。米朝首脳会談に合わせて韓国から遠路はるばる訪越し、ホテルの外で 金氏の“出待ち”をするほどの熱心さに、驚きを禁じ得ない。しかも、韓国から来ていた「民間団体」は彼女らだけではなかった。

 27日夕方──いよいよ会談が近づくと、会場のメトロポール周辺は報道陣や野次馬でごった返していた。そんな中、ホテルを背に、報道陣や群衆に向けてB4判ほどの紙を無言で掲げる数名の韓国人グループがいた。そこにはハングルで「大朝鮮、経済封鎖を解除し、終戦宣言と平和協定へ」と書かれている。彼らは韓国で「朝鮮半島統一」をアピールするNGO「自主平和統一連隊」のメンバーだという。前日のグループ同様、世界的に注目される米朝首脳会談の場を利用して、悲願である「南北統一」を訴えていたのだ。
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 北と南に分かれて同じ民族同士が戦争をしたという意味で、韓国・北朝鮮とベトナムには共通点がある。北側(共産主義)が勝って統一を果たし経済発展を続けているベトナムと、未だ休戦状態の朝鮮半島。ベトナムの成功に自らを重ねて米朝会談に期待する韓国人の心情も、十分理解できる。

 だが一方で、韓国には「ベトナムに対する加害の歴史」から目を逸らし続けているという現実がある。

 ★☆★ベトナム戦争時、韓国は米軍に次ぐ規模(延べ32万5000人超)の兵を投入し、その間、ベトナム中部のあちこちで虐殺事件を起こした(韓国軍の派兵は1965年10月~1973年3月)。さらに、現地の婦女を強姦し、多くの「ライダイハン(韓国人男性とベトナム人女性の混血児)」が生まれた。★☆★

 ★☆★これまでに判明したベトナム戦争時の虐殺事件の現場は100か所以上、被害者数は最大3万人だという(北岡俊明・北岡正敏著『韓国の大量虐殺事件を告発する』より)。私自身、これまで10年以上韓国軍による虐殺事件の被害者遺族やライダイハンらの取材を続けているが、未だその全容は明らかにできていない。ベトナム戦争時の虐殺事件といえば、504人が犠牲となった米軍による「ソンミ村虐殺事件」(1968年3月)が有名だが、そうした蛮行を、韓国軍も犯していたのだ。★☆★

 しかし、ベトナム戦争後、韓国の歴代政権はそうした「加害の歴史」に向き合うことはなかった。特に近年は、一党独裁を続けるベトナム共産党自身が、韓国とベトナムの経済的な結びつきを重視するあまり、韓国に謝罪や補償を求める動きを押さえ付けている。韓国の政府レベルでは、自ら過ちを認めて謝罪・補償することもなかった。

 1998年、当時の金大中(キム・デジュン)大統領が訪越した際には「不本意ながら、過去の一時期、ベトナム国民に苦痛を与えたことを遺憾に思う」と表明した。これは韓国大統領がベトナム戦争時の加害について初めて触れた発言とされるが、その後、韓国の保守層から大きな反発を受けている。また、2004年には、盧武鉉(ノ・ムヒョン)大統領(当時)が訪越時に「心の負い目」と表現。さらに、文在寅(ムン・ジェイン)大統領は2017年11月、韓国とベトナムが協賛しホーチミンで開かれた文化イベントの開幕式で「韓国はベトナムに『心の借り』を負っている」とビデオメッセージを発表した。

 いずれの発言も「遺憾に思う」「心の負い目」「心の借り」など婉曲的表現に終始している。一昨年の文在寅氏のビデオメッセージを、韓国・中央日報は「ベトナム戦争時の加害について謝罪した」と報じた(2017年11月15日付)が、その後私が現地を取材したところ、ベトナム国民には全く届いていなかった。

 そもそも、韓国政府自身がそれらを「公式謝罪」と認めていない。2018年3月23日、チャン・ダイ・クアン国家主席との首脳会談で文在寅氏は「両国間の不幸な歴史に対し遺憾の意を表する」と発言し、虐殺事件について謝罪したと報じられたが、それを打ち消すように、韓国大統領府関係者は「公式謝罪というのであれば、政府レベルの真相調査と賠償が伴わなければならない。その意味では公式謝罪ではない」との見解を出したという。

 ★☆★虐殺事件の生き残りの人らやライダイハン、その家族らを蔑ろにし、米朝首脳会談の現場で「南北朝鮮統一」を叫ぶ韓国人。彼らが「今、会いに行きます」というべき相手は、核兵器廃絶を約束しない金氏ではなく、ベトナムの被害者たちではないだろうか。★☆★


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★☆★ベトナムの韓国大使館前に「ライダイハン母子像」建立計画★☆★

★☆★慰安婦像撤去拒否ならハノイ韓国大使館前にライダイハン像を★☆★

もし日韓戦わば… 軍事力の差は歴然だった

ケント氏「韓国には嘘が恥ずかしいという概念がないのか」

韓国人はなぜ今「日本叩き」に躍起になっているのか

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◆◇◆◎韓国「金正恩追っかけ」女性たちが今、会いに行くべき相手は◆==★☆★◎彼らが「今、会いに行きます」というべき相手は、核兵器廃絶を約束しない金氏ではなく、ベトナムの被害者たちではないだろうか。◎★======


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◆◎トランプ大統領「再選」の目に韓国&北朝鮮が震撼! 日本は拉致問題解決の追い風に◆

 投稿者:アルザス=ロレーヌ  投稿日:2019年 3月28日(木)05時36分2秒
返信・引用
  ◆◎トランプ大統領「再選」の目に韓国&北朝鮮が震撼! 日本は拉致問題解決の追い風に◆

★◎親韓国一つもないほど全て失敗◎★ ◎★【不思議な韓国】大統領も、国会議長も「四面楚歌でもブレない」老害政権か! 不安定なウォン危惧もまり★

◆◎トランプ大統領「再選」の目に韓国&北朝鮮が震撼! 日本は拉致問題解決の追い風に◆

★◎親韓国一つもないほど全て失敗◎★ ◎★【不思議な韓国】大統領も、国会議長も「四面楚歌でもブレない」老害政権か! 不安定なウォン危惧もまり★

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◆◎トランプ大統領「再選」の目に韓国&北朝鮮が震撼! 日本は拉致問題解決の追い風に◆

夕刊フジ / 2019年3月27日 17時11分
https://news.infoseek.co.jp/article/00fujisoc1903270002/

 ドナルド・トランプ米大統領に「再選」の目が出てきた。2016年の大統領選をめぐるロシア疑惑をめぐり、特別検察官が提出した捜査報告書で、トランプ陣営とロシアの共謀は認定できないと指摘されたのだ。来年の大統領選に向けた「最大の障害」がなくなり、トランプ氏は続投に意欲を見せる。一方、韓国と北朝鮮には震撼(しんかん)が走りそうだ。トランプ氏は韓国への不信感を強め、北朝鮮にも制裁を緩める気配がない。日本にとっては、悲願の拉致被害者奪還に追い風となりそうだ。

 「2年間もかけて、証拠が1つも出なかった。米民主党としては、ロシア疑惑しか、トランプ氏の再選を阻む手段はない。経済政策はうまくいっているし、外交でも米中新冷戦でポイントを挙げている。民主党の大統領候補は極左ばかりで、トランプ氏の再選の可能性がさらに強まった」

 国際政治学者の藤井厳喜氏はこう語った。

 ウィリアム・バー司法長官は24日、ロバート・モラー特別検察官の捜査報告書について議会に概要を報告した。そのなかで、「特別検察官の捜査は、トランプ陣営や関係者らが、大統領選に影響を及ぼすためロシア側と共謀したり協力したりしたということを見いださなかった」と指摘した。

 司法妨害についても、バー氏は「特別検察官の捜査による証拠は、大統領の司法妨害への関与を立証するには不十分」と結論づけたとする意見を記したという。

 こうした動きを受け、トランプ氏は同日、ツイッターに「共謀も(捜査)妨害もない。完全かつ全面的に疑いが晴れた。米国を偉大にし続けよう!」と投稿した。「偉大にし続ける」という部分から、続投への強い意欲が感じられる。

 米議会下院を握る民主党は報告書全文の公開を要求したが、トランプ氏にとっては「再選への追い風」となったのは事実のようだ。

 これらは、韓国と北朝鮮には「最悪の事態」を意味する。トランプ氏と両国との関係悪化が顕在化しているからだ。

 米国の同盟国である韓国だが、文在寅(ムン・ジェイン)政権の誕生後、米韓関係は悪化の一途をたどっている。

 北朝鮮の「核・ミサイル」問題をめぐり、文政権が「仲介者」となって始まった米朝交渉だが、北朝鮮の「見せかけの非核化」が明らかになり、2月末の米朝首脳会談は決裂した。世界各国で、対北制裁緩和を主張し続けた文大統領に対し、トランプ政権は「北朝鮮の代弁者」とみなして不信感を強めている。

 韓国の保守系メディアは最近、「米韓関係の悪化」を懸念する記事を掲載している。
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米朝首脳会談から1カ月近くがたった25日にも、中央日報(日本語版)は《「文大統領の仲裁論に米国務長官が不快感、韓米外相会談はないと…」》と伝えた。記事では、ワシントンの情報筋の話として、マイク・ポンペオ国務長官と、韓国の康京和(カン・ギョンファ)外相の会談が、今月中にはないとの見方を紹介している。

 韓国海軍駆逐艦による、海上自衛隊哨戒機への危険な火器管制用レーダー照射事件についても、米国側は「韓国側の暴挙」について、日本側から詳細な情報を得ているという。

 北朝鮮にとっても、トランプ政権の継続は歓迎すべき話ではない。

 金正恩(キム・ジョンウン)朝鮮労働党委員長は昨年6月と今年2月、トランプ氏との首脳会談に臨んだが、何の成果も得られなかった。列車で3日近くかけて大宣伝しながらベトナムに乗り込んだものの、経済制裁も緩和されず、最高指導者の権威に傷がつくだけの結果に終わった。

 先週、正恩氏のロシア訪問を示唆する動きがあったが、米朝首脳会談の決裂を受けて、米国の譲歩を引き出そうとした可能性がある。

 前出の藤井氏は「トランプ氏が強くなるということは、『親北』の文政権にはマイナスだ。北朝鮮としても、『もう少し柔らかい民主党の大統領になれば、くみしやすい』とみているだろう。トランプ政権が続けば『核・ミサイル』問題で妥協せざるを得なくなるはずだ」と解説する。

 逆に日本にとって、トランプ氏の続投は追い風といえる。

 安倍晋三首相とトランプ氏との信頼関係が強固で、先月の米朝首脳会談でも、安倍首相が最重要課題と位置づける拉致問題を、会談冒頭を含めて2回も提起したのだ。

 藤井氏は「北朝鮮は首脳会談で、米国が経済制裁を解除してくれると甘く踏んでいたようだが、そうはならなかった。『(拉致問題を解決して)日本から金を引き出さないと厳しい』という考えになっているようで、水面下で日本に接近してきたと聞く。トランプ政権は対北強硬路線を取っており、日本にとって、トランプ氏の再選は良い事態だ」と語っている。


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★◎親韓国一つもないほど全て失敗◎★ ◎★【不思議な韓国】大統領も、国会議長も「四面楚歌でもブレない」老害政権か! 不安定なウォン危惧もまり★

Global News Asia / 2019年3月27日 22時15分
https://news.infoseek.co.jp/article/globalnewsasia_5598/
写真 写真を拡大する       韓国のイメージ


 2019年3月27日、

自らの信念に忠実でブレない文在寅(ムン・ジェイン)韓国大統領。

親韓国が一つもないほど外交的には全て失敗。

さらに内政的にも失業問題、経済失速問題、PM2.5などの大気汚染問題など様々な問題が噴出。内外から四面楚歌の状態に陥っている。

また、

国会議長は、メディアのインタビュー取材で、

再度、天皇陛下への謝罪を求めるなど暴走に歯止めがかからない。

 専門家は『無自覚な国会議長は、乱心気味ですが、高齢になり痴呆が進んでいるのか、

昔よりも豊かになったので本音が出たのか、いずれかではないでしょうか。

たんなるバカなのかもしれませんが、支離滅裂な無礼者です。

米朝関係の深刻化の中で、文在寅韓国大統領は、米朝首脳会談後のトランプ米大統領からの電話の内容を漏らしてしまったり、外交のルールにも疎いようです。どの国とも信頼関係が築けず、外貨準備高の不足から通貨ウォン危機になっても、前回のような救済をしてくれる国は無いのではと、金融関係者は危惧しています。恩を仇で返す国ですから」と指摘する。
【編集 : KL】

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◆◎トランプ大統領「再選」の目に韓国&北朝鮮が震撼! 日本は拉致問題解決の追い風に◆

★◎親韓国一つもないほど全て失敗◎★ ◎★【不思議な韓国】大統領も、国会議長も「四面楚歌でもブレない」老害政権か! 不安定なウォン危惧もまり★

◆◎トランプ大統領「再選」の目に韓国&北朝鮮が震撼! 日本は拉致問題解決の追い風に◆

★◎親韓国一つもないほど全て失敗◎★ ◎★【不思議な韓国】大統領も、国会議長も「四面楚歌でもブレない」老害政権か! 不安定なウォン危惧もまり★
 

◆◎日本の元徴用工判決「報復」、「中国のように韓国経済の胴体押さえられないが、足引っ張るのは可能」と韓国紙◆

 投稿者:アルザス=ロレーヌ  投稿日:2019年 3月16日(土)06時46分44秒
返信・引用
  ◆◎日本の元徴用工判決「報復」、「中国のように韓国経済の胴体押さえられないが、足引っ張るのは可能」と韓国紙◆

★◎韓国大統領、支持率最低に 米朝再会談物別れが影響★

◆◎「対日外交縮小」案が有力?韓国外交部の組織改編に注目集まる◆

◆◎早期に韓国への『フッ化水素・輸出停止』が必要! 日韓局長協議は、平行線で終了◆

★韓国大統領は『裸の王様か』底なし沼の日韓関係ー恨みの報酬は韓国式の正義☆

◆日韓が「報復措置は望ましくない」の認識で一致=韓国ネット「すぐ降参(笑)」「日本企業が韓国で出してる黒字は…」◆

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◆◎日本の元徴用工判決「報復」、「中国のように韓国経済の胴体押さえられないが、足引っ張るのは可能」と韓国紙◆

Record China / 2019年3月15日 16時50分
https://news.infoseek.co.jp/article/recordchina_RC_695047/
写真

日本企業に賠償を命じた元徴用工判決をめぐり、韓国内で日本側の「報復」が懸念される中、韓国紙は「日本は中国のように韓国経済の胴体を押さえられないが、足を引っ張るのは可能」との声が財界などで上がっている、と伝えた。資料写真。

日本企業に賠償を命じた元徴用工判決をめぐり、韓国内で日本側の「報復」が懸念されている。韓国紙は中国による高高度迎撃ミサイル(THAAD)報復を例に、「日本は中国のように韓国経済の胴体を押さえることはできなくても、足を引っ張ることはできる」との声が財界などで上がっている、と伝えた。

三菱重工業を相手取った元徴用工判決で勝訴した原告弁護団は3月初め、同社の韓国内資産を差し押さえるための申し立てをソウル中央地裁に行った。差し押さえ対象は韓国内の商標権2件や特許権6件など。申し立てが認められれば、同社はこれらの商標権や特許権を任意に売買、譲渡、移転することができなくなる。

日本企業に「実害」が及ぶ可能性が強まり、日本国内では自民党などから、日本企業の資産が売却される場合、韓国製品の関税引き上げや半導体素材・部品の輸出制限などで対応するよう求める声が出ている。麻生太郎財務相は12日の衆院財務金融委員会で「韓国への報復措置を例示し具体的に検討している」と明言。「関税に限らず、送金の停止、ビザの発給停止とかいろんな報復措置があろうかと思う」と語った。

2016年7月、当時の朴槿恵政権が朝鮮半島有事に備えて在韓米軍へのTHAAD配備を公表すると、中国は激しく反発。中国国内で韓国企業への締め付けを強め、ロッテなど流通会社の撤収につながった。さらに「限韓令」を発動し、訪韓する中国人観光客も激減した。

中央日報は日本による報復のシナリオとして「報復関税よりも素材・部品輸出の遅延の方が可能性が高い」と報道。民間経済研究所研究員の「素材・部品輸入品のうち日本からの輸入は全体の15~16%。日本政府が輸出量通関などを遅延させる場合、韓国経済にもある程度の打撃はあるだろう」との見方を紹介した。2017年を基準すると、日本から輸入した半導体製造用装備は53億8000万ドル(約6000億円)分に上るという。

一方で同紙は「日本政府がこうした経済報復をしても、韓国産業界の打撃は制限的というのが専門家らの判断だ」と強調。「最も大きな理由は中国に比べて日本との貿易規模は相対的に少ないからだ。昨年、韓国は日本を相手に輸出305億ドル、輸入546億ドルだった。中国を対しては輸出1621億ドル、輸入1064億ドルだ」と説明した。

聯合ニュースによると、日本政府が経済的な報復措置を取る可能性について、韓国外務省の報道官は12日の定例会見で「関連動向を注視している」と言及。「さまざまな可能性を念頭に置いて事案を検討しており、外交ルートを通じ日本側の慎重な対応を求めている」と述べ、警戒感をうかがわせた。(編集/日向)
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★◎韓国大統領、支持率最低に 米朝再会談物別れが影響★

共同通信 / 2019年3月15日 17時39分
https://news.infoseek.co.jp/article/kyodo_kd-newspack-2019031501001893/
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15日、カンボジアを訪問した韓国の文在寅大統領(聯合=共同)

 【ソウル共同】今週発表された韓国の複数の世論調査で、文在寅大統領の不支持率が支持率を上回った。支持率も44~45%で過去最低を更新。先月末の米朝首脳会談が物別れに終わり、南北関係改善にもブレーキがかかっていることが背景にある。

 「韓国ギャラップ」が15日発表した世論調査結果によると、不支持率は46%で、44%の支持率を上回った。14日発表の「リアルメーター」の調査結果でも、不支持率が過去最悪の約50%で、約45%の支持率を上回った。

 韓国ギャラップ調査で、不支持理由として対北朝鮮問題に集中し過ぎていることなどを挙げた人が24%で経済問題に次ぐ2位だった。
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◆◎「対日外交縮小」案が有力?韓国外交部の組織改編に注目集まる◆

Record China / 2019年3月15日 12時20分
https://news.infoseek.co.jp/article/recordchina_RC_695130/
写真

14日、韓国・中央日報は「中国は『東北アジア局』、日本はインドと合わせて『アジア太平洋局』が有力」との見出しで報じた。写真は韓国の国旗。

2019年3月14日、韓国・中央日報は「中国は『東北アジア局』、日本はインドと合わせて『アジア太平洋局』が有力」との見出しで報じた。

記事は、外交消息筋の発言を基に、韓国外交部が中国・モンゴルを担当する「東北アジア局」と日本・インドなどを担当する「アジア太平洋局」に組織を改編することを有力案として検討していることが確認されたと伝えている。

現在、韓国外交部で事実上1つの国を中心に運営されている局は米国業務に集中している「北米局」のみ。記事は「中国業務が主たる東北アジア局が新設される場合、韓国外交部内のヘゲモニー(覇権)も再編されるものと外交界内外が受け止める可能性がある」と指摘している。

また、日本とインドが一緒になるアジア太平洋局ができれば「中国に比べて相対的に対日外交が縮小されるという懸念を呼びかねない」とも指摘。インドは文在寅(ムン・ジェイン)政府の核心外交政策の1つ「新南方政策」の主軸を成す大国であり、日本がインドなどと同じ局に入れば「インドの陰に隠れかねない」という。

さらに記事は「名称についても韓国外交部は苦心している」とし、「日本外務省のアジア大洋州局と似ていることから、日本世論を意識している」と説明している。

これを受け、韓国のネット上では「時代が変わったのなら、生存と発展に向けて変えるべき。日本は韓国の同伴者の役割ではなく、けん制して競争すべき対象」「中国も日本も敵国には変わりないけど、程度が違う」「韓国が敵と考える日本を重要視する必要などない。彼らと近づくために努力する時間があるなら、他国との関係を良くする方が易しいだろう」など日本に対して厳しい声が上がり、「これはよくやった」と改編に賛同するコメントが寄せられている。

そんな中、あるユーザーからは「日本は大して気にしなそうだけど?」とのツッコミが寄せられている。(翻訳・編集/松村)
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◆◎早期に韓国への『フッ化水素・輸出停止』が必要! 日韓局長協議は、平行線で終了◆

Global News Asia / 2019年3月14日 19時15分
https://news.infoseek.co.jp/article/globalnewsasia_5574/
写真 写真を拡大する韓国のイメージ

 2019年3月14日、日本外務省の金杉憲治アジア大洋州局長は、韓国・ソウルで、韓国外務省の金容吉(キム・ヨンギル)東北アジア局長と日韓局長協議を行ったが、韓国側は具体的な解決策を示さず平行線で終了した。レーダー照射事件のシンガポールでの協議と同様、韓国との事務レベル協議は無駄なようだ。韓国メディアは、日本が経済制裁を発動した場合の影響を、悲壮感を持って伝えている。

 日本側は、日韓請求権協定に基づく政府間協議の受け入れるよう強く求めたが、韓国側は、抽象論を繰り返すばかりで具体的な解決策については無言のままだった。

 専門家は『「検討中だ」というのが韓国の回答ですが、わざわざ日韓局長協議を開催した意味が薄いです。「仲裁委員会」に、韓国の対応を提訴することと併せて、韓国に対する経済制裁の準備に入るとみられます。最も効果的で早期にできる制裁としては、フッ化水素の韓国への輸出を停止することです。韓国は日本を疎んじているので、早期に効果的な経済制裁の開始が求められます。高純度のフッ化水素は日本でしか製造できないため、韓国の半導体製造に大きな影響が出ます。この他にも、韓国が日本への対応を改め猛省しなければ、経済制裁の幅が広がることを示すべきです』と指摘する。
【編集 : WY】
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★韓国大統領は『裸の王様か』底なし沼の日韓関係ー恨みの報酬は韓国式の正義☆

配信日時:2019年2月10日 0時00分 [ ID:5502]
http://www.globalnewsasia.com/article.php?id=5502&&country=1&&p=2
写真をクリックすると次の写真に切り替わります。

韓国のイメージ 明洞(ソウル)


 2019年2月10日、韓国大統領に文在寅氏が就任してから、前政権ではストップしていた徴用工問題の最高裁判決につて、本来韓国側が対応する責任を日本に押し付ける判決が出た。1965年の日韓基本条約で解決済みの話を蒸し返してきたのだ。

 専門家は『徴用工問題や、慰安婦問題も含めて1965年の日韓基本条約で解決済みの話です。日本が支払った金額は8億ドル(無償で3億ドル、有償で2億ドル、民間借款で3億ドル)当時の韓国の国家予算の2倍以上で、このお金の大部分をインフラ整備に充てることで韓国は飛躍的に発展したのです。しかし、多くの韓国国民はこの事実を知らないのです。慰安婦問題も解決済みだったのですが、人道的な関係から2015年に、和解・癒やし財団を設立し10億円を拠出しました。しかし、文在寅韓国大統領は、この財団を廃止しました。

 徴用工問題について、文在寅大統領は、行政も最高裁判決を尊重などと言っていますが、詭弁です。最高裁長官を任命したのは、文在寅大統領で、前任の最高裁長官は逮捕されています。また、韓国は恨みの報酬が盛んで、前任の大統領は収監されています。ノ・ムヒョン元大統領は飛び降り自殺しました。ノ・ムヒョン政権時に、秘書室長を務めていたのが、文在寅大統領です。日本では政権が変わっても、元総理が収監されたり自殺するような恨みの報酬はありませんが、韓国では権力を持った人が、権力を失った場合、袋叩きになる事は良く起きることです。それとは無関係かもしれませんが、文在寅大統領の娘のファミリーはタイで暮らしています。タイは軍事政権ではありますが、政情も経済も安定しており安全度が高く、韓国国内よりも充実した生活を送れるインフラも整っているからでしょう。

 国家間の約束も厳守せず、特殊な韓国式の正義で、大衆受けするようなパフォーマンスを重視する異常な政治体制です。レーダー照射問題も、最初は全てのレーダーを使用していたことを瞬間的に認めましたが、直ぐに発言を裏返し、トンチンカンな対応ばかり。韓国の得意技、焦点ずらしで、低空威嚇飛行と言い出しました。こんなことを続行していたら、国際的にもドンドン信頼が無くなってしまう事に気がつかない裸の王様のような文在寅大統領です』と解説する。

【編集:WY】
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◆日韓が「報復措置は望ましくない」の認識で一致=韓国ネット「すぐ降参(笑)」「日本企業が韓国で出してる黒字は…」◆

Record China / 2019年3月15日 10時20分
https://news.infoseek.co.jp/article/recordchina_RC_695131/
写真

14日、韓国・聯合ニュースは「日韓“報復措置による対立激化は望ましくない”局長級協議開催」と題する記事を掲載した。資料写真。

2019年3月14日、韓国・聯合ニュースは「日韓“報復措置による対立激化は望ましくない”局長級協議開催」と題する記事を掲載した。

外務省の金杉憲治アジア大洋州局長と韓国外交部の金容吉(キム・ヨンギル)東北アジア局長は同日午後にソウルで会談。韓国最高裁が日本統治時代に強制徴用された被害者への賠償を日本企業に命じた問題をめぐり、「経済的な報復措置などによる対立悪化は避けることが望ましい」との認識で一致したという。

麻生太郎副首相兼財務相は今月12日、「関税に限らず、送金の停止、ビザの発給停止など複数の報復措置があると思う」と発言していた。

これを受け、韓国のネット上では「政治ショーをしていたのに、『経済報復する』って言われるや否やすぐ降参(笑)」「文在寅(ムン・ジェイン)政府は政治的に不利になるたびに親日・反日を持ち出して巧妙に使い分けてる」「外交と国の実益は感情と扇動だけでなるものじゃない」など文政権に対する批判が出ている。

また、「報復措置をとったら日本が損するんじゃないの?日本が韓国で稼ぐお金は想像以上に多い」「安倍首相は韓国人の入国を禁止して。韓国の観光収支の赤字がひど過ぎる」「経済報復すべき。だって日本企業が韓国で出してる黒字がいくらか知ってる?」など、日本の報復に賛成のムードが漂っているのも興味深い。

その他に「日本は力のある国。だから南北が早く統一して日本に勝つことが唯一の解決策」「南北が力を合わせて日本を孤立させよう」との声も上がっている。(翻訳・編集/松村)

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外部リンク
麻生財務相が提示した「報復措置」、韓国では「現実性に乏しい」の声
日本は韓国に報復措置を取るのか?「先に打撃を受けるのは日本」とも―韓国紙
韓国経済に打撃?日本が関税引き上げを検討、韓国ネットに不安広がる
日本の「経済報復」に韓国で懸念の声、防衛関連物品の輸出もストップ?
安倍首相が韓国を「無視」?韓国メディアがその意図を分析
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◆◎日本の元徴用工判決「報復」、「中国のように韓国経済の胴体押さえられないが、足引っ張るのは可能」と韓国紙◆

★◎韓国大統領、支持率最低に 米朝再会談物別れが影響★

◆◎「対日外交縮小」案が有力?韓国外交部の組織改編に注目集まる◆

◆◎早期に韓国への『フッ化水素・輸出停止』が必要! 日韓局長協議は、平行線で終了◆

★韓国大統領は『裸の王様か』底なし沼の日韓関係ー恨みの報酬は韓国式の正義☆

◆日韓が「報復措置は望ましくない」の認識で一致=韓国ネット「すぐ降参(笑)」「日本企業が韓国で出してる黒字は…」◆
 

◆◇◆◎金委員長の暗殺返しに繋がる動きも! 合意できなかった米朝首脳会談◆◇◆

 投稿者:アルザス=ロレーヌ  投稿日:2019年 3月10日(日)05時35分27秒
返信・引用
  ◆◇◆◎金委員長の暗殺返しに繋がる動きも! 合意できなかった米朝首脳会談◆◇◆

===◆◇暗殺された金委員長の異母兄、金正男氏(キム・ジョンナム)の息子、◇◆==
★◎キム・ハンソル氏を支援する団体は、★☆金委員長を批判して「臨時政府」樹立を発表した。

◆◇◆◎金委員長の暗殺返しに繋がる動きも! 合意できなかった米朝首脳会談◆◇◆

===◆◇暗殺された金委員長の異母兄、金正男氏(キム・ジョンナム)の息子、◇◆==
★◎キム・ハンソル氏を支援する団体は、★☆金委員長を批判して「臨時政府」樹立を発表した。

◆◇◆◎金委員長の暗殺返しに繋がる動きも! 合意できなかった米朝首脳会談◆◇◆

Global News Asia / 2019年3月9日 21時45分

https://news.infoseek.co.jp/article/globalnewsasia_5562/
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朝鮮中央通信WEBサイトから


 2019年3月9日、

先月ベトナム・ハノイで行われた米朝首脳会談。

北朝鮮と、アメリカの本意を把握分析し、

    ◆事前に両国の交渉がスムーズに運ぶような黒子の役回りは、

                        ★◎文韓国大統領には荷が重かったようだ。


 専門家は

◆◆『アメリカは、当初から完全非核化を要求しており、

     ◎アメリカの情報収集能力や分析力を侮ってはいけないことを、

       ◆◎金委員長に理解してもらえるところまで、話を進めることが出来なかった。

 今回の会談では、

★北朝鮮が完全な非核化に向かって準備を始めていない事。

◆北朝鮮は

   ◎これまでに製造した核兵器や、

       ◎関連施設の廃棄についてのロードマップはアメリカに提示しなかった。

   ★◎トランプ大統領は

         ◎交渉の達人で途中で交渉を打ち切って、

記者会見に臨んだ。


 北朝鮮側は、

★☆経済制裁解除を含む合意書が交せるとの自信から、

   ◆◎北朝鮮国内でも期待が膨らんでいただけに今回の失点のダメージは大きかった。


北朝鮮は、

トランプ大統領を信じて考えを改められるのかどうかにかかっている。

アメリカ国内では、

           北朝鮮問題は注目度が低い。

★◎北朝鮮が万が一、

     ミサイルを飛ばそうとすれば、米軍が反撃に出ることもあり得る。


 ===◆◇暗殺された金委員長の異母兄、金正男氏(キム・ジョンナム)の息子、◇◆==


★◎キム・ハンソル氏を支援する団体は、


        ★☆金委員長を批判して「臨時政府」樹立を発表した。


団体の実態は不明だが、

        ===◆◎金委員長の暗殺返しに繋がる動き。◎◆====

身辺警護の主要なSPは、

       ★◎ 親子3代で仕えているスタッフが多い。

★◎金委員長の身辺警護の緊張度が増している』と見ている。


【編集 : WY】



外部リンク

★◎【韓渡航者に外務省注意喚起検討】

    ◆◇文在寅政権・さらに支持率下がれば、

           ==★◎ 反乱が起きクーデターの恐れも!◎★=====

◆◎「日本製品不買」を推進するソウル市長、プ

             ライベートカーは『トヨタのLEXUS』

★☆日本を総攻撃する「文韓国大統領一派」、

                 大事な娘家族は安全なタイに移住

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◆◇◆◎金委員長の暗殺返しに繋がる動きも! 合意できなかった米朝首脳会談◆◇◆

===◆◇暗殺された金委員長の異母兄、金正男氏(キム・ジョンナム)の息子、◇◆==
★◎キム・ハンソル氏を支援する団体は、★☆金委員長を批判して「臨時政府」樹立を発表した。

◆◇◆◎金委員長の暗殺返しに繋がる動きも! 合意できなかった米朝首脳会談◆◇◆

===◆◇暗殺された金委員長の異母兄、金正男氏(キム・ジョンナム)の息子、◇◆==
★◎キム・ハンソル氏を支援する団体は、★☆金委員長を批判して「臨時政府」樹立を発表した。

◆◇◆◎金委員長の暗殺返しに繋がる動きも! 合意できなかった米朝首脳会談◆◇◆

 

◆◆◇日本をそうこうげきする「文韓国大統領一派」、大事な娘家族は安全なタイに移住◆

 投稿者:アルザス=ロレーヌ  投稿日:2019年 2月23日(土)06時35分50秒
返信・引用
  ◆◆◇日本をそうこうげきする「文韓国大統領一派」、大事な娘家族は安全なタイに移住◆

★◎文政権が絶版に持ち込みたい書籍『韓国人に生まれなくてよかった』7刷の人気本に★

★◎日本海上自衛隊P-1哨戒機への韓国海軍駆逐艦からのレーダー照射事件の真実は、韓国の北朝鮮への国連経済制裁違反の現場に飛来したP-1哨戒機を追い払うため、慌てふためいてレーダー照射してしまい、P-1哨戒機からの無線での冷静な照会にビビってしまい返答できなかった。★

★☆こんな韓国社会ですから、文大統領も娘家族をタイ王国に送り出したのです。
◎大事な娘家族は韓国にいては危険だと感じ取っている表れです』と指摘する。★

◆◆北朝鮮*南朝鮮には、先制攻撃で、滅亡させて、平和エリアとする★★

      ==((((((◆◎拡散希望◎◆)))))==

Global News Asia / 2019年2月22日 10時15分

https://news.infoseek.co.jp/article/globalnewsasia_5527/


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日本を総攻撃する「文韓国大統領一派」もぅ、誰も自滅まで止まれない


 2019年2月22日、最悪の状況が続く日韓状況について専門家に聞いた。

『文大統領が就任以降、

            ◎韓国に革命が起きたようなものです。

         従来の友好関係は崩壊しました。

  世論も国会も全面対決です。

◎日韓首脳会談しかないとの声もありますが

      現実的には早期に実施するのは無理だろうとの味方が強いです。

   ===★文大統領は北朝鮮との融和最優先です。★===

=◆◎北朝鮮への国連経済制裁違反を大統領府主導で行っていたのではないかとの疑念もあります。◆=


===★◎日本海上自衛隊P-1哨戒機への韓国海軍駆逐艦からのレーダー照射事件の真実は、◎★===


==★◎韓国の北朝鮮への国連経済制裁違反の現場に飛来したP-1哨戒機を追い払うため、★==

     ◎慌てふためいてレーダー照射してしまい、

   ◆◎P-1哨戒機からの無線での冷静な照会にビビってしまい返答できなかった。★

◎指示したのは駆逐艦艦長だったそうです。

 ====★★韓国は、大統領になっても末路は悲惨で、★★====

    ◆◎投獄、暗殺、自殺のいずれかが待ち構えている国です。◎◆

         ◇★◎自らの過ちを謝罪してはいけない文化があります。

     ですから、

なんとか誤魔化そうとの、

    ===★◎嘘つき習慣が蔓延しています。◎★===

  韓国の大企業サムスンですら、

   スマートフォン発火事件への初期対応の失敗で、

      大きなシェアを失いました。

 ★☆韓国では

   ◎国会議長で日韓議連の元会長で知日派と言われている人でも、

      ===◎知識は表面だけで、===

         ◆◎思慮はありません。

風見鶏のようなものです。

 ◆大統領権限は大きく、===◎三権分立は建前◎===です。

      ◇◆◎大統領にすり寄る人だけが、生き残れます。

  ★★生き残れると言うのは、

          ポスト云々のレベルではなく、

     生存権に直結する厳しいものです。

  ★★竹島問題も、====◎韓国独自の理論や正義◎====で、

        ★★◎暴徒化しやすい国民性でもあります。★★

★◎日本人は感情を抑えることが出来ますが、

  ◆◇韓国では感情をさらけ出すことが力強く信念があると評価されるのです。

 ★☆こんな韓国社会ですから、

        ★◎文大統領も娘家族をタイ王国に送り出したのです。◎★

       ◎タイは暫定軍事政権ですが、

  ◆◇韓国よりもはるかに暮らしやすく、

    ◎国民性は優しく温和。

       ★世界各国から多くの観光客が訪れる安心安全な国です。

  文大統領の権力は永遠に続くものではありませんから、

     ◎大事な娘家族は韓国にいては危険だと感じ取っている表れです』と指摘する。★

【編集 : WY】

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外部リンク

◆◆危うい文在寅大統領「軍の元将軍や、元大使」現政権へ強烈なダメ出し!

★☆文政権が絶版に持ち込みたい書籍『韓国人に生まれなくてよかった』7刷の人気本に

★◎韓国人の父親に捨てられたフィリピンの子ども「コピノ」10万人超とも
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◆◆◇日本をそうこうげきする「文韓国大統領一派」、大事な娘家族は安全なタイに移住◆

★◎文政権が絶版に持ち込みたい書籍『韓国人に生まれなくてよかった』7刷の人気本に★

★★◎日本海上自衛隊P-1哨戒機への韓国海軍駆逐艦からのレーダー照射事件の真実は、韓国の北朝鮮への国連経済制裁違反の現場に飛来したP-1哨戒機を追い払うため、慌てふためいてレーダー照射してしまい、P-1哨戒機からの無線での冷静な照会にビビってしまい返答できなかった。★★

★☆こんな韓国社会ですから、文大統領も娘家族をタイ王国に送り出したのです。
◎大事な娘家族は韓国にいては危険だと感じ取っている表れです』と指摘する。★

◆◆北朝鮮*南朝鮮には、先制攻撃で、滅亡させて、平和エリアとする★★

      ==((((((◆◎拡散希望◎◆)))))==
 

◆◇◆◎南千島4島も、大事ですが、南樺太の、返還要求せよ!!!面積が、全然、違いすぎる!◆◇◆

 投稿者:アルザス=ロレーヌ  投稿日:2019年 2月14日(木)16時21分58秒
返信・引用
  ◆◇◆◎南千島4島も、大事ですが、南樺太の、返還要求せよ!!!面積が、全然、違いすぎる!◆◇◆

★☆★◎煮え切らぬ北方領土問題の着地点は「国境なき四島共同管理」か?★☆★

◆◇◆◎南千島4島も、大事ですが、南樺太の、返還要求せよ!!!面積が、全然、違いすぎる!◆◇◆

まぐまぐニュース! / 2019年2月6日 20時44分
https://news.infoseek.co.jp/article/mag2news_385358/
写真


2019年1月22日、安倍首相とプーチン大統領による首脳会談が開かれました。今回、かなりの進展が期待されていた首脳会談ですが、フタを開けてみれば“肩すかし”を食らった感があるようです。果たして今回の協議は進展なのか、後退なのか。メルマガ『竹内睦泰と読者で作る「未来へとつながる歴史、政治、文化座談会」』の著者、竹内睦泰さんが分析しています。

日露交渉の着地点

安倍政権下では通算25回目です。内容を外務省HPから抜粋要約(一部補足)しておきます。


平和条約締結問題

シンガポールでの合意(1956年の日ソ共同宣言を基礎として平和条約交渉を加速させる)を踏まえた具体的な交渉が開始、率直かつ真剣な議論が行われたことを歓迎。2月中に外相間の次回の交渉、首脳特別代表間の交渉も行い、交渉を更に前進させるよう指示。

北方四島における共同経済活動

両首脳は早期実現のために共同作業を着実かつ迅速に進展させるよう、事務方に指示することで一致。

幅広い分野での二国間協力

防衛交流・安全保障、議員間交流等のさらなる推進と加速。「政治対話」では、6月の大阪G20サミットに併せて日露首脳会談と日露交流年閉会式を行うことで一致。

いまはクールダウンの時期

そのためでしょう、メディアでは「進展せず」「焦る首相」「後退」といった否定的な表現が踊ります。自民党内部からは「いったん交渉を打ち切るべき」との強硬論が出ているとも報じられています(1/29毎日新聞)。

しかし、水面下ではかなりのところまで交渉が進展していると見るべきです。交渉の着地点はほぼ定まっているものの、いまは表に出す時期ではないと両首脳が判断しているのでしょう。

ここしばらくはクールダウンし、水面下でさらに内容を詰めながら機が熟すのを待つ。その時期は2020東京オリンピックが終わってから、安倍首相の自民党総裁としての任期が満了する2021年9月までのどこかであると予想します。

着地点としての予想3プラン

では、平和条約交渉の行方、その核心部分となる北方領土問題の着地点とは?3つのプランA、B、Cとして示します。

*プランA「二島返還」

*プランB「四島共同管理特別区」

*プランC「四島一括返還」

いずれのプランも「平和条約締結後に」との前提条件が付き、それぞれ派生形があります。可能性として一番高いと私が考えるのは、プランB「四島共同管理特別区」です。

プランCは私の願望と期待を込めてのものですが、両首脳の頭の中には、そのシミュレーションも含まれていると思います。

以下の私の推論の根拠となるものは、現在に至る交渉過程で表に出ている情報、そして表には出ない裏情報(名を明かせない関係筋からの一次情報)です。それぞれのプランについて見ていきます。

PlanA「二島返還」双方にメリットなし!

▼日本国民の合意が得られない

プランAは、1956年の日ソ共同宣言を「ほぼ忠実に」履行する内容を基本とします。すなわち「平和条約締結後の二島(色丹島、歯舞諸島)返還」に準じます。

戦後一貫して四島一括返還を求めてきた日本政府、日本国民としては到底飲める案ではありません。日ソ共同宣言から64年間、紆余曲折がありながらも、日本政府が粘り強く交渉を継続してきたのは、「二島返還で決着させない」とする国民の強い意思を受けてのものです。

安倍首相も、そのことを充分すぎるほどわかった上でロシア側との交渉に臨んでいるはずです。

▼プーチン大統領の“爆弾発言”

しかし、最近になって「二島返還もやむなし」との声が国民の間に広がりつつあるのが気がかりです。

きっかけのひとつに挙げられるのが、昨年「ウラジオストク東方経済フォーラム」の公開討論おけるプーチン大統領の“爆弾発言”です(2018/9/12)。

「いま思い付いた」と前置きしたプーチン大統領は、「あらゆる前提条件を付けずに、年末までに平和条約を結ぼう」と安倍首相に呼びかけたのです。

▼にわかに台頭した「二島返還論」

安倍首相がその場での返答を避けたことから、日本のマスコミは「領土問題、事実上の棚上げか?!」と大騒ぎました。

菅義偉(すがよしひで)内閣官房長官はすぐさま「北方四島の帰属問題を解決して平和条約締結」との従来通りの政府方針を述べて否定します。

これを契機にさまざまな憶測を呼ぶことになります。

その2カ月後、シンガポールでの日露首脳会談(2018/11/14)で、「1956年宣言を基礎として平和条約交渉を加速させる」ことが安倍・プーチン両首脳の間で確認されます。

ここにきて、「二島返還」とその派生形の「一島返還+α」「二島返還+α」論がにわかに台頭します。

▼情報操作、世論誘導を疑う

昨年12月に実施された産経・FNNの合同世論調査では、「四島一括返還」が“少数派”に転落しています。

・「歯舞・色丹の2島だけの返還でよい」7.7パーセント

・「歯舞・色丹二島返還先行、国後・択捉引き続き協議」50.0%

・「四島一括返還」30.8%

https://www.sankei.com/politics/news/181210/plt1812100019-n1.html

「これまでの交渉経緯から四島返還は不可能。であれば、ここは妥協して実現可能な範囲で決着すべき」と考える人が急増したということでしょうか? 必ずしもそうではないでしょう。

穿った見方かもしれませんが、「四島一括返還」では都合が悪い勢力による情報操作、世論誘導が行われているように思えます。心当たりがありますが、ここには書きません。

▼ロシアの国内事情による焦り

ロシア側にとって、北方領土問題は日本からの経済協力を取り付けるための重要な外交カードです。日本からの経済支援によってロシア経済を活性化させることが一義的な課題となります。

ただ「二島返還」で決着させれば、日本国民の大きな反発を招き、ようやく前進し始めた日露間の経済協力、人的交流などが停滞します。ロシアにとって困ったことになります。

ロシアの国内事情を見てみましょう。

ロシアによるクリミア侵攻・併合(2014)により発動されたロシアへの経済制裁(米、EU、日本など)が、ここにきてボディーブローのように効き始めているのです。

https://www.nhk.or.jp/kokusaihoudou/archive/2018/05/0521.html

▼ロシア側のメリットは小さい

ロシア国内におけるプーチン大統領の支持率は、一昨年あたりから急激に落ち込んでいます。

直接的には年金改革に対する国民の反発によるものですが、ロシア経済の地盤沈下が背景にあるのは言うまでもありません。

プーチン大統領にとって平和条約交渉の加速は、

1. 日本から額の大きい経済援助・協力を引き出す

2. アメリカやEUの風当たりを和らげる(経済制裁の緩和)

の2つの狙いがあります。

その両方を壊すことになりかねない「二島返還」は、ロシア側に大きなメリットがありません。

以上より、プランAの可能性はかなり低いと考えます。


PlanB「四島共同管理特別区」win-win関係、可能性大!

▼「二島返還+α」との比較

現在よく聞かれるのが、プランAの派生形「二島返還+α」案です。内容は人よって若干異なりますが、基本的に、

「まず色丹、歯舞の返還を先行させて国境線を確定し、残り二島はその後の経済交流の成果を踏まえて交渉を継続させる」

という“二段構え”の内容です。「+α」は、残りの島ではなく、共同経済活動や人的交流を意味しています。

対するプランBは、もっとシンプルかつダイナミックです。「四島主権の半分」を回復して四島共同管理にすることで、「+α」の部分となる共同経済活動の規模が一気に拡大します。

▼名を半分捨て、実を倍以上取る

「二島返還+α」では、いったん国後、択捉の主権回復を諦め、かわりに色丹、歯舞の“小さな主権”を回復します。あとは「+α」の進展を見ながら20年、30年(あるいはそれ以上)かけて残り二島の主権回復を目指す方針です。

「名を捨てて実を取る戦法」ですが、これはさすがに疲弊します。先々の世代が「もう現状維持でかまわない」と匙を投げてしまうことも充分に想定されます。

プランB「四島共同管理特別区」は、四島一括返還とはいきませんが、それでも四島同時にその半分の主権を回復できるのは大きな成果です。「名を半分捨て、実を倍以上取る戦法」です。

もちろん、それなりの対価をロシアに提供しなければなりません。「四島主権の半分を売り渡した」と解釈されない仕組み作りに工夫が必要ですが、それは「二島返還+α」も同様です。

国内経済の立て直しが急務のプーチン大統領にとって、共同経済活動の範囲を一気に広げられるプランBのほうが、得られる利幅も格段に大きくなります。

総合的に考えれば、プランBは日露双方にとってwin-winの関係、お互いに大きなメリットを得られるのです。

▼国境線の確定をめぐる比較

1956年の共同宣言で残されたテーマが「領土・国境の確定」です。領土返還に先駆けて平和条約を締結するには、当然のこと国境の確定を避けて通ることができません。

その点で言うと、「二島返還+α」で確定させた国境線は、その後の交渉を難しくさせる“トゲ”として残り続けます。

過去の歴史を振り返れば明白なことですが、いったん国境が確定されるや、それを動かすのは容易ではありません。「二島返還+α」の弱点はここにもあります。

「日露共同管理特別区」では、北方四島を細長い楕円形で囲む「特別区域線」を想定します。暫定的・流動的な要素を多く含むため、国境線と違って柔軟に変更しやすい面があります。

もちろん、平和条約の条文では「特別区域線」はあくまでも暫定的であり、将来的に両政府、両国民の合意のもとに変更できる余地を残しておきます。

▼「四島一括共同管理」をロシアが提案

さて、そもそも論としてプランBを「あり得ない」「お花畑」と思われる方もいらっしゃるでしょう。しかし、突拍子もない案ではありません。

実際、過去に「共同管理」は何回か提案がなされています。しかも、最初はロシア側からの提案です。

あまり知られていませんが、1998年、ロシアでの日露首脳会談でエリツィン大統領が小渕恵三首相に向け、北方四島を一括して共同管理する案を示しています。

日本側は歯舞、色丹まで共同管理とすることに難色を示し、この話は立ち消えになりましたが、四島を一括して共同管理する“幻の案”が、実は20年前に存在していたのです。

日露交渉に長年携わってきたプーチン大統領やラブロフ外相、そして安倍首相や外務省がそれを知らないはずがありません。

▼「共同管理」をめぐる発信

国際法の権威である村瀬信也氏(上智大学名誉教授、国連国際法委員会委員)は、かつて「歯舞・色丹・国後三島の主権を日本に帰属させ、択捉島を『雑居地』として両国政府の共同管理下に置く」とする案を示しました(2010/1/7毎日新聞)。

そのモデルとして挙げたのが、南太平洋のニューヘブリデスです(1906~1980英仏共同統治)。

また、森喜朗元首相は2014年の講演で北方領土問題について触れ、「特別区域にして両国で経営するやり方もある」とし、先の村瀬氏の提案と同じく「四島のうちのどれかを共同管理とする案」を含めて交渉すべきだと発言しています。

いずれもプランBの派生形と言えるでしょう。

▼両首脳、問題解決への強い決意

日露関係の歴史を振り返ると、日露和親条約(1855)のあとに樺太が日露両国に属する「雑居地」となっています。

当時は帝政ロシアが南下政策の一環として樺太占領を目論んでいたため、各地で小競り合いや紛争が勃発しました。そのため、明治政府は事実上の無法地帯となった樺太からの撤退(千島列島との交換)を余儀なくされました。

しかし、時代は変わっています。何回かの冷却期間を経て、いまの日露は戦後もっとも良好な関係にあると言えます。長年にわたって安倍・プーチン両首脳の個人的な信頼関係が築かれ、粘り強い交渉が続けられてきた結果です。

両首脳とも、自分たちの世代で平和条約を締結し、領土問題を解決するという強い決意を持って交渉に臨んでいます。私たちも、たかだか1回の首脳会談でガタガタ言わず、もう少し長い目で交渉を見守っていくべきでしょう。

▼「新しいアプローチ」の提案

今後の日露交渉のカギを握るのが、「今までの発想にとらわれない『新しいアプローチ』で交渉を精力的に進めていく」との合意(2016/5/7日露首脳会談)です。

実はそれ以前の2009年、ロシアのメドベージェフ大統領が麻生太郎首相との会談で、これと同じ「新たな、独創的で、型にはまらないアプローチ」を提案しています。

「新しいアプローチ」の中味については、日本政府からの具体的な説明がありません。そのため、現在、日本のメディアは好き勝手に報じています。

▼これまでにない独創的な案とは?

「経済貿易関係の強化」「幅広い分野での交流加速」、あるいは先の「二島返還+α」もそうですが、どれも「今までの発想にとらわれない」と言えるほどの斬新さはありません。

では「四島共同管理特別区」はどうでしょう?

「新しいアプローチ」に合意したあとの2016年10月、日本政府が日露両国による共同管理案を検討しているとの報道がありました(日経新聞2016/10/17)。

たいした話題にはなりませんでしたが、記事には「歯舞・色丹は日本に返還し、国後・択捉は共同統治とする案を軸に調整に入りたい方針」、「4島全域や歯舞・色丹、国後の3島を共同統治の対象とする案も用意する」とあります。

「四島一括」のインパクトの大きさは、二島や三島の比ではありません。日本人には、悲願としての北方『四島』返還がしっかり刷り込まれているからです。

「四島一括返還不可能論」が台頭する中、プランBこそ「今までの発想にとらわれない新しいアプローチ」ではないでしょうか。

▼中味はトップシークレット

ここにきて日本政府は、事あるごとに「粘り強く交渉を続けていく」と表明し、交渉の長期化を示唆しています。交渉の加速を煽るメディアや国民に向け、もっと冷静・慎重になるよう促していると見るべきでしょう。

こうした政府の発言を捉えて「交渉手詰まり」とマスコミは報じますが、「新しいアプローチ」の中味は当然トップシークレットです。“グレート善幸”(バックナンバーVOL.4参照)の国家機密度レベルは4ですが、こちらの機密度レベルはそれとは比較できないほど「重すぎる」国家機密です。

安倍、プーチン両首脳(プラス最も信頼されている数人)しか知り得ない情報であることは確実です。

▼「静けさ」に予感される電撃合意

しばらくは「不気味な静けさ」が続くことでしょう。今年はラグビーW杯、来年は東京オリンピックが日本で開催されます。メディアや国民の目が政治から逸らされている間、水面下での交渉が着々と進んでいくと思われます。

歴史的に何か大きなことが発表されるときは、たいてい電撃的です。全世界に激震が走った「米中電撃和解」(1971ニクソン大統領の訪中発表)もそうでした。日本政府に通知されたのは、発表のわずか数十分前です。

▼「真相」がわかるのは10年後

確実に達成すべき大きな計画を遂行するには、その内容が外に漏れないよう秘密裏に事を進める必要があります。

日露首脳会談での「二人きりの内緒話」(テタテ)の内容は、どうでもいい情報を除いて絶対に外に漏れません。

今回の首脳会談でのテタテは約50分でしたが、プーチン大統領が訪日して行われた首脳会談(2016/12/15)では95分に及んでいます。

テタテの内容は、そのほぼ10年後に「いまだから言える打ち明け話」として、ごく限られた関係者の口からぽつりぽつりと表に出てくるのが通例です。

▼共同管理のノウハウ

「四島共同管理特別区」は、プランAの「二島返還」よりも複雑な行政体系になります。共同管理下での司法権、警察権、漁業権など、詰めるべき問題は広範囲に及びます。

それにはどうしても時間が必要です。ただ、共同管理(統治)の歴史は古くからあります。

近年では、ボスニア・ヘルツェゴビナ紛争(1992)において、アメリカが仲介をする形で2つの民族の共同統治による「ブルチコ行政区」が誕生しています(1995デイトン合意)。

アメリカという国は「世界の警察」を自負するだけあって、何かにつけて仲介が大好きです。当然、共同統治のノウハウも蓄積されています。日本はこうした情報やノウハウを、アメリカから得やすい立場にあります。

過去の共同統治の多くは、紛争地域に敷かれてきました。しかし、現在の北方四島はロシアの施政権下にあり、日露間において漁業権の問題以外のもめごとは一切起きていません。その点、はるかに共同管理がしやすい環境にあります。

共同管理のハードルは、思ったほど高くありません。

▼ロシア側が懸念する米軍展開

ここでアメリカに目を転じると、トランプ大統領と安倍首相はいまや“大親友”です。アメリカは、ロシアへの働きかけによって平和条約交渉をアシストする立場にあります。

実際、過去25回の日露首脳会談では、ほぼその前後で日米首脳会談や日米協議などが行われています。日露交渉に関しては当然、日米間でも緊密に連絡を取り合っています。

平和条約交渉のもう一つのネックは、領土返還後にアメリカ軍基地が置かれることへのロシア側の強い警戒感です。実際、プーチン大統領は北方領土への米軍展開を牽制してきました。

▼アメリカ側からのアシスト

ロシア側の懸念に対し、安倍首相は「日米安保条約に基づいて米軍基地を島に置くことはない」と、首脳会談で直接プーチン大統領に伝えています(2018/11/14)。

それでもプーチン大統領は、今回の会談の1カ月前、沖縄の米軍基地に言及して強い懸念を表明しています(2018/12/20)。

それを受ける形で、在日米軍トップのマルティネス司令官(中将)は、記者会見でこう発言しています。

「アメリカが北方領土に恒久的な軍事基地を置く計画はない。建設的な議論をへて、日露の両首脳が領土問題解決の方策を見いだすことを願っている」(2019/1/9日本記者クラブ)

日米間の密な連携の下でのアメリカ側のアシストです。

▼米露が懸念する中国の軍備急膨張

アメリカが関心を示すのは、北方領土問題の解決が、アジア太平洋地域の安全保障に大きく関係してくるからです。

ウクライナ情勢や中距離核戦力(INF)をめぐって米露関係の悪化が報道されていますが、極東アジア・南太平洋地域に関しては違います。ここは切り離して考える必要があります。

現在、東アジアでは中国が急速に軍事力を拡大させ、武力を背景に周辺国に重大な脅威を与えています。この状況をアメリカはもちろんのこと、ロシアも快く思っていません。

アメリカのINF破棄もロシアのINF離脱も、見えないところでミサイル兵器を量産する中国の脅威が念頭にあります。

現在のINF条約では“中国の暴走”を止められないため、中国を取り込んだ核軍縮条約の枠組を新たに作り直す。それが米露の真の狙いと見るべきです。

▼豪腕、プーチン大統領の決断力

中国とロシア(ソ連)との間では、昔から国境線をめぐってしばしば大規模な紛争が起きています。中露はもともと良い関係ではないのです。

極東地域での中露間の国境問題がようやく解決したのは2004年、これも電撃的、世界中があっと驚きました。やってのけたのはプーチン大統領です。まさに豪腕、決断したら即実行!

平和条約交渉においても、安倍首相はプーチン大統領の決断力に期待をかけています。

▼「日米+露」による中国への牽制

ロシアとしては、日本と平和条約を結ぶことによって中国を牽制できます(中国は逆に日露接近を阻止する立場)。その思惑はアメリカの極東政策とも一致します。

日米にロシアを加えた「日米+露」による中国の牽制は、アジア太平洋地域における安全保障に大きく寄与します。平和条約交渉を早めに決着させ、領土問題を「完全解決」に近い状況に持ち込むことが重要になってくるわけです。

東アジア、太平洋地域の安全保障の観点からも、プランB「四島共同管理特別区」の実現性は高いと考えます。

▼マスコミの煽りはスルーで

以上がプランBに対する私の考察ですが、国民にも受け入れやすいと思います。仮にプランBが日本国民の多くに支持されたとして、逆にロシア国民にとってはどうでしょうか。

今回の首脳会談が開かれる直前、モスクワ中心部で領土返還に反対するデモの様子が日本で大きく報じられました(1/21)。

さらに首脳会談終了後、マスコミは「北方領土返還反対77% ロシア世論調査」を大々的に報じました(1/29)。

テレビでデモの映像を見た方は、「わっ、おそロシア!」と驚かれたかもしれません。世論調査の数字に「やっぱり厳しいなぁ」と思われたかもしれません。

しかし、針小棒大に報じるのがマスコミです。いつもの煽りと思ってスルーすべきです。マスメディア(地上波、新聞)による一斉の煽りには、たいてい何か裏があると考えていいでしょう。

▼ロシア世論を変えることは可能

たとえば先のモスクワでの反対集会ですが、記事をよく読むと多くても500人程度、それもプーチン大統領を目の敵にする共産党系の愛国者団体が主催したものです。日本でもよく見かける光景ですよね。

ロシア世論にしても「引き渡しに賛成か反対か」を問う2択アンケートです。ここに「四島共同管理」を加え、そのロシア側のメリットを国民に周知して調査を行えば、また違った数字になるはずです。

現在のロシア人島民の9割が「引き渡し」に反対するのは、当然理解できます。しかし、四島共同管理によって、より豊かな暮らしが島でできるとわかれば、これも変わってくるでしょう。

▼「片思い」から「両思い」へ

よく、日露両国民は「片思いの関係」にあると言われます。ロシア国民の多くは親日的で、日本に大きな興味を持っています。逆に、多くの日本人は「おそロシア」に象徴されるように、ロシアという国やロシア人にあまり良い印象を持っていません。

しかし、それは旧ソ連時代のイメージです。ロシアに旅行した人たちは口を揃えて言います。「ロシア人は陽気でおしゃべり、どこに行っても日本人は歓迎される」と。

それもそのはずで、ロシアは中国や韓国と違って反日教育を行っていません。むしろ、私たちがロシアにもっと興味を持ち、交流を深めながら「両思いの関係」を築くことが大切です。

政府ばかりに任せず、私たちにできる友好親善活動を広げていくことが、領土問題解決を後押しする力になります。

私はときどきロシア料理のお店に足を運んでボルシチを食べますが、そんな小さなことでもいいのです。


PlanC「四島一括返還」“みち”を開く外交カード

▼宙に浮いた南樺太、千島列島の帰属権

日ソ共同宣言以降、日本政府は一貫して北方四島をわが国固有の領土として主張し、四島返還を求めています。それは当然の権利ですし、その姿勢はもちろん評価すべきです。

ただ、素朴な疑問として、なぜ南樺太と千島列島をからめて交渉しないのでしょうか。

もちろん、日本はサンフランシスコ条約(1951)で南樺太と千島列島を放棄しています。しかし、その帰属権は現在に至るまで宙に浮いたままです。

ここまでの日露交渉では、南樺太の「み」、千島列島の「ち」の字も出てきていません。語呂合わせではありませんが、北方領土問題を解決する“みち”として、南樺太と千島列島を加えた包括的な議論が必要だと私は考えます。

▼唯一評価できる共産党の姿勢

現在「北方領土」と言えば、条件反射的に「国後・択捉・色丹・歯舞の四島」しか頭に浮かばなくなっています。私たち国民の多くがそうですし、政府与党、野党も同じです。

おっと、共産党だけは違いました。

共産党の公式見解では「歯舞、色丹と千島列島全体が日本の歴史的な領土」としています。そして、「国後と択捉は、千島列島のなかの南千島部分」と定義します。

この定義をめぐっては、さまざまな議論があります。とりあえずそれを認めるとして、共産党の主張に耳を傾けてみます。

「ヤルタ協定の『千島引き渡し条項』やサンフランシスコ条約の『千島放棄条項』を不動の前提としないこと」を条件に「全千島を返還の対象として平和条約締結交渉を進める」

https://www.jcp.or.jp/web_policy/2001/04/post-296.html

南樺太が含まれていない以外は、正論だと思います。

▼南樺太も歴史的に日本の領土

ちなみに共産党が南樺太を「日本の歴史的な領土」として含めないのは、「領土問題解決の歴史的な基準としては、当時の領土交渉の最終的な到達点である一八七五年の樺太・千島交換条約にもとづくべき」との主張によります。

南樺太は「日露戦争の結果、日本がロシアから奪いとった」との理由で除外しているわけですが、ここは違うと思います。

領土の確定は、平和的交渉であろうが、戦争という最終的な外交手段であろうが、条約を根拠とします。

南樺太を日本の領土と確定したポーツマス条約(1905)は、少なくともサンフランシスコ平和条約まで有効です。そこで日本が樺太と千島列島を放棄したからと言って、「千島列島は日本固有の領土、でも武力で奪った南樺太は日本固有の領土ではない」という主張は筋が通りません。

ここは堂々と「南樺太も日本の歴史的な領土」と主張し、その上で平和条約交渉に臨むべきです。

▼外交カードとしての南樺太、千島列島

もっとも、現実的に考えると(不本意ながら)南樺太にはすでに日本の領事館が置かれ、ロシアの実行支配を認める形になっています。得撫島以北の千島列島は、そもそも日本人の定住者がごく僅かだったので、そこまで固執する理由はありません。

しかし、どちらも法的な根拠を持つ外交カードとして使うことが可能です。交渉にあたっては、そのくらいの「したたかさ」を持つべきだと思います。

この期に及んでの「北方領土の範囲拡大」のデメリットは充分に承知しています。しかし、南樺太と千島列島を含めた交渉が水面下で継続されているとすれば、超電撃的「四島一括返還」も可能性がないわけではありません。

▼「等分割」はロシアの伝統的お家芸

歴史的にロシア(ソ連時代を含む)の領土問題の基本的な解決策は「等分割」です。ポーランド分割しかり、中露国境策定しかり、バレンツ海水域の境界画定条約しかり。何でも折半、半分こです。

過去の日露首脳会談(2013)でも、プーチン大統領が安倍首相に向けて「過去に他国との領土問題で係争地の面積を等分する方式を採用した経緯に言及」と報じられています(2013/5/1日経新聞)

この「面積等分割法」を北方四島に適用してみると、択捉島の西端あたりに国境線が引かれ、国後、色丹、歯舞の三島は日本領、シミュレーションでは「三島返還」です。

▼南樺太を含めれば日本に利あり!

では、南樺太と千島列島を含めて考えた場合はどうでしょう。四島返還は確実となります。

ロシアにとって北方領土は「失地回復」ではありません。ロシアによる強引なクリミア併合(2014)は、ソ連崩壊で失った領土を取り戻す失地回復政策の一環です。

失地回復で言えば、南樺太のみがそれに該当します。その意味からも、南樺太は重要な外交カードになり得るわけです。

日本政府は過去の教訓を活かして、もっとしたたかな外交戦略を身につけていってほしいところです。

紋切り型の締めになりますが、日露交渉の今後の行方を注視していきたいと思います。安倍首相の外交手腕と粘り腰、プーチン大統領の決断力に期待しています。

image by: vector_brothers, shutterstock.com

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70年続く北方領土問題を2島だけ返還で終結させたいロシアの本音
「樺太は島だ」。命を賭して証明した江戸の探検家・間宮林蔵の生涯
【モスクワ発】苦境のロシア・・・なぜ国民はプーチン支持をやめないのか?
ここにきて浮上した「2島返還論」。北方領土は棚上げが吉な理由
これだから日本は「韓国よりロシアを下に扱う」という過ちを犯す
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 投稿者:アルザス=ロレーヌ  投稿日:2019年 2月13日(水)04時36分16秒
返信・引用
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メディアゴン / 2019年2月10日 7時30分
https://news.infoseek.co.jp/article/mediagong_26825/
写真



今日、あらゆる分野で毎日のように「パクリ」の問題が話題になっている。

最近だけでも、

中国共産党中央委員会が

任天堂の「スーパーマリオ」に酷似したキャラクター動画を

公式アカウントに掲載していたり、


世界的ファッションデザイナーのKENZO創業者・高田賢三氏がパクリ


を指摘されたり


(しかも、それを容認するような認識)、


アリアナ・グランデの新曲「7 Rings」が


複数のアーティストの楽曲に似ているといった指摘がされるなど、

世界レベルでもパクリ話題には事欠かない。

他にも、

ティラミス専門店「HERO’S」のキャラクターが

シンガポール「ティラミスヒーロー」のキャラクター

との酷似が

                大きな問題になっているが、

当の「ティラミスヒーロー」も

他のイラストレーターからのパクリ指摘を受けると

それを認めて謝罪するという状態。

とにかく、今、パクリ問題が急増している。

インターネット時代の今日、

あらゆるコンテンツに対して、

「パクリの有無」が検証されてしまう。

従来であれば発覚しなかったような些細な情報源からのパクリでも、

今日ではネット民たちの不屈の努力によって掘り当てられ、

パクリの疑惑がかけられる。

時にそれは被疑者の人生をも脅かしかねない。


東京五輪エンブレム問題などはその代表的な事例だろう。

もちろん、

ネット検索を駆使され、

世界中から類似物を探されてしまえば、

偶然の酷似であってもこじつけで

「盗作」のレッテルを貼られてしまう場合もありうるだろう。

そういったことも含めて今日ほど、

パクリの指摘が容易な時代はない。

作り手はそれだけリスクを負い、

緊張感をもってコンテンツ作りに取り組もう、ということなのかもしれない。

何かとパクリ問題がニュースを賑わす今日、良いタイミングで発売されたのが、

メディア学者である東洋大学教授の藤本貴之による『パクリの技法』オーム社

https://amzn.to/2SnkSp4

である。


本書は、古今東西の具体的なパクリの事例をあげ、

「パクリとはいったい何なのか?」について説明するだけでなく、

その論点もわかりやすくまとめられている。

この1月に48年ぶりに改正された著作権法にも1章を割くなど、

とにかくパクリの議論を網羅している。

タイトルだけ見ると

パクリの方法をレクチャーする「脱法ノウハウ本」のように見えるが、

決してはそうではないところも面白い。


本書を一読すると、


私たちが「オリジナリティがある」

とか

「スゴいコンテンツ」

と思っているものの多くにも、

実は

オリジナル(=パクリ元)があるということに気づかされる。

もちろん、

著者は、

それを

「悪いこと」とは捉えない。

「人類の歴史はパクリの歴史」という立ち位置から、

スタジオジブリ作品や

「ジョジョの奇妙な冒険」

から西遊記、

果ては旧約聖書に至るまで様々な事例を通して、

その是非を議論した上で、

パクリとはクリエイティブを引き出すための技法(スキル)であるとし、

具体的な技術やメソッドについて言及しており、参考になる。

「パクリ問題」がなぜ近年急増しているのか。

その理由は簡単だ。

悪質なパクリが発生し、

それが発覚しているからである。

バレなければ問題にはなっていないわけで、

                 実に単純な話だ。

つまり、

インターネット以前であれば発覚しなかったパクリが、

今では容易に発覚するようになっている、

ということも要因の一つなのだ。

もちろん、

原因はそれだけではない。

本書によれば

「パクリに関する不十分な知識」



「未熟なパクリの技術」が

                パクリを社会問題(時に犯罪)に変容させているのだという。

パクリそのものは悪いことではない。

しかし、

それをどのようにやり、

どう扱い、

どう対応するのかが何よりも重要になる。

高い技術と、

正しい知識と処理に基づいて行われたパクリは、

むしろ推奨すべきことですらある、

                 というわけだ。

「パクリ問題」のニュースを、

        毎日どこかで必ずといって良いほど目にする今日。

改めて考えてもみれば、

パクリなどは昔からいたるところにあった。

しかし、

それが今日のような問題として大きな話題になってしまうことの

最大の要因の一つが


「未熟なパクリの技術」にある、

という視点は目からウロコだ。

そういった観点から見てみれば、

今、

話題になっているパクリ問題の渦中にいる人たちは、

確かに、

いずれも幼稚な認識であったり、

重大な対応ミス、

処理間違いを起こしているものばかり

であるように思える。

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外部リンク
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